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| 2006年11月24日 | 灰谷健次郎さんの本 |
灰谷さんの作品をはじめて読んだのは小学生のころだったと思います。
兎の眼と太陽の子が有名ですが、私はせんせいけらいになれもすごく印象に残っています。
朝日新聞には今井祥智さんのコメントが載っていました。「児童文学の読者層を大人にまで押し広げた人」だったから、「同じ姿勢で書いてきた自分にとってライバルだったので、大事な仲間をなくしてつらい」と。
灰谷さんが最初に児童文学を発表されたのは1970年代だそうです。そのころに生まれた私は、作品を「子ども」として読んできたことになります。
「大人」になってからは、灰谷作品をじっくりとは読んでいないかもしれません。朝日新聞でエッセーを連載されていたときは読んでいましたが・・・
大人になった私は、『せんせいけらいになれ』を読んでどう思うだろう? 当時は子どもが書いた「詩」の方が印象に残っていたけれど、今は灰谷さんの解説部分が身にしみるのかな・・・小学生のころを思い出すのかな・・・それとも、自分の子どものことを考えるのかな・・・
ぜひ読んでみようと思います。
投稿者:尾原美保 21:36 | コメント (2) | トラックバック (0) | この記事のURL
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投稿者: Hiro | 2006年11月27日 13:40 |
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Hiroさん、そうなのです。Hiroさんがお出かけの間にそんなニュースがあったのですよ・・・ 投稿者: おはら | 2006年11月27日 17:16 |
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え?!
灰谷さんが亡くなられたニュース、今ここで初めて知りました・・・。
私も最初に灰谷さんの本を読んだのは小学生の時でした。確か、読書感想文を書いたのを覚えています。
『兎の目』
今amazonのブックレビューを読んでも、あまり詳細は思い出せなくなってしまったほど昔だったんですね。私ももう一度、改めて読んでみようと思います。
ご冥福をお祈りします。