2008年12月05日

蜷川実花展 ー地上の花、天上の色ー 

美術手帖 2008年 11月号 [雑誌]


東京オペラシティアートギャラリーで開催中の、蜷川実花展 ー地上の花、天上の色ー に行きました(先月なんですが・・・)。


独特の色彩感覚や花や女性(女の子)の写真が印象的な蜷川さんの写真が好きで、ギャラリーなどでやっていた個展は見たことがあったのですが、今回のような大規模な展覧会ははじめて。


それもそのはず、蜷川さんは、このような美術館で「展覧会」を開催するのは意外にもこれがはじめてなんだそうです。


かなりの数の作品が展示されていました。


花、女性はもちろん、監督された映画『さくらん』に関するものもありました。


数は少なかったですが、男性を撮った写真もありました。男性を撮った蜷川妄想劇場 ~mika's daydreaming theater~なんていうのも出されてますものね(これのタイトルがツボでした・・・。作品としてももちろん良かったですけど)。


会場のつくりも凝っていて、妖艶な世界に浸ることがでいました。行ってよかったです。


蜷川さんの写真のファンは女性の方が多いんでしょうね。来場者は女性の方が圧倒的に多かったです。


画像は会場で売っていた蜷川さんを特集した美術手帖。この展覧会に合わせて企画されたようです。


展覧会の図録もありましたが、そちらは写真ばかりだったので、私は解説も多いこちらを買いました。読みごたえ、見ごたえともにあって、よかったです。


他にも蜷川さんの写真が載っている本、雑誌、グッズなどたくさんありました。蜷川実花さんファンは必見の展覧会だと思います!

投稿者:尾原美保 21:03 | コメント (4) | トラックバック (0) |

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コメント

尾原さん、ごぶさたしております。このブログを拝見して、行くぞっ!と思い、昨日やっと行くことができました。大盛況&やっぱり女性客が多かったです。本当に素敵な世界でした!

gowestさん、お久しぶりです。
gowestさんも蜷川さんの写真、お好きですか?
本当に「女子ワールド」でしたねー。
妖艶な感じが素敵でした。
ブログ、拝見してますよー。
2人の保育園児の「冬」、がんばって乗り切りましょう~。

昨日、仕事納めの後、やっと行くことができました!
蜷川さんの写真を昨年見た時から、意識して人物を撮るようになりました。腕前は変わりませんが、意識して撮るだけでも、ちょっと違う気がしています(^^; 今回の写真展で、カラフルな作品にパワーと刺激を頂けたように感じています。

windyさんも行かれたのですね。
昨年見られて、ずいぶん影響を受けられたのですね。
意識してやってみるというのがさすがWindyさん!
私は見るだけで終わりなので(涙)
蜷川さんの影響を受けた写真を拝見してみたいです~。

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