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| 2007年11月02日 | いっしょにつくろう―わたしのうちの、あったかごはん |
アナウンサーの久保純子さんの「子どもとつくるお手伝いレシピ」の本です。
我が家でも娘が「料理ブーム」なので参考になるかな、と見てみました。久保純子さんのお嬢さんとは年もほとんど同じなので。
各料理に「お手伝いポイント」もあるし、料理もさすがに子どもの好きそうなものばかりだし、良かったです。
特に「トマトのエビチリ」とか。市販のチリソースだと子どもたちにはちょっと辛いですが、生のトマトをつかった手作りソースなので、子どもも大人もおいしく食べられそうでいいな、と思いました。
「おてつだいさくいん」といって、「こねる」、「混ぜる」などおてつだいごとにまとまっているのも良かったです。
現実としては、子どもと料理をするというのは、時間と気持ちにかなり余裕がないといけないので、まずはそこから、なのですけどね・・・。
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私はそんなに子どもにお手伝いをさせようと思っていないのです。
いや、それはやるに越したことはありません。
でも、やらなくてはいけない!!ということでもないと思っているのです。
私は子供の頃まっっったくお手伝いなんかせずに、育ちました。
一人暮らしをするまで米も炊いたことがない程でした。
親もさほど料理に熱心ではなかったというのもあるかもしれません。
私が食に目覚めたのは大人になってからです。
米もろくに炊けなかった私ですが、今は料理が大好き!!
とにかく、子どもには「おいしいものってたくさんあるんだよ。」ってことと、「ご飯を食べる事って楽しいんだよ」ってことを伝えられたら。って思ってます。
料理は人を幸せにできるんだ。ということが伝えられたら親としては本望かと思うのです。
なので、お手伝いは気が向いた時に。
でも、なるべくそう思う機会が増えるといいですけどね。
そういうヒントが詰まっている本だといいです。