2006年04月06日

ぐりとぐらの1ねんかん

ぐりとぐらの1ねんかんこの本はぐりとぐらが好きな娘のために図書館で借りたのですが、彼女はもちろん私もすっかり気に入ったので、最近購入しました。


ぐりとぐらの暮らしを通して1月から12月までの1年間の様子が描かれている絵本です。1月に年が明け、寒い2月が終わるとだんだん春になっていき、4月からは新しい学校生活が始まり・・・という具合。その季節らしい絵が描かれているので、「季節」や「月」というものが何となく分かってきた娘にちょうどいいかな、と思いました。


少し大型なので、その月のページを開けて飾っておくのもいいかなと思っています。


買ったのはつい最近。これを娘への「進級お祝い」にしました。現在3歳の彼女は保育園に通っていますが、「4月から幼稚園の年少さん」に相当します。そんなわけで、周りには「4月から幼稚園」というおともだちもちらほら・・・です。


保育園でも、今までは大きく分けると「乳児」であったものが「幼児」という扱いになって、園服を着るようになったり、行事に参加したりと大きな節目を迎えるわけですが、本人にとっては通いなれた園で、先生やお友達も大きくは変わらず・・・幼稚園に入園するおともだちほどの劇的な変化はありません。


でも、今回の「進級」は、いつもとはちょっと違う。ちょっとだけお姉さんになるんだよ――それが少しでも分かってもらえたらなあと思って、4月のところを読み聞かせています。本人は、下の方に描かれているお弁当が誰のものなのかが大きな問題らしく「これ誰の??誰の??」としか、反応してくれませんが・・・(苦笑)。

投稿者:尾原美保 12:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |

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