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| 2006年08月20日 | ミッフィーのたのしいびじゅつかん |
先日、群馬県の ハラミュージアム アークで開催されている「美術館に行こう! ディック・ブルーナに学ぶモダンアートの楽しみ方」展に行ってきました。
画像の絵本、ミッフィーのたのしいびじゅつかんを「案内役」に、ディック・ブルーナの作品やモダン・アートを楽しもうというこの展覧会、今年の3月に名古屋で開催されているのをたまたま知ったのですが、この絵本が大好きな私は「行きたい!!」の一心で、企画会社さんのサイトを探し当て、関東での開催予定を問い合わせてみました。
すると、今後も長期的に全国を巡回する予定なので、首都圏でも開催の可能性はあるけれど、現在は未定とのこと。決まっている開催地で我が家から行けそうなのは、このハラミュージアム・アークだけ・・・
「行けそう」と言っても、かなり遠いです。でも行きたい! 開催期間は夏休み。ハラミュージアム・アークは伊香保グリーン牧場にあるので、レジャーにもピッタリ♪ ぜひ夏休みのイベントに!と家族を丸め込み(??)、行ってきたのでした。結果は・・・
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大満足!グリーン牧場は広々として木がいっぱいで、気温は30度を超えていたにも関わらず、木かげは涼しいくらいでした。牧場内のあちこちにブルーナ・キャラクターがいました。一番よかったのは、アンディ・ウォーホルの『キャンベルズ トマトスープ』を鑑賞するミッフィー。撮影技術がないので、良さが表れてないかもしれませんが・・・(汗)。
メイン・イベントの展覧会は、「見てみよう」、「考えてみよう」、「作ってみよう」の3つの部屋に分かれていました。それぞれ工夫が凝らされた展示でしたが、子どもたちが喜んだのはやっぱり「作ってみよう」のコーナー。
ブルーナさんのイラストが「白抜き」で何種類か用意されていて、それをぬり絵やら貼り絵で楽しむことができました。ブルーナさんの手法も紹介されていて、「追体験」できるようになっていました。こちらはちょっと難しいので「大人向き」だと思いますが・・・

画像のような、ブルーナ・カラーの色鉛筆(とクレヨンの間のようなもの?)なんていうのも置いてありました。これで塗れば、大人が描いても子どもが描いてもブルーナ風になります♪
展覧会を楽しんだ後は、もちろんミュージアム・ショップへ!図録を買うのを楽しみにていたんです。図録も「見てみよう」、「考えてみよう」、「作ってみよう」の3つに分かれていて、おうちでもブルーナ・アートが楽しめるんですよ。
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この図録はとても評判がいいみたいで、人気の本屋さんユトレヒトでも取り扱いがあるのだとか。企画会社さんのサイトでも売っています。
展覧会に行けなかったら、図録だけでも買おう・・・と思っていたくらいだったので、行けて本当に良かったです。日帰りで行くにはかなりムリがある距離でしたが、がんばった甲斐がありました。って、がんばったのは運転手である「お父ちゃん」と、長い距離を車中で耐えた子どもたちであり、私は何もしていないというウワサもありますが・・・
こうして、我が家のこの夏の一大イベントは無事終了したのでした。お仕事で書いているマンモス・オンラインの方には、牧場の写真も載せていますので、よろしければこちらもご覧ください。
(このエントリー中の写真はクリックすると少し大きくなります)
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このアート展、先日友人が上京することになって
どこへ行くのがいいかねって相談された時に「原美術館はどう?」って言うことになって調べたところだったんです。
二人で「原美術館でミッフィーだって!」と喜んだのですが、よく見ると群馬で「群馬は無理だね」とあきらめたのです。
おはらさん、いかれたんですね。
いいな~。でも全国をまわるということなら私も行く機会があるかも。
ミッフィーはもちろん大好きですが、原美術館も大好きです。(品川の方)あそこは、本当に雰囲気がいいですね。群馬の原美術館ができたのは知らなかったです。いつか行ってみたいですね。