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| 2009年03月20日 | 映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史 |
現在公開されているドラえもんの新しい映画『ドラえもん新・のび太の宇宙開拓史』を、年長の娘と保育園のおともだち、そのお母さんと見にいきました。
昨夏『崖の上のポニョ』で映画デビュー、その後『パコと魔法の絵本』も見て、すっかり映画好きになった娘は、TVアニメの『ドラえもん』を見ている時に、映画の宣伝があって「絶対見てね!」と言われ、すっかりその気に(苦笑)。
記事にもした通り『ポニョ』の海のシーンでも目を背けていたような恐がりの娘に宇宙で大冒険!のこの映画が見られるかなあ・・・とは思ったのですが、「絶対見てねって言ってるよ!」と娘は譲らず・・・
(あのぉ~、こういう宣伝にやられてしまっていては、お金がいくらあっても足りないんですが・・・)
結局、保育園の仲良しのおともだちと一緒に行くことになりました。
その結果は・・・(この先、「ネタバレ」少々あります)
玉砕でした(笑)。迫力のあるシーンと、「悪役」が恐くて(彼女はこわい「悪役」もキライなのです。なので、女の子がみんな大好きな『プリキュア』も見られないのです)目を背けている時間が多すぎ(苦笑)。
ストーリーも6歳にはちょっと難しかったかな。
「宇宙」がテーマですから、「空間」の隔たりもあるし、その星は時間の流れが地球よりもはやいという設定もあったので、「時間」のずれもある。
「時空のひずみ」などという聴きなれない言葉も出てくるし、ストーリーはほとんど分からなかったようでした。
クライマックスも、闘いが終わってやっと見られるシーンになったと思ったら、最後はドラえもんとのび太たちが別の星のおともだちとお別れをするシーン。これは、悲しくて涙・・・。
最後は悲しい印象しか残らなかったみたいです(涙)。
ということで、楽しみにしていた娘にはちょっと涙の映画体験となりました。
まあ、「おともだちと一緒に行く」ということ自体がイベントだったので、よかったんですけどね。
これで娘も自分に「見られる映画と見られない映画」があることが分かったかな。宣伝をすべて真に受けず、本当に自分が見たい映画を選べるようになってほしいものです。
あっ、私自身の感想を書くと、6歳の子どもには難しかった分、大人の鑑賞には堪える映画だったと思います。おともだちお母さんも同意見でした。
もう少し、宇宙自体の魅力というか、宇宙の神秘さなどが感じられると良かったのかなあという気もしますが、ストーリーはよくできていたと思います。
「新・のび太の宇宙開拓史」と「新」がついているように、以前に「のび太の宇宙開拓史という映画があったようですね。
これの評価はすごく高いみたい。今回のものとストーリーにちょっと関係があったりするのかな。ちょっと見てみたくなりました。
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やっぱり幼稚園生にはドラえもん少し難しいようですね。うちの子もいまひとつわかっていないみたい。
うちの子供達も最近映画館デビューしました。ただ映画の趣味が
微妙に上と下であわないんですよね。
ちなみに先日はウォーリーとティンカーベルを見に行きました。もちろんティンカーベルは4歳児の女子のチョイス。ウォーリーは難しい上に長くて4歳児には辛かったみたいです。私もどっちかというとティンカーベルかな。長さもちょうど良かったです。
毎度毎度2本も見ていたら金銭的に大変なんで悩みます。
ちなみに次回はお友達のお誘いでマダガスカル2の予定。早く1のほう見なくては!