2007年07月04日

コーヒーテーブル・ブックス ビジュアル・ブックの楽しみ方23通り

Cctb_h1.jpgこちらでもご紹介していた、私がファンとして応援している(?)mille booksさんから出た最新刊は、なんと、そのままズバリ、私がライフワークとする(?)ビジュアルブック」の本!


「あの」恵文社一条寺店(セレクトが素晴らしい本屋さん。京都にあるので実際にいくことは難しいですが、Webショップを見ているだけでも1日つぶせそう・・・)の店長さんによる、「ビジュアルブックの楽しみ方」だそうです!


タイトルは『コーヒーテーブル・ブックス』というのですが、「コーヒーテーブル・ブックス」というのは、アメリカのビジュアルブックの呼び方だそうですね。この名前は聞いたことがありました。コーヒーテーブルの上に置いてあり、コーヒーを飲みながらパラパラとめったり、置いているだけでもサマになる本といった感じでしょうか。


大好きなmille booksさんの、大好きなビジュアルブックについての本、しかも恵文社の店長さんが書いたなんて!


これを読まずにいられましょうか~~~。買わずにいられましょうか~~~。ということで、注文して、今、到着待ちです♪ 早く来ないかなあ・・・


Amazonには情報も画像もまだ掲載されていないのですが、この興奮を早く誰かに伝えたくて(!)、本の画像は恵文社さんよりお借りしました。画像をクリックすると、恵文社さんのサイトで詳細をご覧になれます。ねっ、素敵でしょう??


恵文社さん、掲載を許可くださってありがとうございました。遠くからではありますが、これからも素敵な「本棚」を拝見するのを楽しみにしております!

投稿者:尾原美保 21:31 | コメント (5) | トラックバック (0) |

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コメント

うわ~ん、素敵ぃ~!
おはらさんのツボを見事についていますね。
わたし的にもツボです!


恵文社さんは一度訪れたことがあるんですよ。京都方面に出張に行った際に。どう~しても一度行ってみたくて。
小さな電車に揺られて小さな駅で降りて。うっとりするような空間でした。


この本わたしも買いますっ!

おはらさん、こんにちは!

「全ての恵文社ファンに贈りたい…」というフレーズを読んだだけでも買いたくなっちゃいますね。
(ああ、恵文社を思い出す。また行きたい…)

コーヒーテーブル・ブックスって来客用のもてなしに置いておく本のことなんですねえ。
役に立つわけではないけれど眺めておいて楽しいってのがまたいいですね。
○○のためのという本ばかりでなく、こういう本を読んでほっとするひとときを持ちたいですよね。

コメントありがとうございます!


★ゆきさ~ん、素敵でしょ~~?
もう私のツボに入りまくりです(笑)。一緒に入ってくれて(?)うれしいです
恵文社、行ったことがあるんですねー。
いいなあ。わざわざ行く価値のあるところですよね、本当に!
お忙しそうですが、この本をめくって癒されてくださいねー。


★minekumaさんも、恵文社ファンでしたねー。
ということで、買いましょう(笑)。
確かに○○のためっていうんじゃないんですが、
私はこういう本こそ、買ってしまうんですよね。
「読みたい本」は図書館で借りることも多いんですが、
こういう本は「置いておきたい」ので、つい買ってしまいます。

お久しぶりです。
なんだか手元にあるだけで幸せになれそうな本ですね!
おはらさんは、本当に素敵なお仕事をされてて、羨ましいです。

コーヒーテーブルブックという単語は、『ノッティングヒルの恋人』のスクリプトで初めて知りましたが、辞書に「(おどけて・けなして)(高価な)大型豪華本」とあったので、悪い意味なのかと勘違いしていました。
普通のビジュアルブックにも使われるんですね。
気づいてよかったです。

nakakazuzukiさん、そうでしょう~??幸せになれそうでしょう~~?(笑)
コーヒーテーブルブックは辞書にも載ってますが、「(おどけて・けなして)」とも載っているのですね。
本場(?)では、そうした意味が含まれる場合もあるのかもしれませんが、少なくとも日本では
「ビジュアルブック」とほぼ同義に遣われているのではないでしょうか。
アメリカでの使われ方、ちょっと詳しく調べてみようかな。

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