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| 2008年04月23日 | 家庭で作るポルトガル料理―魚とお米と野菜たっぷり |
おともだちの編集者さんが担当された新刊を見せてもらいました。
「ポルトガル料理」の本です。
スペイン料理はともかく、「ポルトガル料理」ってあまり知られていないですよね。
ちょっと前に流行った(今でもあると思うけど)「エッグタルト」というのが(パン屋さんとかでも売ってますよね)確かポルトガルのお菓子だったと思うのですが、それ以外のことは知らず・・・
ということで興味深く見せてもらいました。
サブタイトルにある通り、基本は「魚とお米と野菜たっぷり」だそうで、日本人の好みに合いそうなお料理が多かったです。
たとえば、小さいイカにごはんとか刻んだ野菜とかを詰めてトマトで煮るという「小いかの詰め煮」。
つまり、「イカめし」ですよね? トマトで煮るとは思いつかなかった! でもおいしそう! これはぜひ作ってみたいなあと思いました。
あと「干した鱈(タラ」もよく使うそうです。この「干した鱈」っていうのも、関西育ちの私には割りとなじみがある食材です。
「棒鱈」とおいもを煮た料理が京都では有名ですものね。実家では、「棒鱈」はお正月くらいしか出てきませんでしたが。
ポルトガルではこの干した鱈をコロッケにしたりするそうです。おもしろいですね。
他にもワインについてとかコラムもいろいろあっておもしろく、きれいな写真もたっぷりで存分に楽しめました
著者の方はポルトガルの食材が買えるネットショップhttp://www.boaboca.com/を運営されていて、ブログも書いておられるのですが、このブログにこの本の制作過程が書いてあって、つい読み入ってしまいました。
「本ってどうやって作るんだろう?」という興味のある方には、とてもリアルでおもしろいと思います!
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以前スペイン料理のお店に行ったことがありますが、ポルトガル料理はまた少し違うんでしょうね。
食材になじみがあるものが多いから、作りやすそうです。イカめしをトマトで・・・私もイカのトマト煮は作るので、きっとおいしいんだろうなぁ。