2008年03月18日

プロテージュ・カイエ―フランスの子どもたちの勉強道具・ノートカバー

プロテージュ・カイエ―フランスの子どもたちの勉強道具・ノートカバーパリジェンヌをはじめ、フランスの人は小さいころからこういうものに囲まれているからセンスがいいんだろうか??と思ってしまいます。


「プロテージュ・カイエ」とは「protege-cahier」。フランス語で「ノートカバー」。


「テレビがまた一般に普及していなかった時代のフランスで、多くのメーカーが商品広告として、近所のエピスリーや学校の近所で配っていたもの」(この本を出されたル・カフェ421のサイトより)なのだそうです。


つまり、「広告」なわけです。それが子どもたちの勉強道具に使われていたってことですよね。


日本で同様のことを聞いたら、すごいものを想像してしまいそうですが、この「プロテージュ・カイエ」のすばらしいこと、美しいこと・・・。


他に教科書なども載っていますが、こんな勉強道具で勉強できるフランスの子どもたちは、本当に幸せだなあと思いました。


日本の最近の教科書ってどんなのでしょうね。私たちの時代のものは・・・・でしたが、ちょっとは違っているのかな・・・。


ところで、フランスでも「九九」ってあるんですね。この本に、「九九の表」がありました。日本のものとは「考え方」が違うようでしたけど(「ピタゴラス表」という、かけ算以外にもわり算、たし算、ひき算に応用できそうな表でした)


※最後の文章はアップ後加筆修正しています(3月19日記)

投稿者:尾原美保 10:05 | コメント (0) | トラックバック (0) |

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