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| 2009年09月10日 | 川上弘美さん+酒井駒子さん |
これが川上弘美さんのものなんですが、挿絵がなんと酒井駒子さん!
なんと豪華な取り合わせ~。はじまるのを楽しみにしていました!
実際に今日見てみると・・・酒井駒子さんの絵って新聞にも合うな~と思いました。
モノクロのトーンの絵が多いからかな?
これからほぼ毎日見られるので、楽しみです! あっ、もちろん小説の方も楽しみにしていますよ。少女が主人公で、図書館が舞台だそうです。タイトルは『七夜物語』。
画像は絵本の雑誌MOEの最新号。酒井さんのアトリエの取材があるそうです。
作品がたくさん見られるという点では、Pooka+の酒井さん特集もおすすめです。
| 2009年08月31日 | おこだでませんように |
また1ヶ月以上空いてしまっているうちに、夏休みも最後の1日になりました・・・。
我が家は上の子が小学生になってはじめての夏休み。いや~、予想以上に忙しかったです。
ちびまる子ちゃんやのび太くんを見ていると、夏休みはヒマに見えるようで、去年まで毎日毎日保育園に行っていた娘は、「小学生のヒマな夏休み」にあこがれていたようですが、本人いわく「全然ヒマじゃなかった」。
基本的には、学童保育に行っていましたからね。その合間合間に、学童の行事、地域のおまつり、学校のプール、ラジオ体操・・・と、家族との予定を入れる余地もないくらい(??)。
宿題も私たちの時代よりは少ないのかもしれませんが、我が家にとっては「これが精一杯」という量でした。娘がやるという点でも、親が見るという点でも・・・。
画像は1、2年生におすすめの図書ということだったので読ませてみたのですが、
| 2009年07月23日 | 黒い太陽のおはなし 日食の科学と神話 |
学校で「こういう日がありますよ」と説明されていた小1の娘は、それは楽しみにしていたのですが、天気予報は雨・・・。
残念だけど、まあ見られないだろうね。3年後に金環食もあるみたいだから、それは見られるといいね、と学童保育に送り出しました。
部分日食が見られるとされていたお昼前は、雨はあがっていたものの到底見られそうにない、と私は空を見上げることすらしていなかったのですが、なんと! この辺りでもほんの少しだけだけれど、見ることができたそうです。
娘の学童保育でも、先生、児童の全員で見ていて、「もうだめだね。あと15分で終わりにしようか」とあきらめかけたときに、少しだけ雲が切れた!
何人かが持参した「観測用グラス」をちょっとずつ交代で使って、
| 2009年06月10日 | 猫を抱いて象と泳ぐ |
小川洋子さんの「チェス」をテーマにした作品です。タイトルからすると、とてもそうは思えないのですが、でも読んでいくと、とてもぴったりなタイトルだと思いました。『博士~』では数学や数式の「美しさ」がテーマだったように、今回もチェスの「美しさ」がテーマです。チェスの進行を記録する「棋譜」という言葉が出てくるのですが、この言葉がなんとも美しいなあと思いました(囲碁・将棋などでも使うそうです)。
ありそうな、ないような不思議な世界は『ミーナの行進』のようであり、『海 』の中の「バタフライ和文タイプ事務所」のようでもありました。
その両方よりも、ずっと悲しい結末でしたが・・・。でも、ただただ悲しいだけではなく、やはり美しい余韻が残るのが「小川ワールド」なのだなあと思いました。小川洋子さんの作品の好きな人には、期待を裏切らない作品だと思います。
| 2009年03月20日 | 映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史 |
現在公開されているドラえもんの新しい映画『ドラえもん新・のび太の宇宙開拓史』を、年長の娘と保育園のおともだち、そのお母さんと見にいきました。
昨夏『崖の上のポニョ』で映画デビュー、その後『パコと魔法の絵本』も見て、すっかり映画好きになった娘は、TVアニメの『ドラえもん』を見ている時に、映画の宣伝があって「絶対見てね!」と言われ、すっかりその気に(苦笑)。
記事にもした通り『ポニョ』の海のシーンでも目を背けていたような恐がりの娘に宇宙で大冒険!のこの映画が見られるかなあ・・・とは思ったのですが、「絶対見てねって言ってるよ!」と娘は譲らず・・・
(あのぉ~、こういう宣伝にやられてしまっていては、お金がいくらあっても足りないんですが・・・)
結局、保育園の仲良しのおともだちと一緒に行くことになりました。
その結果は・・・(この先、「ネタバレ」少々あります)
| 2009年03月13日 | Around40~注文の多いオンナたち |
2008年の流行語にも選ばれた「アラフォー」こと「Around40」。ドラマもすごく評判だったようですね。
私は見ていなかったのですが、先日再放送していて「確定申告の作業でもしながら」と自分に言い訳をしながら1回見てしまったのが運のつき・・・。
おもしろい~。最後まで見てしまいました。
登場する女性のそれぞれに、「分かる」、「共感できる」部分があり、もちろんそうでない部分もあるけれど、全体的に「現実味」があったんじゃないかな。
それでいて、ドラマらしい華やかさもちゃんとありました。何より主役の天海祐希さんがきれい! かっこいい! スタイルいい! でもちょっと抜けているところがあったりして、かわいい面もあって、本当に素敵な役でした。
ところでAround40って、言葉だけ聞いていると40歳に近い人ということで、自分も入っている(四捨五入して40になる30代後半です・・・)と思っていたんですけど、このドラマを見ていると、私は「アラフォー」ではないんじゃない??と思ってしまいました。
なぜかっていうと、ここで出てきた天海祐希さんたちは、
| 2009年03月04日 | 『おくりびと』と『つみきの家』 |

日本映画が米アカデミー賞をとったということで、盛り上がりましたね。
ひとつは『おくりびと』。左側の『納棺夫日記』は映画の原作、ではないけれど元になって参考にされた本だそうです。
主演の本木雅弘さんがぜひ映画化したいといって、この本の作者である「納棺夫」の方に直接電話をかけられたり、お話を聞いたりしたんだそうです。
映画を小説化したものは『おくりびと 』として別にあるそうですが、『納棺夫日記 』の方が、話題になっている気がします。
私はこの映画は見ていないんですが、小山薫堂さんが脚本を書かれたというので、びっくりしました。
小山薫堂さんといえば、もともとはTV番組(私の好きだったニューデザインパラダイスもそうでした)を手がけられていたそうなんですが、最近は絵本(『まってる。』)の翻訳などもされていたり、多才だなあと思っていたら、映画の脚本も!
でも、映画の脚本はこれが最初だったそうです。最初の映画でアカデミー賞!すごいですよね。
監督の滝田洋二郎さんという方も、これまでもいろいろな作品を撮られていたようですが、
| 2009年02月13日 | バレンタインに絵本?? |
明日はバレンタインデーですね!
子どもたちの通う保育園はバレンタインデーが公認(推奨?)されているので、年長の娘はチョコを手作りしたいと大張り切り。
私自身は生まれてこのかた手作りチョコなんて誰にもあげたことない=作ったことありませんでしたが、昨日はがんばって一緒に作りましたとも。溶かして流して固めるだけのものにしましたけどね・・・。
さて最近は「絵本」がブームなのか、「バレンタイン」に向けての絵本特集なんかも書店で見かけるようになりました。
本屋さんの絵本コーナーでデート中(と思われる)のカップルも見かけることもあるし、今は恋愛に絵本もありなのかもしれませんね。
ということで、私はそんな時代は終わってしまってますが(!)、私がもしバレンタインに「本命」(!)のプレゼントとして絵本をあげるとしたらどの絵本にするだろう?と考えて(妄想して)みました。
一番の候補はこれかな。『おくりものはナンニモナイ』。ものがあふれている世の中でほしいものは? ナンニモナイ?? 本当に大切なものはなにかということをさりげなく気づかされてくれるちょっと大人向けの絵本です。
谷川俊太郎さんの訳が詩的ですばらしいですが、日本語だとちょっとダイレクトすぎるかなという場合は洋書(原著)もいいかもしれませんね。原題はThe Gift of Nothingだそうです。
| 2009年01月22日 | おでんくん |
今週は前半に外出の予定が多かったため、日曜日にふた鍋分(!)のおでんを用意し、月曜、火曜の夕飯はこれで乗り切ることにしました。
我が家は子どもたちも含めみんなおでん大好きのため、二日続けてでも文句も出ず、むしろ喜んでいるもよう。「また食べたいね」なんて言ってくれるので、少し残ったおでんを3日目の水曜日にも「サイドディッシュ」?として出したくらいでした。
そして今日、木曜日!さすがに我が家の夕飯はおでんではありませんが、衝撃の事実が!
保育園の給食の献立表をみると、そこには「お・で・ん」の文字!!
ひや~! すみません、献立表、チェックしてませんでした~!
ということで、我が家の子どもたち、4日連続おでんです・・・。
ごめんね、子どもたち。でも「おでん」大好きだから、いいよね♪ (むりくり)
そういえば、前に「カレー」でも同じことをやってしまった気が・・・。週末に仕込んだカレーを、2日連続で食べた次の日の給食がカレー(涙)
まあ、カレーも子どもは大好きなので、この時も文句は出なかったのですけどね。「ハハの責務」として以後気をつけます・・・。
ところで、表紙の『おでんくん』なんですが、
| 2009年01月13日 | 簡単ルールで大人の字を書く練習帳 |
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
はじめたころに比べるとずいぶんとペースが落ちてしまっているこのブログですが、まだまだ続けるつもりはありますので、今年もよろしくお願いします。
さて、1月も半分が過ぎようとしており、「新年の抱負」というのも恥ずかしいくらいなのですが、やっぱりここはひとつ・・・
公私それぞれに目標はいろいろとあるのですが、その両方につながりそうなものを。
「きれいな大人の字を書けるようになる」です。
これは常々思っていたのですが、今まで結局何もせず・・・。
だからつい、買っちゃいました。この画像の本を、衝動的に。
「速く書けるのに達筆な印象を与える」という「行書」を書けるようにがんばります!
来年の年賀状は見ていてください!
・・・ここに書けばがんばれるかな、と思って書いてみたけど、大丈夫かな(すでに不安)。
| 2008年12月22日 | MOE ポップアップ絵本特集 |
| 2008年12月09日 | クリスマスプレゼントには・・・ |

2人の幼児がいる我が家では、大人は「サンタさんからのクリスマスプレゼント」も検討する時期です。
去年こんなことを書いたのですが、4歳の息子はもちろん、超・現実的な6歳の娘もまだサンタさんの存在は信じているようです。
(最近分かったのですが、娘は「起きている間」はものすごく現実的ですが、「寝ている間」=自分の知らない世界?では夢のようなことがいろいろ起こっていると思っているみたいです。夜になったら『おもちゃのチャチャチャ』のように、おもちゃ箱からおもちゃが出てきて躍っていると思っているらしい・・・。まだまだ子どもでした)
子どもたちは、「あれがほしい」、「これがほしい」といろいろ言っていますが、コロコロ変わる、というか多すぎ!! 最近はおともだちとの会話やらTVのCMなどから、具体的な「商品名」を挙げることが多く、現実的過ぎて何だかな~という感じです。
でも! 毎年そうなのですが、我が家では子どもたちの挙げた商品がやってくることはありません(笑)。そういうおもちゃは、誕生日とか、おじいちゃんやおばあちゃんが何か買ってくれる、というときに買ってもらうということで、
| 2008年11月30日 | 読書進化論 |
珍しく新書のビジネス書なんて買ってしまいました。ビジネス書なんて何年ぶり!です。
買ったのは、今をときめく勝間和代さんの『読書進化論』。読書から進化して、本を書くに、さらには売るに至ったという勝間さん自身の体験が書かれています。
書く、売る、というところまでが書かれているのがおもしろいと、出版関係の仕事をしているおともだちの日記やブログでよく紹介されていたので、読んでみようと思いました。
本の内容は、この本の専用サイトなどがあるので、そちらをご覧いただくとして、私の感想を書きます。
私は執筆、翻訳を中心に主にビジュアルブックという分野で出版関係の仕事をしています。今はその段階ではないのですが、将来的には自分の企画した本を、自分で執筆または翻訳をして出せればいいなあと思っています。
そういうこともあり、またもともと本が好きということもあり、特に「自分の(将来的な)企画のひらめきになるかも」と思える本には「投資」は惜しんでいないつもりでしたが、この本を読んで、私は「買った」だけで満足しているな、ということに気づかされました。
第2章の「読書して得たものについてのタグ化」のところです。
| 2008年11月19日 | 「親子スタイル」 |

このブログはPlus プラス Web Studioさんにデザイン、制作していただいたのですが、それがきっかけでこちらの皆さんとは公私いろいろとお付き合いさせていただいています。
この度、そのPlus プラスさんが親子スタイルという新しいプロジェクトを立ち上げられることになりました。
この「親子スタイル」は、思春期・青年期のお子さん=OSG= OyakoStyleGenerationとの上手な付き合い方を考え、体験し、共有するためのサイトで、いろいろなライターさんのクチコミ情報や、インタビューなどたくさんの情報が掲載されています。
我が家の子どもたちはまだ就学前で、「OSG」の対象年齢ではないのですが、「予備軍」として勉強と後学?のため、少し参加させていただいています。
「予備軍」ですから、経験談はないため、「子どもが大きくなったらこうしたいなあ」とか、「子どもが大きくなったらどうなるんだろうなあ」とか理想や疑問やらを書いていくことになる予定です。
「もう少し大きくなったらこんな本を読んでほしいな」とか、「こんな映画を一緒に見たいな」とか。
私が書くのはそんな感じで、そんな「お勧め情報」もありますが、今、まさに思春期のお子さんと接している皆さんのリアルな経験談もあり、そういう話はなかなか聞く機会がないので、新鮮です。
他でなかなか見られない、新しいタイプのプロジェクト、サイトだと思いますので、ご興味のある方は、ぜひご覧ください。
| 2008年11月14日 | 旅と音楽と、 |
これは、大好きな333Discsの新譜。
もみじ市というイベントのために作られたCDです。
このもみじ市、昨年はじめて行ってみたのですが、素敵な雰囲気ではありましたが、1日目の天気が悪く2日目のみの開催だったので、人手が1日に集中してしまったのかものすごい人で(到着が遅かったとうのもありました)、お店はほとんど見られず、tico moonさんのライブだけ何とか聞けた、という状況でした。
今年は去年よりも広い会場で開催とのこと、今度はぜひゆっくり行きたいなあと思っていたのに、開催日は2日間とも用事で行けず(涙)。
う~、くやしい~。ということで、CDだけは何とかゲットした・・・というわけです。
もみじ市のテーマが旅ということで、このCDのテーマも「旅と音楽と、」。このテーマでどんな曲がいいか、というのはアンケートで募集されて、そこから選ばれたものと、プロデューサーの伊藤ゴローさんのセレクトによる曲が入っています。
その結果、邦楽あり、洋楽あり、tico moonさんあり、naomi&goroさんありのとっても素敵なCDになっていました!この週末、ゆっくり聴きます。楽しみ~。
今年はこれを聴くだけで我慢だけれど(涙)、来年は行けたらいいなあ。春には「花市」というのもあるそうなので、まずはそちらからかな。
| 2008年10月30日 | パコと魔法の絵本 |
少し大きくなった娘さんと一緒に映画に行ったというお母さん方の話を聞くと、「我が家もいつかそういう日が来るのかな~」と漠然と思っていましたが、その日は思いのほか早くやって来ました。
先日、6歳の娘と一緒に映画を見てきました。パコと魔法の絵本です。
この映画は家族でポニョを見たときに宣伝されていたのですが、その時から娘は「今度はパコを見たいなあ」と言っていました。
その後も何かで取り上げられているたびに「見たい」と言っていたのですが、『ポニョ』の海の場面でも恐がるような恐がりの娘にはムリではないかなと思い(映像が強烈そうですから・・・)、私もとっても見たかったのですが、おともだちと行くことにして、娘にはDVDになってから自宅で見せようと思っていました(家でなら、こわくなって見るのをやめることもできますからね)。
でも、
・娘がとにかく見たいという
・私もおともだちと予定が合わなかった
・夫(ウルトラマン世代)が息子(ウルトラマンにさして興味なし)に見せるという大義名分のもとに、ウルトラマン8兄弟を見たいらしい
ということから、とある休日にパコ(女子?)チーム、ウルトラマン(男子?)チームに分かれて映画館に行くことになりました。
その結果・・・(この先、「ネタバレ」的なことが若干含まれますので、映画を見たい方はご覧にならないでくださいね)
| 2008年10月20日 | 情熱大陸 ブックディレクター幅允孝さん |

取り上げられていたのは、「ブックディレクター」の幅允孝さん。さまざまな依頼を受けて、その場所に合う「本棚」を作るのがお仕事で、BACHという会社で活動されています。
幅さんがこれまでに手がけられた「本棚」がいくつか紹介されましたが、リハビリセンター、美術館、結婚式場など本当にさまざまで、それがすごいなあと思いました。
私も、かなり「本好き」、「本棚好き」だと思いますが、その守備範囲はものすごーくせまい(涙)。
好きな範囲で「本を選んで、並べて」と言われれば「えー、いいんですか??」と嬉々としてやると思いますが(いや、並べ方には自信がないな・・・)、たとえば「経済、ビジネス」系と言われると、もうダメ・・・。
ですが、幅さんはこうした依頼でもやってのける。『資本論』と漫画の『働きマン』を並べるような独特のセンスで。
そして、「読んでないものは薦められない」とおっしゃる。つまり、『資本論』も読破されているそうなのです。
感服!でした。
ブックディレクターとか、ブックコーディネーターとか、本のソムリエとかのお仕事の存在を知ったとき、
| 2008年10月15日 | 『エルフさんの店』と恵文社一乗寺店 |
関西方面に滞在中に少し時間がとれたので、「本屋さん好きの聖地」である(と私が思っている)恵文社一乗寺店に行って来ました。
Webは毎日のように覗いているし、いろいろなところで取り上げてられているのはよく見ているのですが、実際に行くのははじめてでした。
京都の下町?の商店街の中を歩いていると到着するのですが、まず、お店が予想以上に広くてびっくり。もっと小さなお店を想像していたので。
お店の外には、自転車やベビーカーがずらりと並んでいました。私にとっては「本屋さん好きの聖地」ですが、「地元の本屋さん」としても愛されているのでしょうね(地元の方がうらやましい!)。
そして、中も本当に素敵でした。本はもちろん、文房具などのものもあり、ギャラリースペースもありました。品揃えはもちろん、ものや本の置き方というか雰囲気というか、何もかもが想像以上。
お休みの日で、人もたくさんでしたが、それも不思議とあまり感じられず、落ち着いて見ることができました。
もちろん、買いたいもの、本はたくさんでしたが、旅の途中ということもあり、
