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| 2009年04月15日 | 母弁―おかあさんのおべんとう |
書きたいことはいろいろあるのですが、3月~4月にかけては、娘の卒園、入学でいっぱいいっぱいでした(涙)。
入学式から1週間がたち、給食もはじまりちょっと一息・・・でしょうか。でも、懇談会やら面談やら遠足やら、まだまだ気が抜けません(涙、涙)
さて、娘の入学を控えて買った本があるのですが、それは教育本でもなく、育児本でもなく・・・弁当本でした。
娘は「学童」に入れることにしたので、4月1日から給食がはじまるまでお弁当が必要でした。
これからは、給食のない長期休みなどの度にお弁当と「格闘」することになる・・・。「格闘」といわず、楽しんでやろう!と(むりくり?)意気込んでこの本を買いました。
この本は、ライターの大平一枝さんとイラストレーターのカナヤミユキさんによる本で、大平一枝さんのサイト(以前にこちらにも書いた通り、大平さんのサイトはよく拝見しているのです)で紹介されていて知ったのですが、
| 2009年02月10日 | 朝ごはんの献立―12のシーンとおいしいごはん |
何度か書いていますが、私は「朝ごはん」が好きです。そして「朝ごはん本」も好きです。
いま話題の「朝ごはん本」といえば、やっぱりこれですよね。飯島奈美さんという人気フードスタイリストさんの本『朝ごはんの献立―12のシーンとおいしいごはん』。この方は『かもめ食堂』や『めがね』などのお料理を担当された方なんです。
どちらも「料理」がキーになっている映画。料理そのものもですが、それを取り巻く空気が素敵な映画です。
だからこの「朝ごはん本」もとっても素敵でした。私は朝ごはんの「朝らしい雰囲気」が好きなんですが、それがとってもよく出ていると思います。
丁寧に作られた朝ごはんのシーンが12。どれも映画やドラマのワンシーンのようでした。
この飯島さんは、『AERA』でも映画の中に登場したお料理を作る連載「シネマ食堂」を持たれているのですが、それもおもしろいです。
今週は、伊丹十三監督の『タンポポ』に出てくる炒飯が載っていました。飯島さんがこの仕事に就かれたのは伊丹監督の映画の影響だと書かれてあり、なるほどなと思いました。
| 2008年11月04日 | PAPER SKY Iceland Music & Nature |
「地上で読む機内誌」PAPER SKYの今号の特集はアイスランド。今いろいろと話題の国ですが、テーマは(たぶん)それとは関係なく「Music & Nature」。
旅をされているのは、ミュージシャンの坂本美雨さん(坂本龍一さんの娘さん)だそうです。おもしろそうだな。
前のモロッコもいい感じでした。旅をされていたのは、有元くるみさん。料理研究家の有元葉子さんの娘さんだそうです。
PAPER SKYは、毎号編集長が「パートナー」と旅をするのですが、私は自分が女性だからか?女性がパートナーの号が好きだなということに今気づきました。
根本きこさんのハワイ、田畑智子さんの京都なんかも素敵でした。
ところでこのPAPER SKY、なんとイギリスのインディペンデント紙に紹介されたんだそうです。記事はこちら。
「best-looking」で美しい雑誌、と紹介されているようです。
すごいではないですか~! 『PAPER SKY』に関わっている皆さんに敬礼!
これからも素敵な雑誌、楽しみにしていますよ~。
| 2008年09月27日 | 屋上喫茶階 |
カフェ界のカリスマ?川口葉子さんが書かれたフォトエッセイとは違うかな、創作童話も入っていたので。
都内を中心にたくさんの「屋上」の写真と紹介、屋上にまつわる話が書かれています。川口さんはとても屋上が好きだそうです。
屋上→デパートの屋上→子どもの遊び場というのは昔(はい、私の子どものころです)の話で、今はオシャレなカフェがあったり、緑化されて庭園のようになっていたり、大人が楽しめるようになっているんですね。
行ったことがないところばかり。行ってみたいところばかり。
「人間にはときどき、見晴らしのよい場所が必要なのです」
とありましたが、本当にそう思います。
開放感あふれる場所で、ふーっと一息つきたい。そんなときに「屋上」に行くといいのかもしれません。
| 2008年07月15日 | ピクニックの楽しい時間 |
関東は「梅雨明け宣言」はまだのはずなのに、30度を超える暑さが続いています・・・。
背景の色を「ココア」色から、「アイス抹茶オレ(ミルク多め)」色に変えてみました。ちょっとはさわやかな感じになったでしょうか?
