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| 2008年08月18日 | 崖の上のポニョ |
ジブリ映画の最新作崖の上のポニョを家族で観てきました。
子どもたちは映画館デビューになるのですが、話題性もあり、歌もあちこちで聞くので、「はじめての映画」にはふさわしいかと思って・・・
年長の上の子は大丈夫だとは思っていましたが、とっても恐がりなので、恐いシーン(なんてないと思うのですが、彼女にとっては恐かったらしい・・・)には目を背けてしまってました・・・
画面に目を戻すと「あれ、ポニョどこ行ったの?」。
だからあ、画面を観てないとお話が分からなくなっちゃうよってば・・・
それからは、時おり私の手を強くひっぱりながらもじっと観ていて、最後まで鑑賞できました。
年少の下の子も一生懸命観ていましたが、一生懸命すぎて、観終わって疲れていました(!)。音響や迫力に圧倒されたのかもしれませんね・・・。
ストーリーというか、舞台設定というか背景というかは、思ったよりも難しくて、子どもたちが理解できたかというと、多分できていないと思いますが(涙)、「映像」と「音楽」としては十分に楽しめていた・・・かな。
画像は絵本の雑誌MOEの最新号。「絵本みたいな映画」のポニョ特集だそうです。
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私はポケモンの映画を見たいという小一の長男を説き伏せて、
行ってきました。
彼も映画館デビューでしたが、
最初から最後までたっぷり楽しんでました。
確かに、宮崎駿の映画は、一回
見ただけでは子どもには(大人にも?)端々までは理解しづらいね。
でも、あの映像と音楽で夢のようなあっという間の二時間でした。
私としては、宮崎駿最後の長編
という割には、丸く収まりすぎた
というか、もう少しピリッと何か欲しかったかな、なんて思って
見てました。