| 2008年10月02日 | 容疑者Xの献身 |
いつも、「え~」とか、「何となくイメージが違うなあ」(←じゃあ誰がいいのか?というと分からないのだけど)とか思うことが多いのですが、この容疑者Xの献身はかなりいいのでは??と思っていました。
TVの続きなので、主役の福山雅治さんはともかくとして、「あの役」(ネタバレになるのでこうしておきます)が、堤真一さんと松雪泰子さんというのはすばらしい!と思いました。
松雪さんの役は「地味だけれど、芯から輝く美しさがある」みたいなイメージだったので、ちょっとキレイすぎるかなとも思いましたが、堤さんはピッタリ。
単に堤さんが好き、というだけかもしれませんが(汗)
でも見たい!という気持ちは今のところそれほどないかな。小説で満足してしまっているので(東野作品ファンなのです)。
今、一番劇場で見たいのはこれ。
パコと魔法の絵本。近いうちに行くぞ~。
| 2008年09月24日 | 酒井駒子さんの原画展 |
吉祥寺の絵本屋さんトムズボックスで開催されている酒井駒子さんの原画展に行きました。
私がはじめて酒井駒子さんの作品を知ったのはロンパーちゃんとふうせん。
娘へのプレゼントにいただいたものだったのですが、それ以来この幻想的な絵にすっかり魅了されています。
絵本の他、小説などの表紙とか(恩田陸さんの蛇行する川のほとりなど)も手がけられているようですね。
原画展では、原画のほか、そうした本が並べられていて、まさに幻想的な世界が広がっていて、とっても素敵でした。
画集なんかはなかったのですが、酒井駒子さんを特集している雑誌Pooka+は置いてありました。
気になったものの、お客さんも多く、手にとってゆっくり中を見るのが難しかったため、買わなかったのですが、家に帰ってAmazonのレビューや、PookaのHPにある紹介なんかを見るとすごく良さそう・・・
ああ、やっぱり買えばよかった・・・。激しく後悔。
ということで、Amazonで買おうと思います。
原画展は9月30日までだそうです。
| 2008年09月06日 | まほうの夏 |
うちの子どもたちは保育園に通っているのですが、保育園というのは基本的に「夏休み」というのはなく、それに甘えて例年ほぼ「暦通り」に過ごすことが多い我が家。
今年も「夏休み」といえるほど長期にお休みすることはなかったのですが、それでも海に行ったり、プールに行ったり、地元のお祭りに行ったり、花火大会に行ったり・・・と、けっこう「夏休みらしい」イベントは楽しみました。
子どもがそういうことをできるくらいに大きくなってきたってことでしょうね。
自分もこういうことをやったなあ、こういうことをやって楽しかったなあといろいろ「シンクロ」した夏でした。
来年は上の子が小学生になるので、ますます典型的な夏休みになって、いろいろ「シンクロ」しそうです。
親も子も思い出に残る夏休みをこれからも過ごせていけたらなあと思います。この絵本のように・・・。
| 2008年08月27日 | 『おいたてられた2匹のカエル』と戸田幸四郎絵本美術館 |
8月のはじめに伊豆方面に家族で海水浴に行ったのですが、前々から行きたかった美術館が熱海にあったので、「伊豆っていえば、熱海も通るよね!」と半ば強引に?予定に組み込み、行って来ました。
戸田幸四郎絵本美術館です。
「とだこうしろう」のお名前は、見たことのある方も多いでしょうか。
こどもがはじめてであう せかいちず絵本、漢字えほん、リングカード・あいうえおといった、地図やことばなどをテーマにした「知育絵本」が有名ですよね。
私もとだこうしろうさんといえば「知育絵本」、というイメージが強かったのですが、今回こちらに行ってみて、戸田さんが自然をテーマにした作品や、環境問題に警鐘を鳴らすような作品も多く手がけられていることを知りました。
その中の一つが画像の「おいたてられた2匹のカエル」です。
カエルはきれいな水を求めて居場所を見つけようとするのですが、そのたびにその場所が「開発」されてしまい、行き場がなくなってしまいます。
そうして「おいたてられた」2匹のカエルが行き着いたところは・・・
| 2008年08月21日 | Brutus ニホン語で歌おう! |
Brutusはやっぱり特集の作り方がうまいなあ。すごいなあ。
月に2回も発行なのに、マンネリ化しない。
もちろん、「本」のように繰り返し特集されるのもあるけれど、まったく新しい、今までに見たこともない特集もどんどん出てくる。
今回の特集は、「新しい系」の方ですね。「ニホン語で歌おう!」。Jポップの特集だそうです。おもしろそうじゃないですか~。
といいつつ、私、表紙の3人知りませんでしたが・・・
「Perfume」というグループだそうです。
すみません、最新の音楽事情にはうといもので・・・
でも、このBrutusはちょっと昔?の音楽もちゃんと入っているので、そういう人でも買ってみようかな、と思わせるのがやっぱりうまいと思う。
普段の音楽は「メロディー重視」派の私ですが、歌詞に注目してみるのもいいですね。
| 2008年08月18日 | 崖の上のポニョ |
ジブリ映画の最新作崖の上のポニョを家族で観てきました。
子どもたちは映画館デビューになるのですが、話題性もあり、歌もあちこちで聞くので、「はじめての映画」にはふさわしいかと思って・・・
年長の上の子は大丈夫だとは思っていましたが、とっても恐がりなので、恐いシーン(なんてないと思うのですが、彼女にとっては恐かったらしい・・・)には目を背けてしまってました・・・
画面に目を戻すと「あれ、ポニョどこ行ったの?」。
だからあ、画面を観てないとお話が分からなくなっちゃうよってば・・・
それからは、時おり私の手を強くひっぱりながらもじっと観ていて、最後まで鑑賞できました。
年少の下の子も一生懸命観ていましたが、一生懸命すぎて、観終わって疲れていました(!)。音響や迫力に圧倒されたのかもしれませんね・・・。
ストーリーというか、舞台設定というか背景というかは、思ったよりも難しくて、子どもたちが理解できたかというと、多分できていないと思いますが(涙)、「映像」と「音楽」としては十分に楽しめていた・・・かな。
画像は絵本の雑誌MOEの最新号。「絵本みたいな映画」のポニョ特集だそうです。
| 2008年08月13日 | 泳いで帰れ |
特に「この競技は見たい! あの選手が好き!」というのはないのですが、中国で開催ということで、時差が少ないから、何気なくテレビをつけたらやっている・・・ということが多く、チョコチョコ見ています。
やっぱり「オリンピック」は特別なのかな。つい見てしまうんですよね。
画像は、朝日新聞の「オリンピック読書特集」(?)みたいなので紹介されていて、おもしろそうだな、と思った本。
直木賞作家の奥田英朗さんのアテネオリンピック観戦記。
「爆笑」、「抱腹絶倒!」などと紹介されていてちょっと読んでみたいなあと思いました。
タイトルの「泳いで帰れ」は、長嶋ジャパンに向けられた言葉、なんだそうです。かなりストレートにいろいろ書かれていそうですね。
あとオリンピック観戦記といえば、やっぱり村上春樹さんのシドニー!ですね。
これはほんとうに「スゴイ」本でした。
ただの「観戦記」のはずなのに、あっという間に読んでしまう。村上春樹の「すごさ」が分かる本だと思います。
この北京オリンピックのあともいろいろな本が出るのでしょうね。それも楽しみです。
| 2008年08月05日 | BRUTUS 心を鎮める旅、本、音楽 |
| 2008年07月31日 | 西の魔女が死んだ |
6月に公開され、ずっと見に行きたかった映画西の魔女が死んだをやっと見に行きました。
原作が好きで、「見てみたい」と思っていたのですが、私は原作のある映画についてそう思うことは、実はあまりありません。
原作を知っている映画、特にその原作が好きな場合は、キャスティングを知ったり、宣伝などの映像をちょっと見るとイメージが違う・・・見ないでいいかな・・・と思うことが多いのですが、今回はそれがまったくなし。
むしろ、「見たかった」のです。
実際に見てみても、期待通りでした。少なくとも私にとっては、「原作の世界がそのまま映像化された」と思えるものでした。
おばあちゃんの人となり、暮らしぶり、家、その中の細かな様子。細部まで『西の魔女』の世界が堪能できました。
キャスティングも成功だと思います。特におばあちゃん。
「日本暮らしが長いイギリス人」ということで、小説の中では「キチンとした」日本語を話すおばあちゃんですが、
| 2008年07月25日 | クレヨンハウスの翻訳絵本 |
その第1弾の2冊を、機会があって見せていただきました。
画像の『リゼッテとみどりのくつしたかたいっぽう』と『リゼッテとかたつむりのうばぐるま』の2冊の「リゼッテ」シリーズです。
イラストがちょっとオシャレですよね?フランス発の絵本だそうで納得~。ヨーロピアン・テイストですね。レトロな雰囲気も素敵です。
リゼッテをはじめ、出てくる動物たちの顔が、ちょっと大人びて見えます。ストーリーもちょっとナンセンス??
大人も楽しめる絵本だと思います。
クレヨンハウスの翻訳絵本シリーズは、北欧などヨーロッパの作品が予定されているとか。
どんな絵本が出てくるのか、これから楽しみです~。
| 2008年07月18日 | Raspberry(tico moon) |
大好きなレーベル333Discsのtico moonさんの新作アルバムを買いました!
tico moonはアイリッシュハープ(吉野友加さん)と、ギター(影山敏彦さん)というちょっと珍しいデュオ。
いろいろ持っている333のコンピCDにはよく入っているし、Christmas Albumも持っているのですが、それ以外でtico moonのCDを買ったのは実ははじめて。でも、これはもう即決で買ってしまいました。
なぜなら、まず松尾ミユキさんのイラストのジャケットに一目ぼれ~。Raspberryなのにブルーなのは涼しげだからなのかな?
海の見える沖縄のスタジオで収録した、夏をイメージしたアルバムだというのにも引かれました。視聴(こちらのtico moonさんのmy spaceでできます)もできたし、その場で購入決定!
今日届いたので、3連休はひたすら聴きたいと思います。涼しげな気分が味わえるかなあ。
そうそう、ブックレットに茂木健一郎さんの推薦コメントが載っていて、ビックリしました!茂木健一郎さん、tico moonお好きなんだ~と、勝手に親近感を持ってしまいました!
| 2008年06月02日 | Bossa Nova Songbook 1 |
最近、公私ともに外出が多く、基本的に仕事は「在宅勤務」、プライベートでも「インドア派」の私はもうヘトヘト・・・。
時間の使い方になれなくて、ブログの更新もままならず、本を買っても「積んどく」状態・・・。はあ~、ため息。
家にいられる時間は、最近に発売になった大好きなnaomi&goroさんの新譜を聞いて、癒されています。
ボサノバの定番中心なので、ほかでも聞いたことのある曲が多いのですが、やっぱり私にとって「ボサノバ」はnaomi&goroさんになっているなあと実感。やっぱりとっても素敵です。
2曲は「世界の坂本」教授が、ピアノで参加されているという豪華版。ほんと、いいですよー。おすすめです。
| 2008年04月30日 | モンキー ビジネス |
と聞いて、読まずにいられましょうか、買わずにいられましょうか・・・。
柴田さんが「責任編集」ですが、翻訳に特化したものではありません(もちろん、ご自身の訳されたものなど翻訳モノも載っていますが)。
この号は「野球号」でしたが(巻頭の小川洋子さんとの野球についての対談、最高。やっぱり小川洋子さん、いいなー)、そうでないもののあったし、いろいろ盛りだくさんでした。
岸本佐知子さん(この方も、毎度毎度やっぱりすごいです)や川上弘美さんは毎号連載されるそうです。
表紙も素敵だし、前書きやら後書き?やらでも柴田さんのいかにも柴田さんらしい文章も読める豪華な雑誌でした。
サイトも充実してます。
最近、YomYomなど、文芸系の季刊誌がいろいろおもしろいのが出ていますよね。
昨日(だったかな?)の朝日新聞でも、
| 2008年04月17日 | とけいのほん |

「時計のよみ方」を教えないといけないなあと思いつつ、そもそもうちには子どもが読めそうな時計(数字や目盛りがきちんとついているもの)がないし、どうやって教えるのがいいんだろう??と後回しにしてしまっていました。
でも、あんまりにしょっちゅう聞いてくるので、ついに重い腰を上げました・・・。
教えるのに使えそうな時計がないということで、絵本などで教えられないかな?と思い、探してみました。
そういえば、mammoth13号が「時間」の特集だったなあと思い出して見てみると、あった、あった。よさそうなのが紹介されているではないですか!
上の2冊の「とけいのほん」です。早速図書館で借りてきました。
これがすごく良くてビックリ!「こんな風に教えるんだ~」と感動してしまいました。
| 2008年03月24日 | ワインに関する本 |
前にもこんなエントリーを書いたことがありますし、つい最近も、仕事の関係で調べものをしていたときにヒットしたポスターが語るフランスの食前酒とワインという本とワイン手帖 という本をAmazonマーケットプレイスで衝動買い(とっても良くて満足)。
画像のロスチャイルド家と最高のワイン―名門金融一族の権力、富、歴史は図書館で予約待ちをしています。
そんな「ワインにまつわる話や芸術」好きの私が行きたいなと思っていたのがこちらの展覧会。
六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーでやっているムートン・ロスシルド ワインラベル原画展です。
ピカソ、シャガール、ウォーホルなどが描いたワインラベルの原画が見られるそうなのですが、気づいたのが遅かったのと六本木は遠いというので、どうも行くのは無理そう・・・(今月30日まで)。
ということで、美術館に図録を「通販」してもらえないか聞いてみました。
私は遠かったり、日程が合わなかったりして行けない展覧会は、図録だけ通販で買うことがよくあります。
HPなどに載っていなくても電話してみるとたいてい販売してもらえるので、今回も聞いてみました。
そうすると、OKとのこと! 「じゃあお願いします」という前に、値段を聞いていなかったなーと思い、「すいません、おいくらですか?」ときくと、対応してくれたお姉さん。
| 2008年03月13日 | Coyote 柴田元幸「文学を軽やかに遊ぶ」 |
| 2008年03月10日 | edu 2月号と3月号 |
「自学自習」という特集と、「入学・進級準備」という特集です(なかなかエントリーしないうちに「わが子の「やる気スイッチ」じょうずな押し方、探し方」という最新号が出たみたいですね)。
うちは上の子が4月から年長ということで、「小学生」にはまだあと1年あるのですが、何度か書いている「小1の壁」が見えてきたからか、「家庭学習」とか「入学準備」とかあるとつい気になってしまうのです・・・。
「小1の壁」とは2005年にAERAで取り上げられてから(asahi.com内に記事を見つけたので、リンクします)、ずっと気になっていました。
世間的には「小学校に入ると、これまで会社で認められていた時短勤務が認められなくなったり、学童保育はあるものの保育園より時間が短かったりで、保育園時代より働くことが難しくなる」ことをいうようです。
私は基本的に自宅勤務なので、事情はちょっと違うのですが、でも、小学校では行事なども親の出番が多いと聞きますし、普段の生活でも、このご時勢ですから、
| 2008年03月07日 | お別れ遠足と自慢の?水筒 |
昨日、皇室の「愛子さま」がお別れ遠足に行かれたというニュースを見ましたが、我が家の年中娘は今日が「お別れ遠足」です。
娘の保育園では、年中さんと年長さんが一緒にお別れ遠足に行きます。遠足自体は年に2回あるのですが、これは親も同伴。ですが、今回の遠足は先生と子どもたちのみ!
娘にとってははじめての経験になりますが、むしろ楽しみにしていて、張り切って出かけていきました。
その楽しみの半分以上は「おべんとう」と「おやつ」にあると思いますが(!)、年少のときのはじめての遠足では、ちょっと親から離れないといけないだけでも不安そうな顔をしていたので、それを思えば成長したもんです。
4月には年長さんですものね。さんざん書いている「小1の壁」が差し迫っているともいえるのですが(涙)、ここは成長を喜ぶとしましょう・・・。
さて、画像の水筒は、今日娘が持っていった水筒なのですが、私がやっと見つけた自慢の品(?!)でもあります。
子ども用の水筒をもうずっと探していたのですけど、なかなかいいのがなかったんです。
最近の水筒っていろいろあるのはいいのですが、
| 2008年02月27日 | ecocolo「がんばらない体操」 |
書きたいことはたくさんあるのだけれど、いろいろなことが追いついていきません・・・。しばらくは更新ペースが落ちそうなのですが、お付き合いいただける方がいればよろしくお願いします・・・。
さて、この雑誌は去年の秋くらいだったかな? 本屋さんで見かけて、気になりました。ecocoloという雑誌の表紙に踊る「がんばらない体操」の文字・・・。
表紙の方たちは、映画『めがね』のたちですよね。これに「メルシー体操」という体操が出てきたそうで、きっとそれが取り上げられていたのでしょう。
『ビリーズ・ブートキャンプ』がはやった一方で、こういう「がんばらない体操」が注目されるのもおもしろいなー、私がやるならこっちだなー(!)なんて思っていたのですが、結局雑誌も映画も見ないまま(映画はDVD発売みたいですね)・・・。ですが最近、おともだちの紹介により、別の「がんばらない体操」をはじめました。
ずばり、「ラジオ体操」です(笑)。
私は肩こりがひどいのですけど(小学生のとき、ランドセルで肩がこって母にもんでもらってました・・・。ちなみに母は肩こり知らず)、ラジオ体操がいいと何かで聞いて、たまにやったりしていたんですけど、
| 2008年02月12日 | 村上ソングズ |
音楽に詳しい村上春樹氏がセレクトした「名曲」が、歌詞と対訳とともに紹介されていて、さらにイラストは和田誠さんなんですから!
この「ぜいたく」な本に、「紹介されている曲をまとめたCDがついていればもっと良かったのに~」と思っている私は「超ぜいたくもの」でしょうか。
山本容子さんのJazzingみたいに・・・。
「別売り」でもいいので、出ればいいのにな。ボサノヴァとbossa nova-compiled by bar bossaみたいに・・・。
| 2008年02月04日 | 2周年と、雪と、節分と、 |
読んでくださってる皆さん、本当にありがとうございます。
先日は10日もさぼったりしちゃいましたが(汗)、今後も続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
上のCDは、昨年の1周年記念エントリーでご紹介した、「記念日」をイメージした曲を集めたCD。その後買ったのですが、すごくいいんですよー。
「記念日」に聞くような音楽ですからね、なんかちょっと「弾んだ」感じになれる曲ばかりで、お勧めです♪
私はここのレーベルが好きなんですが、ついさっき、同じレーベルの下のCDも買ってしまいました。こちらは「冬らしい曲」が集まっているみたいです。
前々からほしいなーと思っていたのですが、昨日雪が降ってずっと家にいたら、なんだか無性にほしくなってしまって(←単純)。
すでに販売終了になっているようで、Amazonマーケットプレイスで一度見かけたものの、気がつけばなくなったりして、ずっと買いそびれていたのですが、「無性にほしくなった」私がさっきAmazonを覗いてみると、おー、また出品されているではないですか!