ということで、すでに猛暑で期を逸してしまった感はありますが、とっても素敵なこちらの本をご紹介・・・
「ピクニックへ行こう!」というテーマで、ピクニックにピッタリのおべんとう、飲みもの、デザートなどのほか、ちょっとした小物なんかも紹介されている本なんですが、とっても素敵~。オシャレ~。
メニューもパンケーキだったり、「こういうのもアリなのか~」と目からウロコでした。
大人のオシャレなパーティーという感じなので、3歳と6歳にして「食べ盛り」の子どもたちがいる我が家でこれを実践できるかというと微妙ですが(涙)、ちょっとでもマネをしてみたいなと思いました。
日本ではもはや「ピクニック」という気候ではないですが、先日ラジオで、フランスでは日が落ちるのが遅い夏は、夜でも「ピクニック」という雰囲気で、芝生の上でワインやパン、チーズなどを食べて夕ごはんにしている人たちが多いと聞きました。
何だかいいですよね。そんなオシャレなピクニック、いつかしてみたいものです。
| 2008年05月03日 | 山小屋ごはん |
| 2008年04月14日 | マーケット日和 |
タイトルは「マーケット」ですが、国内各地の「市場」を訪ねた様子が、たっぷりの写真とともに紹介されていました。
いいなー、こんな風に「市場」を訪ねる旅をしたいなーとうらやましく見ました。
「かまぼこ」の端っこばかり集めて袋づめされているもの(「切り落とし」ってやつですね)にびっくり。でも、こういうのがおいしいという説明には納得!でした。
その土地ならではのおいしいものがお得に手に入る「マーケット」、やっぱりいいなー。
「旅」とまでいかなくても、「がんばればいける」ところならありそうなので、ちょっと真剣にさがしてみよう。
| 2008年04月04日 | ヨーガンレールの社員食堂 |
| 2007年12月26日 | かわいくておいしい |
ずーっと前に書いたことのあるおいしくてかわいいの続編で、おなじお二人による『かわいくておいしい』。
前回は、パッケージや入れものが「かわいくて」、かつ「おいしい」ものがセレクトされていましたが、今回は、小さいものやレトロなものなど、その存在自体が「かわいくて」、かつ「おいしい」ものが紹介されていました。
これまたユニークですよね。
お菓子類はもちろん、野菜などもあったりしました。
私が一番引かれたのは、ハーブ研究所スパールの「小枝塩」 というもの。
小枝状のハーブに塩がついていて、スープやグリルしたお肉の上に載せるのだとか!
これはもう一目ぼれ~。いつか買ってみたいな~。とっておきのディナーとか、おもてなしのときにいいかもですね。
ディーン&デルーカのいちじく、アニス、アーモンド、くるみを固めたというドライフィグというのも食べてみたいな~と思いました。葉っぱでくるまれたひとかたまり300g3,150円らしいので、そうしょっちゅうは買えないと思いますが、まあなんか特別なことがあった日には・・・。
| 2007年09月09日 | いつも、ふたりで ばーさんがじーさんに作る食卓 |
何かのきっかけで知ったブログばーさんがじーさんに作る食卓。
私が知ったときにはすでに「人気ブログ」でした。60代のご夫婦の食生活の様子が写真と文章で綴られたものなんですが、お料理、写真、文章のどれもがとっても素敵! このサイトを拝見していると、普段使わない言葉なんですが「洒脱」っていう言葉が浮かんできます。
あらためて「洒脱」ってどんな意味かと辞書で引いてみたんですが、「俗っぽさがなくさっぱりしているようす」(デイリーコンサイス国語辞典)、「俗っぽくなく、さっぱりしていること。あかぬけしていること。また、そのさま」(大辞林 第二版)ということなので、ほぼ合っているでしょうか・・・
そして、このサイトが本になっているというので、それも読んでみました。それがこの『いつも ふたりで』。ブログに掲載された写真や文章がそのまま使われている上に、「コメントあれこれ」として、コメントの紹介もあったりして、おもしろい本になっていました。
「減塩・ローカロリー・外食ナシだけど、まずいものはイヤ!」という「じーさん」のために「ばーさん」が作る食事は、本当に手間と愛情が込められているのがよく分かります。
日々いかに早く&楽してごはん作りを・・・と思っている私はちょっと(かなり)反省の気持ちも・・・
「ばーさん」のお料理のお上手はもちろん、新しいものを取り入れる柔軟性にも本当に驚かされます。
和食、中華風、エスニック、無国籍?とさまざまな料理がでてきますが、
| 2007年07月31日 | ホットココアからアイス抹茶オレに! |

1年半前にブログをはじめたばかりのころ、こちらでちょっと書いたのですが、このブログの背景の色は「ココア色」にしていました。
「本をパラパラめくるにはココアなんていいわね~」と思っていたのですが、当時は冬。1年を通じて「ココア色」というのも何だかな~という気がしていたので(そうはいいつつ、昨夏はこのままだったのですが・・・)、ここらでちょっと涼やかな?色にイメージチェンジすることにしました!
