2008年04月17日

とけいのほん

とけいのほん〈1〉 (幼児絵本シリーズ) とけいのほん〈2〉 (幼児絵本シリーズ)
5歳の娘がひんぱんに「今、何時?」と聞いてくるようになったのはいつからだったか・・・


「時計のよみ方」を教えないといけないなあと思いつつ、そもそもうちには子どもが読めそうな時計(数字や目盛りがきちんとついているもの)がないし、どうやって教えるのがいいんだろう??と後回しにしてしまっていました。


でも、あんまりにしょっちゅう聞いてくるので、ついに重い腰を上げました・・・。


教えるのに使えそうな時計がないということで、絵本などで教えられないかな?と思い、探してみました。


そういえば、mammoth13号が「時間」の特集だったなあと思い出して見てみると、あった、あった。よさそうなのが紹介されているではないですか!


上の2冊の「とけいのほん」です。早速図書館で借りてきました。


これがすごく良くてビックリ!「こんな風に教えるんだ~」と感動してしまいました。



①の方では「○時ちょうど」と「○時半」、②の方ではもう少し細かい「分」まで教えてくれます。


娘は①の方は比較的すぐ分かりましたが、②の方は苦戦・・・。でも2週間借りている間にほぼマスターしました。


50分を過ぎるととたんに間違いますけどね。たとえば1時50分だと2時50分だと思ってしまうみたいです。長針が2時の方に近いですからね・・・。


でも、基本的なよみ方は身についたみたいです。とってもいい絵本だったので、「時計のよみ方」をどう教えよう?というときにはお勧めです。

投稿者:尾原美保 13:39 | コメント (3) | トラックバック (0) |

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コメント

懐かしい!私も幼稚園の時、この本で時間の読み方を覚えました。まだあるなんて感激!

こんな絵本があるんですねー。
うちの子供たちはなんとなくマスターしていきましたが、教えるのは難しかったですよ。3年ほど前にこの絵本に出会いたかったかも(笑)。

コメントありがとうございます!


★ゆみさんも読んでいたとは!
私はこれは知らなかったけど、
子どもの絵本はロングセラーが多いから、
自分が読んだ記憶のある本にまた出会うのはよくあるかも。
ブログ、見たよ!そんないきさつがあったなら、
すごく思い出に残っている本なんだろうね。
娘も読めるようになったからか「時計がほしい」
っていってます(笑)。
もうすぐ誕生日なので買ってやるつもり。


★alo-had さん、「何となく知っていること」を教えるのって
難しいですよねー。
そういうときには絵本に教わることが多い我が家です。
この本はあと2年くらいしたら
下の子でもまたお世話になりそうです!

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