2008年11月10日

鉱物アソビ

鉱物アソビ 暮らしのなかで愛でる鉱物の愉しみ方 (P-Vine Books)この本はこちらで書いていた恵文社一乗寺店で見つけたのですが、見つけたときは、「こういうのを好きなのって、私だけじゃないんだ!」と確信できてうれしくなりました。


「鉱物アソビ」と書いて、「イシアソビ」。「暮らしの中で愛でる鉱物の愉しみ方」を紹介した本なのですが、何を隠そう?! 私は「石」、「鉱物」好きなのです。


旅行先できれいな石を見つけて持って帰ってきたり、売っている「鉱物」を買ったりしていたのですが、そのコレクション?を見せるとたいていの人にはびっくりされて(引かれて?)いたので、私ってば変わってるのかしら~と思っていたのですが(涙)、こんな本になるのですから、「イシ集め」、「イシ遊び」というのは、一般的にも立派に?認知されているってことですよね!


この本がいいのは、すごく「ビジュアルブック」的であること。石や鉱物の本となると、事典的なものが多いと思うのですが、これはきれいな写真、しかもイシを日常生活に取り込んで、飾ったりして楽しもう~という視点からの写真が多いし、文章も科学的な説明ではなく、イシにまつわるコラムが中心なのでまさにツボでした。


そしてその「愉しみ方」にも目からウロコ。私もガラスケースに入れて飾っている(!)だけでなく、もっと上手にディスプレイなどしてみたいなあと思いました。


こんな素敵なイシの本が出てうれしい! 堂々と「イシ好き」を公言させていただきます(笑)

投稿者:尾原美保 13:02 | コメント (6) | トラックバック (0) |

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コメント

おおっ。私&息子も石好きです。
だから、どこかへ遊びに行くたびにお持ち帰り。
重たいしかさばるんだけど、
「出会って」しまうと、連れて帰ってきてしまいます。

うちも、一応飾っているつもりなんだけど、初めて来たママさんには「あらこんなところに危ない石が」とか言われ、異物?とみなされいるようです。

飾り方にも一考の余地がありそうです。

私も鉱物に興味あります!理由は、長野まゆみさんの小説によく出てくるので。
「鉱石倶楽部」という作品には、鉱物の美しい写真が載っててお気に入りです。

この本、他のブログでも見かけたし、意外とイシ好きっていると思いますよ~。

コメントありがとうございます!


★おっちゃんも石好きですか~。
そうそう、旅先から持って帰ると重いし大変よね。
「異物」と思われないようにするのは、飾り方ね、きっと。
うちも子どもが生まれてからガラスケースに入れてしまってそのままだけど、
何か効果的なディスプレイ?を考えよう。


★ユーリさん、長野まゆみさんが好きなんですね。
確かに長野さんファン=鉱物好きというのはありかもしれませんね。
そしてその逆も。
そう考えると鉱物好きも意外と多いのかもしれませんねー。
安心した(笑)

へ~、こんな本があるんですね。おもしろそう。
というか、うちの長女が喜ぶかもしれません。
長女は『石マニア』なんです。ナゾの石が置いてあります。1歳の頃からなんで年季入ってますね。

こちらではお久しぶりです。
私は石好き 鉱物好きが高じて
日本画科に入学を志し、岩絵の具を作ったり、使ったりしておりました。塩山に水晶を、礼文島にめのうを求め旅したことも。。。 
現在は 石を自宅に連れ帰る ということはやめにしたのですが、引き出しに入っているものをよく眺めてます^^

コメントありがとうございます!


★ことなりままっちさん、お姉ちゃんは1歳のときから石マニアですか!
すごい~。年季が違う!
ぜひこの本、見せてあげてください~。
活用の幅が広がるかも、です。


★しゃけさん、お久しぶりです。
そうでしたね、しゃけさんは石を求めて旅までされてたんですよね~。
この本にも自分で絵の具で作る、という話が出ていました。
かなり上級みたいですけどね(笑)

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