2007年10月26日

作家の犬と作家の猫

作家の犬 (コロナ・ブックス 133) 作家の猫 (コロナ・ブックス)
世間では、「動物もの」というのは大変人気らしく、出版界やTV界では「困ったときは動物!」というセオリー?があるとか聞きますが、正直なところ私は動物は苦手で、イヌ本・ネコ本や関連DVDなんかもあまり興味がありません。


今、ねこ鍋というのがはやっているそうですが、これも確かにおもしろそう、とは思いましたが、それほどには・・・。


ですが、この間何かでこの「ねこ鍋」が紹介されているのを見て、私が唯一「これは読んでみたいかも」と思っていたイヌ本、ネコ本をまだ読んでいなかったことを思い出しました。


上の『作家の犬』と『作家の猫』です。いろいろな作家先生の、作品にも影響を与えた犬と猫が紹介されているみたいで、これはちょっとおもしろそうだなと思いました。同じシリーズの作家の食卓は文句なしによいので、期待もあります。


ということで、今度見てみよう。


ところで、「イヌ派・ネコ派」ってよくいいますよね。どちらが好きかっていうのと、行動的にどちらに近いかという意味で。


私は(あくまで、苦手ではありますが)、どちらかというとイヌの方が好きですが、知っている人に言わせると、行動パターンは断然にネコ、だそうです。


ついでに言うと、私、昔からなぜか人さまの家の飼い犬に好かれます。基本的には苦手なので、特になでたりかわいがったりするわけではないのに、何でだろう・・・。

投稿者:尾原美保 12:09 | コメント (7) | トラックバック (0) |

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コメント

私は、作家の犬猫というと
内田百閒の「のらや」を思い浮かべます。
なんか、もの悲しいお話なんですが。

pearさん、「作家の猫」には
内田百閒も載っているみたいです。
この方は愛猫家のイメージがありますよね。

尾原さん、お久しぶりです。笠九度・J・真理です。
猫の話題とあっては見逃せないなと思って。
はじめ「ねこ鍋」って聞いたときはホントドキッとしましたよ。お隣韓国料理に対抗して、日本でも遂に…なんて思ってしまいましたが、どうもそうではないらしいということで、ホッ。私は猫派という以前に、性格から生活様式からして完全に、ねこ。
出不精で、寝るのが大好き、とあって、非生産的なことおびただしい…。
その割には、つい寝ているところをかまってしまうので、本当は猫にはあまり好かれていないと言う悲しい現実も。
(最近R社どうですか?)

笠九度・J・真理さま、ご無沙汰でございました。
ネコネタに反応ありがとうございます!
「ねこ鍋」は確かにネコ派の方にはある意味どきっとする言葉ですね。
そして、性格も生活様式もネコですか!
何となく納得です。
ネコって構いすぎるの嫌いそうですね。
お尋ねの件については、またメールしますね。

おはらさん、こんばんは!
へぇ~、こんな本があるんですねぇ~。
犬、猫、どちらも気になります!
実際に作品の中に登場してくる犬や猫もいるんだろうなぁ~。
私は断然、犬だと思います。実際に飼ってみたいのも断然、犬♪
一人暮らしだと難しいですが…(TOT)

失礼しましたー!
さっきのコメントは私です~^^;

satotaichiさん、コメントありがとうございます!
(お名前がないのを見ただけでも、satotaichiさんだろうなあと
思ってました!文体で 笑)
どちらもおもしろそうな内容でしょう?
satotaichiさんはイヌ派なのですねー。
一人暮らしでネコを飼っているというのは聞いたことがありますが、
イヌは難しいでしょうねえ・・・(涙)
いつか実現するといいですね!

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