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| 2009年08月31日 | おこだでませんように |
また1ヶ月以上空いてしまっているうちに、夏休みも最後の1日になりました・・・。
我が家は上の子が小学生になってはじめての夏休み。いや~、予想以上に忙しかったです。
ちびまる子ちゃんやのび太くんを見ていると、夏休みはヒマに見えるようで、去年まで毎日毎日保育園に行っていた娘は、「小学生のヒマな夏休み」にあこがれていたようですが、本人いわく「全然ヒマじゃなかった」。
基本的には、学童保育に行っていましたからね。その合間合間に、学童の行事、地域のおまつり、学校のプール、ラジオ体操・・・と、家族との予定を入れる余地もないくらい(??)。
宿題も私たちの時代よりは少ないのかもしれませんが、我が家にとっては「これが精一杯」という量でした。娘がやるという点でも、親が見るという点でも・・・。
画像は1、2年生におすすめの図書ということだったので読ませてみたのですが、
| 2009年02月13日 | バレンタインに絵本?? |
明日はバレンタインデーですね!
子どもたちの通う保育園はバレンタインデーが公認(推奨?)されているので、年長の娘はチョコを手作りしたいと大張り切り。
私自身は生まれてこのかた手作りチョコなんて誰にもあげたことない=作ったことありませんでしたが、昨日はがんばって一緒に作りましたとも。溶かして流して固めるだけのものにしましたけどね・・・。
さて最近は「絵本」がブームなのか、「バレンタイン」に向けての絵本特集なんかも書店で見かけるようになりました。
本屋さんの絵本コーナーでデート中(と思われる)のカップルも見かけることもあるし、今は恋愛に絵本もありなのかもしれませんね。
ということで、私はそんな時代は終わってしまってますが(!)、私がもしバレンタインに「本命」(!)のプレゼントとして絵本をあげるとしたらどの絵本にするだろう?と考えて(妄想して)みました。
一番の候補はこれかな。『おくりものはナンニモナイ』。ものがあふれている世の中でほしいものは? ナンニモナイ?? 本当に大切なものはなにかということをさりげなく気づかされてくれるちょっと大人向けの絵本です。
谷川俊太郎さんの訳が詩的ですばらしいですが、日本語だとちょっとダイレクトすぎるかなという場合は洋書(原著)もいいかもしれませんね。原題はThe Gift of Nothingだそうです。
| 2009年01月22日 | おでんくん |
今週は前半に外出の予定が多かったため、日曜日にふた鍋分(!)のおでんを用意し、月曜、火曜の夕飯はこれで乗り切ることにしました。
我が家は子どもたちも含めみんなおでん大好きのため、二日続けてでも文句も出ず、むしろ喜んでいるもよう。「また食べたいね」なんて言ってくれるので、少し残ったおでんを3日目の水曜日にも「サイドディッシュ」?として出したくらいでした。
そして今日、木曜日!さすがに我が家の夕飯はおでんではありませんが、衝撃の事実が!
保育園の給食の献立表をみると、そこには「お・で・ん」の文字!!
ひや~! すみません、献立表、チェックしてませんでした~!
ということで、我が家の子どもたち、4日連続おでんです・・・。
ごめんね、子どもたち。でも「おでん」大好きだから、いいよね♪ (むりくり)
そういえば、前に「カレー」でも同じことをやってしまった気が・・・。週末に仕込んだカレーを、2日連続で食べた次の日の給食がカレー(涙)
まあ、カレーも子どもは大好きなので、この時も文句は出なかったのですけどね。「ハハの責務」として以後気をつけます・・・。
ところで、表紙の『おでんくん』なんですが、
| 2008年12月22日 | MOE ポップアップ絵本特集 |
| 2008年12月09日 | クリスマスプレゼントには・・・ |

2人の幼児がいる我が家では、大人は「サンタさんからのクリスマスプレゼント」も検討する時期です。
去年こんなことを書いたのですが、4歳の息子はもちろん、超・現実的な6歳の娘もまだサンタさんの存在は信じているようです。
(最近分かったのですが、娘は「起きている間」はものすごく現実的ですが、「寝ている間」=自分の知らない世界?では夢のようなことがいろいろ起こっていると思っているみたいです。夜になったら『おもちゃのチャチャチャ』のように、おもちゃ箱からおもちゃが出てきて躍っていると思っているらしい・・・。まだまだ子どもでした)
子どもたちは、「あれがほしい」、「これがほしい」といろいろ言っていますが、コロコロ変わる、というか多すぎ!! 最近はおともだちとの会話やらTVのCMなどから、具体的な「商品名」を挙げることが多く、現実的過ぎて何だかな~という感じです。
