2007年11月02日

いっしょにつくろう―わたしのうちの、あったかごはん

いっしょにつくろう―わたしのうちの、あったかごはんアナウンサーの久保純子さんの「子どもとつくるお手伝いレシピ」の本です。


我が家でも娘が「料理ブーム」なので参考になるかな、と見てみました。久保純子さんのお嬢さんとは年もほとんど同じなので。


各料理に「お手伝いポイント」もあるし、料理もさすがに子どもの好きそうなものばかりだし、良かったです。


特に「トマトのエビチリ」とか。市販のチリソースだと子どもたちにはちょっと辛いですが、生のトマトをつかった手作りソースなので、子どもも大人もおいしく食べられそうでいいな、と思いました。


「おてつだいさくいん」といって、「こねる」、「混ぜる」などおてつだいごとにまとまっているのも良かったです。


現実としては、子どもと料理をするというのは、時間と気持ちにかなり余裕がないといけないので、まずはそこから、なのですけどね・・・。

投稿者:尾原美保 17:00 | コメント (4) | トラックバック (0) |

2007年05月17日

納豆パスタ

納豆レシピ93朝日新聞の夕刊でお笑いコンビ品川庄司のひとりの方が、品川食堂といって料理に関する連載をされています。この方、お料理が得意なんですって。


で、先日「納豆パスタ」っていうのが載っていたんです。今日なんだか無性に食べたくなって、お昼に作ってみました。品川さんのように有機パスタと有機納豆じゃないですけどね。


私は関西出身者です。関西人は納豆が苦手といいますが、私は平気です。ですが、同じ関西出身の夫は食べられません。なので、我が家では納豆は私のお昼の食材になることが多いです。


子どもたちも食べられるし、納豆が使えると特に朝ごはんのときに便利だから、夫も食べれるといいんですけど、絶対ダメ、ですって(涙)。


挙句の果てには、「食べられるようなメニューを開発して」と言われました。


そんな、子どもたちならいざしらず、いいトシした大人の好き嫌いを直すために、いちいちめんどうなことできますかいな・・・と思ってしまった悪妻(?)でございます。


納豆なんて手軽に使えるのが魅力なんですから、ねえ。


でも、探してみるとこんな本がありました。納豆レシピ93


納豆を使ったレシピが93もあれば、手軽で(これ、重要)、夫が食べられるのがあるかしら?


図書館で探してみようかな。

投稿者:尾原美保 13:45 | コメント (8) | トラックバック (0) |

2007年01月06日

ズボラ人間の料理術

ズボラ人間の料理術これは、ナマクラ流ズボラ派の料理家としていまやすっかり有名になった奥薗寿子さんのレシピ本です。


私はこの方の本はこれ一冊しか持っていないのですが(しかもこのエントリーを書くために読み返そうと思って探したけど見つからない・・・引越しでどこかにいってしまったみたい・・・)、「よけいな手間をできるだけかけない」という姿勢が気に入っていて、主婦系の雑誌に連載があったり、TVに出ておられるとついつい見てしまいます。


よく料理研究家の方が「この一手間がおいしさのポイントです」とおっしゃいますが、それを真っ向から否定しているのが気持ちよくて好きなんです。「かけないでいい手間はかけないでいい」--この割り切りが爽快で。


この本に出てくるものをはじめとして、「奥薗レシピ」のいくつかは我が家でも定着しました。ことにお正月になるとそれを痛感します。


たとえば・・・お豆を煮るのも、この本のおかげで随分楽になりました。小豆だと「一晩水につけなる」というワンステップを抜いてもいいし、保温性の高い土鍋などを利用したら、火加減などを気にせず「沸いたら火を止めて、冷めたらまた火を入れる」を1、2回繰り返せば煮えてしまうので、「お豆を煮るのは大変」とあまり思わなくなりました。


お正月になると、お豆を煮る機会が増えます。おせちのために黒豆、鏡開きの後は小豆・・・。でも、おっくうがらず、できるようになりました。黒豆は「味をつけて煮込まず、黒蜜で和える」のですが、これも奥薗レシピだったと思います。これは本当にいいですよー。あっさりしているし、好みによって甘みを調節しやすいですし。


ということで、我が家でお正月になると活躍する奥薗レシピですが、もちろん普段に定着したものもあります。その代表は・・・

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投稿者:尾原美保 11:59 | コメント (2) | トラックバック (1) |

2006年11月08日

ワインの季節

BRUTUS (ブルータス) 2006年 11/15号 [雑誌]BRUTUSの最新号はワインの特集だそうです!


