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| 2006年10月13日 | よーいどん! |
この絵本からお察しの通り・・・明日は子どもたちの保育園の運動会です!お天気の心配はなさそうかな。
今年は上の子が「年少」になって出場種目が増え、おまけに下の子もいっちょ前に出場するのですが、これは親が付き添わなければいけないので、お父ちゃんとお母ちゃんは、「出たり」、「撮ったり」(←ハイ、親バカです・・・)いそがしそうです。
ちなみに、最近の保育園、幼稚園では「毎日の保育を大切に」とか、「競争はよくない」とかの理由で(聞いたところだとこれくらいですが、他にもあるのかもしれません)、運動会などの行事に力を入れない、あるいは大規模に行わないところもあるそうですが、我が家の子どもたちの園はバリバリの体育会系(軍隊式??)で、結構充実したプログラムです。
年少以下は午前中で終わるのですが、その午前中14競技のうち、我が家に関係するもの8競技!最初の4つは連続です!
プログラムを肌身離さないようにしないと、「出忘れ」、「撮り忘れ」がありそう・・・
で、遅ればせながら(汗)この絵本ですが、お月見のところでご紹介したおつきみうさぎと同じ、ピーマン村というシリーズのものです。
このシリーズの作者さんである中川ひろたかさんは、元・保育士さんだそうです。どうりで子どもの心を捉えるのがうまいはずだ・・・
親としては、どうしても「絵本を通じて○○を感じてほしい、△△をしってほしい」などと思ってしまうのですが、このシリーズは、そういったこととは関係なしに心から楽しめる絵本だなあと思います。
我が家の子どもたちも大好きです。
この絵本での運動会はドタバタがありながらも、大成功?だったようですが、我が家の運動会はどうなりますやら・・・
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運動会シーズンですね。
『さつまのおいも』もこの時期
よく読まれますよね~。