2008年10月02日

容疑者Xの献身

容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)好きな小説が映画化されるとなると、気になるのが配役。


いつも、「え~」とか、「何となくイメージが違うなあ」(←じゃあ誰がいいのか?というと分からないのだけど)とか思うことが多いのですが、この容疑者Xの献身はかなりいいのでは??と思っていました。


TVの続きなので、主役の福山雅治さんはともかくとして、「あの役」(ネタバレになるのでこうしておきます)が、堤真一さんと松雪泰子さんというのはすばらしい!と思いました。


松雪さんの役は「地味だけれど、芯から輝く美しさがある」みたいなイメージだったので、ちょっとキレイすぎるかなとも思いましたが、堤さんはピッタリ。


単に堤さんが好き、というだけかもしれませんが(汗)


でも見たい!という気持ちは今のところそれほどないかな。小説で満足してしまっているので(東野作品ファンなのです)。


今、一番劇場で見たいのはこれ。


パコと魔法の絵本。近いうちに行くぞ~。

投稿者:尾原美保 09:22 | コメント (2) | トラックバック (0) |

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コメント

おはらさん、こんにちは〜!
『容疑者Xの献身』読みました!面白かったです。
映画には行かれましたか?
私は石神が堤真一というのに納得できなかったんですが、観た方の感想をネットなどで
読むと、二枚目の彼がすっかり石神になり切っているみたいですごく好評みたいです。
私も見たくなってきました。
またまたガリレオ本、出たみたいですよね。
東野圭吾もすっかり福山ガリレオが気に入って新しい本は彼を意識してるみたいですね。

minekumaさん、お返事遅くなってごめんなさい~。
原作、いいですよね。映画行ってないんですよー。
堤さんが石神って私はピッタリだと思ったんですけど、
「カッコよすぎ」っていう意見をおともだちのブログでよく見たので、
何でかな~と改めて考えてみたら、私はドラマの「やまとなでしこ」のイメージが強いのかも。
堤さん、これでちょっとダサイ男の役をやってたんですよね。
それが印象的だったので、私はピッタリ~と思ったのかも。
TVのガリレオは再放送でちょっと見たけれど、福山くん(くんって言うな?)は
私的にはちょっとイメージ違うかな。
TVではあまり出番がないクサナギ刑事役の人(北村一輝?)の方がよっぽど湯川っぽい気がする。
でも東野さんは気に入ってるんですね。
クドカンの「流星の絆」はどう思ってるんでしょうねー。
クドカンが東野作品なんて・・・と興味があって見てるんですけど、すごいアレンジですよね・・・。

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