今度は即、「ボチ」っといっておきましたー!
このアルバム入っている「winter wonderland」は、すでに持っているPresente De Natal~bossa nova Christmas~に入っているんですが、
| 2008年02月01日 | 阪急電車 |
10日以上、エントリーをさぼってしまいました!!ブログ開始からもうすぐ2年になりますが、こんなことははじめて・・・。
最近、時間の使い方が下手で反省です。こんなんでは、きたるべき「小1の壁」(昔、AERAでこういうタイトルの記事が載りました。Googleなどで入れてもヒットすると思います。)を乗り越えられないぞ~。
上の子が小学生になるまでのあと約1年で何とか、時間の使い方を見直さねば・・・。これが遅まきながら、私の今年の目標です。
「小1の壁」のことは、また(きっと)いつか書くとして、今日は新聞の下の広告で気になった本を、自分の備忘のため記録。
関西育ち、「阪急電車育ち」の私には外せません~。舞台になっている「8駅の線」ももちろん乗ったことがあります!
もう何年も乗ってないですけどね・・・。表紙にある「あずき色」の電車の絵に、一気に郷愁をそそられました。
| 2007年12月22日 | リサとサンタクロース |
『リサとガスパール』のリサが、「北極でサンタさんに会った」ことがあるらしく、そのときの様子が描かれています。
子どもたちのプレゼントを用意する工場があって、そこではたくさんのネズミたちが働いているんですが、この工場の様子が圧巻!
大型絵本の見開きで描かれてるので、子どもたちには「わーっ!」という感じです。
「サンタ信じていない疑惑」(下の記事をご参考ください・・・)の娘の目も輝いていた・・・と信じたいです・・・。
それにしても、リサの見たという「サンタさんの国」はユニークです。何せ、フラミンゴもいますから(表紙を見てください)。
子どもにはそれぞれがイメージした「サンタの国」があるのでしょうね。うちの子どもたちも、そのくらいの想像を膨らませられるくらいまで、サンタさんを信じてくれるといいんだけどなあ・・・。
| 2007年12月18日 | ジョニーのクリスマス |
いよいよクリスマスが近づいてきました。ので、クリスマスネタを・・・。
小さいころ、クリスマスプレゼントがなかった=サンタさんを信じようがなかったという悲しい幼少期を送った私(!)は、自分の子どもたちにはせめて小さなうちだけでも、「サンタさんの存在を信じてほしい」という思いがあり、これまで「サンタさんからのプレゼント」を用意していました。
ですが、超・現実的なわが娘・5歳はもはや信じていないかもしれません(涙)。
なぜかというと・・・。
画像の本は、こちらでも紹介していたやまだうたこさんの絵本で、クリスマスが好きじゃなかったジョニーという男の子が、自分がパーティーを企画することで、「もらう」だけではないクリスマスを知る・・・というお話です。
このお話の最後のページに、ジョニーが「どうぞ」というカードとともに用意したお茶をサンタさんが見つけるという絵があるのですが、それを見て、娘もサンタさんに手紙を書くといって書き出しました。
最近、字も少しは書けるので「何がほしいかを書けば?」と私が言ってみると、「書かない」という返事。「それじゃ、サンタさんは何をプレゼントしていいか分からないよ」と言うと、「書かないでも分かるよ」と言います。なんで?と聞くと・・・。
| 2007年12月15日 | チャレンジミッケ! 4 サンタクロース |
図書館で借りてきたこの本に毎晩子どもたちと挑戦中なのですが、これが思った以上に難しい!!
クリスマスモチーフの写真があって、こまかいものがいくつか隠れていて、それを見つけましょうというものなんですが(「ウォーリーをさがせ」に似てますね)、かなり難易度が高いです。
見つからなくってついムキになって探すのは親の方・・・。
子どもたちは見つからないとすぐに次に進みたがってしまいます・・・。
でも、みんなで盛り上がれるので、楽しいです。
シリーズでたくさんありますが、元は洋書。作者はアメリカの写真家さんだそうです。
I Spy Mystery などの『I SPY』というシリーズがミッケ! ミステリなどの『ミッケ!』シリーズで、Can You See What I See? The Night Before Christmas)などの『Can You See What I See?』というシリーズがこの『チャレンジミッケ!』のようです。
はじめてこのシリーズを知ったとき、うまい邦題だなあと思いました。
訳はあの糸井重里さんなんですが、なぜ糸井重里さんが訳されることになったのかや、なぜ『ミッケ!』というタイトルになったかなどが、主宰されているほぼ日刊イトイ新聞のこちらに書かれていました。少し前の記事ですが、おもしろいのでご興味のある方はぜひどうぞ。
| 2007年12月04日 | TITLE 11月号 Coffee&Music |
これはしばらく前に発売されたTITLEという雑誌のコーヒーと音楽の特集号。
「コーヒー」も「音楽」も雑誌の特集としては注目している分野なのですが、これは「コーヒーミュージュック」。じゃあどうかというと・・・ワタクシ的にはもうツボのツボ。
というのも、私はこれまでも何度か書いているのですが、音楽は「歌詞よりも曲重視」というか、BGMとして聞きたい方なので、カフェなんかでかかっている音楽、カフェ向けの音楽というのは好みである可能性が高い・・・のです。
というわけで、この特集は即買い!でした。そして大正解!
聞いてみたいなーと思えるのもいろいろあって、とっても「当たり」でした。
「カフェ音楽」、「コーヒーミュージュック」が好きな方には、お勧めです。って、もう出てから随分たつので、店頭にはないかもですね・・・ごめんなさい。
| 2007年11月22日 | たまちゃんとボウルさん |
お店に一度だけ行ったことがあるのですが、ちょうどそんな雰囲気かもしれません。
もう少し小さいときはそうでもなかったのですが、現在5歳の娘も今はすっかりとりこです。
最近のお気に入りが左の「たまちゃんとボウルさん」で、たまちゃんという女の子のおうちが出てくるのですが、カーテンやらキッチン用品やら、絵本のすみからすみまで「かわいい」があふれていて、娘はいちいち見つけては、「これいいなあ」、「これかわいいなあ」と言っています。
そしてついには、「いいなあ、こんなかわいいおうちに住みたいなあ」と言っていました。
ごめんね、ウチはかわいさのカケラもないもんね・・・。
うちのリビングやキッチンやこんなにメルヘンチックにはできないけれど(お父ちゃんが許すまい)、自分のお部屋ができたときにはがんばってかわいくしてちょうだい。できるだけ協力するから・・・・。
『ぶたのチェリーのおはなし』、『トルテのピンクケーキ』など、やまだうたこさんのかわいい本はまだまだあります。
| 2007年11月14日 | マルシェ・アンジュール |
「高級スーパーマーケットをめぐる6つの出会いと恋」の短編集「マルシェ・アンジュール」を読みました。
野中柊さんの作品は実ははじめてだったのですが、こういうシチュエーション系?の短編集(本や本屋さんをテーマにした角田光代さんのこの本が、世界に存在することにとか)が好きな上に、「高級スーパー」とあらばもう・・・。
「高級スーパー」ってすごく好きです。普段目にしないような食材とか、パッケージや瓶がオシャレなものとか、見ていて(見るしかできない、というのもありますが・・・)飽きません。
その辺のスーパーとは違う「特別な雰囲気」も好きです。
このお話の舞台となる「マルシェ・アンジュール」も、そんなスーパー。そこでの出会いや恋の話。自分の身には(残念ながら・・・)起こりそうにない話ばかりなのだけれど、どの話にもすっと入っていけました。
お話に出てくるどの人にとっても、「マルシェ・アンジュール」がちょっと「特別な場所」として描かれていたからだと思います。
こういうスーパーを日常的に利用している人ももちろんたくさんいると思うけれど、
| 2007年11月11日 | クッキー・シーン・ミュージック・アーカイヴ 北欧POP MAP |
「北欧音楽」に限定していて、しかも雑誌でなくて本とはめずらしい~と思って、少し見てみると、音楽専門誌の編集部が著者となっていたので、なるほどな~と思いました。
その雑誌『クッキー・シーン(COOKIE SCENE)』は、私はこれまで聞いたことはなかったのですが、調べてみるとHPがあり、それによると、音楽ライターなどをされていた方が自費出版ではじめたもので、現在はレーベル兼出版社のブルースインターアクションズから出版されていますが、フルタイム編集者はこの方のみだそうです。
「インディペンデント精神」を基本として、メジャー、マイナーに関わらず、またジャンルを問わず様々な音楽をとりあげているとか・・・。
隔月刊で、毎号CDもついていて、かなり評価の高い雑誌みたいです。
この雑誌も、編集の方の「力量」が良く表れていそうです。そういう意味では、ジャンルは違うけれど、前回に書いた『暮らしの手帖』や『アルネ』と通じるものがあるのかな、と思いました。
限られてはいるようですが、一般書店でも扱っているようなので、一度雑誌のほうも見てみたいと思います。
書籍も、北欧音楽以外にもいろいろなものが出るかもしれませんね。
| 2007年11月02日 | いっしょにつくろう―わたしのうちの、あったかごはん |
アナウンサーの久保純子さんの「子どもとつくるお手伝いレシピ」の本です。
我が家でも娘が「料理ブーム」なので参考になるかな、と見てみました。久保純子さんのお嬢さんとは年もほとんど同じなので。
各料理に「お手伝いポイント」もあるし、料理もさすがに子どもの好きそうなものばかりだし、良かったです。
特に「トマトのエビチリ」とか。市販のチリソースだと子どもたちにはちょっと辛いですが、生のトマトをつかった手作りソースなので、子どもも大人もおいしく食べられそうでいいな、と思いました。
「おてつだいさくいん」といって、「こねる」、「混ぜる」などおてつだいごとにまとまっているのも良かったです。
現実としては、子どもと料理をするというのは、時間と気持ちにかなり余裕がないといけないので、まずはそこから、なのですけどね・・・。
| 2007年10月30日 | トリッポンのこねこ |
萩尾望都さんが絵本を出されていたなんて知らなかったです。絵は別の方なんですけどね。
絵を描かれているのはこみねゆらさん。何となく見たことがあるような・・・と思ったら、江國香織さんの絵本なども手がけた方だそうです。なるほど、私はおさんぽを見たことがあったのかもしれません。
ということで、『トリッポンのこねこ』借りてみました。大人の絵本かな?と思いましたが、ちょっと幻想的な雰囲気はあるものの、子どもも十分に読めそうです。
残酷な神が支配するみたいじゃなくて良かった(笑)。
これはこれで、すごく感動した漫画だったのですが、子どもとは読めません・・・。
他にも、『トリッポンとおばけ』、『トリッポンと王様』と2作あるようなので、また読んでみたいと思います。
| 2007年10月23日 | ドライブインシアター |
今朝、PCをつけると、ドライブインシアターがなくなる」というニュースが目に入りました。
90年代にはたくさんあった「ドライブインシアター」が、もう日本では二つしか残っていなかったのだけれど、その一つももうすぐ閉館、残りはひとつだけになるとか・・・。
90年代といえば、私は学生だったんですが、そのころちょうど登場しました。学校がすごく郊外にあって、すぐ近くにあったんです。デートスポットとして話題だったことを覚えています。
それがいつの間にかなくなっていたんですね。ちょっと調べてみると、学校の近くにあったものも、今はスーパー銭湯になっているみたいです。
「シネコン」もたくさんできているし、環境問題のこともあるし、衰退していったと書いてありました。
私自身は行ったことはなかったのですが、何となく「時代」を感じたニュースでした。
画像がなぜ「ゴースト・ニューヨークの幻」かっていうと、当時のデート、といって思い出したからです。
あっ、私が見に行ったわけじゃありませんよ~。でも当時カップルがみんな見ていたなあと思って。ただそれだけです~。
| 2007年10月16日 | 有閑倶楽部 |
今日から、ドラマで有閑倶楽部がはじまるそうですね!
「原作世代」としては(家に全巻そろっていましたとも)、見てみたい気もするけれど、出演者は若すぎて、全然知らない人たちばかりなので、どうしようかな、という気も・・・。
原作では主人公ではなかったキャラクターが主役だったりと、いろいろ違っていそうです。
ちなみに私は原作では、今回主人公となる魅録が一番好きでした。だから見てみたい気もするんですよね~。
とりあえず、録画はするかな。
もうひとつの漫画原作ドラマの働きマンは、実は原作読んだことありません・・・。出版界がテーマなのにね・・・。
漫画じゃないけれど、東野圭吾さんの作品がベースになっているガリレオも興味あったのに、初回見逃しちゃったなあ・・・。
| 2007年10月12日 | 箒星 |
お天気の心配はなさそう・・・かな。上の娘は年中児なので、出場種目も多く、午後までびっしり出番がつまっているし、その合間に下の息子も2種目ほど出場するので、忙しい1日になりそうです。
で、運動会のネタでなぜMr. Childrenのアルバムかっていうと、この中に入っている『箒星』という曲が、娘のおゆうぎの曲なのでした。
なぜ、この曲かっていうと、それは担任の先生がミスチルのファンであることと、きっと無関係ではないと思います(笑)。
ということで、家でも踊りの練習をしたがる娘のために、たまにはミスチルもいいかな、とこのアルバムをレンタルしたのでした。
でも娘が『箒星』のリピートを要求するので、他の曲はまったく聴けていません~。
明日は練習の成果が出るといいのですが。
| 2007年10月10日 | MOE 絵本の町のパン屋さん |
| 2007年10月03日 | Brutus 「言葉の力」 |
| 2007年10月01日 | すばらしいとき |

こちらは雄大な自然とそれを楽しむ、時にそれに立ち向かう親子のひと夏を描いた名作絵本ですが、今年の夏、「この絵本そのままの世界だ!」と感動し、楽しませてもらったブログをご紹介します。
スペイン南部の海辺で暮らすファミリーの、ヨットでの旅行記くーまくーま・旅のはなしです。
このブログはこちらでも書いていました育児雑誌の誌面でご紹介させていただいたものです。
小学生の男の子くーまくんとパパとママは、毎夏ヨットで旅ををするそうで、その旅の様子がたくさんの写真、文章とともに綴られています。
旅をしながら寄港した際に記事を更新しておられるので、この夏はほぼ「リアル」にヨットの旅をブログを通して楽しませてもらいました。
悪天候やヨットのトラブルにドキドキしたり、海の青さに見入ったり。イルカやクジラも登場しました。
まさに『すばらしいとき』の世界。こんな『すばらしいとき』を毎夏過ごすくーまくん、どんな風に成長するのでしょう??
くーまくんの成長記でもあるこのブログ、早くも来年の夏が楽しみです。
| 2007年09月28日 | 博士の本棚 |
こちらの『博士の本棚』はご自分が好きな本、思い入れの深い本、本にまつわる思い出などが書かれています。図書館で借りたのですが、まだ読みきっていないのに期限がきそう・・・。最近、こんなのばっかり・・・。だめだなあ。
小川洋子さんといえば、以前に本のことについて語るラジオ番組をはじめると新聞で見ました。日曜日の10時からということで、私にとってはあんまりゆっくり聴ける時間帯ではないので、まだ聴いたことはないのですが・・・。
今、調べてみたらHPがありました。 Panasonic Melodious Library。いい雰囲気のHPですね。そして内容も充実しています。
今週もこの時間帯には出かけてそうだなあ・・・。録音してみようかな。
| 2007年09月23日 | ペネロペようちえんへいく |
思えば彼を妊娠中、二人の子を持つママさんが「下の子が3歳になると、上の子と一緒に遊べるようになるし、楽になるわよ~」と言っていたのを、まだ上の子すら3歳になっていなかった私は果てしなく遠い日のように思ったのですが、もう(やっと?)その3歳です!
確かに、最近は姉弟での遊びも高度化?していて、親のでる幕もないくらいで、そういう意味では楽になりました。
もちろん、その分ケンカも高度化するし、夜も二人でいつまでも盛り上がっていてなかなか寝ないという問題もあるのですが・・・。
息子に「誕生日のプレゼントは何がいい?」と聞くと、「えほん」だそうですので、大好きなペネロペの絵本にしてみました。
ペネロペの絵本は何冊か持っていますが、今回は初のしかけ絵本にしてみました。上手に遊んでくれるといいな。
きょうだいがいると、どちらかだけにプレゼントというわけにもいかないので、結局二人ともに買ってしまうと前出のママさんがおっしゃっていたのですが、
| 2007年09月17日 | かもめ食堂とめがね |
| 2007年09月15日 | Coyote 柴田元幸が歩く、オースターの街 |
柴田元幸さんの「翻訳論」というか、翻訳を語っている本や雑誌が好きで、これもコレクションしていたつもりでしたが、最近は出版が多くて買うのも読むのも追いつかない状態です。
他にも買ったり借りたいしては「つんどく(積ン読)」しているものがたまっているので、これを最初に書店で見つけたときもぐっとがまんしました。
Coyoteという旅の雑誌の特集で、柴田元幸さんが、ポール・オースターの街ニューヨークを歩くというものです。
がまんしたのはいいけど、おともだちのブログやら書評やらあちこちでいいと評判なので、やっぱり欲しくなってきた・・・。
柴田さんのエッセイやら、NYの書店の紹介もあるみたいだからやっぱりほしいぞ・・・。
分厚かったし、かなり読みごたえがありそうです。これを読むと、NYに行ってみたくなるんだろうなあ。
NYといえば、Casa BRUTUS 最新号もNY特集ですね。これも「つんどく」になってしまっていたので、定期購読をやめてしまったのですが、やっぱり見たくなっちゃいますねえ・・・。
| 2007年09月12日 | エルマガジン 書店カルチャー!? |
私がひそかにコレクションしている?「本や本屋さんの特集の雑誌」がまたひとつ増えました。
こちらは、関西の雑誌エルマガジン10月号の書店特集です。
出版元は京阪神エルマガジン社というのですが、こちらの雑誌はこのエルマガジンやMeets Regionalなど、内容がかなり充実しているんです。関西でなくても「知る人ぞ知る」雑誌になっているんじゃないかと思います。
最近は、都内の大型書店でも見かけますし、Amazonでも手に入ります。
今回は書店特集なので、迷わず購入。冷静に考えると関西の書店に行く機会なんてないのですが・・・。でも、本の話題も多かったし読みごたえ十分でした。
そう、ここの雑誌、すごく読みごたえがあるんです。内容ぎっしり。
最近チェックを怠っていたのですが、ちょっと前にはコーヒー特集もあったみたい。しまった~。もう在庫なしだそうです(涙)。
コーヒー特集も私のコレクションだったのになあ。
やっぱりチェックを欠かしてはいけませんね(涙)
| 2007年09月05日 | 沖縄気分♪ |
沖縄は遠くてなかなか行くことはできませんが、今、我が家は少しだけ沖縄気分♪です。
私がブログをはじめたころからのおともだちに、沖縄の浦添市でBook Cafe Bookishをやっていらっしゃるasukaさんという方がいらっしゃるのですが、そのasukaさんが、なんと沖縄のくだもの「ドラゴンフルーツ」をたくさん送ってくださったのです!
