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| 2006年09月28日 | 女の友情?? |
「女同士の友情」をテーマにした本を集めてみました!
女友だちの賞味期限 なぜ彼女は私を裏切ったのかは、アメリカ発のノンフィクション。結婚、妊娠、出産といったことがきっかけに壊れてしまった「女同士の友情」について、当事者たちが書いています。
対岸の彼女は、直木賞も受賞した角田光代さんの代表小説。30代の「子持ち・専業主婦」と「独身キャリアウーマン」の仕事を通じての友情が書かれています。
最後のミス&ミセスは、4コマまんが。やっぱり30代で、高校生以来の親友である「子持ち専業主婦」と、「独身イラストレーター」の「日常的な友情」が描かれているそうです(これは未読です)。
これらの「友情」、共感するもの、憧れるものなどありますか?皆さんは「女の友情」で悩んだことがありますか?
私は幸いにもありません・・・いや、そう思っているのは私だけで、私の友だちは実は私との友情に悩みを持っているのかもしれませんが(!)、とりあえず、女友だちの賞味期限で書かれているような、大きなトラブルは経験したことはないです。
ともだちに恵まれているのでしょうね。
ミス&ミセスのように日常的にも仲良くしているともだちというのもいませんが・・・
実はともだちが少ないだけだったりして・・・数が少ないからトラブルが少ないだけなのかも・・・
★9月29日追記★
『女友だちの賞味期限』には公式サイトがあるそうです。
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» 「対岸の彼女」角田光代著、読んでみました。 from 男を磨く旅 |
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おはらさん、こんにちわ。
この記事、読んで「きゃーっ」ですよ。
実は私も「対岸の彼女」と「ミス&ミセス」のこと、記事にしようと思ってたんです。
「ミス&ミセス」は日曜日のいつものあの特集ですよね。
私もあの記事を読んでさっそく買ってしまいました。
こういうテーマの本ってそれぞれがお互いのことを批判したりしがちですけど、この漫画はそんなことなくて楽しく読めました。
それから『対岸の彼女』は、私も記事にしかけたんですがなんだかうまく書けませんでした。でもこの本の気持ちはすごくわかります。あまりによかったので友達に貸しまくってます。
おはらさんと同じセレクトなんてうれしいです。(こちらは記事にしてないけど)
「ミス&ミセス」是非読んでみて下さいね。