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| 2006年12月09日 | まどからおくりもの |
あれは今4歳の娘がまだ1歳にもならない、はじめてのクリスマスのころ。クリスマスの絵本を買いたいと思い、一緒に本屋さんに行きました。
興味を持ったものを買おうと思ったものの、1歳もならない娘はこれといった反応を示してくれません。「またにしようかな」そう思ったときでした。
「ビリビリ~~」
この絵本には「窓」のように穴が開いているのですが、彼女はそこに手を突っ込んで破いてしまったのです・・・
お買い上げ、決定です(笑)
そういう意味では偶然に選ばれた本ともいえますが、でもとっても楽しく素敵な本で、今ではすっかり我が家のクリスマスの定番となっています。
サンタさんは開いている窓から誰がいるかを見てプレゼントを入れるのですが、これが全部間違っているんですよね。次のページを開くと、間違っているのが分かるというしくみ。
この「仕掛け」が理解できたのは、娘はつい最近だと思うのですが(2歳の下の子はまだ理解できていないよう)、分かるとますますおもしろいみたいです。
この「窓」なんですが、どうも手をつっこみたくなる衝動に駆られるようで、今は下の子がそうやって破いてしまっては、お姉ちゃんに怒られています。
でも、お姉ちゃん、最初に破ったのはキミだからね・・・
<追記>
先日もお伝えしましたが、11日(月)、12日(火)はブログをお休みさせていただきます。13日(水)から再開の予定ですので、よろしくお願いいたします!
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お久しぶりです!私もこの絵本、好きです☆こういう仕掛けのある本って、すごく惹かれます~。
五味さんのクリスマス絵本「もみのき そのみを かざりなさい」も好きな作品。子どもにはちょっと難しいかもしれませんが。
また、五味さんの「もういちど そのことを、」という写真絵本もクリスマス絵本だそうで、今気になっています。
「まどからおくりもの」などを紹介した記事があるのですが、五味さんの誕生日の話なのでTBはやめておきました。興味があれば、探して読んでみて下さいね。