2006年07月13日

ヴェネツィアン・ビーズと夢のヴェネツィア

060713_1023001.jpgヴェネツィアン・ビーズとコスチューム・ジュエリー展というのに行ってきました(→携帯のヘナチョコ画像ですみません・・・)。私は宝石、貴金属にあまり興味はないんですが、ガラスや石は大好きなんです。


最近、ビーズのアクセサリーが流行っていますが、アンティークのヴェネツィアン・ビーズは何世紀もの歴史があるそうです。作り方や模様もさまざまなものがあるそうですが、そうしたものがたくさん展示されていました。


ビーズそのものもあるし、それらを用いたアクセサリーもあるし、そして、シャネルやディオールが手がけたというビーズで作られたドレスもあり、圧巻でした。


こうした展覧会というのは、作品はガラスケースの中に展示されているのが普通ですが、この展覧会では、そうしたものに入っておらず、間近で見られるものもあって(一部ですが)、よかったです。


輝くばかりのヴェネツィアン・ビーズも素敵でしたが、アフリカとの貿易のために作られたというつやを消したような原色のビーズもあり、これまた魅力的でした。向こうの女性の肌や顔つきに合うようにしたものだとか・・・


ということで、優雅に目の保養ができました。ヴェネツィアン・ビーズを使ってアクセサリーをつくるという「ビーズ教室」なども開催されていて、自分でも作ってみたいなーなーんて思ってしまいました。すぐ影響されます(笑)。最近、アクセサリーというものをほとんど身につけなくなっていたのですが、そうしたものへの興味もちょっとだけ戻ってきた気もします。


そして、すーぐ影響される私が、家に戻って図書館に予約したり、自分の本棚から引っ張り出してきたのが、これらの本です。

ヴェネツィアンビーズの魅力 ビーズの配色がわかる本―ビーズカラーコーディネート ジス・イズ・ヴェニス ヴェネツィア―水の迷宮の夢
ヴェネツィアンビーズの魅力は、もちろんヴェネツィアン・ビーズのことをもっと知りたくて。ビーズの配色がわかる本―ビーズカラーコーディネートは作ってみるときの参考になりそうだから。他のことにも役立ちそう。


そして、次のふたつはむくむくと沸いてきた「ヴェネツィアに行きたい妄想」を満たすため(笑)。ヴェネツィアは私の「三大・行ってみたい海外の街」のひとつなのです。「仮面」というものに昔から惹かれている私は(海外のおみやげなどの「仮面」を多数持っているのですが、家族は「こわい」と引いています・・・)、ヴェネツィアのカーニバルに一度行ってみたいのです。


ということで、まずはジス・イズ・ヴェニス。同じ作者で『ジス・イズ・○○』として、シリーズ化されている絵本。子ども向けに描かれている観光ガイド?のようなものなのですが、絵と色彩がすばらしい!行ったことのある街は、そこを思い出させてくれ、行ったことのない街については、その夢が広がります。ヴェニス編は、表紙からして大好きです。


そして、最後はヴェネツィア―水の迷宮の夢もうずいぶん前のものですが、大好きな1冊です。これを読みながら、ヴェネツィアの情景を想像するのは至福の時間です。


ということで、しばらくはイメージだけのヴェネツィア旅行です(涙)。せめて、ビーズアクセサリーは作ってみよう・・・

投稿者:尾原美保 12:16 | コメント (3) | トラックバック (0) |

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コメント

ヴェネツイァ 学生時代いきましたよーーー 良かったですよ!!!ヴェネツイアンビーズ グラスと 水の都。。。あらかじめのイメージ以上で感動でした!!! カーニバルはみてませんが 街そのものだけでも舞台装置か何かのようでした・・・

お礼を言おうと思っていたのですが、私も昨日行って来たんです。娘達と実家の両親も誘って5枚のチケットを使い切りました。綺麗でしたね。和のテイストに近いものやあめ玉のようなビーズもあって綺麗でした。楽しかったです。よい機会を頂いてありがとうございます。

コメントありがとうございます!


★しゃけさん、いいな~。ヴェネツィア行ったことあるんですね!街そのものが舞台装置ですか・・・夢が膨らみます。いつか行ってみたいです!


★リオさん、楽しめたようでよかったです!しかもご両親、お嬢さんも一緒だなんて、いいですね。私も両親にチケットプレゼントしました。世代を超えて楽しめる世界でしたよね。和やあめ玉の感じ、ありましたね。私はリオさんの万華鏡の世界を思い出していました。

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