2007年08月31日

えいごで日記

えいごで日記―英語で発想・英語で表現!おともだちの編集者さんから「新しい本ができました」と見せてもらいました!


表紙からして明るい雰囲気のこの「えいごで日記」は、英語で発想して、英語で表現して日記をつけてみようというもの。主には6歳~13歳が対象だそうです。


文法を習っていない子どもでも「英語の発想」で書けるように工夫された「シート」があって(実用新案登録されているそうです!)、それに沿っていけば英語で日記が書けるようになっています。


細かい英文法の説明はあえてしておらず、繰り返して書いていくうちに自然と身につくことを目標としているのだとか。


中のイラストもかわいいし、ちょっとしたクイズなどもあるし、はじめで出会う教材がこんなに工夫されたおもしろい教材だったら、子どもも英語が好きになりそうです。


我が家の子どもたちも、英語に興味を持ったころにはぜひ使わせてみたいなと思いました。


実際には、「英語をもう一度学びたい」という大人の人にも好評なのだとか。なるほど~!


「書く」のが主体なので、「五線譜」ならぬ「英語用の4線」のページがあったのですが、それが妙に懐かしかったです!


Nさん、楽しい本を見せてくださって、ありがとうございました!

投稿者:尾原美保 06:29 | コメント (3) | トラックバック (0) |

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コメント

こんにちは!^-^
この本、うちの大学の売店にあったんですー。
実用的ですよね。
簡単に英文作っていけるし
子どもにとって自信が付くか持って思いました☆

確かに英語で日記を書くのは、一番身につく勉強方な気がします。
私もスペイン語を勉強中?ですが、家庭教師の先生に教えてもらうよりも、自分で日記を書いているほうが、役立ってるように思います・・・
自分の考えを表現できるようになるので、すばらしいですね☆
そこに目をつけて出版した方すごい!

コメントありがとうございます!


★凛さん、大学の売店にも売っているんですねー。
英語の発想で書いていくそうなので、soraくんだと習得が早いかも!
確かに、「じぶんでえいごが書けた」というのは、ものすごく自信になるでしょうね☆


★akibiyoriさん、スペイン語で日記ですか!すご~い!
確かに「書く」というのは語学の勉強にはいい方法なのでしょうね。
その言語で考えることになりますもんね。
著者の方は子ども向けのえいご教室も開かれているそうで、
そのノウハウが生かされているみたいです!

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