2009年03月04日

『おくりびと』と『つみきの家』

納棺夫日記 (文春文庫)  つみきのいえ
 

日本映画が米アカデミー賞をとったということで、盛り上がりましたね。


ひとつは『おくりびと』。左側の『納棺夫日記』は映画の原作、ではないけれど元になって参考にされた本だそうです。


主演の本木雅弘さんがぜひ映画化したいといって、この本の作者である「納棺夫」の方に直接電話をかけられたり、お話を聞いたりしたんだそうです。


映画を小説化したものは『おくりびと 』として別にあるそうですが、『納棺夫日記 』の方が、話題になっている気がします。


私はこの映画は見ていないんですが、小山薫堂さんが脚本を書かれたというので、びっくりしました。


小山薫堂さんといえば、もともとはTV番組(私の好きだったニューデザインパラダイスもそうでした)を手がけられていたそうなんですが、最近は絵本(『まってる。』)の翻訳などもされていたり、多才だなあと思っていたら、映画の脚本も!


でも、映画の脚本はこれが最初だったそうです。最初の映画でアカデミー賞!すごいですよね。


監督の滝田洋二郎さんという方も、これまでもいろいろな作品を撮られていたようですが、

東野圭吾さんの『秘密 』の映画もこの方だったそうですね。


それを知ったときは、とても納得しました。『おくりびと』と『秘密』は雰囲気というか色合い?というかが似ている気がします。


って『おくりびと』はTVなどで流れているダイジェスト的なものしか見たことはありませんが・・・。『秘密』は見たんですけどね。そういえば『秘密』も広末涼子さんでしたね。


『つみきのいえ』は10分ほどの短編アニメだそうですが、それが絵本になったものが右側のものだそうです。アカデミー賞を取ってからしばらく品切れでしたが、また戻ったようですね。


手描きのタッチがすごく柔らかい感じで、お話もノスタルジックな感じのよう。こちらもぜひ見てみたいです。

投稿者:尾原美保 13:07 | コメント (2) | トラックバック (0) |

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コメント

きっと滝田さんは広末さんを好きなんですよ(笑)。
僕も彼女、好きですけれどそれがなにか?
『つみきのいえ』は僕も見てみたい作品です。

alo-hadさん、そうですね。
滝田監督は広末さんが好みなのかもしれませんねー。
alo-hadさんのように(笑)
ちなみにうちの夫も好きみたいです(笑)。
典型的な「男に好かれるタイプ」ですねー。
「つみきのいえ」、本も映画もみてみたいです。

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