2007年06月11日

efuto=絵封筒展

efuto新聞で、おもしろい展覧会のことを知りました。逓信総合博物館というところでやっているefuto=絵封筒展です。


手紙を出すときの封筒を1枚の絵のように仕立てたもので、イギリスの絵本作家やイラストレーターさんがよくやっているのだとか。


上記のHPにも載っていましたが、とっても素敵。こんな「オリジナル」の封筒で手紙をもらえたらうれしいだろうなあ。


この展覧会では、こうした「絵封筒」がたくさん展示されているようです。「プロ」が描いたものから、子どもたちが描いたものまで。絵本作家さんだと、ぞうのエルマーのデビッド・マッキーや、柴田元幸さんの書籍(英語クリーシェ辞典猿を探しになどいろいろ)でおなじみのきたむらさとしさんのものなどがあるみたいですね。


一般公募もあるようなので、「おてがみ」大好きな娘(参考記事はこちら)に描かせて、送ってみようかな。飾られたら喜ぶだろうな。


画像はこの展覧会に合わせて出版になった本だそうです。画集みたいな感じかな?こちらも見てみたいです。

投稿者:尾原美保 06:23 | コメント (3) | トラックバック (0) |

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.visualbook.jp/mt/mt-tb.cgi/283

コメント

わあ、この展覧会行ってみた~い。
とってもカワイイですね!
本は展覧会に合わせて出版されたということは、展覧会に行ったら中が覗き見できるかな。
素敵な情報ありがとうございました!

この展覧会、面白そうですね!
この発想、初めて知りました。
イギリスではポピュラーなんですね?知らなかったぁ。

わたしも作ってみようかしら☆

コメントありがとうございます!


★かもんじさん、いいでしょう?大手町っていうのがビミョーに遠いんですけど(涙)、
できれば子どもと一緒に行きたいなあと思っています!
本のこと、また何か分かればお知らせしますねー。


★Hiroさんも興味ありますか?
おもしろい発想ですよね。
イギリスで一般的にポピュラーかは分からないんですが、
絵本作家さんなどがやっているとサイトに書いてありました。
Hiroさんも作って送って、ぜひ展覧会に行ってみてください!

コメントを投稿