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| 2007年04月13日 | 春には豆ごはんを炊く |
こちらで書いた我が娘のお手伝いブーム。まだ続いております!
いや、正確にいうと「料理ブーム」かな? 洗濯物たたみは最近、断られることもあります(涙)
ところで『春には豆ごはんを炊く』、この本のタイトル、素敵ですよね。春はお豆がおいしい季節です(本には春だけでなく、その季節らしいお料理が紹介されています)。
「お豆をさやから出す」というのは、小さい子が大好きなお手伝い!娘も張り切ってやってくれます。
でも、今ちょっと重要な(大げさ??)問題があります。豆ごはんにするようなお豆(この本ではグリンピースではなくうすい豆がいいと書いてありますが、そんな違いがあるって知りませんでした・・・)はいいのですが、「そらまめ」の場合です。
そらまめは以前は我が家は「ゆでて食べる」派でした。でも、この本やおともだちのこもちづきさんのブログで、「そらまめはさやごと焼いて、蒸し焼きのようにして食べるとおいしい」とあったのです。
これはぜひやってみたいぞ。我が家は昨夏は「焼き枝豆」が流行ったのですが(ゆでるのよりおいしい!)、考えてみるとそらまめでも当然できますよね。
ということで、さっそくやってみました。おいしかったのですが、これだと「さやから出す」お手伝いができないのですよね・・・
「焼きそらまめ」だとあつあつですから、子どもにはさわれません。
以前にそらまめをさやから出したことのある娘は、そらまめを買うと「お手伝い♪お手伝い♪」と張り切るので、「『焼きそらまめ』にするから、今日はやらないでいいんだよ」というとちょっと残念そう・・・
せっかく料理ブームの娘にお手伝いさせてやりたい気持ちと、焼きそらまめを食べたい気持ちで悩む(大げさ??)ハハなのでありました。
別のお手伝いをしてもらうことにして、やっぱり「焼きそらまめ」かな。おいしさには勝てません・・・
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ははは、おいしかったでしょう。
ま、でも次回は焼かずに(笑)