特集しているのは、「自然派ワイン」やシャンパンのようですが、ボージョレ・ヌーボーの季節を意識してますよね、きっと・・・


ボージョレ・ヌーボーといえば、はい、自称「ワイン好き」(関連記事はこちら)の私、毎年(といっても2歳違いの子どもたちの妊娠、出産、授乳が一通り終わってからなので、ここ2年くらいかな)飲んでます。近くにフランス系のスーパーがあって、そこで「予約受付中!」というのを見ると(正確には「予約すれば10%OFF」というのを見ると、です)、つい頼んじゃうんですよね・・・


あっ、でも、一番安いやつです。雰囲気を楽しめればいいというミーハー精神なので。


そのスーパーでは毎年予約をしているのですが、今年は何と解禁と同時(夜中の0時)に引き換えOKだとか!このスーパーは24時間営業ではないので、今まではそんなことなかったのですよ~。


それだけニーズがあるのでしょうね。


まあ我が家はそこまでフィーバー(?)していないし、平日だし、近いといっても車で行くくらいの距離なので、「解禁と同時」には引き換えに行かない予定です。その週の週末かな。


予約したのは確か1ヶ月ほど前で、「まだまだ先ね~」なんて思っていたのに、実は来週だ!!すごい、あっという間だな~。実は今年もあと2ヶ月を切っているのですよね~。


今年の秋は暖かったからか、「冬に向かっている」という感じがあんまりしていなかったのですよね・・・今日は「急に冷え込んだ」と感じる1日だったのと、「ボージョレ・ヌーボーが来週だ!」と気づいたせいで、私の中で一気に時間が進んだ感じです。


何はともあれ、来週はボージョレ・ヌーボーと楽しむとしましょう。


「ボージョレ・ヌーボー」より早く解禁になるというイタリアのノベッロという新酒(があるのご存知ですか?こちらをご参考ください)と飲み比べてみるのもおもしろいかな~。邪道かしら??

投稿者:尾原美保 20:50 | コメント (6) | トラックバック (1) |

2006年10月25日

あそびのおうさまずかん・くさばな

あそびのおうさまずかん・くさばな最近、道端などで花や植物を見かけると「あれ、何??何のお花??」と聞くことが多い娘のために、図鑑を購入しました。


といっても本格的なものではなく、薄くて本のようなもの。薄ければ、手軽に持ち運べますからね。屋外でのレジャー時なんかに、持って行くのによいかな、と。


ですが、やっぱり忘れちゃうんですよね・・・先週末「コスモス畑」を見に行ったので、「持っていくぞ!」と張り切っていたのに、忘れてしまいました(涙)。まあ、娘は「コスモス」はすでに教えていて分かっていたし、他の花はなかったので、いいんですけど・・・


お仕事でやっているブログにもこんな記事を書いておきながら(涙)。


今度行くときには、忘れないようにしよう・・・


せっかくなので、コスモス畑の写真を少しだけ・・・私たちが行った前の週に「摘み取り体験」が行われたらしく、ちょっとまばらですが、でも素敵でした。関東地方では、そろそろコスモスも終わりのようです。


次は紅葉ですね。

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投稿者:尾原美保 13:03 | コメント (4) | トラックバック (0) |

2006年08月10日

ワインを楽しむ本

vintage '06 (ヴィンテージ・シックス)実は「ワイン好き」です。アルコール類の中では一番好きです。でも、決して「詳しい」わけではないですし、高級ワインを注いだグラスをかたむけてるわけて、「うーん」などとうなっているわけではありません(そんな生活、あこがれますが)。某フランス系大衆(「高級」ではない)スーパーで、お安い「おすすめワイン」で、「おいしいー」と満足している程度です・・・


そして、ワインが好きなだけに、「ワインが出てくる小説」というのにも惹かれます。このvintage '06 (ヴィンテージ・シックス)は、6人の直木賞作家が書いた、ワインが出てくる短編集。小説現代に連載されていたころから気になっていて、図書館に行く度に読んだりしていたのですが、この度、単行本に!ぜひ読んでみたいです。執筆陣も篠田節子さん、角田光代さんなど好みの人が多いし。楽しみです。


ということで、「勝手にヴィンテージ・シックス刊行記念」として、「ワインに関する本」を集めてみました。この3冊です!

