2006年04月17日

大人用「ぬり絵」本

大人の塗り絵 フランスの風景編 旅の画帖1 京都のぬり絵 THEきいちのぬりえBOOK
今、大人を対象とした「ぬり絵」を楽しむ本が売れているそうです。「脳の活性化」が話題ですよね。大人も漢字ドリルや計算ドリルをやるといいという・・・それと同じ考えで、「ぬり絵」も脳の活性化に効果があるということで、話題のようです。


でも、そんな「脳の活性化」うんぬんではなく、単純に「ぬり絵」をしたいという人も多くて売れているんじゃないかなあ、私はそう思っています。ズバリ、私がそうだからです。


もう10年近く前になると思うのですが、姉がニューヨークに旅行に行くことになり、私はグッゲンハイム美術館のミュージアムショップで売っているという「ぬり絵」をおみやげに頼みました。所蔵作品16点が「ぬり絵」になっているもので、「見本」もあるので、それに似せて色を塗ってみてもいいし、自分なりに塗ってみて本物と比べてみてもいいなあ、そう思いました。


私は、絵を「見る」のは大好きなんですが、「描く」のはまったくダメなんです。だから、スケッチなんかをすることはできないんですが、「ぬり絵」ならちょっとでも「絵を描く」気分が味わえるかなあと思ったんです。


今、「ぬり絵本」を買っている人にも、そういう方っているんじゃないかなー、そう思っています。それにしても、本当にいろいろな種類のものが出ていますね。たとえば、

大人の塗り絵 フランスの風景編は、私が持っていたグッゲンハイム美術館のものと同じように、「名画」を楽しむもの、旅の画帖1 京都のぬり絵は、街の風景をテーマにしています(ここで紹介した本と同じ著者のものです)。そしてTHEきいちのぬりえBOOKは、小さいころにやったぬり絵を思い出させるようなものですね。


色えんぴつつきのものもあるとか・・・


実は私の「グッゲンハイム美術館のぬり絵」は、まだ真っ白のままなんです。何となくもったいなくて・・・でも、これだけ色々な「ぬり絵本」が買えるんだったら、もう「もったいない」と思うことはないですね。今度、やってみようと思います。

投稿者:尾原美保 17:22 | コメント (2) | トラックバック (1) |

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» 大人の塗り絵。 from wonderwall
最近、書店でよく見る塗り絵。いろんな種類がどんどん出ていて、誰でも1つぐらいはお気に入りが見つかりそうです。来月には、任天堂DSのソフトにもなります。 ... [詳しくはこちら]

コメント

先日はコメントをありがとうございました!

おはらさんも塗り絵に興味があって、嬉しいです☆グッゲンハイム美術館のぬり絵を持っているなんて、素敵。名画を楽しむ「大人の塗り絵」や「旅の画帖」シリーズ、私も気になっています。本当にいろんな塗り絵があって、楽しそうですよねー。私の塗り絵の記事をTBさせてもらいます。

おはらさんはビジュアルブックの出版翻訳者ということで、紹介している本もセンスがあって、参考になります。私も「目で見ても楽しい、読んでも楽しい」ものが好きですし。趣味も似ていると思いました。また是非遊びに来ます!!

それと、プロフィールも見させてもらったのですが、私も鹿児島生まれなんですよー。育ちは大阪ですが、母が里帰りして産んだので。また、下の名前も実は一緒だったりして(漢字は違いますが)、すごい偶然を感じてしまいましたっ(笑)。

ユーリさん、お越しいただいてありがとうございます♪ぬり絵は最近本当にいろいろなものがありますよねー。私はユーリさんのところで教えていただいたアリスのぬり絵に興味深々です!娘と取り合いになりそうですが(笑)。つい先ほどエントリーした本も「ぬり絵」がらみなんですよー。
ところで、ユーリさんは鹿児島生まれの大阪育ちですか!まったく一緒ですねー!!しかも名前まで一緒とは!これは運命ですね(笑)。これからも末永く、よろしくお願いします!また、そちらにも遊びに行きますね。

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