でも! 毎年そうなのですが、我が家では子どもたちの挙げた商品がやってくることはありません(笑)。そういうおもちゃは、誕生日とか、おじいちゃんやおばあちゃんが何か買ってくれる、というときに買ってもらうということで、
| 2008年10月15日 | 『エルフさんの店』と恵文社一乗寺店 |
関西方面に滞在中に少し時間がとれたので、「本屋さん好きの聖地」である(と私が思っている)恵文社一乗寺店に行って来ました。
Webは毎日のように覗いているし、いろいろなところで取り上げてられているのはよく見ているのですが、実際に行くのははじめてでした。
京都の下町?の商店街の中を歩いていると到着するのですが、まず、お店が予想以上に広くてびっくり。もっと小さなお店を想像していたので。
お店の外には、自転車やベビーカーがずらりと並んでいました。私にとっては「本屋さん好きの聖地」ですが、「地元の本屋さん」としても愛されているのでしょうね(地元の方がうらやましい!)。
そして、中も本当に素敵でした。本はもちろん、文房具などのものもあり、ギャラリースペースもありました。品揃えはもちろん、ものや本の置き方というか雰囲気というか、何もかもが想像以上。
お休みの日で、人もたくさんでしたが、それも不思議とあまり感じられず、落ち着いて見ることができました。
もちろん、買いたいもの、本はたくさんでしたが、旅の途中ということもあり、
| 2008年09月24日 | 酒井駒子さんの原画展 |
吉祥寺の絵本屋さんトムズボックスで開催されている酒井駒子さんの原画展に行きました。
私がはじめて酒井駒子さんの作品を知ったのはロンパーちゃんとふうせん。
娘へのプレゼントにいただいたものだったのですが、それ以来この幻想的な絵にすっかり魅了されています。
絵本の他、小説などの表紙とか(恩田陸さんの蛇行する川のほとりなど)も手がけられているようですね。
原画展では、原画のほか、そうした本が並べられていて、まさに幻想的な世界が広がっていて、とっても素敵でした。
画集なんかはなかったのですが、酒井駒子さんを特集している雑誌Pooka+は置いてありました。
気になったものの、お客さんも多く、手にとってゆっくり中を見るのが難しかったため、買わなかったのですが、家に帰ってAmazonのレビューや、PookaのHPにある紹介なんかを見るとすごく良さそう・・・
ああ、やっぱり買えばよかった・・・。激しく後悔。
ということで、Amazonで買おうと思います。
原画展は9月30日までだそうです。
| 2008年09月06日 | まほうの夏 |
うちの子どもたちは保育園に通っているのですが、保育園というのは基本的に「夏休み」というのはなく、それに甘えて例年ほぼ「暦通り」に過ごすことが多い我が家。
今年も「夏休み」といえるほど長期にお休みすることはなかったのですが、それでも海に行ったり、プールに行ったり、地元のお祭りに行ったり、花火大会に行ったり・・・と、けっこう「夏休みらしい」イベントは楽しみました。
子どもがそういうことをできるくらいに大きくなってきたってことでしょうね。
自分もこういうことをやったなあ、こういうことをやって楽しかったなあといろいろ「シンクロ」した夏でした。
来年は上の子が小学生になるので、ますます典型的な夏休みになって、いろいろ「シンクロ」しそうです。
親も子も思い出に残る夏休みをこれからも過ごせていけたらなあと思います。この絵本のように・・・。
| 2008年07月25日 | クレヨンハウスの翻訳絵本 |
その第1弾の2冊を、機会があって見せていただきました。
画像の『リゼッテとみどりのくつしたかたいっぽう』と『リゼッテとかたつむりのうばぐるま』の2冊の「リゼッテ」シリーズです。
イラストがちょっとオシャレですよね?フランス発の絵本だそうで納得~。ヨーロピアン・テイストですね。レトロな雰囲気も素敵です。
リゼッテをはじめ、出てくる動物たちの顔が、ちょっと大人びて見えます。ストーリーもちょっとナンセンス??
大人も楽しめる絵本だと思います。
クレヨンハウスの翻訳絵本シリーズは、北欧などヨーロッパの作品が予定されているとか。
どんな絵本が出てくるのか、これから楽しみです~。
| 2008年04月17日 | とけいのほん |

「時計のよみ方」を教えないといけないなあと思いつつ、そもそもうちには子どもが読めそうな時計(数字や目盛りがきちんとついているもの)がないし、どうやって教えるのがいいんだろう??と後回しにしてしまっていました。
でも、あんまりにしょっちゅう聞いてくるので、ついに重い腰を上げました・・・。
教えるのに使えそうな時計がないということで、絵本などで教えられないかな?と思い、探してみました。
そういえば、mammoth13号が「時間」の特集だったなあと思い出して見てみると、あった、あった。よさそうなのが紹介されているではないですか!
