2008年12月09日

クリスマスプレゼントには・・・

Cinderella: A Pop-up Fairy Tale Cookie Count: A Tasty Pop-up
いよいよクリスマスですね! 我が家も週末にようやくツリーを出し、クリスマス気分になってきました。


2人の幼児がいる我が家では、大人は「サンタさんからのクリスマスプレゼント」も検討する時期です。


去年こんなことを書いたのですが、4歳の息子はもちろん、超・現実的な6歳の娘もまだサンタさんの存在は信じているようです。


(最近分かったのですが、娘は「起きている間」はものすごく現実的ですが、「寝ている間」=自分の知らない世界?では夢のようなことがいろいろ起こっていると思っているみたいです。夜になったら『おもちゃのチャチャチャ』のように、おもちゃ箱からおもちゃが出てきて躍っていると思っているらしい・・・。まだまだ子どもでした)


子どもたちは、「あれがほしい」、「これがほしい」といろいろ言っていますが、コロコロ変わる、というか多すぎ!! 最近はおともだちとの会話やらTVのCMなどから、具体的な「商品名」を挙げることが多く、現実的過ぎて何だかな~という感じです。


でも! 毎年そうなのですが、我が家では子どもたちの挙げた商品がやってくることはありません(笑)。そういうおもちゃは、誕生日とか、おじいちゃんやおばあちゃんが何か買ってくれる、というときに買ってもらうということで、

サンタさんは勝手にみつくろったものをくれるのです。もちろん、ほしいといっているものに近いもの、気に入りそうなものにはしていますけどね。


それは子どもたちも何となく理解できているようなので、今年もサンタさんは勝手にプレゼントを選ばせていただきます!


画像の本は、去年のサンタさんのプレゼント。左は娘への『シンデレラ』のしかけ絵本、右は息子への『クッキー・カウント』というしかけ絵本です。


去年、娘は「プリンセス・グッズ」がほしいようでした。それはもちろん、ディズニーのプリンセスのキャラクターがついたようなものだということは分かっていましたが、それは何かの機会に買ってあげるとして(って、結局買ったっけ?)これを選びました。


娘は、一目みたときは「え~、また絵本?」とあきらかにがっかりしていましたが(我が家は何かというと絵本がプレゼントだからでしょう)、中身を見たら大喜び!


Amazonのサイトで中身が少し見られますが、凝ったつくりだし、キラキラしているし、すっかりお気に入りの絵本になりました。


息子の方は3歳で、具体的な希望はよく分からなかったので、同じくしかけ絵本にしようと思い、ちょうど数を数えはじめだったのと、食べものが出てくる絵本が好きだからというので、『クッキー・カウント』にしました。


『クッキー・カウント』は、しかけ絵本で有名なロバート・サブダのもので、『シンデレラ』の方はサブダと共同で作品を手がけることもあるマシュー・ラインハート(元々お弟子さんというか助手さんだったようです)の作品です。


日本語版は当時は品切れだったので、うちは両方英語版にしました。サンタさんは外国の人だし、許されるかと思って(笑)。両方とも、見るだけでも十分楽しめるし、自分でお話を作ったりもできるので、そこは問題ありませんでした。


そんなわけで、勝手なサンタは今年も『洋書の絵本』にしようかな、と物色中ですが、さすがに絵本ばかり続きすぎ=自分の趣味に走りすぎ・・・な気もするので、もう少し考えようと思います。

投稿者:尾原美保 09:34 | コメント (2) | トラックバック (0) |

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コメント

親があげたいものと子どもが欲しいものはいつの時代も違いますよね。でも私もクリスマスプレゼントは親が選んだほうがいいと思いますね。お年玉は自分の好きなものを買ってあげれいいかなー。
うちはいつのころか両方とも現金になってしまい、寂しいです。
仕掛け絵本シリーズは夢があっていいですよね。うちにもシンデレラやアリスがあります。

リオさん、ほんと「いつの時代も」ですね。
私自身もそうでした(笑)
親の好みばかり押し付けるのも、とは自分自身の経験を通しても思うので、
好きなものを買ってもらえる機会も持たせたいとは思っていますが、
クリスマスはサンタさんの勝手にさせていただきます(笑)
アリスの仕掛け絵本も素敵ですよね~。

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