2009年02月10日

朝ごはんの献立―12のシーンとおいしいごはん

朝ごはんの献立―12のシーンとおいしいごはん何度か書いていますが、私は「朝ごはん」が好きです。そして「朝ごはん本」も好きです。


いま話題の「朝ごはん本」といえば、やっぱりこれですよね。飯島奈美さんという人気フードスタイリストさんの本『朝ごはんの献立―12のシーンとおいしいごはん』。この方は『かもめ食堂』や『めがね』などのお料理を担当された方なんです。


どちらも「料理」がキーになっている映画。料理そのものもですが、それを取り巻く空気が素敵な映画です。


だからこの「朝ごはん本」もとっても素敵でした。私は朝ごはんの「朝らしい雰囲気」が好きなんですが、それがとってもよく出ていると思います。


丁寧に作られた朝ごはんのシーンが12。どれも映画やドラマのワンシーンのようでした。


この飯島さんは、『AERA』でも映画の中に登場したお料理を作る連載「シネマ食堂」を持たれているのですが、それもおもしろいです。


今週は、伊丹十三監督の『タンポポ』に出てくる炒飯が載っていました。飯島さんがこの仕事に就かれたのは伊丹監督の映画の影響だと書かれてあり、なるほどなと思いました。

投稿者:尾原美保 12:37 | コメント (2) | トラックバック (0) |

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コメント

おはらさん、おひさしぶりです。

この本、私も買いました〜。
「ほぼ日」で飯島さんが「めがね」の料理担当だと知って、いつも連載を楽しみにしてます。
「ほぼ日」の連載の写真がすごくきれいで丁寧で、台所にパソコン持って行って画面見ながら作りたいくらい。

この本もすごくよかったです。
といいつつ、我が家の食卓は大違いなのですが…。
飯島さんのお料理って本当においしそうですよね。

「ほぼ日」の連載のほうも、単行本されるみたいな雰囲気ですよね。そうだったらいいな〜。

minekumaさん、こんにちは!
飯島さんの「ほぼ日」の連載もいいですよねー。
飯島さんのお料理は、本当においしそうというか、「ストーリー」が感じられて素敵ですよね。
「ほぼ日」も書籍化されるといいなあ。

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