2007年01月17日

阪神大震災・・・

大震災名言録―次の災害を乗り越えるための知恵阪神大震災の発生から今日で12年だそうです。干支が一周したわけですね・・・


私は関西出身ですが、当時は就職して既に離れており、この「揺れ」は経験しませんでした。もちろん、その後の大変な状況も・・・


この本は、震災からしばらくしてから出た本で、「関西人」がこの苦境をいかに「関西人らしく」、笑いとユーモアをもって乗り越えていったかということが書かれているということで、当時興味を持って読みました。


「苦労」を書いてあるのに、笑ってしまうんです。不謹慎かなとは思いつつ、きっとそれがこの本の「狙い」だからと思うので、笑わせてもらったのを覚えています。


自分の中の「関西人の血」を誇りに思ったものです。私も、何かあっても「関西人気質」で乗り切りたいな、と。


今日は、ニュースや新聞も震災に関係した話題が多く、この本のことを思い出しました。また読んでみたくなりました。震災のことを忘れないためにも・・・

投稿者:尾原美保 16:34 | コメント (2) | トラックバック (0) |

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コメント

おはらさん、こんにちは。
私は生まれも育ちも名古屋なんですが、この地震はこちらのほうまでかなりゆれましたよ。明け方だったので「怖いね~」と言っていたら、朝のニュースで大々的に取り上げられていました。

もう1つ、うちの長女が震災の年に生まれたので、この震災は印象が強いです。苦労もあっただろうに、笑い飛ばせるってのは、関西人の強み?なのかなぁと思います。

おそなえ餅1号さん、お嬢さんは震災の年に生まれなのですね・・・ということは、もう12歳! 「早いなー」という実感をお持ちなのでしゃないでしょうか。
 この本は関西人らしさがすごく表れていると思います。そもそも発想が「こんな損害を出した地震なんだから、元をとらなきゃ」という考えらしい・・・まさに「転んでもタダでは起きない!」ですよね。私も苦境にこそ、「関西人精神」を発揮したいものです。

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