基礎から学ぶ田辺由美のワインブック〈2006年版〉  パーフェクト・グラス・オブ・ワイン [クロニクル・ブックス日本語版] ワインパーティーをしよう。

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投稿者:尾原美保 21:17 | コメント (4) | トラックバック (0) |

2006年07月31日

PLANTED

PLANTED  (プランテッド)先日、このお仕事の打ち合わせで出版社に向かう前に大型書店に寄ったのですが、そのときに、この雑誌が創刊されたということで店頭に大きなポスターが張ってありました。


「植物と暮らすライフスタイル・マガジン」というコンセプトもおもしろそうだなーと思ったのですが、何よりも表紙が「ぬり絵」のようになっているのに目がくぎづけ。ここに少し書いたように私自身もぬり絵に興味があるのですが、それより何より4歳の娘が今ぬり絵に夢中なのです!


こんなのを見たらぬりたいというかなーと思いながら手にとってみると、表紙がぬり絵になっている上に、さらに付録として巨大ぬり絵?がついていると書いてあるではありませんか!!うわー、これは娘が喜びそう、でもちょっと大きすぎるかなー(ほぼA4版の雑誌に4つ折で綴じこまれていたので、大きさはA4の約4倍!)などと迷っているうちに、打ち合わせの時間が近づいたため、とりあえず買わずに出版社に向かいました。


到着すると・・・出版社の方が「新しい雑誌が出たのでどうぞ」と、この雑誌を手渡してくれるではありませんか!出版元は違う社なのですが、制作に全面協力しているのだとか。いやー、驚きました。


こうして、うれしい偶然によって我が家に巨大ぬり絵はやって来ました。「おみやげがあるよー」と娘に見せると「おっきい!!」と大喜び♪ さっそく着手しました。が・・・

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投稿者:尾原美保 12:28 | コメント (4) | トラックバック (0) |

2006年07月26日

コドモゴハン1年レシピ

コドモゴハン1年レシピことあるごとに書いているのですが、我が家の子どもたちは食べることが大好き!好き嫌いもほとんどなく、「どうやったら食べてくれるだろう」というような、「食べさせるための苦労」は離乳食時代から縁がありません。どっちかというと、「大食い・早食いさせない苦労」の方が大きいです・・・


これはこれで大変ではあるのですが、でも「食べない」お子さんの話なんかを聞くと、私の方が「うれしい悲鳴」なんだろうなあとは思っています。


ということで、どこでも何でも食べる我が子どもたちですが、それでもやっぱり、外で食べるおべんとうや、ちょっとおしゃれに盛り付けしたパーティー料理なんかを見ると大興奮!子どもはそういうのが、大好きなんですよね。


このコドモゴハン1年レシピには、子どもが喜びそうな料理、シチュエーションが1年の行事を通じて紹介されています。


春はお弁当を持って公園へ、夏はキャンプでお外ごはん、秋は運動会をがんばってごほうびのごはん、冬はもちろんクリスマスのパーティーメニュー。こんな風に紹介されているのですが、普通のレシピ本とは違って写真が多いのが特徴です。作っている様子や出来上がった料理はもちろんのこと、それを楽しんでいる子どもたちの写真もたくさん。子どもたちの「おいしそう」で「たのしそう」な表情がとってもいいんです。


「おはしの使い方」や「配膳の仕方」なんていう、役に立つコラムも載っています。


料理も子どもと一緒に作れるものなど、簡単なものが多いです。そうそう、

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投稿者:尾原美保 11:37 | コメント (6) | トラックバック (2) |