じゃーん、下の見てください! (と言ってもブレてる・・・涙。ごめんなさい)。いかにもトロピカルフルーツ!という感じですよね!
子どもたちも見たこともないくだものに大興奮! 中身はどんなのかなあ?と切ってみると、これまたビックリ! じゃーん! 右側の写真です。 わー、こんなの見たことない~! すごいね~! と大騒ぎ。
果肉は赤いものと白いものがあるそうですが、いただいたのは赤い方でした。黒い種がびっしりつまっていたのですが、
| 2007年08月31日 | えいごで日記 |
おともだちの編集者さんから「新しい本ができました」と見せてもらいました!
表紙からして明るい雰囲気のこの「えいごで日記」は、英語で発想して、英語で表現して日記をつけてみようというもの。主には6歳~13歳が対象だそうです。
文法を習っていない子どもでも「英語の発想」で書けるように工夫された「シート」があって(実用新案登録されているそうです!)、それに沿っていけば英語で日記が書けるようになっています。
細かい英文法の説明はあえてしておらず、繰り返して書いていくうちに自然と身につくことを目標としているのだとか。
中のイラストもかわいいし、ちょっとしたクイズなどもあるし、はじめで出会う教材がこんなに工夫されたおもしろい教材だったら、子どもも英語が好きになりそうです。
我が家の子どもたちも、英語に興味を持ったころにはぜひ使わせてみたいなと思いました。
実際には、「英語をもう一度学びたい」という大人の人にも好評なのだとか。なるほど~!
「書く」のが主体なので、「五線譜」ならぬ「英語用の4線」のページがあったのですが、それが妙に懐かしかったです!
Nさん、楽しい本を見せてくださって、ありがとうございました!
| 2007年08月17日 | 『うちの3姉妹』に共感・・・ |
人気ブログうちの3姉妹、毎日チェックしている方も多いでしょうか。私もそのひとりです。
その名の通り「3姉妹」の話がとてもおもしろく、「あー、うちもこういうことある!」と共感しつつ読んでいるのですが、つい昨日は、先日載っていた3姉妹のお母さんの失敗談ヘタこいたと同じようなことをやってしまいました。
そう、私が「ヘタこいた」のです。
こちらのお母さんは「めんつゆ」事件でしたが、私は「ごはん」事件。
まず、ご飯を炊こうとセットする際に、ちょっとした不手際により(詳細は略)、炊く前のお米をぶちまけました(涙)。
結構ハデにやってしまって、呆然としてしまったのですが(涙)、なんとかそれを片付け終わって、炊飯器のタイマーをセットして、先に子どもたちのお風呂や洗濯。
これだけならまだよかったのですが・・・
そろそろ炊けそうかな、と炊飯器を見ると、うん?なんか動いている気配がない・・・
・・・炊き上がりのタイマーを夕方の18時半にしたつもりだったのに、朝の6時半になっていたのです。炊飯器は動いてなかった・・・(涙)
もう私、立ち直れませんでした・・・。今年初の「新米」ということで、楽しみにしたのに、できあがるころには疲れ果てて、楽しむ余裕はなし・・・
『うちの3姉妹』のヘタこいたを見て、大笑いしていたのに、ああ・・・
いつもは子どもたちのことを「ある!ある!」と楽しんでいたのですが、今回はお母さんの方でした。あるよねえ、こんな日・・・と共感・・・(涙)
| 2007年08月13日 | ばばばあちゃんのアイスパーティー |
自分はともかく(!)、子どもたちには市販のアイスなどを食べさせすぎるのは良くないなーと思っているくせに、お菓子づくりが得意でないので困っていたのですが、おもしろい絵本を見つけました!
この『ばばばあちゃんのアイスパーティー』では、「ばばばあちゃん」と子どもたちがいろいろなものを凍らせてアイスパーティーをしています。
くだものを凍らせるのは定番ですが、この絵本では「じっけん」ということで、いろいろな飲みものやおかし、そしておもちゃなんかまで凍らせています!
これだと、食べるのはもちろんのこと「何がいいだろう」と考えてつくる過程も子どもと楽しめそうでいいですよね!
現実的なうちの娘は、おもちゃなど食べられないものはやらないといいそうですが・・・
ハーブやお花を入れて凍らせてみるというのも載っていたのですが、見た目に涼しげでいいですよね。おまんじゅうを凍らせたらどうなるんだろう?とか、なかなかおもしろかったです。
さあ、何を凍らせてみようかな。
| 2007年08月06日 | Brutus 公園で、夏休み |
前回に続いて気になる雑誌はBrutusの公園特集! 全国各地の公園、海外の公園が紹介されているようです。
この暑いのに公園なんて・・・と思いきや、公園って木かげがあったり、水場があったりして、意外と夏でも遊べるんですよね。子どもができて、公園によく行くようになってから気づきました。
30度を超えていると、真昼はつらいですが・・・。
一度は行ってみたい、イサム・ノグチの札幌モエレ沼公園や、こちらで少し書いた奈良の室生山上公園 芸術の森も出ているようです。もう1つのあこがれ、あけぼの子どもの森公園(ムーミンの世界をイメージしているのだそうです!)は載ってないかな?
海外の公園の特集もあるようだし、ぜひ読んでみたいです。
タコの形のすべり台を集めた「タコ公園」の特集は、前に別のものでも見た気がするのですが、なんだっただろう・・・
| 2007年07月24日 | きみはポラリス |
| 2007年07月23日 | だいすき!どうぶつえん 旭山動物園へ行ったよ! |
ブログをお休みしていた間、ちょっとはやめの夏休みということで、「4年ぶり、2度目」(!)の家族旅行に行ってきました。
メインの行き先は、画像の本のサブタイトルの通り、北海道の旭山動物園です(これは写真絵本で、現地で買って帰りました)。
噂に違わず見どころが多い動物園で、それほど広くないにも関わらず、私たちは開園から「蛍の光」が流れる閉園までいました。
「行動展示」なので、つい長く見てしまうんですよね。さらに2回目に通りかかると、さっき見た動物が違う動きをしているから、またつい見てしまって、のくりかえし。
本当にいい動物園でした。また行けるといいなあ。今度は冬がいいな。雪の上をペンギンが散歩したりするのを見てみたい・・・
少し写真をアップしましたので、ご興味のある方は続きをご覧ください。
| 2007年07月17日 | なぞなぞえほん |
娘: 「甘いくだものはメロンとなに?」
母; 「すいか?」
娘: 「ぶっぶっー。正解は『びわ』でした~!」
先日、もらいもののメロンと、保育園の給食で出た「びわ」のおいしさに感動した娘らしい答え。すいかだって甘いと思うんですけどー。最近食べた印象がすべてみたいですね。
というわけで、彼女の「なぞなぞ」はかなり、わが道を行っています(笑)。弟に出していた問題はこれ。
「1ばん、どうぶつ。2ばん、ことり。3ばん、けもの。さあ、どれか分かる??」
・・・って、問題なし。しかも「けもの」って・・・。どこで覚えてきたんだろう??
隣で聞いていた私は、笑いをこらえるのに必死でした・・・
画像は「なぞなぞブーム」の娘のために図書館で借りたなぞなぞえほん。『ぐりとぐら』の作者さんのものなので絵もなじみがあるし、問題も難しすぎない上に、詩のようにリズミカルでとってもいいです。
絵が答えのヒントになっているので、娘くらいの「なぞなぞ入門者」にはピッタリです。
<お知らせ>
都合により、今週はこのブログをお休みさせていただきます。次回の記事は来週の月曜日の予定です。コメントのアップ(現在システムの都合上、承認制となっているため)、お返事も同時期になります。よろしくお願いいたします。
| 2007年07月13日 | 魔女の宅急便 |
| 2007年07月09日 | カフェと音楽と、 |
こちらでも書いていたのですが、楽しみにしていたCD、カフェと音楽と、が手に入りました! Amazonでは予約のみですが、レーベルのサイト(こちら)では購入できたのです。
自休自足という雑誌とのコラボレーションで、こちらの雑誌で紹介されたカフェをイメージした曲が入っています。映画音楽、フランスの民謡などいろいろです。
それぞれのカフェの紹介ももちろん、写真つきで載っていました。どのお店もとってもいい雰囲気です。
カフェは「自休自足」というだけあって、ちょっと郊外で「スロー」な感じのお店ばかり。場所的にも立場的にも(?)こんな素敵なお店でゆっくりくつろぐということはなかなかできないので、せめて「おうちでカフェ」気分を味わいたい私には本当にうれしいCDです。
このCDに合わせて自休自足 カフェの本というのも出るそうなので、それも要チェック!です。このCDに出てくるカフェが紹介されるのかなあ・・・ 楽しみです。
| 2007年07月06日 | たなばた |
明日はたなばたですね! 我が家の子どもたちの通う保育園では今日がたなばた祭りだそうです。おおき~い笹に飾りつけがされていました。
工作好きの5歳の娘は家でもせっせ、せっせとたなばたの飾りや短冊を作っているのですが、肝心の「笹」が用意できていません。
近所のスーパー、花屋さんなどいろいろ聞いてみたのですが、売っていないのです。
私が小さいころは、近所のお店で買っていたように思うのですが、最近はやる家庭も少ないのかな・・・と思いきや、聞いてみた花屋さんがひとこと。
「この辺は、あちこちに竹が生えてるでしょ。だからわざわざ仕入れないんですよ」
・・・「時代性」ではなく、「地域性」が問題だったのか・・・
確かに、私の住んでいる辺りは、竹が生えているのはよく見かけますが、勝手に取るわけにもいかないんですよねえ。
「今日の夕方に入るかも」というお店が一軒だけあったので、今日、子どもたちを迎えに行った帰りに寄ってみるつもりです。なかったら、何か「枝物」でも買って代用するか・・・
笹は枯れやすいので、直前まで置かない、というのもあるみたいです。どうか無事に手に入りますように・・・(私の願いごとはこれかしら??)
画像は、我が家の子どもたちが大好き、ピーマン村シリーズの1冊です。このシリーズは季節行事をテーマにしたものが多いのです。
このお話は織姫と彦星が出会う天の川でプール開きをしてしまうというもの。「織姫と彦星が年に1回天の川で・・・」というお話はまだ理解できていない我が子どもたちでも楽しめるかな。
子どもたちの保育園のプール開きは来週です! 子どもたちのプールのはじり=私の「洗濯生活」のはじまりでもあります・・・
| 2007年07月03日 | 東京国際ブックフェア |
今週の木曜から日曜まで東京国際ブックフェアが開催されます!
昨年「行きました~」という記事を後で書いたら(こちらです)、「知らなかった~」、「行きたかった~」というお声をいただいたので、今年はちょっと早めに書いてみました。
東京ビッグサイトというひろ~い会場に本がた~くさん! 割引で買えるものもあるので、本好きさんにはたまらないイベント(?)です。
私は今年は、残念ながら行けそうにないので、行った方はどんな感じだったか教えてくださいね~。
サイトから無料招待券がいただけるのでお忘れなく!
画像がないと寂しいので、バナーをいただいてきました。こちらからサイトにつながります!
| 2007年06月30日 | BGM( Backgound Good Music) |
度々書いているのですが、私は333というレーベルの音楽が好きです。
音楽に関して、これといって好きなアーティスト、ジャンルがない私が、これは本当に「はまった」のですが、なぜはまったのかが、この「BGM」というCDのコンセプトを見てわかりました。
こちらのCDはレーベルの7周年を記念した「BGM( Backgound Good Music)」と言うんですが、このタイトルがレーベルのコンセプトなんだそうです。
「毎日の生活の中にとけ込むような、気持ちのいい、心に響く音楽 [Background Good Music]を」。これがズバリ、私が望んでいた(?)音楽だったようです。
私はどちらかというと「歌詞」より「メロディー」重視です。もちろん、「歌詞が好きな歌」というのもあるんですが(たとえばここで書いていた『小公女セーラ』とか!)、どちらかというと「BGM」として聞きたい方です。
だから、[Background Good Music]を意識した333の音楽が合っていたんだと思います。
また、ここのCDはジャケットがどれも素敵なんです。それも、「買ってしまう」理由のひとつです。
今、http://www.jjazz.net/というサイトで、こちらのレーベルのオーナー・プロデューサーの方(女性です!)のインタビューが聞けるんですが、
| 2007年06月22日 | R35 もう一度、妻を口説こう。 |
「もう一度、妻を口説こう」というキャッチコピー?とともに、宣伝中のR35 Sweet J-BalladsというCD。
トレンディ・ドラマやCMで売れた90年前半のちょっと懐かしい、でもきっと誰でも一度は耳にしたことがあるような曲がずらりと並んでいました。
「R35」=35歳くらいがターゲットっていうこと(ですよね??)で、ズバリ(っていうかちょっと上・・・ちょっとね)ターゲットである私。
確かに、「あ~、懐かしいな~」という感じはありました。「もう恋なんてしない」なんて名曲でしたよね。
ちょっと甘酸っぱい感じ??(照)
うちは夫も同世代なので、この「もう一度、妻を口説こう。」というキャッチコピーも含めて、どういう反応をするかな~と思って、新聞にデカデカと載った広告を見せてみました。
夫:「へ~。あっ、この歌知ってる。あっ、これも知ってる。これはあんまり知らんな~」
・・・「もう一度、妻を口説こう。」という言葉は、まったくもって目に入ってなかった
ようです。
このR35、他にもいろいろなCDが出ているみたいですね。↓↓
| 2007年06月18日 | 父の日 |
昨日は父の日でしたね。こちらで書いていた母の日と同じく、年中の娘は保育園でつくったプレゼントを持って帰ってきました。
プレゼントは母の日と「ほとんど」同じ。「いつもありがとう」の金メダルと、お手伝い券の4枚つづりというのは同じなのですが、ビミョーに違ったのがお手伝い券の「内容」と有効期限。
私がもらったのは、「おりょうりけん」、「おそうじけん」、「せんたくけん」、「ごみだしけん」の4枚で、有効期限は5月31日まで(早っ!)だったのですが、お父さん用のは「おてつだいけん」というのが4枚で、有効期限は1年後でした。
保育園の先生方のご配慮だとは思うのですが、この絶妙な「差」がなんだかおかしくて。
「おりょうり」、「おそうじ」という具体的な名前でなく「おてつだい」になっているのは、お父さんが何の家事をやるかは各家庭によって違うからかなあとか、有効期限が長いのは、お父さんはあんまり家のことをやらないから1ヶ月だと使いきれないからなのかなあとか、母の日のものが1ヶ月しかないって不評だったのかなあとか、我が家のお父ちゃんは分析?してました。
積極的に家事、育児をしていると自負している(私も「まあ」認めています)我が家のお父ちゃんは、こういう逆差別?的なことに神経質なんです(笑)
子どもの関係のセールスとかに応対して、「奥さまはご在宅ですか?」とか尋ねられると「父親じゃあかんのか!」と妙なところで逆ギレ(?)してたりしますからねえ・・・
そんなお父ちゃんの「お父ちゃんとしての夢」は、
| 2007年06月15日 | そのつもり |
最近、ブログを通しておともだちになったnakakazuzukiさん。図書館で借りた絵本を中心におすすめ絵本新聞というブログを書かれています。
これが充実の内容でビックリ!1冊1冊が丁寧に紹介されているので、我が家も真似しておんなじ絵本を借りる、というのが続いています(笑)。
今日は、そんな風に借りた1冊そのつもりをご紹介。「そのつ森」という森に住む動物たちが、空き地をどのように使うかを「そのつもり」になってアイデアを出し合うというお話です。
動物たちがアイデアを考えているとき、そしてそのアイデアを頭に浮かべながら「そのつもり」になっているときの顔がすごくいいんです! どの動物たちも「哲学的」な顔に見えるんです。
イラストといい、ストーリーといい、荒井良二さん作・絵のせいか、「大人の絵本」の要素も兼ね備えているのかもしれません。でも、もちろん子どもも楽しめます。
一緒に「そのつもり」になって、子どもたちといろいろと想像するのも楽しいです。うちの上の子は、かなり「現実的」なのですが(涙)、こういう「空想遊び」が足りないんだろうなあ・・・なんて思ったりもしました。
ということで、nakakazuzukiさん、いい絵本をご紹介してくださって、ありがとうございました。これからも楽しみにしています!
※「奥付」を見て偶然発見したのですが、この絵本、今話題の(NHKのプロフェッショナル仕事の流儀という番組で放送されてました。私は見逃したんですが 涙)鈴木成一さんのデザイン室がブックデザインを担当されたそうです!
| 2007年06月07日 | Sam's Sandwich |
前回書いた横浜美術館の子どもが遊べるコーナーに、少しだけ海外のしかけ絵本が展示してありました。
ロバート・サブダの「不思議の国のアリス」とか見たことのあるものもあったけれど、見たことのないものも。
うちの子どもたちの心を奪ったのは、もちろん食べもの系!この絵本のように、本を広げると具がはみださんばかりのサンドイッチが出てきているものなど、大興奮!
ガラスケースの中に飾られていたのですが、「おいしそう! あーん」とかいって、2人で食べ合っていました・・・
とっても良さそうだったので、Amazonなどであったら買いたいなあと思ってみてみたら、ありました。あったんだけど、た、高い!!
新刊本の扱いはないようだったので、「ビンテージ絵本」なんでしょうね。サブダのAlice's Adventures in Wonderlandをはじめ、しかけ絵本というのは概してお高いのですが、それよりも、もっともっと・・・
なので、こりゃあダメだ~とあきらめて・・・というこの記事を書くために、今あらためてAmazonのページを見たら、な、なんと!マーケットプレイスでものすごーく安く出ている~!!
