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| 2009年02月03日 | 農業と、サーカスと、3周年 |
![Esquire (エスクァイア) 日本版 2009年 03月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZoUplMxIL._SL160_.jpg)
まずBrutusの特集が「農業」。Brutusは「そうくるか~」という意外性でよく驚かされますが、農業とは!
何でもクリエイターの佐藤可士和さんが貸し農園を借りて農業を楽しんでおられるそうで、「相当なクリエイティビティーが要求される」ものとして農業が取り上げられています。
「「カタチ」から入る農業」とか、「女子も農業」などの取り上げ方もBrutusらしいなあと思いました。もちろん「農業の明日を知るための手がかり13」などの硬派な記事もありました。
もうひとつ目を引かれたのは、Esquire(エスクァイア)の最新号。こちらは「サーカス」の特集です。
これも雑誌の特集としては珍しいですよね。でも「サーカス」といっても、ライオンが火の輪をくぐるとかそういうのではなくて、「パフォーミングアート」といった趣の「ヌーヴォー シルク」(新しいサーカス)を取り上げているようです。
今年はこのヌーヴォー シルクの来日公演が多く予定されているのだとか。全然知らない分野なのですが、おもしろそうだなと思いました。
さて、今日でこのブログは3周年を迎えます! 早かったような長かったような不思議な感じですが、これからもよろしくお願いします!
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「農業」きてますね。
私も、プチ農作業を週一ほど
していますが、奥が深いです。
新たな雇用の受け皿としても、
ビジネスとしての農業としても、
「半農」生活のようなライフスタイルとしての農業も
色んな形で見直されてきてるね。
私としては、単純に低すぎる
食物自給率が気になるので、
もっとみんなが「農」に帰ったら
いいのになあ、と思うのです。