2006年07月19日

子どものセンスは夕焼けが作る

子どものセンスは夕焼けが作る「子育て本」の類はあまり読まないのですが、この本はタイトルと内容の紹介からして、すぐに飛びついてしまいました。


元・音楽教師で現在は「音楽ライター」をしておられる著者が、一流の音楽家たちのインタビューなどを通じて得た「子育てのヒント」を教えてくれています。


「一流の芸術家」は、もともと才能があるのはもちろんだけれど、それを伸ばしているのは自身の「センス」なのではないか。そして、その「センス」は英才教育なんかではなく、もっと身近なところで伸ばしていけるのではないか。


ということで、具体例を挙げていろいろと教えてくれるのですが、結局のところ「日常生活を大事にしましょう」ということに尽きると思います。


タイトルにもなっているように、夕焼けを見ながら「きれいだね」と子どもと一緒に語らうとか、食卓には一輪でいいので花を飾るとか、わらべ歌を一緒に歌うとか。


そうした「環境づくり」と「習慣づけ」の積み重ねが、子どもの「センス」作っていくのではないかということでした。


日常生活を大切に・・・分かってはいるけど、これが実は難しいんですよね。我が家の場合、日中は保育園にお世話になっているので、朝は送り出すのにドタバタ、帰ったらもう夕方・・・夕ごはんの用意、片付け、お風呂とやることがめじろおしで、「見て!!」と子どもに話しかけられても、チラっとそっちを見ながら生返事・・・

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投稿者:尾原美保 06:10 | コメント (5) | トラックバック (0) |

2006年06月15日

edu 7月号 子どもがいのちと出会う夏

edu (エデュー) 2006年 07月号 [雑誌]小学生のママさんを対象にしたこの雑誌、現在発売中の7月号では「子どもがいのちと出会う夏」ということで、虫や動物との接し方、飼い方を特集しています。


うっ・・・これ、苦手分野です・・・私は「虫」が大の苦手。まあ「得意」だというお母さんは少ないかと思いますが・・・と思ったら、この特集に「昆虫大好きママさん」として紺野美沙子さんが載っていました。す、すごすぎる・・・世の中にはこんなお母さんもいらっしゃるのですね・・・尊敬・・・


でも、子どもがいると、ここは避けて通れないんですよね・・・自分があんまりに苦手で苦労しているので、子どもたちには虫好き、動物好きになってほしいなあという思いもあり・・・でも「遺伝」なのか、既に上の娘は虫は苦手。見るだけで絶叫。動物も犬でさえこわがる始末・・・まずい、私よりひどいかも・・・


下は男の子なので、やがてはうれしそうに虫を持ち帰ってくるのでしょうか・・・そのときはここにあったように、「子どもと虫が仲良くなる声かけ」はしないといけないなあとは思っています。顔はひきつってると思いますが・・・そして、世話の指導はお父ちゃんにお願いすると思いますが・・・


娘はもうダメでしょうが(涙)、せめて息子は「虫好き」になってほしいなあ。そうしたら、家に何か出てきても「捕獲」してくれるでしょうし(実は、これに期待している)。


話は変りますが、このeduという雑誌、私の周りの小学生ママさんたちに

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投稿者:尾原美保 16:45 | コメント (6) | トラックバック (1) |

2006年06月04日

フリーな2人

フリーな2人私は、「フリーランス」で自宅で仕事をしています。夫は、「外勤」で働いています。ということで我が家はそうではないのですが、「夫婦ともにフリーランス」のおふたりの日常・非日常を描いたマンガがこのフリーな2人です。


このマンガ、最初はとっても自虐的?です(笑)。「将来に何の保障もない」 「連休、厚生年金、給料日、社会的信用、ボーナスなどないないずくし!」など。そうなんですよね。「フリーランス」になるとなくなるものが多いんですよね。


我が家とは違って、このご夫婦はおふたりともがフリーなので、この「ないないずくし」に関しての危機感はとても強くお持ちのようです。でも、貯金をする、保険に入るなど、それぞれにちゃんと対策を取られているとのことでした。


最初はこうした調子なんですが、後になると、「フリーのよさ」も描かれています。通勤がなくなることや、時間が有効に使えることなどが挙げられていました。この辺りは、ひとり仕事術に通じるものがあります。


