2007年10月30日

トリッポンのこねこ

トリッポンのこねこ トリッポンとおばけ トリッポンと王様
図書館の絵本コーナーで『トリッポンのこねこ』という絵本を見つけました。表紙が見えるようにして置いてあって、何となく惹かれて手にとってみると、なんと萩尾望都さんの絵本ではありませんか!


萩尾望都さんが絵本を出されていたなんて知らなかったです。絵は別の方なんですけどね。


絵を描かれているのはこみねゆらさん。何となく見たことがあるような・・・と思ったら、江國香織さんの絵本なども手がけた方だそうです。なるほど、私はおさんぽを見たことがあったのかもしれません。


ということで、『トリッポンのこねこ』借りてみました。大人の絵本かな?と思いましたが、ちょっと幻想的な雰囲気はあるものの、子どもも十分に読めそうです。


残酷な神が支配するみたいじゃなくて良かった(笑)。


これはこれで、すごく感動した漫画だったのですが、子どもとは読めません・・・。


他にも、『トリッポンとおばけ』、『トリッポンと王様』と2作あるようなので、また読んでみたいと思います。

投稿者:尾原美保 11:37 | コメント (2) | トラックバック (0) |

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コメント

おはらさん、こんにちは。
きれいな絵本ですね~。
表紙の美しさで手にとるというのは、私もよくあります。

私も図書館で出会うのが楽しみです。
「トリッポン」って、主人公の名前ですか?
スリッポンみたいで、印象に残りますね。

nakakazuzukiさん、コメントありがとうございます。
きれいな本でしょう?
3つ並べるとさらにいい感じです。
「トリッポン」は主人公の名前です。
表紙に見える男の子。
この名前からして不思議な雰囲気ですよね。

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