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| 2007年10月26日 | 作家の犬と作家の猫 |
今、ねこ鍋というのがはやっているそうですが、これも確かにおもしろそう、とは思いましたが、それほどには・・・。
ですが、この間何かでこの「ねこ鍋」が紹介されているのを見て、私が唯一「これは読んでみたいかも」と思っていたイヌ本、ネコ本をまだ読んでいなかったことを思い出しました。
上の『作家の犬』と『作家の猫』です。いろいろな作家先生の、作品にも影響を与えた犬と猫が紹介されているみたいで、これはちょっとおもしろそうだなと思いました。同じシリーズの作家の食卓は文句なしによいので、期待もあります。
ということで、今度見てみよう。
ところで、「イヌ派・ネコ派」ってよくいいますよね。どちらが好きかっていうのと、行動的にどちらに近いかという意味で。
私は(あくまで、苦手ではありますが)、どちらかというとイヌの方が好きですが、知っている人に言わせると、行動パターンは断然にネコ、だそうです。
ついでに言うと、私、昔からなぜか人さまの家の飼い犬に好かれます。基本的には苦手なので、特になでたりかわいがったりするわけではないのに、何でだろう・・・。
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私は、作家の犬猫というと
内田百閒の「のらや」を思い浮かべます。
なんか、もの悲しいお話なんですが。