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| 2006年11月20日 | まってる。 |
ネットで調べ物をしていて、たった今、偶然見つけてしまいました。こんな素敵な絵本、いつの間に出ていたんでしょう?知らなかった・・・
ヨーローパで大人気のフランス絵本を、小山薫堂さん(※)が翻訳したものだとか。
「待つ」ことをキーワードに、ひとりの男の子の成長と人生が描かれているようです。
表紙だけでも素敵・・・内容ももちろん魅力的・・・小山薫堂さんの訳もとっても気になります。
今にもAmazonで買ってしまいそうですが、本屋さんで実物を見てからかな・・・
でも、早く読みたいという衝動が・・・
出版社のHPでもう少し詳しく見ることができました(こちらです)。うっ、ますます欲しくなってきたぞ・・・
※小山薫堂さんは、私が大好きだった『ニュー・デザイン・パラダイス』(本の紹介はこちら)という番組を手がけていた方です。他には『カノッサの屈辱』や『お厚いのがお好き?』などが有名でしょうか。
最近はフィルムという小説も書かれましたね。TVのみならず、出版界でもご活躍のようです。
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コメント |
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うっふっふ!私、この絵本、読んだことありますよ☆といっても、フランス語の原書ですけど・・・。 私は読み終わったときに、切ないような気持ちに襲われましたが、どうなんだろう。日本語版を読んでみたくなりました! |
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いやっ、めっちゃかわいい絵本ですね。フランス語の知識は0に等しいですが、このイラストと一緒だったら頭に残りそうな気がします。 |
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コメントありがとうございます!
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ブログを見つけて、感激しています。「まってる。」の編集を担当したモノです。ぜひ、書店で手にとってご覧になってください!ただ、小さい出版社なので、どこにでもドッサリおいてある、ってわけではないので、お住まいの地域を教えていただければ、「まってる。」がおいてある書店を調べることもできますよ。 |
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わあ ほんとだ 気になりますね♪
待つ。。。
何かを待ってるときって色々な感情が熟成される貴重な時間ですよね