2007年12月15日

チャレンジミッケ! 4 サンタクロース

チャレンジミッケ! 4 サンタクロース図書館で借りてきたこの本に毎晩子どもたちと挑戦中なのですが、これが思った以上に難しい!!


クリスマスモチーフの写真があって、こまかいものがいくつか隠れていて、それを見つけましょうというものなんですが(「ウォーリーをさがせ」に似てますね)、かなり難易度が高いです。


見つからなくってついムキになって探すのは親の方・・・。


子どもたちは見つからないとすぐに次に進みたがってしまいます・・・。


でも、みんなで盛り上がれるので、楽しいです。


シリーズでたくさんありますが、元は洋書。作者はアメリカの写真家さんだそうです。


I Spy Mystery などの『I SPY』というシリーズがミッケ! ミステリなどの『ミッケ!』シリーズで、Can You See What I See? The Night Before Christmas)などの『Can You See What I See?』というシリーズがこの『チャレンジミッケ!』のようです。


はじめてこのシリーズを知ったとき、うまい邦題だなあと思いました。


訳はあの糸井重里さんなんですが、なぜ糸井重里さんが訳されることになったのかや、なぜ『ミッケ!』というタイトルになったかなどが、主宰されているほぼ日刊イトイ新聞こちらに書かれていました。少し前の記事ですが、おもしろいのでご興味のある方はぜひどうぞ。

投稿者:尾原美保 21:35 | コメント (4) | トラックバック (0) |

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コメント

おはらさん、こんにちは。
おひさしぶりです。
もうすぐクリスマスですね。こちらのブログを読んだらすっかりクリスマス気分になれました。
この『ミッケ』は以前の職場(小学校)で大人気でしたよ。
最初子供達が「ミッケ、ミッケ」と本めがけて突進してゆくので意味がわからなかったのですが、
それくらい人気で本はいつもボロボロでした。
糸井さんがかかわってるんですね。糸井さんのアンテナはすごいな〜。
私はこの本を見ると『ウォーリーをさがせ』をなんとなく思い出しちゃうんです。(←世代がばれる

minekumaさん、お久しぶりです!
お仕事、お忙しいようですが落ち着かれましたか?
この「ミッケ!」シリーズは本当に人気ですよね!
うちが借りた本も破れていました・・・。
みんな必死になって探すからでしょうかね。
『ウォーリーを探せ』なんて、手あかがついてて
ウォーリーが丸分かりだったりしますしね(笑)
この本の原著は言葉も韻を踏んでいて独特なので、言葉の達人?の糸井さんに
お願いしたというようなことがリンク先に書かれていました。
さすがですよねー。

あ、「ミッケ!」だ~。
実はこのシリーズ、最近こそ借りてきませんが、ことっぴが結構好きだったんですよ。でも同じ系統の「ウォーリー」にははまらなかった…。
糸井さんの訳の理由ってそういうことだったんですか。なんとなく納得かも…。

ことなりままっちさん、こんにちは。
「ウォリー」よりこちらの方が長く?たくさん?楽しめる感じですよね。
私も、なぜに糸井さんが?と思っていたのですが、なるほど、納得!でした。

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