2008年07月25日

クレヨンハウスの翻訳絵本

リゼッテとみどりのくつしたかたいっぽう リゼッテとかたつむりのうばぐるま
絵本好きさんなら誰でも知っているお店クレヨンハウスは出版社でもあり、絵本も出版されています。これまでは「オリジナル絵本」のみの出版だったのが、今度から翻訳絵本も出版されるそうです。


その第1弾の2冊を、機会があって見せていただきました。


画像の『リゼッテとみどりのくつしたかたいっぽう』と『リゼッテとかたつむりのうばぐるま』の2冊の「リゼッテ」シリーズです。


イラストがちょっとオシャレですよね?フランス発の絵本だそうで納得~。ヨーロピアン・テイストですね。レトロな雰囲気も素敵です。


リゼッテをはじめ、出てくる動物たちの顔が、ちょっと大人びて見えます。ストーリーもちょっとナンセンス??


大人も楽しめる絵本だと思います。


クレヨンハウスの翻訳絵本シリーズは、北欧などヨーロッパの作品が予定されているとか。


どんな絵本が出てくるのか、これから楽しみです~。

投稿者:尾原美保 13:56 | コメント (2) | トラックバック (0) |

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コメント

ご無沙汰しています。
翻訳者の花音です。
クレヨンハウスの絵本素敵ですね。これは是非とも書店で手にとって選びたいところ。
ところで、うちの息子は何故かライオン好きなんですが、先日図書館で素敵な絵本を発見
「アンディとらいおん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) 」という本で翻訳は村岡花子さんです。さすがの翻訳で読み聞かせながらウットリしました。

花音さん、こんにちは。お久しぶりです~。
クレヨンハウスの絵本、素敵ですよ!
ぜひご覧になってみてください。
『アンディとらいおん』、
Amazonで見てみましたが、画像に見覚えがあるような。
村岡花子さんの翻訳とは~!
ぜひ読んでみますね。ご紹介ありがとうございます!

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