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| 2006年11月13日 | Casa Brutus パリ特集 |
意識していたわけではなかったのですが、結果として、このところ3回連続して「フランス(パリ)ネタ」が続いていました。そろそろ別の話題に・・・と思っていたところ、定期購読しているCasa Brutusが到着したのですが、それもまたパリ特集! なんともフランスに縁があります・・・ということで(たぶん)今日まで、フランス特集で行こうと思います。
で、このCasa Brutusのパリ特集ですが、「最新キーワードで115知る、パリの手ほどき」とありまして、美術館、建築、ショップ、レストランなどの最新スポットが紹介されていました。
私がとっても惹かれたのは、最近リニューアル・オープンしたばかりという装飾美術館!ルーブル美術館の隣にあるこの美術館は、元々は「アールデコ」が専門だったそうですが、今は装飾やデザインをテーマにした展示になっているそうです。
そしてそして!現在開催中のリニューアル後初めてとなる企画展が、「Éditer le design」といって、「デザインを編集、出版という観点から見る」というもののようなのです。
「デザイン、編集、出版」だなんて、私の興味あるものばっかりではないですか!
おもしろそう~!行きたい~!でも絶対に行けない~!(涙)
行くのは無理としても、図録だけでもほしいなあ。これは不可能ではないと思うのですが(以前にお買い物をした、フランスのものを扱うお店※で「現地でおつかいサービス」というのがあったので、お願いすれば・・・)、
もし買えたとしても、フランス語表記だろうから絶対に読めないだろうし・・・・(涙、涙)
今や「定番」と言われる「シャネルNo.5」 のボトル・デザインや、ヤコブセンの「アント・チェア」も、その歴史の間でデザインが変遷しているそうです。それを「Edit, Editon」として考えるだなんて、想像しただけでおもしろそうです。
が、想像(妄想??)だけで終わってしまうかな・・・(涙)。読めなくても見れればいいと割り切って、図録を購入するか??
値段なども考えてしばらく悩むことになりそうです・・・
「パリ特集」以外にも、私の好きな藤森照信さん(建築家であり建築史家であり、東大教授。建築探偵奇想天外など、著書がおもしろいんです)さんの記事もあったりと、今月のCasa Brutusはなかなか読みごたえがあって、うれしかったです。
※このお店、フルール・ド・クールというんですが、最近立て続けに2つもカバンを購入してしまいました。オーナーご夫妻が現地で買いつけたものを、現地から送ってくださるんです。送料はかかりますが、それを合わせても納得できる値段です。
素敵な商品ばっかりだし、対応も親切でとってもお勧めのお店なので、良かったら覗いてみてください。「パリからの便り」なんていうコーナーもあるので、パリ好きの人はサイトを見るだけでも楽しめると思います!
<追記>
フルール・ドー・クールさんの現地での「おつかいサービス」は、現在お休み中だそうです。ということで、図録を手に入れるのは100%無理になってきました・・・
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パリ特集、絶対見てみます。
私もパリ大好き!住んでみたかったな。
まだ諦めたくない気持ち半分。
フルール.ド.クールはおはらさんにお知えてもらって時々見ています。いいものたくさんですね。見ているだけで楽しい。
(買えたらもっと楽しいのにな!)