2007年03月26日

娘のお手伝い

絵本の中のおいしいスープ―こどもとつくるものがたりのレシピ36今年の私の育児に関する目標の一つが「上の子に料理を教える」です(ちなみに下の子は「オムツをはずす」・・・こんな目標でいいのか・・・)。


食べることが大好きな彼女は料理にもとっても興味があるのですが、やらせるとなるとかえって時間もかかるし・・・としり込み気味だった私。


でも、興味のあるうちにやらせておかないと、いつ「そんなのやらない」っていうか分かりませんものね。ということで、今年はがんばってます! 子ども用のピーラーを買い、皮むきデビュー。あとは卵を割ったり、グラタンなどのときにとろけるチーズをかけたりなどしてもらっています。


このまま「料理好き」な子になって、あと何年かしたら、全部一人で作ってくれればうれしいなあ(甘い??)


画像の本は、以前にこちらで紹介していた本。「子どもと作る」ことが前提になっているので、「お手伝いポイント」の参考になります。


私はここに載っている写真を見て、「ピーラーを使わせるときは、野菜をまな板の上に置く」ということを学びました・・・そうですよね、大人がやるみたいに野菜を手に持ってやったら危ないですよね・・・


他にも子ども用のキッチングッズもいくつか紹介されていました。料理に興味のあるお子さんにピッタリの本だと思います。


「お手伝い」してほめてもらうのに開眼(?)したのか、娘は洗濯物を干したり、たたんだりすることも手伝ってくれるようになりました! よしよし、がんばっておくれ。そのうち全部君にまかせるよ(笑)


はじめてのおつかい「お手伝い」といえば・・・この絵本が大好きな娘は、「おつかい」にもあこがれています。でもこのご時勢、「おつかい」させるのはなかなか難しいですよね・・・


絵本の中のみいちゃんは「いつつ」。娘ももうすぐ「いつつ」なのですけどね・・・

投稿者:尾原美保 12:15 | コメント (8) | トラックバック (0) |

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コメント

はじめまして。翻訳者の末席の廊下の外あたりに座らせてもらっている者です。医薬翻訳をやっていますが先日ちょっとしたご縁で雑誌の特集を英訳する仕事をしました。それがとても楽しかったのです。やはり私は文化系だったのだと痛感しました。(需要の多さにひかれて医薬を始めたのでした・・動機不純)興味のある内容だと調べ物さえ楽しいのだと知りました。さりとて小説などの翻訳はちょっと違う・・・一体自分はどこに向かって進めばいいんだ~!?と悩んでいるときにこちらのブログを知りました。ビジュアルブックとは!実用的な英語でありながら内容はアートや建築など私が勉強してきた分野です。これだ!と思いました。これから勉強しなければなりませんが、はっきりとした目標が見えて、今はわくわくしています。ありがとうございました。また時折遊びに来させてください。(ブログの本文と関係ないコメントですみませんでした)

母から娘にお料理を伝授って、素敵ですね~★ 私は母から教わらなかったし、子に伝えるスキルもないので、憧れてしまいます。

そういえば知り合いの女性翻訳家の方で、娘さんと2人でヨシケイを利用しているうちに娘さんが1人で下ごしらえできるようになり、そのうち全部できるようになった、という方がいらっしゃいました! 今では飲んで酔っ払って帰っても、娘さんの手料理がピカーッと用意されてるんだそうです♪

コメントありがとうございます!


★yasukoさん、はじめまして!ご訪問ありがとうございます。
ビジュアルブックの翻訳にご興味持たれたのですね。
私も実務よりは出版なんだけど、小説っていうのも違うし・・・と思っていたところに
「ビジュアルブック」に出会い、開眼(?)したんです。これだ!と。
「需要の多さ」、重要だと思いますよー。お仕事がないとどうしようもありませんもの(涙)。
私も100%ビジュアルブック、100%翻訳というわけではないのですが、これからも何らかの形で
「ビジュアルブック」に関わっていきたいなーと思っています。
yasukoさんもこれから同じ道を目指されるとのこと、これからも情報交換など
できるとうれしいです。
また遊びにいらしてくださいね。