冷たい飲みものといえば、私は「ミルクたっぷりのアイス・カフェオレ」が一番好きなのですが、茶色系じゃない方がより目に新しいかも??ということで、こんな色になりました。
「アイス抹茶オレ色」です!
アイスとホットはどう色が違うのかとか、つっこまないでくださいね。イメージです、イメージ・・・。
私の好みにより、ミルクは多めになっています。
抹茶のドリンクって最近よく見ますよね。チェーン店のカフェなどでも見ますし、出版元のサイトによると、この『人気カフェのNew Styleドリンク』という本にも、載っているそうです。
ということで、しばらくは読書のおともに「アイス抹茶オレ」をお楽しみください。ココアの方が似合う季節になったらココアに戻る予定です!
| 2007年06月13日 | 京都の朝ごはん |
mille booksさんの本が好きです。私の大好きな333DISCSのジャケットデザインを手がけられているせいでしょうか、こちらの本も私好みのものばかり。
最近出たという新刊、『京都の朝ごはん』も、朝ごはん好き&「朝ごはん本」好き(参考記事はこちら)の私にはたまりません。
朝ごはんを食べに出かけたい喫茶店や旅館、朝ごはんを愉しみならが出かけたいおさんぽコース、京都人の普段の朝ごはん、京都のおめざ、どれも興味津々。
関西出身なので、京都のことは多少分かるので、六曜社のドーナツはあるかしら?イノダコーヒーはどうだろう?と想像が膨らみます。
まだ実物を見ていないのですが、見たら買っちゃうだろうな~。京都に行く予定もないくせに(涙)。
でも、だからこそ買っていいですよねえ。バーチャル旅行です、バーチャル旅行。
mille booksさんは他にもこーんなに素敵な本を出されています。
| 2007年05月15日 | cafe-sweets コーヒー特集 |
昨日(だったかな?)の新聞のサンヤツ広告にて、気になる雑誌を発見!
cafe-sweets という雑誌がコーヒーの特集なんですが、コーヒーの本場、ブラジルのサンパウロのカフェを特集しているみたいなのです。
海外のカフェの特集はよく見ますが、やっぱり欧米が多くて、ブラジルのカフェの特集って見たことがない気がします。おもしろそう!読んでみたい~
この雑誌は食の専門出版社が出していて、しかもカフェ経営者向けのものなので、コーヒーの記事も、読みごたえがありそうです。
雑誌は中身をチェックしてから買うようにしていますが(衝動買い予防のため・・・)、これはネットで買っちゃいそう。
私の行動範囲の本屋さんでは置いてないと思うから(涙)。出版社のサイトを見たら、国内送料無料!だそうなので、ボチっと押してしまおうかな~~
| 2007年04月19日 | チロルチョコ official book |
チロルチョコっていろいろな味があっておもしろいですよね。パッケージ(包装紙?)もキッチュでかわいいし。コンビニで珍しい味を見つけるとつい買っちゃったりします。
大ヒットした「きなこもち」は私も大好きでした。
こちらは先日本屋さんで見かけた本。その名もチロルチョコ official book。
これまでに出た商品などが載っているようでおもしろそう~とパラパラめくったものの、時間もなく退散したのですが、つい先日おともだちのsatotaichiさんのブログでも発見!
