2008年09月24日

酒井駒子さんの原画展

酒井駒子小さな世界 (Pooka+)吉祥寺の絵本屋さんトムズボックスで開催されている酒井駒子さんの原画展に行きました。


私がはじめて酒井駒子さんの作品を知ったのはロンパーちゃんとふうせん


娘へのプレゼントにいただいたものだったのですが、それ以来この幻想的な絵にすっかり魅了されています。


絵本の他、小説などの表紙とか(恩田陸さんの蛇行する川のほとりなど)も手がけられているようですね。


原画展では、原画のほか、そうした本が並べられていて、まさに幻想的な世界が広がっていて、とっても素敵でした。


画集なんかはなかったのですが、酒井駒子さんを特集している雑誌Pooka+は置いてありました。


気になったものの、お客さんも多く、手にとってゆっくり中を見るのが難しかったため、買わなかったのですが、家に帰ってAmazonのレビューや、PookaのHPにある紹介なんかを見るとすごく良さそう・・・


ああ、やっぱり買えばよかった・・・。激しく後悔。


ということで、Amazonで買おうと思います。


原画展は9月30日までだそうです。

投稿者:尾原美保 10:27 | コメント (7) | トラックバック (0) |

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コメント

こんちは~ お久しぶりです!

ちょこちょこのぞいてはいたのですがコメントするタイミング 外してしまって><

そう 東京はこのような催し物多いのがうらやましいんです!!
いいなぁ~ 
絶対いつかは Bookishで視察旅行組んでやる!!(笑)

せめて 地元で開催される瀬戸内寂聴展には行ってきます!

私も酒井駒子さん、大好きです!
Pookaもしっかり持ってますよー。
是非、買って下さい。とっても素敵です。

コメントありがとうございます!


★asukaさん、こんにちは~。
そちらはまだ暑いですか?
こちらはようやく涼しくなってきました~。
そうですね、こういうのは東京の方が断然多いですね。
でも、そちらにはきれいな海も、水族館もあるではないですかーっ!
食べものもおいしいし。
ないものねだりですね(笑)。
ぜひお店の皆さんで視察旅行?慰安旅行?にいらしてください~!
その際はご案内させていただきます☆


★Koariさん、ご無沙汰してしまってます~。
Kaoriさんが酒井駒子さんがお好きって分かる気がします!
ほんっとに素敵ですよね~。
Pooka、遅ればせながら注文しました!
楽しみです。

偶然です。
私も今回のPooka買おうか悩んだんです。結局、息子のために「せいめいのれきし」という石井桃子さん訳の本を買ってしまったんでPooka買わなかったんです。買えばよかった。「せいめいのれきし」すごく良かったんですが、やっぱり男子向けなんですよね。娘には酒井駒子さん読ませたい!

花音さん、わっ、偶然ですね~。
早速届いたのですが、すんごく充実の内容でしたよ~。
絵も多いし、書き下ろしの絵本もあるし、ポストカードもあるし、
酒井さんの本棚が紹介されていたり、今までに手がけた本が並べられていたり。
たまらない内容でした。
「よるくま」など、男の子が主人公のお話もありますが、
私は酒井さんの描く女の子が好きだな~。
お嬢さんにぜひ!
(「せいめいのれきし」は大きくなったら読ませたいな~と思っていた本ですが、
年長になったので、そろそろいけるかな??)

私は多分「よるくま」かな。
恩田陸さん好きなんですが、『蛇行する川のほとり』図書館で見かけていたんですが、まだ借りたことがなくて、まさか酒井駒子さんの表紙とは意外でした。
ノスタルジックで、でも暖かい絵ですね。

ことなりままっちさん、『よるくま』も人気ですよね~。
そう、ノスタルジックであたたかい。
『蛇行する川のほとり』の表紙もすごく好きです!

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