★かもんじさん、そ、そんな、「伝授」ってほどじゃないですよ。しょせん4歳なんで(笑)。
今思うと私の母はかなり料理にマメだったというか、手の混んだものを作ってくれましたが、
私何か引き継いでいるかなあ(汗)。私が作っているのって、「名前がない料理」ばっかりな気がする。
何かの炒め物とか煮物とか(汗、汗)。娘が嫁に行く前には、なんとか「名のある料理」を伝授したいと思います(笑)。
お知り合いのお嬢さん、すごいですねー。やっぱり「しつけ」ですよね!私もがんばります♪

お嬢さん、すごいですね!
おはらさんのコメントを読んで、いつか母が言っていたことを思い出しました。

「洗濯をするにしても、たたみなおさなくちゃいけない。洗い物をしても洗いなおさなきゃいけない。料理をすれば時間がかかる。
でも、それでもぐっとこらえて我慢したからこそ、できるようになったのね~。」

だそうです。
それを聞くまで、母がそんな二度手間を強いられていたことを知りませんでした。隠れてやってくれていたんですね。
でもそのおかげで、高校の時には一通りできるようになっていましたよ。

25歳くらいのころ、「いつでもお嫁に出せるようにしてあるのにねぇ。相手がいないとねぇ・・・」と言われてましたが(^^;)

お嬢さんにとっては、お母さんのほめ言葉が何よりも嬉しいでしょうからね。
改めて、自分の昔を思い出すと同時に、いつか来るだろう将来のことを考えさせていただいちゃいました☆

おはらさん、こんにちは!(ご無沙汰しております♪)

私の今年の育児目標も、上の子(4歳)はひらがなの読み書き、下の子(2歳)はオムツ外れ、です!

お手伝いとしては、お皿の片付けをするなどぼちぼちですが、餃子やパンを一緒に作るととっても盛り上がりました。ただ、下の子も当然参加したがり、とーっても大変なので、余裕があるときでないととても無理です(^^;)。

うちでも「はじめてのおつかい」を読むと、もうすぐ5歳の上の娘は一人でおつかいに行きたがります。が、今のご時世難しいですね。。。
同じ筒井頼子さん、林明子さんの「あさえとちいさい妹」でも一人のお留守番のシーンがありますが、時代の流れを感じます。

コメントありがとうございます!


★Hiroさん、そうなんです。まさに「二度手間」なんですよー。
私は洗濯物はそのまましまっちゃったりしてますが(汗)。
自分でやった方が早いんです。
でも、ここで耐えれば、数年後には実を結ぶ・・・といいのですが・・・
Hiroさんはちゃんと実を結んでいてえらい!
私自身は「お手伝い」の域を出ず、本格的に自分でやるようになったのは
一人暮らしをはじめてからでした。
娘はどうなるのかなあ。
Hiroさんの「いつか来るだろう将来」も楽しみですね♪


★愛夏さん、遊びに来てくださってうれしいです♪
おー、下の子のオムツ、同じだ(笑)。
餃子とパンですか!すごーい。娘のあこがれのものばかり(笑)。
こういう手の混んだことはなかなかできないですよねー。
餃子はおばあちゃんの家で作ってきてもらいました(汗)
そうそう、下の子が参加したがるのも同じ!
うちも何とかちょっとだけさせて、お茶を濁してます(笑)
おつかいとおるすばんは本当にさせられませんよね。このご時勢・・・残念ながら・・・
あっ、ひらがな!今度ひらがな関係の本をエントリーする予定なので、また見に来てくださいねー。

おはらさん、こんにちは!

>餃子とパンですか!すごーい。娘のあこがれのものばかり(笑)。
>こういう手の混んだことはなかなかできないですよねー。
なので滅多にしないので、イベント化してます(^^;)。
パンはこねすぎて生地が黒ずんできたり、餃子の皮は水でべとべとに溶けたりするので、早く終わらせるために私の手際もよくなりました(笑)。

ひらがなは、最近長女がとても興味を示し出したので、私もすごく気になります。
エントリー、楽しみにしてます!

愛夏さん、こんばんは!
イベントとはいえ、パンが焼けるのがすごい!
私、お菓子、パンはまったくダメなんで、この辺はおばあちゃんとおばちゃん(
私の母と姉)にお願いしようと・・・(笑)
手際がよくなったなんて、すごい効果ですね♪
ひらがな本、わけあって(?)4月には入ってからのエントリーになります。
もう少々お待ちくださいねー。

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