工場見学などもあるみたいですねー。おもしろそう! ん?? 工場見学といえば・・・
あー、そうだ!前にこういう本がありました。プチプチ OFFICIAL BOOK。これでも工場見学がありましたねー。
最近こういう「OFFICIAL BOOK」ブームなのでしょうか?? 次は何が来るんだろう??
| 2007年04月13日 | 春には豆ごはんを炊く |
こちらで書いた我が娘のお手伝いブーム。まだ続いております!
いや、正確にいうと「料理ブーム」かな? 洗濯物たたみは最近、断られることもあります(涙)
ところで『春には豆ごはんを炊く』、この本のタイトル、素敵ですよね。春はお豆がおいしい季節です(本には春だけでなく、その季節らしいお料理が紹介されています)。
「お豆をさやから出す」というのは、小さい子が大好きなお手伝い!娘も張り切ってやってくれます。
でも、今ちょっと重要な(大げさ??)問題があります。豆ごはんにするようなお豆(この本ではグリンピースではなくうすい豆がいいと書いてありますが、そんな違いがあるって知りませんでした・・・)はいいのですが、「そらまめ」の場合です。
そらまめは以前は我が家は「ゆでて食べる」派でした。でも、この本やおともだちのこもちづきさんのブログで、「そらまめはさやごと焼いて、蒸し焼きのようにして食べるとおいしい」とあったのです。
これはぜひやってみたいぞ。我が家は昨夏は「焼き枝豆」が流行ったのですが(ゆでるのよりおいしい!)、考えてみるとそらまめでも当然できますよね。
ということで、さっそくやってみました。おいしかったのですが、これだと「さやから出す」お手伝いができないのですよね・・・
「焼きそらまめ」だとあつあつですから、子どもにはさわれません。
以前にそらまめをさやから出したことのある娘は、そらまめを買うと「お手伝い♪お手伝い♪」と張り切るので、「『焼きそらまめ』にするから、今日はやらないでいいんだよ」というとちょっと残念そう・・・
せっかく料理ブームの娘にお手伝いさせてやりたい気持ちと、焼きそらまめを食べたい気持ちで悩む(大げさ??)ハハなのでありました。
別のお手伝いをしてもらうことにして、やっぱり「焼きそらまめ」かな。おいしさには勝てません・・・
| 2007年02月24日 | コーヒーと紅茶・・・ |
| 2007年02月13日 | バレンタインデー! |
一粒何百円というチョコですよね・・・皆さん、すごいですね~~~!!「大本命」にあげるのかしら??貧乏性の私は、自分のためにだって買えません~~~ いわんや、誰かのためになんて・・・(笑)
夫にプレゼントの用意もしてません~。あっ、いちおう、明日何かは買ってこようと思います。
・・・買えるのだろうか、当日なのに・・・
画像の本は、先日本屋さんで見かけたもの。明治製菓がやっている100%チョコレートカフェの本です。食べものにも飲みものにもチョコを使ったメニューがたくさんあるというこのお店、一度行ってみたいと思っているのですが、あまり縁のない場所にあるので、まだ行ったことがありません・・・
4巻あって、それぞれ、Concept、Recipe、Tasting、Styleとなっています。4巻セットもあるみたいですね。
チョコ好きの人にはたまらないかも。
あー、チョコが食べたくなってきた! 明日は自分が食べたいものを買うぞ!(笑)
| 2007年02月06日 | _ates(アテス) コーヒー特集 |
雑誌Penと同じ出版社から出ている「食」をテーマにした雑誌_ates。デザイン性が高いし、いつもチェックしています。
今まで買ったことはなかったのですが、今月号は買ってしまうかも。というのも、コーヒー特集なのです。前にもこちらで書きましたが、私「飲みもの」が好きで、「飲みもの特集」の雑誌はつい買ってしまうのです。
しかも、コーヒー特集! 私は紅茶よりコーヒー派なのでこれは気になります。
さらに、「特別付録」としてコーヒータイムに合う音楽を収めたCDつきだそうです! これまた「にわか音楽好き」(詳しくはこちらを)の私は興味津々です。
今日発売だそうなので、早速保育園の送迎ついでにでも本屋さんに寄って・・・と思っていたのですが、下の子が調子が悪く休んでおり、無理そうです。(涙)
早く読みたいなあ・・・
| 2007年02月05日 | 世界の祝祭日とお菓子 |
皆さま、「ブログ1周年記念」に際してたくさんのお祝いメッセージをいただき、ありがとうございました! 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、「1周年記念」と「記念日つながり」ということで(うそ、偶然見つけただけです・・・)、今日はこちらの世界の祝祭日とお菓子という本をご紹介したいと思います。
こちらは、私のお気に入りの一冊世界のホットドリンクの続編。「世界の食文化を巡るシリーズ」の第2弾で、世界各国の記念日、祝祭日でふるまわれるお菓子が作り方とともに紹介されています。