いいの??っていうくらい安く!!こりゃあ「買い」だわ~と、思い切って(それでも「思い切って」なのが小心者・・・)注文してみました。海外からの発送ということで届くのには時間がかかりそうですが、気長に待つとします。楽しみだなあ。
本を買ったことは子どもたちにはまだないしょです。
| 2007年06月05日 | 淀川テクニック |
この間の日曜日、子どもたちと横浜美術館に行きました。
こちらは日曜日になると(毎週ではないんですが)子どもが工作や絵の具などで遊べるゾーンが開放されるので、たまに行っています。
この日もそこでひとしきり遊んだあと、お昼ごはんにしようと外を歩いていたところ、娘が「あれ、見て!」と立ち止まりました。「『にじいろのさかな』だよ!」と。
指を差す方を見てみると、ある展示室の窓辺に、確かににじいろのさかなを思わせるような魚のオブジェ?が見えます。
なんだろう、おもしろそう!と思ってその展示室に入ってみると・・・
この美術館では今、水の情景-モネ、大観から現代までという企画展をやっているのですが、その一環として淀川テクニックという人たちの作品が展示されていたのでした。
淀川テクニックは男性二人のアートユニットだそうなんですが、大阪の淀川(大阪出身の私には「懐かしい」川です)に落ちていたり投棄されているゴミや廃物などを利用して、淀川河川敷で作品を作っているんだそうです。
4月21日から5月6日にかけては横浜に滞在して、横浜の川や港の漂流物や街中のゴミを素材として、美術館内で海の生物のオブジェを公開制作していたのだとか。
つまり、私たちが見たのは横浜の「ゴミ」でできた作品だったのです!娘が『にじいろのさかな』と言ったものは、よく見ると、いろいろな色の100円ライターでできていました。
他にも、お菓子のパッケージを利用した魚や、自転車(これも捨ててあったということ??)にプラスチック・ハンガーをいっぱいつけた魚型の乗り物?や、イカ、タコなど
| 2007年06月01日 | 「透けぷよ」?? |
| 2007年05月30日 | 数学的にありえない |
「何十人待ち」だったので、当分来ないだろうな~と思っていたこの『数学的にありえない』という本の順番が回ってきました。しかも上下とも! これはラッキー。早く図書館に取りに行かねば・・・
前にブログともだちの人とも話題になったのですが、この本、タイトルがうまいですよね。翻訳版で、原題はImprobableというそうなんですが、それが『数学的にありえない』。
最近の日本語の特徴をつかんでいて、かつ語り過ぎない程度に興味を持たせるなあと思いました。おみごと!
どんな「数学的にありえない話」が出てくるのか、読むのが楽しみです。
| 2007年05月28日 | 砂時計 |
自宅で仕事をする=昼間家にいるようになってから長くなりますが、「昼ドラ」はほとんど見ていません。今までではまって見てたのは、国生さゆりがやっていた、代理出産をテーマしたやつくらい。
今回、それ以来二度目の「はまりもの」です。TBSでやっている砂時計というやつです。
「はまった」といっても、先々週くらいからなんですけど・・・偶然見たんですが、ちょうど終盤に向かって展開がおもしろくなったところだったからでしょうか。はまってしまいました。
今では13時からのこのドラマに合わせて、ちょっと遅めの「昼休み」にして、楽しみに見ています。
このドラマは漫画が原作(画像は第1巻)で、幼なじみの2人の恋を小学生から20代になるまで描いたもの。私が見はじめた時には2人はもう成人していましたが、回想シーンなどで幼い2人、思春期の2人も登場します。
2人の故郷が島根なので、島根のシーンが多くて風景がきれいだし、サンドミュージアムが舞台になっているのもいい感じ。
このサンドミュージアムには、私はお仕事でご縁がある育児雑誌の「時間の特集」(雑誌はこちら)で知っていたのですが、一年を計る大きな砂時計があるんです。
| 2007年05月25日 | 運動会の季節? |
先日、小学校の近くを通りかかったら、運動会の練習をしているようでした。
最近、小学校の運動会は春に開催するところが増えているそうですね。中学受験の影響だとか・・・
私の住んでいる辺りだと、秋のところと春のところと混在しているようですが、都心部ではほとんどが春に開催されているそうです。
このネタを書くにあたり、何かいい本はないかな~とAmazonで「運動会」と入れて和書検索してみるとトップ=一番うれている本として、この本が出てきました。
運動会で1番になる方法―1ヶ月で足が速くなる股関節活性化ドリル。
「1ヶ月で足が速くなる」ですからね。「春に運動会」が増えている証し、といえるかもしれません。
もう一つ、たまに使っているCOOK PADというお料理レシピ検索サイトでも、「旬のキーワード」の1位が「運動会」でした。
これも運動会=春の証しかな??
| 2007年05月23日 | 21世紀の尾崎豊?? |
5歳になった娘は、最近言うことがどんどん「小生意気」になっています。
最近よく言うのは「大人はずるい」。
子どもがやってはいけないことも大人はやってもいいでしょ。たとえば、「つまみ食い」とか(これは味見といって大事なお仕事なの)。おいしいものも大人の方がたくさん食べるし(体の大きさが違う!)、夕ごはんのときも、子どもたちはお茶かお水なのにおいしそうなものを飲んでいたりするし(たまには、アルコール飲んだっていいじゃない~)。← (カッコ内はハハの声です)。
大人は子どもに「○○しなさい」とか「○○するな」とか言ってばかりだけど、子どもが同じことを言ったら「親にそんなこというな」って叱られるし、とにかく、最近彼女は大人の世界に理不尽を感じているようです。
というわけで、ことあるごとに「大人はずるい」。
昨晩もちょっとしたことから、「大人はずるい」と言ったので、「じゃあ早く大人になったら?」と言ってみたのですが、そうしたら、すごい剣幕でこう言われました。
「やだ!!ずるくなんかなりたくない!!」
もう予想外の返しに、悪いけど笑いが止まりませんでした・・・お父ちゃんは「お前は尾崎豊か!」とつっこみ。
尾崎豊といえば、つい最近朝日新聞にこんな記事が載っていたんですよね。
没後15年尾崎はどこへ 消えた反抗心
私たちの世代の特に「男子」は、高校、大学時代に尾崎豊に心酔していた人、心酔とは言わなくても共感していた人、かっこいいと思っていた人ってとても多かったのではないかと思うんですが、
| 2007年05月21日 | 自分の仕事をつくる |
先日のひとり仕事人の宴で話題になっていたこの本。
『ひとり仕事術』の著者、中本さんもすごく影響を受けた本だそうなのですが、他にも「読んだ」、「知っている」という方が多くて盛り上がりました。
私はこういう本が出ている、ということは知っていたのですが、ちゃんと読んだことはなかったので、読んでみることにしました。
「働き方研究家」である著者の方が、「ものづくり」をしている人を国内、海外に訪ね、その「ワークスタイルとライフスタイル」について紹介し、「仕事のあり方」について考える本です。
ものづくりをされている方の仕事の仕方というとある種「独特」なので、その道の人にしか参考にならないかと思いきや、この本ではもっと哲学的というか根本的というか、そういうレベル?まで掘り下げられていて、「自分の仕事は自分でつくろう、自分の働き方は自分でデザインしよう」というスタンスなので、ものすごく共感できたというか、「そうあるべきだな」、「そうありたいな」と思いました。
こういう「仕事論」だけでなく、仕事場についてなど具体的な話もあったのですが、著者の方は元々はデザイン畑出身で、設計のお仕事もされていたそうなので、詳しく考察されていて説得力がありました。
参考文献も多くて、丁寧に作られた本だなという印象。この方の「自分の仕事をつくる」姿勢が表れているのでしょうね。
「仕事をつくるのは自分次第」ということは『ひとり仕事術』にも通じるので、「ひとり仕事人」で読んでいた方が多かったのも納得。でも、「ひとり仕事」だけでなく、どんなことをしている人にでも参考になる本だと思います。
装丁の色合いもオシャレで、「ビジネス」って感じでないのがまた素敵。でも、Amazonって、最近本当に「帯」が載らないのですね。
この本も水色(というとちょっと違うのですが・・・)の帯と茶色のコントラストがいいのに、残念だなあ。
| 2007年05月19日 | つくってワクワク |
ちょっと前まではぬり絵が一番好きだったんですが、最近は工作。保育園から帰ってから夕ごばん、おふろとドタバタの合間をぬって、せっせこ、せっせこと作っています。
だから、この番組は気に入るんじゃないかなと思って、見せてみたら案の定、大よろこび。NHK教育TVのつくってワクワクです。
わくわくさんというおじさんが相棒(?)のゴロリと一緒に楽しそうにいろいろな工作を作って見せてくれるのです。
わくわくさんは本当にたのしそうに、でも手際よく作るので、今、娘の「あこがれの人」になっています(笑)。
TVを見るといろいろ作りたくなってしまう娘は、この間も番組でやっていた「牛乳パックを使った風車」を作るんだといったんですが、これが「木の棒」がいるんです。そんなのうちにありませんってば~(涙)
でも、ダンボールを切って、重ねて代用して作りましたとも、手伝いましたとも。平日の晩ごはん後のことでした・・・(涙)。
娘よ、平日は自分でできる範囲にしておくれ・・・というと、「じゃ、今度のお休みにやろうね!」と言われました・・・
というとで、この週末は工作三昧!でしょうか。
この本は、Amazonで見つけたのですが、わくわくさんの「工作レシピ」で、10分でできるらしいので、平日用にいいかな~。
| 2007年05月17日 | 納豆パスタ |
朝日新聞の夕刊でお笑いコンビ品川庄司のひとりの方が、品川食堂といって料理に関する連載をされています。この方、お料理が得意なんですって。
で、先日「納豆パスタ」っていうのが載っていたんです。今日なんだか無性に食べたくなって、お昼に作ってみました。品川さんのように有機パスタと有機納豆じゃないですけどね。
私は関西出身者です。関西人は納豆が苦手といいますが、私は平気です。ですが、同じ関西出身の夫は食べられません。なので、我が家では納豆は私のお昼の食材になることが多いです。
子どもたちも食べられるし、納豆が使えると特に朝ごはんのときに便利だから、夫も食べれるといいんですけど、絶対ダメ、ですって(涙)。
挙句の果てには、「食べられるようなメニューを開発して」と言われました。
そんな、子どもたちならいざしらず、いいトシした大人の好き嫌いを直すために、いちいちめんどうなことできますかいな・・・と思ってしまった悪妻(?)でございます。
納豆なんて手軽に使えるのが魅力なんですから、ねえ。
でも、探してみるとこんな本がありました。納豆レシピ93。
納豆を使ったレシピが93もあれば、手軽で(これ、重要)、夫が食べられるのがあるかしら?
図書館で探してみようかな。
| 2007年05月14日 | 母の日のプレゼント |
昨日は母の日でしたね。皆さんはお母さんに贈りものなどされましたか?そして「母」の皆さん、お子さんたちに何かプレゼントをもらいましたか?
我が家も年中児の娘からは、保育園で作ってきたプレゼントをもらいました。
「いつもありがとう」と書いてある金メダルと、もう一つはなつかしの「お手伝い券!」
「お手伝い券」って小さいころお母さんにプレゼントしませんでしたか?
私がもらったのは「おりょうりけん」、「おそうじけん」、「せんたくけん」、「ごみだしけん」の4枚つづり!でした。有効期限は5月31日まで(笑)
ということで、さっそく「おりょうりけん」を使って、昨日の日曜日は娘と一緒にホットケーキをつくりました。
画像はみんな大好きしろくまちゃんのほっとけーき。
実際に子どもとホットケーキをつくると、この絵本って本当にすごいなって思います。
だって、子どもがやると本当に「こなは ふわふわ ぼーるは ごとごと だれか ぼーるを おさえててて」なんですから!
私がひとりでやれば、粉はこぼさずにボールに入れ、かきまぜるときも揺れません。ですが、娘がやると粉もこぼれるし、ボールも本当に揺れるんですよね。
なので、「だれか ぼーるを おさえてて」といいながら、一緒にかき混ぜました。
その次の「ぼたあん どろどろ・・・」のホットケーキができていく様子もまさにその通り! 絵本の中のこの呪文?を唱えていれば、食いしんぼう娘も焼けるのを待っていることができます!
ということで、この絵本の良さを改めて実感した娘とのホットケーキ作りでした。
| 2007年05月11日 | おにぎりと、からあげと、たまごやき |
明らかにこれらの絵本の影響です・・・この絵本は図書館でよく借りるのですが、つい最近も借りたのです。おにぎりの中身も「しゃけ、うめぼし、ふりかけ」だそう。これも絵本とまったく同じがいいとか。
おにぎり、からあげ、たまごやきってお弁当の定番ですが、いざ作ると結構手間がかかるんですよね。お弁当=食べやすい=作るのに手間がかかる。
今、何でもやりたい盛りの5歳の娘は、もちろんおにぎりは自分でつくると張り切っています。これまた自分でやる以上に時間がかかるので(涙)、それをさせた上にこの3品を作り上げる自信のない私は娘に聞いてみました。
母:「たまごやきの代わりにゆでたまごじゃだめ??」
娘:「いいよ♪ ゆでたまご大好き☆」
あっ、なんだ、いいんだ(笑)。卵はもともと好きだもんね。ということで、たまごやきはゆで卵にさせていただきます~。からあげも交渉により「鶏肉のオーブン焼き」でOKをもらったので、絵本とはちょっと違うようになってしまいましたが、おにぎりの中身は「しゃけ、うめぼし、ふりかけ」ということで許してもらえそうです(笑)
あとは野菜のおかずを入れればいいかな。ということでメニュー決定!あとは早起きでがんばるのみ!です。
| 2007年05月09日 | ひとり仕事人の宴 |
「ひとり仕事人の宴」とは、このひとり仕事術 時間管理編と前作のひとり仕事術に登場している人、関わった人、そのお知り合いで交流しましょうという集まりとのことで、続編の方でインタビューを受けた私もお招きを受けたというわけです。
時間帯は、もちろん夜。「子どもが小さい」という理由で夜の外出はずっとしていませんでしたが、気がつけば上は5歳に下は2歳。たまにはいいかな~と「お父ちゃん」に相談してみると、OK!!
お父ちゃんは、文中に「協力的な夫」として登場しているせいもあり、断れないだろうと思っていたのです~(笑)。ありがたく出かけさせてもらいました。
アットホームな集まりですよ~と言われていたのですが、徒歩5分のはずの道を迷った(!)私がちょっと遅れて会場(お料理はもちろんワインにもこだわったこんな素敵なお店でした)着いたときには、立食パーティー形式の会場は熱気とパワーが溢れていて、著者の中本さん以外に知り合いのいない私はおそるおそる入ったのですが、すぐに色々な方に声をかけていただき、楽しくお話させていただきました。
出版関係の方が多かったですが、他にもコンサルタント業やなんと国内で数えるほどしかいないご本人いわく「トキのような」、無声映画の活動弁士というお仕事をされている方(HPはこちら。お声も聞けますよー。司会もこの方でしたが、さすが!でした)など、本当にさまざまな「ひとり仕事人」がいらっしゃっていて、あっという間だけれども濃密な2時間でした。
| 2007年05月07日 | こんにちはおてがみです |
ゴールデンウィークも終わりましたね。皆さんはいかがお過ごしでしたか?
我が家は旅行などはしなかったものの、ちょこまかとお出かけしました。そしてこのゴールデンウィーク中に上の娘が5歳になりました!
この絵本はプレゼントとして私の姉から送ってもらったもの。福音館書店のこどものともでおなじみのみんな(ぐりとぐらとか、ばばばあちゃんとか)が手紙をくれる本なのです。
しかも配達してくれるのは、ゆうびんやさんのホネホネさんと、絵本好きにはたまりません。
ちゃんと封筒があってその中に手紙が入っているのですよ! うちは「こどものとも」は購読していませんが、お手紙をくれた10人は家にある本や図書館で借りた本で見たことのあるものがほとんどだったので、「これは○○からの手紙だ!」ということが娘にもすぐ分かりました。
ひらがなの読み書きが(何となくですが)できるようになってきた娘はお手紙にも興味津々。
娘の誕生日より一足先に私の誕生日があったのですが、その時にも手紙をくれました。
だから、この本は喜ぶだろうという確信がありました!
一番最初に見たのは大好きな『ぐりとぐら』からの手紙だったので、「どうして『ぐりとぐら』が手紙をくれたんだろう??」と目を輝かせていました。
私の姉からのプレゼントなので、「○○ちゃん(姉のこと)が『ぐりとぐら』とおともだちなのかなあ」などと夢のあることを言ったのもつかの間、その直後には「そんなわけないよねえ」と言っていましたが・・・
| 2007年05月04日 | ミッフィーのたのしいお花畑展 |
携帯のヘナチョコ画像ですみませんが・・・
今、ミッフィーのお花畑展という興味深い展覧会が都内で開催されていて、先日行ってきました。
ブルーナさんが描いた作品の中の「花」や「植物」にスポットをあてたもので、会場にはお花畑もあるとのこと!!
ミッフィー大好き(これは姉弟両方とも)、お花大好き(これは特に上のお姉ちゃんの子どもたちにぜひ見せたい! というか、私自身が行きたい!ということで行ってきたのです。
今回も握手会があり、昨年別のミッフィー展でミッフィーと握手できなかった私たちは(参考記事はこちら)リベンジ!したかったのですが、握手会開催の日は都合がつかず断念・・・
でも、開店と同時に並びました!というのも・・・先着100名の子どもには「ディック・ブルーナのぬり絵」というミニ冊子がもらえるから! これはぬり絵好き(参考記事はこちら)の娘にはたまらない~
で、張り切って出かけた結果、無事にぬり絵をゲット! この冊子の他にも参加者全員に1枚ずつぬり絵がもらえました。
ぬり絵をもらった娘はもうやりたくてたまらない様子・・・こんな風に撮影OKのミニお花畑もあるのに目もくれず、ぬり絵OKのコーナーに突進していってしまいました(笑)
| 2007年05月01日 | こいのぼり |
もうすぐこどもの日! ということで息子がいる我が家もようやく出しました、こいのぼり・・・
今年は雨の日が多く、なかなか出せなかったのですが、上の娘の(肝心の息子はまだ2歳なのであまり分かっていない)再三にわたる「こいのぼり出してよ~」攻撃にようやくお父ちゃんが出してくれました。
また雨が降っちゃったんですけどね。
我が家のこいのぼりは、去年もこちらでご紹介したのですが、岡本太郎作!のもの。我が家の(私の??)の自慢の品♪です。
キレイに写真が撮れればいいのですが、なかなかうまく風になびいてくれないので、楽天のショップから画像をお借りしました・・・
やっぱり「屋根より高いこいのぼり」というだけあって、屋根の上に飾らないとこうはならないのかな? 我が家はベランダなので、こいのぼりさんも狭そうで申し訳ないのでした・・・
あっ、ちなみに画像のこいのぼりは1.5mサイズとありますが、我が家のはベランダサイズといってもう少し小さいものです(それでも我が家にはあまりある大きさ・・・)。
ところで、こいのぼりといえば、今年は工作好きの娘がこんなものを作りました。
| 2007年04月21日 | いちご |
大人も子どもも大好きないちご。でも、そろそろ「旬」は終わりでしょうか・・・
我が家もみんないちご大好き。上の子が1歳のころから毎年いちご狩りに行くのが恒例なのですが、今年はまだ行っていません・・・
3月から4月にかけて「お父ちゃん」の土日出勤が多かったため、機を逸してしまいました。気がつけばもう4月も終わり・・・
明日なら行けそうなので、もう終わりかも・・・と思いつつ毎年行っているいちご園に電話をしてみると、5月いっぱいはやっているのだけど、明日はお休みとのこと・・・
明日はダメだけど、まだチャンスがありそう。GWにも入りますが、何とか行けるといいなあ。
この絵本は水彩画でいちごを描いたもの。同じ作者さんで、くだもの、やさい、おにぎりなどあり、どれもおいしそうに描かれていて、食べもの大好きのうちの子どもたちはどれもお気に入りです。
| 2007年04月09日 | 新学期といえば・・・ |
1学期のはじまりというと、楽しみなのは新しい教科書ですよね。「本好き」の皆さん、学生時代、国語の教科書が好きではありませんでしたか??
