2006年07月09日

+DESIGNING

+DESIGNING Vol.1先日書店で見かけたこの新刊雑誌プラス デザイニング。「デザイナーをサポートする」というコンセプトのため、内容は多少専門的ですが、それだけに読みごたえ、見ごたえがありそうでした。


しかも、創刊号の特集は「文字」。これまた興味をそそられます。パラパラとめくっていくと・・・うん??同じ苗字の人が載っている!その方は尾原史和さん。出版界でも活躍される新進のアート・ディレクターさんだそうで、この雑誌でもエディトリアル・デザインについて対談されていました。


「尾原」というのは私にとっては結婚後の姓ですが、これまで他に見かけたことはなかったので、とても驚きました。・・・ということで、残念ながらこの方は親戚・身内ではありません(笑)。


先週土曜日には、ここでもご紹介したことのあるニュー・デザイン・パラダイスにも出演されたそうです。コメントでおともだちが教えてくれました。そこでおともだちに質問されたのですが、残念ながら、まったく面識はありません・・・こんな素敵なお仕事されている方が、身近にいたらとてもうれしいんですけどね。


でも、何だか身内がテレビに出たようにうれしいのはなぜだろう(笑)??

投稿者:尾原美保 14:49 | コメント (4) | トラックバック (0) |

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コメント

おはらさん、こんばんは!
こういう専門書って、私好きなんです。当然訳のわからん用語ばっかり並んでいたりするわけですが、それがまた「なんじゃなんじゃ?」と興味をそそります。
「尾原さん」は確かに親戚や友達にもいませんでしたね~。
私の苗字はた~くさんいますが…(^^;

おはようございます。
文字ってデザインでは大切なんでしょうね。
でも私はパソコンが固まるのがこわくて新しい書体を入れられないんです。
この表紙の絵がいいですね。書店で目にしたら読んでみたいです。

おはらさん、こんにちわん☆
先日は私の不躾な質問にも快く回答頂き、有難うございました(汗)。
何か似たような業界で同じ苗字の方がお二人いらっしゃると、また妄想劇場が始まってしまいそうで、軽くヤバイ私です(笑)。

私は先日この雑誌でhttp://www.bk1.co.jp/product/2691877
尾原史和さんをお見かけしました。プラス デザイニングも書店にあれば手にとってみますね♪

そうそう『お暑いのがお好き?』は、これ一冊で古典を読破した気分になれるので、楽しいです☆本当はちゃんと真面目に読んだ方が良いのは解っているのですが(苦笑)。

みなさん、コメントありがとうございます!


★satotaichiさん、確かに専門書って魅力ありますよね。興味のある分野だったりすると、ちょっと背伸びしてでも持ってみたいと思ったり。
私は結婚前の姓もかなり珍しかったので、「尾原」で「平凡になったな」と思ってたんですが、よくよく考えてみると、他に出会ったことがないんです。実は珍しかったんだ~。


★minekumaさんもフォント、書体に興味がおありなんですね。私は前までそうでもなかったんですが、「絵本」で注目して以来、気になる存在なんです。(↓↓そのエントリーはこちら)
http://www.visualbook.jp/2006/06/post_58.html
この雑誌、ちょっと専門的なので、大きな書店にしかないかもしれませんが、ぜひ一度お手にとって見てくださいね!
追伸:遅ればせながら、リンクさせていただきました!


★スナ吉さん、いえいえ、こちらこそ教えていただけてうれしかったです。妄想が始まる前にお教えできて良かったと思う反面、「妄想劇場」に出演してみたかったという気持ちもあります(笑)。ゆうさんのブログにもコメントしたんですが、お2人の「妄想合戦」、おもしろすぎなんですもの(笑)。
私も結構妄想屋ですよ。仕事の締め切り前は「終わったらあそこに行きたい~、あれ読みたい~」って妄想してばかりですし、この間おともだちと盛り上がったのは「息子がイイ男になったらどうしよう妄想」。これこそ軽くどころか、真剣にヤバイでしょ?(笑)。
で、話は戻りますが(笑)、尾原さんの載っていたムックの紹介ありがとうございました。これもおもしろそうですね。エイムックは最近注目しています。私も古典名作は弱いので『お厚い・・』で勉強しますね!

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