2006年02月27日

ロンパーちゃんとふうせん

ロンパーちゃんとふうせんロンパーちゃんは、お出かけをしたときにふうせんをもらいました。家に帰ってそのふうせんで遊ぼうとしますが、ふうせんはすぐ天井まで飛んでいって、とれなくなってしまいます。おかあさんが工夫をしてくれて、ふうせんは「ういているのに とんでいかない とんでいかないのにういている」ようになります。ロンパーちゃんはふうせんとすっかり仲良くなり、一緒に遊んでいましたが、風が吹いて、ふうせんが飛ばされてしまいました・・・


小さいこどもと風船との「交流」を描いたこの絵本。こどもって風船大好きですよね。もうすぐ4歳になる我が娘も例外ではありません。昨日は家族でスーパーに行ったのですが、そこでラッキーなことに風船をもらいました。もちろん娘は大喜び。買い物の後半でちょうど飽きてきたころだったので、親としてもとてもありがたかったのでした。


昔は、こうしたところでもらう風船はヒモがついていて、風船は高く上がっていましたよね。そう、この絵本の表紙でロンパーちゃんが持っているように。でも最近は、プラスティックの棒(?)のようなものにつけられていることが多いんですよ。飛んでいかないからなのか、持ちやすいからかでしょうか。でも、目をつく心配もあると思うんですけど・・・


昨日もらった風船は久しぶりに、この「ロンパーちゃん」のようなものでした。家に帰ってみると、やっぱりちょっと手を離したら天井まで飛んでいってしまいます。「あらら、とどかない」などと絵本のマネをしていると、娘が調子に乗って、「ロンパーちゃんみたいに風船で遊びたい」といいだしました。そこで、ちょっと風船の空気を抜いてみたところ・・・

ロンパーちゃんのように「ういているのに とんでいかない とんでいかないのにういている」風船ができたのです! 


それからは、娘はすっかりロンパーちゃんになりきってました。絵本の中では風船と一緒にご飯を食べたり、寝んねをしたりする場面があるのですが、ハイ、用意させられました、風船さんのご飯を(笑)。そして、最後はもちろん風船のお隣で寝ました。ヒモが危なそうだから、寝ついた後は移動させましたけどね。


この本は娘が1歳くらいの時に、夫の両親からプレゼントしてもらいました。近くに素敵な絵本専門店があり、「1歳くらいの女の子が喜びそうな本を」といって選んでもらったそうです。娘はもちろん、ストーリーといい、柔らかいタッチの絵といい、私もすっかり魅了されてしまい、「さすがプロの目はすごいなあ」と思ったのを覚えています。


こういう本屋さん、いいですよね。私も本屋さんではありませんが、このサイトでは本の紹介を中心にやっています。「ここを見るといい本があるよね」―― どなたかにそんな風に思ってもらえれば本望です・・・

投稿者:尾原美保 10:35 | コメント (4) | トラックバック (2) |

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コメント

コメント&TBありがとうございました。
おはらさんのお宅では、風船のご飯をご用意されたなんて、
すごいなあ♪お嬢さんも、とても喜ばれたことでしょうね!素敵です^^
私も、そんな優しい母親になりたいです!

私もTBさせてください♪
宜しくお願い致します。

nao-yuuka-ayuchan5さん、こちらにまでお越しいただいてありがとうございました♪
ふうせんさんのごはんは、大したことはしてないんですよ~。ちょっと取り分けただけです(汗)。優しいだなんて、とんでもない。ウチのこどもたちが聞いたらブーイングものですよ(汗、汗)。ところで、TBが来てないみたいなのです・・・もしよろしければ、またチャレンジしてみてくださいね。

TBがいつも失敗ばかりして、ごめんなさい。。。
2重に送ったり、今回はうまくTBされていなかったりで
ご迷惑おかけしました。

TB、宜しくお願い致します!

nao-yuuka-ayuchan5さん、無事TB到着?しました!お手数かけてすみませんでした。ありがとうございます!

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