私の姉は私よりもずーっと本好きなのですが、私が教科書をもらってくると「ちょっと見せて」と言って取り上げ(?)、私より先に国語の教科書を読んでました。
私は下にきょうだいがいないので、自分の教科書以外読んだことはないのですが、今、子どもたちの教科書ってどんなのなのかなーってとっても興味があります。
今は小学校の教科書は、かなり薄くなっているそうですね。「ゆとり教育」だからでしょうが・・・どんなお話が載ってるのでしょう??
先日の朝日新聞では、高校の国語の教科書からは「昭和の文豪」の作品が消えて、現在活躍中のよしもとばななさんや山田詠美さん、江國香織さんらの文章が載っているというような記事がありました。
「とっつきやすい教科書」が狙いなんだそうですが、江國香織さんなんてどの作品が載っているんだろう?? 「恋愛小説」のイメージが強いのですが、エッセイとかが載っているのかな。
画像はユリイカという雑誌の教科書についての特集号。ちょっと前に出たものですが、読みごたえあります。「教科書」、特に国語の教科書が好きだったという人にはお勧めです。
先日おともだちに教えてもらったこちらも、「教科書好き」にはたまらない本です。
| 2007年04月07日 | ひとり仕事術 時間管理編 |
私もこちらでご紹介していますひとり仕事術という本の続編が発売になりました。
この本はタイトル通り、私のようなフリーランス形態など「ひとり仕事」をやっている人は必読!の本。「ひとり仕事」に必要なこと、重要なことが系統立って紹介されています。
今回の続編はその「ひとり仕事術」の中の「時間管理」に焦点を当てたものです。
この「時間管理」って「ひとり仕事」をやっていく上での一番のポイントではないかと思います。
同じ仕事をするのでも、ひとり仕事の場合は企業などのように時間の拘束はなく、「24時間を自分の自由に使っていい」中で、仕事の時間、自分の時間、家族の時間などを作らなければいけません。
これを「大変だ」と思うか、「やりたい、やりがいがある」と思うかが、「ひとり仕事に向くか向かないか」につながっているのではないでしょうか。
もちろん私は「24時間自由に使える方がいい」ということで、「ひとり仕事」を選んでいるわけですが、
| 2007年04月05日 | 1リットルの涙 |
去年の今ごろ(もう少し前?)にTVでやっていたドラマ1リットルの涙(画像はDVDボックスです)。
途中からだったんですが、すっかりハマって見ていました。今晩、その「特別編」が放送になるそうで、とても楽しみにしています。もちろん録画予約済み・・・
このドラマは実話をもとにしたものでした。
タイトルは難病と闘った亜也さんご本人の1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記から取られていますが、お母さまの書かれたいのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記も参考にされているみたいです。
私も「母」となったせいか、こういうドラマを見ると本人よりお母さんの目線になってしまい、毎回、涙、涙・・・でした・・・でも、やっぱり見ていました。
ということで、今回も見ます。亜也が亡くなってからの周りの人のお話が中心のよう。亜也の恋人だった麻生くんもたくさん出てくるかな??
そう、ひそかに麻生くんファンなのです・・・もうね、本当にいい青年なの。見た目もですが(汗)、中身がね。
麻生くんは実在の人物ではなく、「亜也にこういう恋愛をさせてあげたかった」というお母さんの思いから生まれたそうです。だからでしょうか、もう本当にいいんですよ。
ああこんな息子がほしいよう・・・ 最近「いい青年」を見ると、「息子に・・・」と思ってしまう辺りも自分が母親になったなあというか、年をとったなあと思う瞬間です。
あっ、昨日書いたようなこんなアホなことやっている我が息子には期待してませんよ・・・
ただ、いいなあと。
ということで、放送が楽しみです。泣くかもしれないようなことを「楽しみ」というのは不適切かな。待ち遠しい、早く見たいです。
| 2007年04月04日 | ペネロペひとりでふくをきる |
前回、4歳の上の子への「進級祝い」をご紹介しましたが、こちらは2歳の下の子への「進級祝い」です。
大好きな『ペネロペ』のシリーズからペネロペひとりでふくをきるです。
2歳の息子は、「ひとりでふくをきる」にはあと一息です。ズボン、靴下、靴などはいいのですが、上の服がまだうまくできないんです。だから、「ひとりでふくをきる」のをがんばろうね、ということで・・・
この絵本ではペネロペが一生懸命着替えているのですが、上の服から頭を出そうと「うーん!」とがんばっている姿がとーってもかわいいのです。
アニメのこのシーンも本当にかわいかった。『ペネロペ』の名シーン(?)のひとつだと思います!
ということで、息子には「ペネロペみたいにやってみよう」と上の服を渡すのですが、頭を中途半端に出して「うーん」とやるのをマネして喜んでいます・・・
そうじゃないの。着替えるのをマネしてほしいんだってば。
この「頭を中途半端に出す」のにはまった息子は、今ではお風呂上がりにはいつもこのポーズをして、「見て!」といって自分で大受けしながら、その辺を走りまわっています。
それで昨日は壁に激突してました(笑)。泣くというよりは、驚いて呆然としていて、その様子がおもしろくって、私たちも心配するより大笑い・・・
今晩もまたやるんだろうなあ。今日は壁にぶつからないようには見ておくことにします。
| 2007年04月02日 | 思いつき大百科辞典 |
今日は4月最初の平日!保育園の新しい学年(?)のはじまりです!
世間的にはまだ春休み・・・かもしれませんが、保育園というのは4月1日から新しい年度が始まる=進級するのです。
小さいときは「進級」といっても親も子もピンとはきませんが、上の子は年少→年中なので本人も「今日から○○ぐみだよー」と張り切って出かけました(ちょっと調子が悪く、早退してきたんですけどね・・・)。
この本はその娘への「進級祝い」にしたものです。大好きな(私が、ですけど)100%ORANGEさんの『思いつき大百科辞典』というのですが、50音に濁音、半濁音も加えたひらがなの各ページに「思いつき」でいろいろなイラストと字が書かれています。
「あ」なら「あくび、あきかん、あし」といった具合。「あきらめてかえる あんぜんだいいち」とかはちょっと難しいですが、イラストがかわいいんですよ。
「ひらがな」に興味を持ちはじめた娘にピッタリかなと思いました。
100%ORANGEさんのイラストがかわいいのでそれでも十分なのですが、濁音、半濁音があるところが私はとっても気に入りました!なぜかというと・・・
| 2007年04月01日 | ツォツィ |
こちらの本は、もうすぐ公開になる映画ツォツィの原作本です。
こちらの映画は2006年度のアカデミー賞外国映画賞を受賞したそうで、公開前から話題ですよね。
ご縁があって、この本の原作を読みました。どんなご縁かというと・・・
最近、注目の出版社さんがあるんです。青山出版社というのですが、以前にエントリーしたコーヒータイムブック、ミュージアムショップトリッパー、つい先日エントリーしたアッチュム!フランスのかわいい古書を探しになどこのところ注目の本がこの出版社から出ているんです。だから、たまにサイトをチェックしていました。
そうしたら、この『ツォツィ』の原作本の「読者モニター」を募集していたのです。発売になる前の「サンプル版」を読んで感想を送る、というもの・・・
翻訳が金原瑞人さんということもあり、読んでみたいなと思って応募して読ませていただいた、というわけです。
読んでみた感想は・・・
| 2007年03月31日 | お花見 |
私の住んでいる辺りでは、桜が満開です!お天気が不安だったのですが、「くもり」で何とかもっているので、お花見に行ってきました。
といっても、今日は「お父ちゃん」が休日出勤なので、母子で自転車でちょっと出かけただけですが・・・
近くに桜のきれいな場所があるんです。川沿いに遊歩道になっていて、両側に桜がずーっと並んでいます。さすがにたくさんの人がきていました。
ちょっと寒かったですが、とってもきれいで行ってよかったです!
画像はお花見の絵本がないかなーと思って探していて見つけたもの。
桜が散るころのお話みたいなので、まだ間に合うかな。図書館にあるみたいなので、借りてみよう。
携帯で写真もとったので、少しだけ・・・ 子どもたちがちょろちょろするので、あんまりですが。
うそ、「子どもたちが」というのはただのいいわけ・・・写真がヘタなだけです・・・
携帯なので、画像も小さいですが、ご了承ください・・・
| 2007年03月26日 | 娘のお手伝い |
今年の私の育児に関する目標の一つが「上の子に料理を教える」です(ちなみに下の子は「オムツをはずす」・・・こんな目標でいいのか・・・)。
食べることが大好きな彼女は料理にもとっても興味があるのですが、やらせるとなるとかえって時間もかかるし・・・としり込み気味だった私。
でも、興味のあるうちにやらせておかないと、いつ「そんなのやらない」っていうか分かりませんものね。ということで、今年はがんばってます! 子ども用のピーラーを買い、皮むきデビュー。あとは卵を割ったり、グラタンなどのときにとろけるチーズをかけたりなどしてもらっています。
このまま「料理好き」な子になって、あと何年かしたら、全部一人で作ってくれればうれしいなあ(甘い??)
画像の本は、以前にこちらで紹介していた本。「子どもと作る」ことが前提になっているので、「お手伝いポイント」の参考になります。
私はここに載っている写真を見て、「ピーラーを使わせるときは、野菜をまな板の上に置く」ということを学びました・・・そうですよね、大人がやるみたいに野菜を手に持ってやったら危ないですよね・・・
他にも子ども用のキッチングッズもいくつか紹介されていました。料理に興味のあるお子さんにピッタリの本だと思います。
「お手伝い」してほめてもらうのに開眼(?)したのか、娘は洗濯物を干したり、たたんだりすることも手伝ってくれるようになりました! よしよし、がんばっておくれ。そのうち全部君にまかせるよ(笑)
「お手伝い」といえば・・・この絵本が大好きな娘は、「おつかい」にもあこがれています。でもこのご時勢、「おつかい」させるのはなかなか難しいですよね・・・
絵本の中のみいちゃんは「いつつ」。娘ももうすぐ「いつつ」なのですけどね・・・
| 2007年03月19日 | 100%ORANGEさんの個展 |
吉祥寺にあるトムズボックスという絵本屋さんで開催中の100%ORANGEさんの個展春のポーズに先日行ってきました!
100%ORANGEさんのことは前にも(こちら)書いたことがあるのですが、「味がある」イラストが好きなんです。絵本はもちろん、新潮文庫のYonda? CLUB やYom Yom、CDのジャケット(※下をご覧ください)など、見かけるとうれしくなってしまうんですよね。
「個展」に行ったのははじめてでした。タイトルの「春のポーズ」の通り、春らしさを感じさせるイラストがたくさん。あたたかい気持ちになれました。
絵本もたくさん置いてありました。仕事ついでに一人で寄ったので、子どもたちにおみやげを・・・と選んだのが、画像のこれ。キンダーブックのシールせいさくというものです。
100%ORANGEさんのイラストが描かれた大きな紙が10枚入っていて、それにシールを貼って遊ぼうというもの。4歳の上の子はもちろん、2歳の下の子も楽しめそうと思い、2セット買ってきました。
10枚の絵はもちろんそれぞれ違うし、シールも色や形の種類がたくさん。おまけに「手でちぎれる白いシール」もついているのですよ! うーん、楽しそう! 私が横取りしてやっちゃいそう(笑)
一緒にやるのが楽しみです。吉祥寺は遠いので無理かなあと思っていたのですが、がんばって行ってよかった!
やっぱり「展覧会」、「個展」っていいですね。遠い、時間がないなどとといわず、積極的に見に行こう!と思いました。
これから4月にかけて、見たいものがいっぱいです。リサとガスパール&ペネロペ展、バカップ展、サヴィニャック展・・・まだまだあるぞ。どれくらい行けるかなあ。
![]()
※こちらは100%ORANGEさんのイラストがジャケットになったCD。ビートルズのカバー集で赤い方は女性アーティストが、青い方は男性が歌う「子守唄」なんだそうです。
ビートルズは分からないくせに、ジャケットほしさに買ってしまいたいという衝動がいつまで抑えられるか・・・二枚並べて飾るところを想像すると・・・ああ、ほしい・・・
| 2007年03月14日 | 生徒諸君! |
「なつかしい!」と思った方、同世代です、たぶん。この『生徒諸君!』という漫画、好きだったんですよねー。我が家に全巻そろっていたかも・・・
今度、この漫画がドラマ化されるんですって!内山理名さんが主演=ナッキー役で。というのを新聞で見て「わー、他は誰が出るんだろう?」と気になって、公式サイトを探して見てみたのですが・・・
あれ、「北城尚子」以外は知らない名前ばっかり。沖田くんは? 岩崎くんは? とワクワクしていたのですが・・・ これはナッキーが教師になった後の「教師編」のドラマ化なんですって。
そうなんだ~。私は最初のシリーズは好きだったんですが、教師編は読んでいないんですよねえ。ちょっと残念・・・ 岩崎くんも出ないんですねえ。
あっ、特に岩崎くんが好きというわけじゃないんですよ(汗)。どっちかというと沖田くんの方が好きだった(照)。
でも、確かナッキーと岩崎くんはお互い教師になって、それからも交友はあったと思っていたのですが、漫画の「教師編」では岩崎くんは出てないのかなあ・・・
| 2007年03月12日 | MOE リサとガスパールのパリ案内 |
こちらで『パリってなあに?』という記事を書いたのですが、まさにこれに答えてくれるような特集の雑誌が出ていました!
MOEという絵本関係の雑誌の特集がズバリ、リサとガスパールのパリ案内という内容で、作者ご夫妻が本の中に出てくるパリの風景を実際に訪れながら説明してくれるのです!
いろいろな作品に、いろいろな見どころがちりばめられているのだなあと改めて感心! 「リサとガスパール」シリーズのもう一つの楽しみ方を教えてもらえました。
この雑誌は絵本好きのブログともだちの方たちが紹介されていて、知りました。ユーリさん、nao-yuuka-ayuchan5さん、プチトランさん、教えてくださってありがとう~。買いましたよ~。
同じ作者さんのペネロペの記事もありまたし(子どもたち大好き)、おまけにはリサとガスパールのシールつき(子どもたち大喜び)、他にもしかけ絵本のロバート・サブダや100歳になられる石井桃子さんの特集記事(私もこちらで少し書きました)、東京の古本カフェの紹介など今月号のMOEは盛りだくさんで、読みごたえがあり、大満足でした☆
もうすぐ、リサとガスパールとペネロペの原画展がはじまります! ちょっと遠いし、『ペネロペ』がアニメで大人気になったのですごーく混みそうですが、行けたらいいなあ・・・
| 2007年03月07日 | デザインノート 「音楽とデザイン」 |
こちらでチラと書いていましたデザインノートという雑誌の音楽特集号、とっても充実していました。
「アートディレクターは音楽をどうデザインするのか」という切り口は、「異分野のコラボレーション」(本からイメージを受けた音楽とか、音楽をイメージした料理とか)が好きな私にとって、すごく興味深かったです。
「レコードやCDのカバーをデザインしたかったという現役アートディレクター、デザイナー」って多いのですって。
デジタルでの音楽配信が主流になってきていて、「CDの未来は??」なんていう話題をよく耳にしますが、↑こういうような話を聞くと、CDもまだまだ大丈夫かなと思えますね。
私はまだCD派です・・・気に入った曲を1曲ダウンロードするといった使い方は便利だと思いますが、やっぱり、アーティストの思いがつまって、中の曲をイメージさせるようなジャケットの中に納まっている、というCDの魅力は捨てられません。
もちろんこの雑誌でも、これからのCDのあり方といったことも書かれていました。そういう点でも興味深かったです。
あと、この雑誌の誌面で雪朱里さん(サイトはこちら)というおともだちのライターさんが記事を書いていらっしゃるのですが、それも読みごたえがありました。
Tommy heavenly6(私にとってはTommy feburuaryという名前の方がなじみがあるのですが・・・)にインタビューで実際に会ったのですって!
| 2007年03月05日 | Brutus コーヒー特集 |
このところバタバタしていて、まだのぞいても買ってもないBrutus最新号。
コーヒーの特集なのですよー。コーヒー好き、コーヒー本好き(?)の私としては、気になる存在。早く見に&買いにいこう。
この間の_ates (アテス)のコーヒー特集とどう違うかな?
_atesといえば、もうすぐ発売の最新号は「子どもと楽しむ 食のスタイル。」が特集みたいで、こちらもちょっと気になります。
「世界の給食」の特集などあるみたいですねー。
| 2007年03月03日 | ひなまつりの前に・・・ |
今日はひなまつり。娘のいる我が家も、ささやかながら夜はちらし寿司などでお祝いしたいと思っています。でも、今日はその前に一大事が・・・
保育園の「おゆうぎ会」があるのです。年少以上だけの参加なので、上の子だけなのですが。
そこで踊るのが画像にもなっている、ちびまる子ちゃんのエンディング・テーマ『アララの呪文』です。
この1ヶ月、家でもアニメを録画して、エンディングを何度も流しながら練習してきました・・・うまくできるといいなあ。うちの子は、恥ずかしがりの泣き虫なので、こういう「晴れの舞台」は心配なのですよね~。
ところで、この『アララの呪文』、あらためて聞くとなかなかいい歌ですね。歌詞が「深い」です。作詞はさくらももこさんで、作曲は岡本真夜さんなんですって。
アニメの歌って意外といい曲がありますよね。
他に私が好きなのは、まず古いところでは『小公女セーラ』。オープニングの曲で「私だって泣こうと思ったら 声をあげていつでも泣けるけど・・・」というやつです。ご存知の方いますか? 私この部分が何かとっても好きだったんですよね。
でも、この歌詞に感銘を受ける小学生(だったと思う)というのも、かなり、暗いですよね・・・
最近のものでは、あたしンちのエンディングテーマ。『威風堂々』のメロディーで、「きーてきてあたしンち~」となるんですよね。これも好きでした。今はTVを見ていないのだけど、もう変わっちゃったかな?