今や日本でもよく見かけるようになった、ドイツの「シュトーレン」というクリスマスのお菓子など知っているものもありましたが、ほとんどが見たこと&聞いたことのないお菓子ばかり。祝祭日の説明や、そのお菓子を食べるようになった由来なども書いてあって、とってもおもしろいです。
たとえば・・・表紙になっている、魚の形をしたパイ。よく見ると小さな目もついていて、とってもキュートですよね。このお菓子はフランス語で「四月の魚」という名前のお菓子で、エイプリルフールに食べるものなのだそうです。
この時期に釣られるサバは「カモメに狙われないように海と同じ青い色をして騙す」と言われていて、エイプリルフールには魚の形をしたお菓子を親しい人たちで贈り合うのですって。おもしろいですね。はじめて知りました。
日本のものは、沖縄の「ちんびん」というお菓子のことが載っていました。旧暦の5月4日に、子供たちの健やかに育つことを祈って供えられるそうです。これも初耳でした。
ほとんどがお祝いのお菓子でしたが、葬儀の際のお菓子も載っていました・・・アーミッシュの葬儀で供されるというフューネラル・パイ。
レーズンが敷き詰められたパイの上に粉砂糖がまぶされた十字架のパイが乗っているのですが、黒(レーズン)と白(粉砂糖がかかった十字架)のコントラストがはっきりとしていて、なんともいえない厳かで敬虔な感じが、写真からも漂ってきました。
アーミッシュといえば、悲しい事件がありましたが(こちらでも書きました・・・)その際にも、このパイが供されたのでしょうか・・・
| 2007年01月11日 | オランダ おいしい生活12ヶ月 |
オランダにあこがれていて、ぜひ一度は行ってみたいと思っている私にとって、興味深い本が出ました。
オランダ おいしい生活12ヶ月は、食事をはじめとするオランダでの日常生活の様子が、主にイラストで綴られているそうです。
オランダ料理ってあまりききませんよね。でもアウトドアでおなじみの「ダッチオーブン」のダッチ=オランダ。栄養とボリュームたっぷりの鍋料理などあるようですよ。どんなものなんだろう? 見てみたいです。
ところでこの本なんですが、新聞の広告で見つけただけで、まだ読んではいません・・・
新聞の下の方に載っている書籍の広告、私は欠かさずチェックしているのですが、この欄が「サンヤツ」と呼ばれていることを皆さんご存知でしたか?
恥ずかしながら私は知らず、以前に読んだこちらの本(大平一枝さんのかみさま)ではじめて知りました。
この本もとても素敵だったので、また今度(たぶん来週くらい・・・)ご紹介したいと思います。
| 2006年10月26日 | エスクァイア お茶の快楽 |
私は「本や雑誌」を特集している雑誌には目がなくて、欠かさず買うのですが、もうひとつ「弱い」特集がありました。
「飲みもの」です。「食べもの」は買わない場合もありますが、「飲みもの特集」は、ほぼ買っていますね。
BRUTUSのコーヒーの特集は買ったんですけど、Lmagazine(関西のなかなか充実した雑誌です)の紅茶の特集号はすぐに売り切れて残念だったんですよね。雑誌ではないけれど、世界のホットドリンクという本もお気に入りの1冊。
ということで、今月のエスクァイアは「買い」です。「お茶」の特集とありますが、中国茶、紅茶、日本茶、いろいろあるようです。
こちらもスターバックスのことも載っているみたいです。「上級指南」とあるから、先日エントリーしたBRUTUSと同じでカスタマイズの方法でしょうか。
そろそろ肌寒くなってきたので、あたたかい飲みものがおいしい季節ですよね。このエスクァイア、ゆっくりお茶をすすりながら読みたいです。
| 2006年10月12日 | 甘く、かわいく、おいしいお菓子 |
この本は、最近仕事関係でお知り合いになった(そして、本の趣味が個人的に似ている)方に教えていただいたのですが、とっても良かったです。見ても楽しめるし「実」もあったというか。
甘く、かわいく、おいしいお菓子とあるように、お菓子の中でも特に「かわいい」ものが紹介されています。「かわいい」というのは、お菓子の見た目だったり、パッケージだったり、すべてだったりいろいろです。
そういう点では、以前にご紹介したおいしくてかわいいという本よりもお菓子そのもののかわいさによりこだわっていますかね。
「形ーハート、動物、月星」、「色ー白、赤、緑」など項目ごとにそろっていると圧巻でした。
「おいしくて見た目にもかわいいお菓子」って、プレゼントに最適ですよね。自分用にはもちろん、人に何かを贈るときの参考にしたいなあと思いました。
私が一番印象に残ったのは「黄・オレンジ」のところにのっていた大極殿本舗のレース羹。こういうもの(上から6つ目)です。レモンの輪切りを浮かべてレースにみたてているんです。きれい~!食べたい~!誰かに贈ってみたい~!
