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| 2007年12月18日 | ジョニーのクリスマス |
いよいよクリスマスが近づいてきました。ので、クリスマスネタを・・・。
小さいころ、クリスマスプレゼントがなかった=サンタさんを信じようがなかったという悲しい幼少期を送った私(!)は、自分の子どもたちにはせめて小さなうちだけでも、「サンタさんの存在を信じてほしい」という思いがあり、これまで「サンタさんからのプレゼント」を用意していました。
ですが、超・現実的なわが娘・5歳はもはや信じていないかもしれません(涙)。
なぜかというと・・・。
画像の本は、こちらでも紹介していたやまだうたこさんの絵本で、クリスマスが好きじゃなかったジョニーという男の子が、自分がパーティーを企画することで、「もらう」だけではないクリスマスを知る・・・というお話です。
このお話の最後のページに、ジョニーが「どうぞ」というカードとともに用意したお茶をサンタさんが見つけるという絵があるのですが、それを見て、娘もサンタさんに手紙を書くといって書き出しました。
最近、字も少しは書けるので「何がほしいかを書けば?」と私が言ってみると、「書かない」という返事。「それじゃ、サンタさんは何をプレゼントしていいか分からないよ」と言うと、「書かないでも分かるよ」と言います。なんで?と聞くと・・・。
娘:「だって、今まで書いてなくてもちゃんともらえてたもん」
私:「・・・」
絶句しました(涙)。そしてさらに追い討ちをかけるような発言。
娘:「それに書いてもそれがもらえるか分からないし」
私:「!!!」
何なのでしょう、この現実的な発言は!(滝涙)。
私はこれを聞いたとき、本人の希望聞きだし、それに近いもの(「そのもの」じゃない場合もある。それが第2の発言につながるし、サンタさんを信じていない原因なのかもしれない・・・。でも予算や大きさの都合などもあり、必ずしも希望通りのものは用意できないのです)を私たちが準備していることをこの子は分かってる、と直感的に思ったのですが、夫いわく、「サンタさんは何も書かないでも分かってくれるっていうのは、サンタさんを『超越した存在』に思っているという見方もある」
・・・まあ、確かにそうも思えますねけどね・・・。
真相は分かりませんが(こわくて本人には聞けない)、とにかくこの子は現実的なので、要注意です・・・。
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おはらさん、お久しぶりです。
この絵本のイラスト、とってもかわいいですね!
娘さん現実的なんですね。うちもなんです。
私も子どもの頃、親には内緒にして、心の中でサンタさんにプレゼントをお願いしましたが、
「チクタクバンバン」が欲しかったのに、届いたのは「ジェニーちゃん人形用のドレッサー」でした。
「サンタさんが間違えた~!」と泣いて暴れたら、父に怒鳴られ、もっと大泣きした思い出が。
うちの子どもたちには、「サンタさんは高いものは持ってこれない」ことと、「12月中旬にはおもちゃ工場で作ってしまってあるので、変更がきかない」ことを伝えてあります。
おかげで、ちゃんと予算内でおさまります。息子は、「サンタさんおまかせコース」希望なので、もっと楽です。