何だか話がそれましたが、まあとにかく、今日はおゆうぎ会とひなまつりということで楽しく過ごせればなーと思います。
| 2007年02月28日 | 石井桃子さん 100歳記念! |
石井桃子さんといえば、絵本や児童文学の翻訳家として有名。今はミッフィーと呼ばれることの多い「うさこちゃん」の名づけ親であり、『プーさん』や『ピーターラビット』も石井桃子さんの翻訳ですね。
その他にも作家、編集者としてもお仕事をされ、今でも自宅で原稿を口述されているのだそうです!
この記事にはお元気そうな写真も載っていました。佐野洋子さんと阿川佐和子さんの対談や、松岡享子さんの寄稿もあり、読みごたえがありました。
児童文学に関わって80年、手がけた本は200冊だそうです。 この数字、まだまだ増えそうですね!
※全国の書店で、「石井桃子100歳記念フェア」を開催中だそうです。銀座の教文館ナルニア国の「石井桃子さん100歳おめでとう!」フェアはかなり充実しているみたいです。行ってみたいなあ。
※以前にもこちらでご紹介したYom Yomという雑誌の、発売になったばかりの最新号でも石井桃子さんの特集があります!「予告」から楽しみにしてました~。予想通りの江國香織さんをはじめ、執筆陣も豪華です☆
| 2007年02月26日 | パリってなあに?? |
無印良品で、世界の都市をミニチュアにした積み木があるのをご存知ですか? 香港、ニューヨーク、パリ、ロンドン、東京などのものが売っていて、前にお店に行ったとき、おもしろいなあと見てたんです。結構特徴をつかんでいて「らしい」んですよね。
その時は買わなかったのですが、先日お店に行ったら(すごく)値段が下がっていたので、迷わず購入!!どの街にしようかなーというのは迷ったのですが、
アジアよりは欧米→ニューヨークかロンドンかパリ
アメリカよりヨーロッパ→ ロンドンかパリ
ロンドンとパリ→ 両方いいけど、ロンドンよりパリの方が「らしさ」が出ているなあと思ったので、パリを購入することにしました。
我が家にはフランス絵本を扱うおともだちのお店(こちらです)の絵本が何冊かあるので、それと一緒に並べたりするといいかなーとも思ったので。
で、家に帰って、子どもたちと「ほらー、パリの街の積み木なんだよー」と広げるものの(※ちなみにこの積み木は子ども用玩具として作られたものではありません・・・)、「パリってなあに? まちってなあに?」
・・・そうだよねえ、やっぱり分からなかったか(涙)。『リサとガスパール』や『ペネロペ』が好きでも、=フランスとは思わないよねえ・・・
ということで、子どもたち向けに「パリ」が分かる絵本を図書館で借りました。
| 2007年02月19日 | 女子と鉄道 |
負け犬の遠吠えでおなじみ、酒井順子さんの昨年出た本です。装幀は今をときめく佐藤可士和さん。
新作・・・だったはずなのですが、私が記事をあたためて(?)いる間に、また新刊(駆け込み、セーフ?)が出たみたいですね・・・
「実は鉄道好き」の酒井さんによる「女子にも乗れる鉄道入門」です。
鉄道というとチビッコのころから「男子の趣味」の典型とされていますが、ここで綴られていた酒井さんのような「鉄道好き」の女子は結構いる気がします。
私もそうだと、この本を読んで気づきました。
男子の場合は、鉄道、電車そのものにすごく執着があって詳しい人が多いですが、酒井さんは鉄道に乗って旅するのが好き、ご本人によると「乗り専」。
その理由を考えてみると、「どこかに連れていってもらえるから」なのだそうです。
以下、本からの抜粋ですが・・・
「列車で寝ることによって得られる幸福感は、父親が運転して母親が助手席に座る車の後部座席で寝ていた時のの幸福感と、通じている。」
「すべてにおいて自分で責任をとらねばらならなくなった今、ほとんど体内回帰気分で鉄道に乗る。」
「鉄道ファンに男性が多いのは、鉄道が母性的な乗り物であるが故、でしょう。」
これら、すべてにすごく共感しました。
私もまさに酒井さんがおっしゃるような点で、「鉄道好き」というか、電車に乗るのは好きです。車よりは断然電車がいいです。
車だと「すべてにおいて自分で責任をとらねばらならなくなった今」となっては、自分が運転するときはもちろん、たとえ他の人が運転手であっても、何となく気が張ります(もちろん、があがあと寝ている時もありますが・・・)。
酒井さんもだそうですが、私も電車だとすぐ寝てしまいます。これはほどよい「揺れ」が心地良いというのもありますが、「安心感」から来るものなのかもしれません(もちろん、電車でも事故は起こり得るのですが・・・)。
ということでこの本は、(ちょっと大げさですが)私の中に眠る(?)「鉄道好き」の心を見事に呼び覚ましてくれました。
| 2007年02月17日 | 自分で読むのはいいけれど・・・ |
4歳の娘が、ひらがなをずいぶん読めるようになってきました。
外に行けば、看板などに書いてあるひらがなをかたっぱしから読み上げます。
「や・き・と・り」
「た・ば・こ」
「ひ・つ・た・く・り」(! ! 交番のポスターひったくり注意でした・・・)
あんまり読まないでほしいものもあるのですが・・・(涙)
家の中でもいろいろなものを読み上げます。
「あ・た・た・め」(電子レンジに書いてある)
「か・つ・お・ぶ・し」
「ご・し・と・う・ふ」(?? 絹ごしとうふの「絹」は漢字だったので、抜かしたのでした・・・)
という風に、ひらがながあると読まずにはいられない娘。当然絵本も自分で読みたがるようになりました。弟に読んでくれたりして、それは助かる!のですが、寝る前の絵本も自分で!となると、大変です。だって、恐ろしく時間がかかるんです・・・

→ こういうのはいいんです。小さい子向けなので、字も少ないし、ほとんど覚えてしまってるくらい読み込んでいるので、読むのも早いです。
| 2007年02月15日 | まってる。 |
こちらで、「素敵な絵本を見つけました!」とご紹介したまってる。
その後購入して読んだので、遅ればせながら、その感想&それにまつわるお話をご紹介させていただきます。
まず、この本にまつわるお話ですが、以前にエントリーしたときに、この本の出版社の方からコメントをいただきました。取り扱いの書店を教えてくださるとのことだったのでメールをし、お返事をいただいたのですが、担当者のお名前が「千倉真理」さんと書いてあったのです。
うん??何か見たことのあるような・・・。千倉真理さんは、現在はご実家の出版社千倉書房のお仕事をされていますが、80年代には「ミスDJ」として大人気だった方なのです。
たまたま朝日新聞で、真理さんがコラムのようなものを書かれていたのを読んでいて、「元ミスDJが老舗出版社のお仕事を」というのが印象に残っていました。
その方がこんな素敵な本を編集されたなんて! そして、コメントとメールをくださったなんて!と、とってもうれしくなりました。
その後も真理さんとは何度かやりとりをさせていただき、訳者の小山薫堂さんのサイン会をお知らせいただいたり(結局日時が合わなくて行けなったのですが・・・)、この絵本ができるまでの話が載っているサイト(こちらやこちら)を教えていただいたりしました。
小山薫堂さんが訳を担当されたのは、本当に偶然だったのですね・・・
| 2007年02月14日 | 珍しくTVネタ・・・ |
今日は珍しく、TVについて書きます。
TVはあんまり見る方ではないのですが、今晩はとっても楽しみにしている番組があります。
BS日テレの原田知世 おとぎの森に迷い込むです。
原田知世さんがスウェーデンを旅するドキュメンタリーのようなんですが、今話題の北欧デザインのルーツを探るっていうテーマなのでとっても興味があります。
ずっと以前にこちらでご紹介した、アスプルンドという建築家が手がけたストックホルム市立図書館なども出てくるみたいです。
この内容だけでもとっても楽しみなんですが、まださらにスペシャルなことが・・・!
この番組の音楽を担当されたのが、これまた私が注目している伊藤ゴローさんなのです!!伊藤ゴローさんは、naomi&goroというユニットなどでもご活躍ですが(CDはこちらやこちらで少しご紹介しています)、MOOSE HILLという名前でソロ活動もされています。
画像のMOOSE HILLの最新アルバムDESERT HOUSEで原田知世さんがボーカルを担当された曲があるそうで、そのご縁みたいですね。
この番組のサウンドトラックも、このアルバムの楽曲を元に作られているそうです(伊藤ゴローさん自身のブログと伊藤ゴローさんの所属する?レーベル333のHPからの情報)。
naomi&goroさんのCDは持っているけど、MOOSE HILLのものは持っていない私。この番組で聞いて、気に入ったら買っちゃうだろうな・・・
原田知世さんも「おとぎの森に迷い込む」という雰囲気にピッタリだし、彼女自身のナレーションもいいだろうし(彼女の声が好き)、とにかく本当に楽しみです。
今日、2月14日(水)の22:00~23:30から放送、2月24日(土)15:00~16:30が再放送です。いつもは寝ている時間ですが(!子どもたちと一緒に寝ちゃうんです・・・)、今日は起きておきたい気分♪ 夜更かししようかな(笑)
TVネタを書いたついでにもう一つ・・・
| 2007年02月09日 | ハチドリのひとしずく |
朝晩はまだ冷え込むし、さむーい!という日もあるけれど、やっぱり今年は明らかに「暖冬」ですよね。
寒がりの私としてはうれしい・・・なんて言っていられません。やっぱり、心配です。地球温暖化・・・
結構「エコ派」の方だと(自分では)思うのですが、それでもやっぱりあります。私がこれだけやったからって・・・と思うこと、だからやらないこと・・・
そんなことを言ってはいられないと教えてくれる、このハチドリのひとしずく いま、私にできること。
火事になった森に、一滴ずつ水を運ぶハチドリ・・・
他の動物が何と言っても、「私にできることをしているだけ」と言って水を運び続けるハチドリ。こういう強さを持たねば・・・
もう少し大きくなったら、子どもたちとも読みたい本です。
| 2007年02月07日 | まらそんノススメ |
「超インドア派」の私にしては珍しく(はじめてかも??)、「実践的なスポーツもの」のご紹介です。
この本は、マラソンの魅力に取りつかれはまってしまった漫画家さんとその編集者さん(この方も一緒にはまっている)による『まらそんノススメ』です。
東京では、2月18日に「東京マラソン」というのが開かれます。これが結構大規模なもののようで、交通規制が大変だとかニュースや新聞でもよく取り上げられています。
この大会を前にして「マラソン本」の出版ラッシュなのだと、朝日新聞でも何冊か紹介されていました。その中に、この本(マンガ)もありました(私が知ったきっかけはこの新聞記事ではありません。詳しくは最後の※をご覧ください・・・・)。
この漫画家さん、編集者さんはお二人とも(ご自身たちがおっしゃるには)「運動オンチ」。30代、40代になって、まずは「ウォーキングから」だったのに、今ではフルマラソンを完走されるんですって!!
どうしてそういうことになったのかという経緯や、そこに至るまでの日々の積み重ねが、ときに漫画を交え、ユーモラスに綴られています。
まめ情報やQ&A、マラソングッズの紹介なんかもありました。
このQ&Aがおもしろいんですよ。たとえば・・・
| 2007年02月03日 | 1周年記念日です! |
今日は節分なので、節分の絵本の記事を書こうかなと思ったのですが、もっと重要(?)なことがあったので、そちらに関することにします(節分のエントリーはお仕事でやっている育児雑誌のマンモス・オンラインに書いたので、よろしければ、どうぞ・・・)
実は今日は、何を隠そう・・・「ブログ開設1周年」なのです! いつを「誕生日」とするかはビミョーなのですが、プロフィールなどを除いたはじめての記事が2月3日だったので、この日に決めました(笑)。
はじめての記事はこちらでした。エスクァイアがタイムリーに「ビジュアルブック」の特集だったので、そちらを取り上げました。
オープンしてしばらくは、お客さん(?)にも来ていただけず、寂しい日が続きましたが(涙)、しばらくして徐々にコメントをいただけるようになり、今ではたくさんの方とブログを通じておともだちになれて、重い腰を上げて(構想はあったけれど、なかなか手がつけられませんでした・・・)始めてよかったなあとしみじみと思っています。
これからも、思いつき&節操なしにではありますが、「本の紹介」を中心に続けていきたいと思いますので、皆さま今後ともよろしくお願いいたします!
今日取り上げたのは・・・以前にこちらでご紹介したCDの1枚で、「記念日」をイメージしたスイーツと音楽を集めたものです。もう1枚ご紹介しているスープと音楽と、は買ったのですが(また今度ご紹介しようと思います)、こちらはまだなので、せっかくの「ブログ1周年記念日」に合わせて買おうかな・・・
もちろん、「ブログ1周年記念日」に合わせた音楽はありませんけどね(笑)
| 2007年02月01日 | 音楽特集! |
今日発売のBRUTUS最新号は音楽特集!詳細はこちらなんですが、100人が愛する2,000曲が紹介されているそうです。
今、私の中でひそかに&いまさら「音楽ブーム」なので、「見たい!読みたい!」という衝動が抑えられず、さっき買ってきました。
自宅で仕事をしている私は基本的に(というか、根っからの)「出不精」で、朝夕の子どもたちの送迎以外に出かけるのはまずないのですが(もし何か用事があっても、送迎のどちらかに合わせる。そうしないと、家を3回も出入りすることになるから・・・)、行って来ましたよ。ママチャリ(電動だけど)飛ばして。
それくらい読みたかったのです。
行った本屋さんが、何と棚卸しのため今日は16時から開店で(涙)、遠くの本屋さんに行かないといけなくなったりとハプニングはありましたが、無事購入!さっき、お昼の休憩がてら読みました。
うーん、私ってやっぱり音楽に詳しくないんだなあと痛感、実感。たくさんの人が、本当にいろいろと紹介しておられて、聴いてみたいなあと思えるのもたくさんあって、満足でした。
また、じっくり読もう。
音楽特集といえば、最新刊のデザインノートも音楽の特集だそうです。詳しくはこちらなんですが、「音楽とデザイン」といって、CDジャケットのデザインなど取り上げられているみたいで、これもおもしろそう! 買おうと決めてはいるのですが、今日行った本屋さんにはなくって残念・・・ Amazonで頼もうかな。
偶然にも「my 音楽ブーム」と重なって、いろいろな雑誌が音楽特集なので、うれしいです。「のだめ」の影響でしょうか? myブームはそれとは関係なく、こちらやこちらでご紹介しているボサノバ系の音楽にはまってしまったからのですが・・・
特集はうれしいけど、散財が続きそうなので気をつけなければ・・・
| 2007年01月24日 | この本は・・・ |
こちらの窓ぎわのトットちゃんは、善意の人たちからの「寄贈」で本を集めて図書館をつくろうとしている福島県の矢祭町に、「一番たくさん送られてきた本」だそうです。
その数、50冊!ですって。
図書館をつくりたいけど予算がないということで、全国に本の寄贈を呼びかけたところ、この「トットちゃん」をはじめ、合計20万冊以上集まったそうです。
この図書館のことを知ってから、いい取り組みだなーと思って、TVなどで取り上げると注目してみていたのですが、先日もあるTV番組で紹介されていて、そのときに「トットちゃん」のことを知ったのでした。
この図書館、その名も矢祭もったいない図書館として、先日オープンしたそうです。
本が大事にされる素敵な図書館になりそうですよね。
| 2007年01月17日 | 阪神大震災・・・ |
阪神大震災の発生から今日で12年だそうです。干支が一周したわけですね・・・
私は関西出身ですが、当時は就職して既に離れており、この「揺れ」は経験しませんでした。もちろん、その後の大変な状況も・・・
この本は、震災からしばらくしてから出た本で、「関西人」がこの苦境をいかに「関西人らしく」、笑いとユーモアをもって乗り越えていったかということが書かれているということで、当時興味を持って読みました。
「苦労」を書いてあるのに、笑ってしまうんです。不謹慎かなとは思いつつ、きっとそれがこの本の「狙い」だからと思うので、笑わせてもらったのを覚えています。
自分の中の「関西人の血」を誇りに思ったものです。私も、何かあっても「関西人気質」で乗り切りたいな、と。
今日は、ニュースや新聞も震災に関係した話題が多く、この本のことを思い出しました。また読んでみたくなりました。震災のことを忘れないためにも・・・
| 2007年01月14日 | 「愛ルケ」・・・ |
実は、売れる前から(←ココがポイント)トヨエツファンなのですが(きゃー、言っちゃった・・・)、これは・・・見ないだろうなあ・・・さすがに・・・
TVドラマにもなるそうですね。TVでは岸谷五朗さんだそうです。実は岸谷さんも結構好きなんですが、やっぱり・・・見ないだろうなあ・・・
トヨエツはともかく、岸谷さんはちょっとイメージが違う気がするのは私だけでしょうか??
「小説が原作の映画」という共通点でいうと、こちらは気になります。子宮の記憶。原作は藤田宣永さんの子宮の記憶 <ここにあなたがいる>。
主演は松雪泰子さんみたいですね。フラガールもあちこちで絶賛されているし、これも話題になりそうですね。
フラガールは見そびれたので、DVDになったら見たいなあ・・・トヨエツ出てるし・・・(しつこい)。
(「日曜日」&「現実逃避モード」のエントリーでした・・・)
| 2007年01月09日 | ぐっとくる題名 |
3連休も終わり、お仕事や学校も今日から本格稼働!! という方も多いのではないでしょうか。私もがんばらなくては!