他にもそんなお菓子がたくさんあって、見ているだけでうれしくなりました。
「お菓子の旅」として、各地のお菓子を紹介しているコーナーもあり、「鹿児島」の特集があったのは、鹿児島に縁があり(両親が鹿児島出身)、なじみのある(小さいときは毎年夏休みに帰ってました)私としてはとっても懐かしくてうれしかったです。「白熊」っていうかき氷が食べたくて、ねだったことがあったなあ。
この本にのっていたのは、天文館むじゃきというお店のものでした。
あと、「デザイナーさんが手かげているお菓子のパッケージ」なんかも載っていたのですが、私はそれを見るまでしりませんでした・・・
| 2006年09月17日 | スイーツ オノマトペ |
オノマトペ=onomatopeで、英語で擬音語、擬声語のことをいうのですが、この本では「おいしいお菓子にはおいしい音がついてくる」ということで、お菓子のレシピをイラストと写真と「音」つきで紹介してくれています。
たとえば・・・「くちゃくちゃ」のキャラメル、「ぽきぽき」のチーズ棒、「ぺろぺろ」のキャンディ、「ぷるぷる」のプリン・・・書いているだけでおいしそう(笑)
「しゅわしゅわ」のはちみつレモン、「ひやひや」のアイスクリーム、「きんきん」のかき氷・・・これらは書いているだけで、ちょっと涼しくなった気分♪
って、もう最近はもう涼しくなりましたが・・・。実は、このエントリー「下書き」だけしたまま、長い間「寝かせて」しまったものなのです。書きたいネタが次から次へと出てきて、この本は「時事性」(?)がそんなにないからあとにしようと思っているうちに遅くなってしまっていたのですが、よく見ると、自分で「時事性」というか季節に関係することを書いてるではありませんか!!
反省・・・書いたものは即アップしましょう・・・
で、この本ですが、お菓子だけは写真で撮られているのですが、他の部分は味のあるイラスト、しかもお話仕立てになっているので、見ていてとっても楽しい気分になる本です。我が家の子どもたちは、食べものが出てくるという理由で、大人向けの料理の本なんかも見るのが好きなのですが(!)、この本は特にお気に入りです。
| 2006年09月12日 | おさけ日和 |
私好みのビジュアルブックが次から次へと出てきて困ってしまうピエ・ブックスさんから、またまた興味をそそる本が出てしまいました(「しまいました」というのもナンですが・・・)。
その名はおさけ日和。「ビジュアルで堪能する『おさけまわり』図鑑」だなんて、もう見たくて見たくてしょうがないです。
こちらで「ワイン好きだ」なんて、書いていましたが・・・(汗)つまりはただのアルコール好き??
いえいえ、そんなことはありませんよ、決して・・・「お酒」はあまり飲む方ではありません。でも、にごり酒とかちょっと変わった種類のもだと、ついつい手を出してみたくなります。「発泡日本酒」というのはおいしかったな~。口当たりがよくって、ぐびぐびいってしまいました。邪道かしら?あんまり「重い」のは得意ではない「お子ちゃま」なので、許してください~。
表参道ヒルズにオシャレな日本酒専門店もあるし、今、オシャレにお酒を楽しむブームなのかな??