このおふたりは奥さまはキャラクター・デザイン(有名なのはリラックマ)やイラスト、夫君は広告、WEB、装丁といったデザイン関係の仕事と、「遠くはない」仕事をされているせいか、おふたりで組んで仕事をされることがあったり、お互いの仕事が忙しいときは「受注、発注」しあったりするのだとか・・・

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投稿者:尾原美保 15:16 | コメント (6) | トラックバック (0) |

2006年06月03日

STORY 7月号

STOPY (ストーリー) 2006年 07月号 [雑誌]ファッション雑誌はまず読まない私。ですが、この雑誌のこの号はおともだちのブログでも話題になったので、ちょっと立ち読み(!)してきました(すみません、買ってはいません。買ったのは下のBRUTUSです)。


この雑誌は40代の女性を対象としたもので、「カリスマ主婦モデル」の黒田知永子さんがイメージキャラクター(?)になっていることからも分かる通り、「40歳になってもキレイでいましょう」というスタンスなのですが、私たちが盛り上がったのは、この号の特集にあった「もてぷよ」という言葉。


「もてぷよ」派のための、新テクニック発明 薄着の季節こそ「ぷよ」なあなたが主役!
ということで、ちょっと「ぷよ」っとした方の着こなしのテクニックみたいなのが載っていたんですが、この「もてぷよ」という言葉が、ツボにはまりました(笑)。


トシを取ると、少々?「ぷよ」っとしてしまうのはしょうがないですよねえ(いいわけ?)。皆が皆、黒田知永子さんのようになれればいいですが、悲しいかな、それはムリ・・・(ハイ、私も実感しております)。だったら、その「ぷよ」を生かして・・・ということなんですが、今までだったら、「ぷよ」を引き締める特集だったと思うんですよね。それが「もてぷよ」と来たか!!(だって「もてる」んですよ??)という感じで、私やおともだちのツボにはまった、というわけです。


私は「もてぷよ」のところしか見てこなかったので、感想はこれだけです(笑)。ですが、きっかけはともかく、今回珍しくこうした雑誌を覗いたことで、私もBRUTUSやらエスクァイアやらPenやら男性誌(なんですよね、分類上は)ばっかりではなくて、たまにはこうしたモノも読まないといけないなあと(少し)思いました。


ここ数年の間、結婚→出産→在宅勤務と、どんどんこうした世界と縁遠くなっていましたからねえ(苦笑)。最近、人とお会いすることが増えてきたので、ちょっとがんばろうかなと思いました。何を?うーん、何をだろう・・・

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2006年03月13日

7年目のセキララ結婚生活

7年目のセキララ結婚生活インターネットのニュースで理想のカップルランキングという記事があって読んでみました。


実は、私にも理想のカップルがいます。このランキングには載っていないのですが(当たり前?)、それはあたしンち でおなじみの漫画家、けらえいこさんご夫妻です。「あたしンち」はアニメにもなっていて、そのおもしろさは十分に知られていると思いますが、けらさんは、ご自分の結婚生活をネタ(?)にした作品も多く書いていらっしゃていて、これもとてもおもしろいんです。たたかうお嫁さまセキララ結婚生活いっしょにスーパー、そしてこの7年目のセキララ結婚生活です。この順番で、結婚前→1年目→3年目→7年目と年月が経っています。どの本でも「生活習慣などが全く違うふたりが結婚するとどうなるのか」という日常的な話が描かれているのですが、私が一番好きなのは、「慣れてきた」ふたりの様子がほほえましいこの「7年目」です。表紙からして「7年目」っていう感じですよね(笑)。


7年たってもやはり受け入れられない相手の習慣や、お互いに対する不満などもいっぱい出て来るのですが、それでも、「この二人はお互いのことが本当に好きなんだなあ」ということが本全体から伝わってくるんです。キャッチコピーが「このシアワセ 新婚さんにはわかるまい」 ―― いいですよね。年月を経ても、それに応じて「シアワセ」であるというのは。すばらしいと思います。


そういえば、我が家も今年、結婚7年目だった・・・

投稿者:尾原美保 12:11 | コメント (2) | トラックバック (0) |