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| 2009年08月31日 | おこだでませんように |
また1ヶ月以上空いてしまっているうちに、夏休みも最後の1日になりました・・・。
我が家は上の子が小学生になってはじめての夏休み。いや~、予想以上に忙しかったです。
ちびまる子ちゃんやのび太くんを見ていると、夏休みはヒマに見えるようで、去年まで毎日毎日保育園に行っていた娘は、「小学生のヒマな夏休み」にあこがれていたようですが、本人いわく「全然ヒマじゃなかった」。
基本的には、学童保育に行っていましたからね。その合間合間に、学童の行事、地域のおまつり、学校のプール、ラジオ体操・・・と、家族との予定を入れる余地もないくらい(??)。
宿題も私たちの時代よりは少ないのかもしれませんが、我が家にとっては「これが精一杯」という量でした。娘がやるという点でも、親が見るという点でも・・・。
画像は1、2年生におすすめの図書ということだったので読ませてみたのですが、
娘には難しかったみたい・・・。一人ではまったく理解できなかったようで、一緒に読みました。
大阪弁で書かれているというのもあるかもしれないのですが(関西人の私としては、自分の子どもが大阪弁が分からないというのもちょっと問題かな、と思うのですが・・・)、男の子と女の子の違い、というのもあるかもしれません(共感、感情移入が難しい??)。
『おこだでませんように』というのは不思議なタイトルですが、これには重要な意味があるので、ここでは明かさないことにします。
Amazonのレビューにもあるように、どちらかというと大人の方が考えさせられる本なのかもしれません。
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こんにちは。
お嬢さんの初夏休み充実だったようで良かったですね。
確かにマメに行事をこなすと
結構な忙しさかもしれません。
お弁当作りもお疲れ様でした。
私も「おごだでませんように」読みました。うちの子は反応うすかったなー。私のほうは涙ウルウルだったのに。まさに男の子の話ですよね。何やっても怒られちゃう我が子、余裕が無い私。身につまされました。