でも、この本では、「立ち呑み」のことなどものっているみたいだし、もうちょっと身近な話題が多そうです。
「『おさけまわり』の知れば知るほど楽しめる豆知識を、図鑑風にビジュアルで堪能していただきます」とありますからね~。これを読んだら、お酒にはまってしまうかも・・・
| 2006年03月29日 | 小さなジャムの家 |
今、巷ではジャムが流行っているそうですね。いえ、ジャムではなくて正確にはコンフィチュール。これはフランス語で「ジャム」という意味なので、本来なら「ジャム」と同じものを指すはずなのですが、「コンフィチュール」と呼ばれているのは、従来の「果物と砂糖を煮詰めてつくったジャム」とはちょっと違うもののようです。
たとえば、この本に載っているものだと
春:にんじんとシナモン
夏:メロンとアーモンド
秋:栗とヴァニラ
冬:バナナとビターチョコレート
といったものたちです。確かに今までの「ジャム」とは違いそうですよね。この本の著者は本場フランスで「コンフィチュールの妖精」と呼ばれているとか。季節のもの、自然のものを自由な発想で組み合わせてコンフィチュールを作る様子が、ふんだんな写真で紹介されているこの本は、まさに読んでも見ても楽しいビジュアルブックとなっています。
ところで、本の「奥付(おくつけ)」ってご存知ですか?本の最後にあるページで、著者をはじめ、「この本の制作に関わった人たち」の名前や、出版社名、ISBNなどが記されているのですが、この本では「取材・文・通訳・コーディネート」としてある方の名前が載っていました。
| 2006年03月03日 | おいしくてかわいい |
最近、まじめなエントリーばかりで重苦しいので(?)、今日はちょっと軽めに行こうと思います。
「おいしくてかわいい」は、パッケージ、容器などがかわいい食べ物を集めた本。私は、人にプレゼントやおみやげを持っていく機会があるときは、こうした「おいしくてかわいい」ものを選ぶことが多いんです。皆さんは、どんなものを選ぶことが多いですか? 大きくは「食べもの」派と「モノ」派に分かれるんじゃないかと思います。
私は、圧倒的に「食べもの」派です。「モノ」だと気に入らなかったときに、扱いに困ってしまいませんか?私自身がそうなので・・・その点、食べものなら、たとえばお菓子のような、あってもいつの間にかなくなってしまうようなものなら無難かな・・・と思ってるんです。
でも、贈られるのなら「形にのこるモノ」を、という人もやっぱりいると思います。とすると、両方を満たしている「おいしくてかわいい」ものたちは、贈り物として一番なんじゃないかな・・・と思っています。
だから、ちょっと人にプレゼントしたりするときに、参考にしたいなあと思って、この本を手にとりました。
ボンヌママンのジャムなんていう定番品から、パークハイアットのオシャレなお惣菜までいろいろでしたが、どれもセンスのあるものばかり。こんな気の利いたものがプレゼントできたらなあと眺めていますが、残念ながら、そうした機会もなく・・・さみしいから、自分のために買ってみようかな・・・
この本では、「おいしく」食べたあとの「かわいい」容器の使い方もいろいろ紹介されていました。マッシュルームが入っている水色の容器や、チーズが入っているちょっとしっかりした箱といったチープなものまで、上手に使っているのはビックリ。こういうのも、センス次第なんですね。
| 2006年02月24日 | 世界のホットドリンク |
今日(荒川静香さんが金メダルをとった日です!)は久しぶりに冬の寒さが戻りましたね。こんな日は温かい飲み物を飲んでホッと一息つきたいもの・・・そんなときにピッタリなのがこの本です。
その名も世界のホットドリンク。日本を含むアジア、ヨーロッパ、アメリカなど世界各地のホットドリンク85種類を写真やレシピつきで紹介してくれています。
日本の甘酒やイタリアのカプチーノといったおなじみのものの他、ゴゴリッ・モゴリッや乳茶といった聞いたことのないようなものもありますが、どれも、その国でそのドリンクが愛されている理由や、どういったシーンで飲まれるかといったことも説明してくれているので、興味深いです。写真も多く、ドリンクそのものはもちろん、それを飲んでくつろいでいる人々や、各国の街角の様子なども見られるので、作って飲んでおいしいレシピ本でありながら、まさに「読んでも見ても」楽しめるビジュアルブックでもあります。
世界各国のお茶菓子のコーナーもありますが、これまたおいしそうなものがたくさんです。中でも私が気になっているのは、オランダの「ストループワッフル」。温かい飲み物が入ったカップの上にのせておくと、
ライター兼エディターをやっています







