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| 2008年10月30日 | パコと魔法の絵本 |
少し大きくなった娘さんと一緒に映画に行ったというお母さん方の話を聞くと、「我が家もいつかそういう日が来るのかな~」と漠然と思っていましたが、その日は思いのほか早くやって来ました。
先日、6歳の娘と一緒に映画を見てきました。パコと魔法の絵本です。
この映画は家族でポニョを見たときに宣伝されていたのですが、その時から娘は「今度はパコを見たいなあ」と言っていました。
その後も何かで取り上げられているたびに「見たい」と言っていたのですが、『ポニョ』の海の場面でも恐がるような恐がりの娘にはムリではないかなと思い(映像が強烈そうですから・・・)、私もとっても見たかったのですが、おともだちと行くことにして、娘にはDVDになってから自宅で見せようと思っていました(家でなら、こわくなって見るのをやめることもできますからね)。
でも、
・娘がとにかく見たいという
・私もおともだちと予定が合わなかった
・夫(ウルトラマン世代)が息子(ウルトラマンにさして興味なし)に見せるという大義名分のもとに、ウルトラマン8兄弟を見たいらしい
ということから、とある休日にパコ(女子?)チーム、ウルトラマン(男子?)チームに分かれて映画館に行くことになりました。
その結果・・・(この先、「ネタバレ」的なことが若干含まれますので、映画を見たい方はご覧にならないでくださいね)
娘はとっても映画を気に入ったようでした。
吉本の人が出てくるようなおもしろい場面があるのですが、そこは周りの人と同じように笑い、悲しい場面では悲しんでいました。
パコの「記憶が1日しかもたない」ということがどういうことなのか、などはちゃんと理解できていないかもしれませんが、この映画の特徴である「笑いと涙」はちゃんと感じられていたようです。
ポニョのときは迫力のある場面では、私の手を握ってきたりしていたのですが、もっとすごい?場面でも、全然こわがらずに画面を観ていました。多少慣れたのかもしれませんね。
映画が終わって、ウルトラマンチームのお父ちゃんに「どうだった?」と聞かれると、「すごく楽しかった。でも悲しいところもあった」と答えていました。「また見たい」とも。
すごく印象に残ったようで、思い切って連れてきてよかったなと思いました。
あっ、娘のことばっかり書いて私の感想を書いていませんでしたが、私ももちろん、気に入りました。
天使のようなパコの存在に心洗われ、役所さん演じるへんくつじいさんにホロリとさせられ、特殊メイクと衣装での皆さんの変わりぶりやカラフルな映像に驚き(言われなければ、妻夫木聡さんや小池栄子さんだとは分からなかったかも)、想像以上に悲しい展開に涙し・・・(これは予想外でした。本当に・・・)
まさに「笑いと涙」の映画でした。
娘との初映画だったこともあり、私にとって特別な作品になりそうです。
「本当はパコを見たかったんだけど、息子のためにウルトラマンに行った」と言っているお父ちゃん(←ほんまかいな)も一緒にDVDが出たらもう一度みたいと思います。
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きゃー、room1305さん、 |
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お久し振りです!
一昨日だったか、会社で読んでいた「中部経済新聞」という超ローカル新聞に尾原さんのお名前を発見、しかも素敵なおうちのお写真つきで!(奥薗さんのお料理のお話でした。きっと共同通信か時事通信あたりに取材されたのでしょうか?)
尾原さん、何となくイメージどおりで。でもおうちが素敵で!そして私と同じ年だったのが何だかとても嬉しくて思わずコメントしに来ちゃいました!
私も奥薗さんのレシピは結構好きですよ!
突然失礼しました。また、普通のブログへのコメントで伺いますね!