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| 2006年07月06日 | mammoth と baby mammoth |

さて、前回の予告通り、今回はある「重要な」雑誌をご紹介します。
まず左側のbaby mammothから。こちらのエントリーで書いた通り、私が岩井俊雄さんを知るきっかけとなったのが、この雑誌でした。出産前~3歳くらいのお子さんがいる家庭を対象とした「ファミリー・ライフスタイル誌」で「ママ」に限っていないのが特徴。「パパ」を対象にした記事もたくさん載っています。そのひとつが、岩井俊雄さんともうひとりのパパさんとの対談だったというわけです。
もちろんママが楽しめる記事もありますし、このくらい年齢のお子さんにお勧めのおもちゃ、本なども紹介されています。
そして、その姉妹誌となるのが右側のmammothです。こちらは対象となるお子さんの年齢は4歳から7歳くらい。baby mammothよりも少しお兄さん、お姉さんですね。こちらも「ファミリー・ライフスタイル誌」で、このくらいの年齢の子どもたちと親子で楽しめそうな話題を特集を組んで紹介してくれています。現在発売中の号は「音楽」の特集、その前は「星」でした。
私は、このふたつの雑誌をとても気に入っています。私の好きな「ビジュアルブック」のようなテイストでありながら、中の記事も読みごたえがあるんです。
あらためて考えてみたんですが、私が雑誌を買うときは、目的は二つに分かれているような気がします。そのふたつとは・・・
まずひとつは、「何か情報がほしいとき」。その中のある特集などに惹かれる場合ですね。その場合はその雑誌を「読み込む」ことが多いです。
もうひとつは「パラパラとめくって楽しみたいとき」。その雑誌のテイストや、中の写真などに惹かれる場合ですね。この場合は上とは反対で、「読み込む」というよりは、「見て楽しむ」ことが多いです。
ということは・・・私にとって、「baby mammoth」と「mammoth」は、まさにこのふたつの両方を満たしてくれる雑誌なのです。中の記事に情報としての価値がありながら、パラパラめくっていても楽しい。特に「mammoth」の方は、ミニ絵本やちょっとした付録(?)がついていることもあって、親子で楽しめるんですよ。
あっ、我が家の家族構成にピッタリだ、というのもツボでした(笑)。下の子は「baby mammoth」、上の子は「mammoth」の対象年齢なのです。
ということでこれらの雑誌、読者として注目しているんですが、実はこのたび、お仕事としても関わることになりました(これが「重要」な理由です)!
この二誌の「公式サイト・公式ブログ」がオープンしたんですが、そこでEditor兼Writerをさせていただくことになりました。サイトはこちら、マンモス・オンラインです。記事を書くのは私だけではなく、出版社のスタッフの方が書く場合もあります。まだオープンしたばかりなんですが、多くの方に楽しんでいただけるようにがんばりたいと思いますので、ご興味持っていただけた方はちょっとのぞいてみてくださいね。
あっ、もちろんこのブログも続けていきますので(笑)、引き続きよろしくお願いします!
※これらの雑誌は以前にご紹介したPAPER SKYと同じ出版社から出ています。
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それはそれは!!!おめでとうございます!なんだろなんだろ!とわくわくしていたのですが いい意味で予想を上回っていましたよ♪ 好きなことを大切に。。。大切になさっているおはらさんだからこそ 歩ける道ですね^^私もなんだかとっても嬉しい!すてきなニュースでした!