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| 2006年12月07日 | お知らせ |
来たる12月11日(月)、12日(火)の2日間、システムの関係により(サーバーをお引越ししてもらうのです・・・)、ブログ(エントリー)をお休みさせていただく予定です。
その間は、コメント、トラックバックをいただいても反映されない恐れがありますので、ご了承ください。
作業が正式にはじまりましたら、またお知らせさせていただきますが、ひとまず「予告」でした・・
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| 2006年03月31日 | 「アクティブ・ブロガー宣言」 |
今日は本の紹介ではありません・・・これからも「ブログ」を続けていくに際して、励み(?)になるように、いくつかの企画に参加することにしました。
ひとつが、ブロガーズ・デイ。来る10月9日を「ブロガーの日」と定め、ブログの有効活用を推進していくそうです。10月9日に、このブログはどうなっているだろう?続けている自信は(なぜか)あるのですが、せっかくやっているからには、ここで目的とされているような、「有効な口コミ・メディア」に成長していたいなあと思います。なので、それを目標にここで、「アクティブ・ブロガー宣言」をしたいと思います!10月9日までに「真のブロガー(?)」になれるでしょうか?!
もうひとつ、いわゆる「ランキングサイト」に登録しました。日本ブログ村です。「本ブログ」として登録したのですが、これに登録することで、新しくエントリーを書くと目に触れられやすくなるし、アクセス・ランキングも出るので、少しは励みになるかなと・・・「参加の証」であるバナーは右下に入れました。
こういうサイトはたくさんあるらしいので、積極的に活用していきたいと思います。
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| 2006年02月02日 | これまでの実績 |
*翻訳*
一般書
ベスト・パートナーと結婚するための101のルール KKベストセラーズ
(下訳:名前表示あり)
マドンナ 女神の素顔 KKベストセラーズ
(下訳:名前表示あり)
ルトゥカのノート PHP研究所
ビジュアルブック
H R ギーガー タッシェン・ジャパン
「ヴォルフガング・ティルマンズ」 タッシェン・ジャパン
ファイドン・アトラス 世界の現代建築 ファイドン(共訳)
ナチュラル・ペイント・ブック 産調出版
九龍城探訪 イースト・プレス
バリ・ハウス チャールズ・イ・タトル出版
世界のインパクト・キャンペーン ピエ・ブックス
イーディ写真集 girl on fire ブルース・インターアクションズ
AGI―1950年からのグラフィックデザイン ピエ・ブックス(共訳)
パターンとテクスチャー素材集 グラフィック社
501映画監督―国際版・名匠501人オールカラーガイド 講談社 (共訳)
Layout Rule Index レイアウトデザイン、新・100の法則 ビー・エヌ・エヌ新社
SKETCHBOOK―世界的な有名デザイナーたちのアイデア・スケッチ グラフィック社
その他
デザイン雑誌「Atmosphere」 雑誌記事
デザイン系企業パンフレット
展覧会基礎資料
音楽関係資料、CDライナーノーツ など
*翻訳チェック*
イスラム―初期の建築 バグダッドからコルドバまで タッシェン・ジャパン
錬金術と神秘主義 ― ヘルメス学の博物館 タッシェン・ジャパン
「アンリ・マティス」 タッシェン・ジャパン
レンゾ・ピアノ・ビルディング・ワークショップ全作品集Volume4 ファイドン
*執筆*
オンライン洋書店スカイソフトにてブック・レビュー、会員用メルマガにコラム執筆中(署名あり)
(現在、オンラインショップ休業中)
マンモス・オンラインライター兼エディター
baby mammoth5号~ Paper Blog記事、ブックガイドなど
*企画編集*
バールのイタリア語 三修社
お買いもののイタリア語 三修社
パリの幼稚園のフランス語ノート 三修社
*講師*
アイ・エス・エス横浜校 出版翻訳講座
フェロー・アカデミー 単発講座 「ビジュアルブックを訳す」
*セミナー、講演*
アイ・エス・エス開校40周年特別セミナー 「翻訳の在宅ワーク」2006年3月11日
*紹介記事*
翻訳者ネットワーク アメリア Flavor of the Month
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| 2006年02月01日 | 尾原美保のプロフィール |
昔の名前:大社美保(たいしゃ・みほ) 何となく「本名」で仕事を始めてしまったが、翻訳者には「ペンネーム」を使っている人も多い。私もやれば良かった・・・と後で思ったが、珍しい苗字でインパクトがあったこの「昔の名前」からしたら、今の名前がペンネームみたいなもんだなあと思ってもいる。
生まれ:1971年鹿児島県。母がいわゆる「里帰り出産」で産む。
育ち:ほとんど大阪府茨木市。幼稚園から大学まですべて「家から一番近い学校」に進む。
大学:人間科学部という当時は珍しかった学部を選んだのは、高校時代に「好きな科目」も「やりたいこと」も「将来の夢」もなかったから。「理系と文系の中間」、「学際的」という謳い文句に「これなら自分ができそうなものがあるかも」と思った。
職歴など:
1994年 「典型的日本の大企業」に就職
唯一の目標は大阪を出ること。これまた「やりたいこと」はなかったので、これまたとりあえず「新卒」でないと就職できなさそうなところに就職。5年弱の在職中、なぜかずっと経理部。当時はつまらなかったが、これがフリーランスになった今、とっても役に立っている。簿記2級を取得、青色申告は得意。唯一の目標は達成し、これより関東(東京、千葉、神奈川をウロウロ)在住になる。
1998年 「外資系中小企業」に転職
「やりたいこと」がだんだん定まってきたので、「英語」、「出版」をキーワードに転職活動し、ドイツ系の学術出版社に入社。英文学術誌の制作、編集に携わる。
2000年春 翻訳学校へ
出版社で編集の仕事をしていて、「編集される側」になりたいと思い、「フリーランスの専門職」を目指すことにする。このころ結婚したので、出産、育児となるとその方が都合がいいだろうと思ったのが大きな理由。(会社勤めが嫌になってきたのがもっと大きな理由?) ライターか翻訳家になろうと思い、どちらにでも役立ちそうな「日本語を書くことを重視する翻訳学校」に半年通いながら、翻訳や執筆の仕事を探しはじめる。
2000年秋 フリーランスへ
執筆や翻訳の仕事が少しずつ入ってきたので、思い切って出版社は退職。派遣やアルバイトでも翻訳関係の仕事をしながら、フリーランスの仕事を並行。はじめは実用書などの翻訳が多かったが、以前から好きだった海外の「ビジュアルブック」出版社の日本支社が翻訳者を募集している求人広告を見て「これだ!」と応募。トライアルに合格し、以降この分野にシフトしつつ現在に至る。その間、出産2回。なので、いちおう、「ワーキングマザー」。
振り返ると、私の人生、すごく「消極的」というか「消去法的」に進んでいます・・・。若いころは「目標」とか「夢」とかが本当にありませんでした。今やっと方向性が定まって、「ビジュアルブックの専門家になりたい」、「自分で企画して翻訳または執筆したビジュアルブックを出版したい」と思っています。なので、翻訳以外の出版関係の仕事にもチャレンジしていきたいと思っています。
しかし、ここまで来るには時間がかかりました・・・大学生のころから、「ビジュアルブック」好きだったんですけどね。どうして、こういう仕事を思いつかなかったんだろう??自分でも不思議です。
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