2006年06月11日

柴田元幸 短篇集 バレンタイン

短篇集 バレンタイン柴田元幸さんの最新刊。でも、翻訳でもエッセイでもありません。なんと、小説です!雑誌などに発表していたものや、オリジナルの書き下ろしなどを含めて、短篇が14篇収められているそうです。


発売元の出版社のサイトで、「試し読み」ができました!チラと覗いてみると・・・出版社の紹介文にもあるように、今までの日本の小説にはなかったような空気が漂っていました。


これは読まねば!です。最近、読みたい本たちが「積もって」きていますが、これは積もらせないうちに読んでしまいそう。


目次も見ることができましたが、本のタイトルにもなっている第一篇「バレンタイン」から、最後の「ホワイトデー」まで、「書店」、「映画館」、「卵を逃れて」などここを見ているだけでも、読みたい気分が抑えられなくなってきました。早く読みたい!楽しみです。

投稿者:尾原美保 15:42 | コメント (2) | トラックバック (1) |

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コメント

尾原さん、こんばんは!
きましたね~!柴田元幸さん!
タイトルもそそられるものばかりデス~♪
装丁も私好みで…♪私も埋もれさす前に読まなきゃだぁ~!(汗

satotaichiさんに早くお知らせしたくて、まだ読んでも見てもいないのですが、エントリーしてしまいました(笑)。ついに来たか!という感じですよね。柴田ファンの間では評判も上々みたいですよ。楽しみですね!

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