ということで、今日はお仕事関係のネタでいきたいと思います。
本のタイトルってどうやって決まるか、皆さんご存知ですか? タイトルによって売れ行きが左右されると言っても過言でないほど、タイトルは本にとって重要なもの。だから、これには本当に検討が重ねられるそうです。
なぜ「そうです」かというと・・・私自身はこの「タイトルを考える」というプロセスにはあまり関わったことがないからです。
私が携わる「翻訳書」でも、もちろんタイトルには気を配られていますが、だからこそ、翻訳者が訳したものがそのままつくということはまずないのです。
原題をそのままカタカナ化したようなタイトルもあれば、原題を訳しただけではないようなタイトルや副題がついていることもありますが、いずれも編集者や出版社が検討した結果、つけられています(私の知る限りは、ですが・・・)。
だから、翻訳をするときでも、タイトルは訳さないでいいいように言われることが実は多いです。少なくとも私はいままでそうでした。
ですが、今携わっている書籍では、担当編集者さんから「いいアイデアがあったらお願いします」と言われているので、ちょっと考えてみたいなと思っています。
そこで前から気になっていたこの本が登場です!タイトルの通り、本だけでなく音楽なども含めて「題名」に焦点を当てたもので、いくつかの「題名」について分析、考察がされているほか、著者自身のタイトルのつけ方についても書かれているらしく、おもしろそうです。
ちなみに著者のブルボン小林というのは、芥川賞作家の長嶋有さんです。コラムを書くときにはブルボンさんで、小説を書くときは長嶋さんなのだとか・・・
あと、タイトルについては編集会議という雑誌でもたまに取り上げら得ていますね。
| 2007年01月06日 | ズボラ人間の料理術 |
これは、ナマクラ流ズボラ派の料理家としていまやすっかり有名になった奥薗寿子さんのレシピ本です。
私はこの方の本はこれ一冊しか持っていないのですが(しかもこのエントリーを書くために読み返そうと思って探したけど見つからない・・・引越しでどこかにいってしまったみたい・・・)、「よけいな手間をできるだけかけない」という姿勢が気に入っていて、主婦系の雑誌に連載があったり、TVに出ておられるとついつい見てしまいます。
よく料理研究家の方が「この一手間がおいしさのポイントです」とおっしゃいますが、それを真っ向から否定しているのが気持ちよくて好きなんです。「かけないでいい手間はかけないでいい」--この割り切りが爽快で。
この本に出てくるものをはじめとして、「奥薗レシピ」のいくつかは我が家でも定着しました。ことにお正月になるとそれを痛感します。
たとえば・・・お豆を煮るのも、この本のおかげで随分楽になりました。小豆だと「一晩水につけなる」というワンステップを抜いてもいいし、保温性の高い土鍋などを利用したら、火加減などを気にせず「沸いたら火を止めて、冷めたらまた火を入れる」を1、2回繰り返せば煮えてしまうので、「お豆を煮るのは大変」とあまり思わなくなりました。
お正月になると、お豆を煮る機会が増えます。おせちのために黒豆、鏡開きの後は小豆・・・。でも、おっくうがらず、できるようになりました。黒豆は「味をつけて煮込まず、黒蜜で和える」のですが、これも奥薗レシピだったと思います。これは本当にいいですよー。あっさりしているし、好みによって甘みを調節しやすいですし。
ということで、我が家でお正月になると活躍する奥薗レシピですが、もちろん普段に定着したものもあります。その代表は・・・
| 2007年01月04日 | お休み明けは・・・ |

お正月休みもあっという間に終わり(といってもすぐに3連休ですが・・・)、我が家は今日から「通常営業」です。普段は朝型の私ですが、このお休み中はすっかり朝寝坊のクセがついてしまい、今日は起きられるか心配でしたが、何とか大丈夫でした。
さて年が明けると、私のような「フリーランス」で働く人間を待ち構えているのが・・・確定申告です!
おもーい腰を上げて取り組まなければいけない仕事です(涙)。
上の画像の左の本は「フリーランス」の人の間では「バイブル」的な本。ひとり仕事術でも紹介されていました。
でも実は・・・私は読んだことはありません。というのも、私は会社員時代、(なぜか)経理部で仕事していたので、経理処理全般は得意(?)なんです。
当時はつまらないと思っていましたが(!)、これがフリーランスになった今、大いに役立っています。当時は恨みましたが(!)ありがとうございます、当時の人事担当者さま(笑)。
ということで、いつも「我流」+「力ワザ」で確定申告を乗り切る私ですが、今年は画像右の本は読んでみようかなあと思っています。
というのも・・・昨年の確定申告時期に「ひとり仕事術」を読んだのですが、「医療費」の扱いで私が知らないことが書いてあったのです!医療費控除基準は「10万円」と一般的に言われていますが、実際は「所得の5%または10万円のうち低い額」なのだそうです。
知らなかった~!!というわけで、実は私が知らない項目も多いんじゃないかなあと思って、この本くらいは目を通しておこうかなと思ったのでした。
なんといっても、タイトルがいいです。フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。ですから(笑)。「節税」のポイントが分かればうれしいなあと思います!
| 2007年01月01日 | ピーマン村かるた |
皆さんはどんなお正月をお過ごしですか? 我が家はおうちでまったり~のお正月です。
おうちでまったりお正月のお楽しみはこのピーマン村かるた。そう、先日絵本作家、中川ひろたかさんのSONG BOOK CAFEに行った際に、買ってきました。
ピーマン村のみんなが勢ぞろいです! 絵本で見覚えのある絵やフレーズが出てくるので、ピーマン村ファンにはたまりません。
ピーマン村ファンであり、最近ひらがなに興味を持ちはじめた娘とやるのがとっても楽しみだったのですが、大いに盛り上がりました!
絵本で絵を見慣れている娘は、すごく強くて驚きでした! お父ちゃんにも勝ってしまって、お父ちゃん、くやしがっていました(笑)。
ほんと、手加減しては負けてしまいそうだったので、白熱した戦いでした!カルタなんて何年ぶり!!でしたが、楽しいものですね。またやろうっと。
それでは、皆さま、今年もよろしくお願いいたします!
※Amazonで画像がなかったので、急遽撮った画像です。お見苦しいですが、お許しを・・・
| 2006年12月31日 | よいお年を! |
今年ももう終わりですね。私も、山のような洗濯も終わり、あとは新年を迎えるのを待つばかり、になりました。
子どもたちはまだ小さいので、年越しは大人だけです。年越しそばは夕ごはんとして食べました。
我が家は帰省などもせず、家族4人のお正月です。おせち料理作りましたよ~。その話は年明けにでもエントリー(できれば)したいと思います。
今日は子どもたちと、以前にもご紹介したぐりとぐらの1ねんかんを読みました。1年の振り返りをこめて・・・
4歳の上の子は、明日が「お正月」という「特別な日」であることは、分かっているようです。
来年はどんな1年になるでしょうか? いい1年になるように、がんばっていきたいと思います!
それでは、この絵本の最後のページの言葉を借りて・・・
ではまた らいねん
みなさま おそろいで
よいとしを おむかえください
----------------------
来年もどうぞよろしくお願いいたします!
| 2006年12月30日 | ペネロペ! |
このアニメ、たった5分なのですが、色もきれいだし、かわいいし、声も雰囲気とあっているし、かなりいいアニメだったと思います。我が家の子どもたちもすっかりはまって、保育園から帰って録画しておいたのを見るのを楽しみにしていたので、「もう終わりだよ」というと、とても残念そうでした。
ペネロペに会えなくなるは寂しい(HDDに撮りためたものを保存版にすることは画策中)ので、絵本を買おうかな、と考えています。
今まで図書館で数冊借りてきて読みましたが、持ってはいなのです。Amazonで「ペネロペ」と入れて「売り上げ順」と表示してみたところ、この2作とおやすみなさい、ペネロペ ペネロペしかけえほんがベスト3でした。普通の絵本より、しかけ絵本の方が人気のようですね。
おともだちのプチトランさんのフランス絵本のお店フランス絵本プティトランでは、日本で未発売のものも売っているようなので、それもいいなあ。
ところで最近、我が家の2歳の息子が、階段を上ったり下りたりするときに、すごーく大変そうに「よいしょ、こらしょ」と言うので、保育園でも保育士さんやおともだちのお母さんに笑われていたんです。誰の影響だろう~と思ってたのですが、分かりました!
ペネロペです!!ペネロペが、この間言っているのを聞きました!言い方がそっくり。そうか、ここで覚えてきたのか~
ということで・・・、私は声を大にして言いたい。
「私のマネではありません!!」
・・・「お父ちゃん」は絶対に私の影響だろうと言っていたのですが、私は「よいしょ」は言うけど(それは認める、多分すごく言っている)、「こらしょ」は言わないよ~と弁明していたのですが、これで実証できました。お父ちゃんにもペネロペが言っているのを聞かせなければ。
保育士さんやおともだちのお母さんも、私が「よいしょ、こらしょ」って言ってるんだと思ってるんだろうなあ・・・(苦笑)
| 2006年12月26日 | SONG BOOK CAFE |
前回の続き、絵本作家、中川ひろたかさんのお店SONG BOOK CAFE訪問記です。
お誘いくださったおともだちのプチトランさんに「中川さんがいらっしゃることもあるそうですよ」と言われていたのですが、そう簡単にはお会いできないだろうなあと思っていました。
江ノ電の由比ガ浜駅を降りて、歩くこと10分くらいでしょうか。お店を発見! 扉を開けると・・・なんと、中川さんがいらっしゃるではありませんか!!
どうして分かるかって?? 実は中川さんはピーマン村シリーズに出てくる「えんちょうせんせい」そのままだからです!
画像にあるみんなともだちでは表紙でも登場されていますね。
もちろん、雑誌のインタビュー記事なんかでもお写真を拝見したことがあったのですが、「本物」がいらっしゃって、びっくり&感激でした。
カフェを切り盛りされているのは、奥さまの中川いつこさん。いつこさんもあなたがうまれたとき―ちひろのあかちゃん日記やおーいかばくんといった絵本を手がけてらっしゃるのですよ。
店内は絵本がいーっぱい!!自由に読んでいいですよとおっしゃっていただいて、子どもたちは大喜び。本当にたくさんの絵本を読みました。
中川さんが打ち合わせなどをされている姿や常連さんの楽しむ様子などを見ながら、いつこさんの用意してくださったランチを食べ、おやつを食べ、絵本を読み・・・ほぼ半日居座ってしましました・・・
購入した絵本にサインをお願いして、ご夫妻といろいろお話させていただきました。お二人は今私が住んでいる辺りに以前お住まいだったそうでローカルなネタあり、中川さんは私がお仕事で関わっている育児雑誌に登場されたことがおありなので(Baby mammoth(No.1)です)それに関するお話あり・・・
娘は恥ずかしがりなので、サインをもらう間もモジモジ、もじもじだったのですが、最後には1曲披露!(笑)なぜかというと・・・
| 2006年12月23日 | クリスマス・オールスター |
いよいよクリスマス本番ですね! 皆さん楽しくお過ごしでしょうか?
我が家は今日は都心のオシャレなクリスマスパーティーにファミリーで参加してきました。お仕事でご縁がある育児雑誌の関係です(予告記事はこちら。今日の模様は明日当たりにアップの予定・・・)。都心の人の多さにビックリ。明日はおうちでまったり、ダラダラの予定です(笑)。
さてこの絵本は、今年我が家に新しくやって来たクリスマス絵本です。ピーマン村というシリーズのものなのですが、我が家の子どもたちはこのシリーズの絵本が大好き。これまでも、おつきみうさぎ、よーいどん!、えんそくバスなどご紹介しています。
この絵本はその名の通り、ピーマン村のメンバーが「オールスター」でそろうんです。クリスマスに出番がないおひなさまや、こいのぼりや、運動会の玉入れや、さつまのおいもまで! 最後のページではサンタさんも登場してにぎやかに。とっても楽しい絵本です。
この絵本はつい最近我が家にやってきたのですが、なんと作者の中川ひろたかさんのサイン入りなんです。しかも娘の名前入り・・・実際にお会いして書いていただいたのです!
どうしてそんなことになったかって? 実は先日、作者の中川ひろたかさんがやっていらっしゃるカフェSONG BOOK CAFEにブログともだちのプチトランさん親子と行ってきたのですが、その際に中川さんがいらっしゃって、いろいろお話させていただいた上にサインもいただけたのです!
もう本当に感激の1日でした。このカフェ、絵本と音楽がいっぱいのとっても素敵な空間なのですよ。このカフェについては、次回またゆっくりご紹介したいと思います。
| 2006年12月20日 | ぼくはくま |
聴いてみたいなーと思っていたところ、おともだちのプチトランさんのブログでこんな情報を発見! CDの発売に合わせた「ぬり絵コンテスト」があるとのことで、ぬり絵好きの娘にやらせてみよう~と、公式サイトをのぞいてきました。
すると・・・ありました、ありました。ぬり絵コンテスト用のぬり絵は無料でダウンロードできるのでさっそくゲット。そして、歌をまだ聴いたことがなかったのですが、放送スケジュールもリンクされていたので、これまた調べて録画しました。
そして昨晩、宇多田ファンのミーハーな「お父ちゃん」を含め、家族みんなで視聴。くまの動きがかわいいので、娘は「かわいい」と喜んでいましたが、お父ちゃんは微妙な表情(笑)。
「ぼくはくま くま くま・・・」と繰り返されるので、すごく印象に残ります。子どももすぐに覚えそうですね。「ライバルはエビフライ」とか「ゼンセはチョコレート」とか、彼女らしい(?)歌詞があるので、この辺が子どもに「どういうこと?」って質問攻めにされそうですが(笑)。突然、フランス語も出てきてました。
Amazonによると、画像左のCD、右の絵本つきCD、さらにDVDと3種類もあるようでした。我が家は・・・録画したので十分かな(笑)
ぬり絵もさっそくやりました。娘はただの「ぬり絵好き」を超えていて(?)、私たちは「ぬり絵師」、「ぬりえ職人」と呼んでいるのですが(笑)、いつも力強くぬりつぶします。今回も一気に塗り上げていました。
優秀作にはトイザらスのおもちゃ券が当たるそうですよー。お子さんのいらっしゃる方はぜひ。といっても22日の消印有効ですので、お急ぎください。
我が家も投函し忘れないようにしないと・・・
| 2006年12月18日 | ロバート・サブダ 「しかけ絵本の世界展」 |
おまけに、エントランスでは、『不思議の国のアリス』の世界が再現されているそうです!
製作工程などの解説もあるそうですし、しかけ絵本を作るワークショップやサイン会まであったみたい(これらはもう終わったようです)。
かなり充実した内容ですよね。ぜひ行ってみたいですが、池袋は遠いのです・・・他の場所にも巡回してくれないかなー。でも、「クリスマス企画」ですよね、きっと・・・ここだけなんだろうな。
行かれた方がいらっしゃったら、ぜひぜひ感想など教えてください!!
| 2006年12月15日 | クリスマスCD |

明日はお隣さんファミリーと合同(?)のクリスマスパーティーです!
会場は我が家、料理は持ち寄り。というか、ほとんど作ってきてくれます(汗)。それぞれが得意分野を分担ということで、パーティー料理は得意というお隣さんにお任せ。私はパーティー料理が得意でないので(涙)、いつも作っているようなものをちょっと。我が家のお父ちゃんは料理は苦手なので、掃除担当(笑)。
会場が我が家なので、クリスマスっぽいCDを買いたいなあと思って、この2枚を買いました。左のは小野リサさんの、ボサノバのクリスマス・アルバム。これは、本当にいいと前々から聞いていたし、最近おともだちのブログでも紹介されていた(このおともだちとこのおともだちです)ので買ってみました。画像のものは、何年か前に出た限定版で今は中古でしか手に入らないので、我が家が買ったのはBOAS FESTAS+。これはジャケットが真っ白なので、画像&リンクは限定版の方にしてあります。
そして、もうひとつは迷った末に、もうひとつボサノバにして聞き比べることにしました。Presente De Natal~bossa nova Christmas~は、私が好きな333 DISCSというレーベル(紹介記事はこちら)から出ているnaomi&goroというユニットのボサノバ・クリスマス・アルバムです。
こちらのレーベルでは、もうひとつChristmas Albumがあるんですが、
| 2006年12月13日 | yom yom=ヨム ヨム |
サーバーのお引越し作業、無事に終了しました!最近、コメント投稿していただいた際にものすごーく時間がかかってしまっていた申し訳ない状況が少しは改善されたかと思います。ご不自由をおかけしておりましたこと、お詫びいたします。
さて久しぶりのエントリーとなる今日は、お休みさせていただいた間に、出版元さんからリンク&画像の使用OKの許可をいただけたこちらの新刊雑誌をご紹介したいと思います。
このパンダさん、どこかで見覚えありませんか?そう、夏休みなど、「新潮文庫の100冊」としてよくポスターが飾ってある、あの「Yonda?」のパンダくんに似ているでしょう?
それもそのはず、同じイラストレーター100%ORANGEさんが描かれたもので、新潮文庫にゆかりのある雑誌なのですから!
この度創刊になったこの雑誌は、その名も「yom yom=ヨム ヨム」(oの上には「~」がついています)。目次はこちらなんですが、ものすごい充実した内容!読みごたえ、たっぷりです。
なので、結構分厚かったのですが、意外と軽いのがうれしい! 電車に長時間乗るときにいいかも!です。
年4回の発売だそうですが、表紙は毎号100%ORANGEさんのイラストなのでしょうか?だとしたら、それを目的にでも集めたいくらいです(笑)
でも、内容も毎号きっと充実していると期待しています。今月号もすごかったですが、次号の特集の予告は「石井桃子で育った人たち」!! この内容だと、江國香織さんは絶対に出てこられますね(笑)。他は誰だろう~??もう、今から読みたくてしかたありません。
(ちなみに、石井桃子さんとは児童文学の翻訳者であり、今はミッフィーと呼ばれることの多い「うさこちゃん」の名づけ親でもあられます。関連記事はこちらです)
というわけで、期待の雑誌『yom yom』のご紹介でした~!
| 2006年12月09日 | まどからおくりもの |
あれは今4歳の娘がまだ1歳にもならない、はじめてのクリスマスのころ。クリスマスの絵本を買いたいと思い、一緒に本屋さんに行きました。
興味を持ったものを買おうと思ったものの、1歳もならない娘はこれといった反応を示してくれません。「またにしようかな」そう思ったときでした。
「ビリビリ~~」
この絵本には「窓」のように穴が開いているのですが、彼女はそこに手を突っ込んで破いてしまったのです・・・
お買い上げ、決定です(笑)
そういう意味では偶然に選ばれた本ともいえますが、でもとっても楽しく素敵な本で、今ではすっかり我が家のクリスマスの定番となっています。
サンタさんは開いている窓から誰がいるかを見てプレゼントを入れるのですが、これが全部間違っているんですよね。次のページを開くと、間違っているのが分かるというしくみ。
この「仕掛け」が理解できたのは、娘はつい最近だと思うのですが(2歳の下の子はまだ理解できていないよう)、分かるとますますおもしろいみたいです。
この「窓」なんですが、どうも手をつっこみたくなる衝動に駆られるようで、今は下の子がそうやって破いてしまっては、お姉ちゃんに怒られています。
でも、お姉ちゃん、最初に破ったのはキミだからね・・・
<追記>
先日もお伝えしましたが、11日(月)、12日(火)はブログをお休みさせていただきます。13日(水)から再開の予定ですので、よろしくお願いいたします!
| 2006年12月06日 | BRUTUS 沖縄特集 |

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