上の2冊の「とけいのほん」です。早速図書館で借りてきました。
これがすごく良くてビックリ!「こんな風に教えるんだ~」と感動してしまいました。
| 2007年12月18日 | ジョニーのクリスマス |
いよいよクリスマスが近づいてきました。ので、クリスマスネタを・・・。
小さいころ、クリスマスプレゼントがなかった=サンタさんを信じようがなかったという悲しい幼少期を送った私(!)は、自分の子どもたちにはせめて小さなうちだけでも、「サンタさんの存在を信じてほしい」という思いがあり、これまで「サンタさんからのプレゼント」を用意していました。
ですが、超・現実的なわが娘・5歳はもはや信じていないかもしれません(涙)。
なぜかというと・・・。
画像の本は、こちらでも紹介していたやまだうたこさんの絵本で、クリスマスが好きじゃなかったジョニーという男の子が、自分がパーティーを企画することで、「もらう」だけではないクリスマスを知る・・・というお話です。
このお話の最後のページに、ジョニーが「どうぞ」というカードとともに用意したお茶をサンタさんが見つけるという絵があるのですが、それを見て、娘もサンタさんに手紙を書くといって書き出しました。
最近、字も少しは書けるので「何がほしいかを書けば?」と私が言ってみると、「書かない」という返事。「それじゃ、サンタさんは何をプレゼントしていいか分からないよ」と言うと、「書かないでも分かるよ」と言います。なんで?と聞くと・・・。
| 2007年11月22日 | たまちゃんとボウルさん |
お店に一度だけ行ったことがあるのですが、ちょうどそんな雰囲気かもしれません。
もう少し小さいときはそうでもなかったのですが、現在5歳の娘も今はすっかりとりこです。
最近のお気に入りが左の「たまちゃんとボウルさん」で、たまちゃんという女の子のおうちが出てくるのですが、カーテンやらキッチン用品やら、絵本のすみからすみまで「かわいい」があふれていて、娘はいちいち見つけては、「これいいなあ」、「これかわいいなあ」と言っています。
そしてついには、「いいなあ、こんなかわいいおうちに住みたいなあ」と言っていました。
ごめんね、ウチはかわいさのカケラもないもんね・・・。
うちのリビングやキッチンやこんなにメルヘンチックにはできないけれど(お父ちゃんが許すまい)、自分のお部屋ができたときにはがんばってかわいくしてちょうだい。できるだけ協力するから・・・・。
『ぶたのチェリーのおはなし』、『トルテのピンクケーキ』など、やまだうたこさんのかわいい本はまだまだあります。
| 2007年10月30日 | トリッポンのこねこ |
萩尾望都さんが絵本を出されていたなんて知らなかったです。絵は別の方なんですけどね。
絵を描かれているのはこみねゆらさん。何となく見たことがあるような・・・と思ったら、江國香織さんの絵本なども手がけた方だそうです。なるほど、私はおさんぽを見たことがあったのかもしれません。
ということで、『トリッポンのこねこ』借りてみました。大人の絵本かな?と思いましたが、ちょっと幻想的な雰囲気はあるものの、子どもも十分に読めそうです。
残酷な神が支配するみたいじゃなくて良かった(笑)。
これはこれで、すごく感動した漫画だったのですが、子どもとは読めません・・・。
他にも、『トリッポンとおばけ』、『トリッポンと王様』と2作あるようなので、また読んでみたいと思います。
| 2007年09月23日 | ペネロペようちえんへいく |
思えば彼を妊娠中、二人の子を持つママさんが「下の子が3歳になると、上の子と一緒に遊べるようになるし、楽になるわよ~」と言っていたのを、まだ上の子すら3歳になっていなかった私は果てしなく遠い日のように思ったのですが、もう(やっと?)その3歳です!
確かに、最近は姉弟での遊びも高度化?していて、親のでる幕もないくらいで、そういう意味では楽になりました。
もちろん、その分ケンカも高度化するし、夜も二人でいつまでも盛り上がっていてなかなか寝ないという問題もあるのですが・・・。
息子に「誕生日のプレゼントは何がいい?」と聞くと、「えほん」だそうですので、大好きなペネロペの絵本にしてみました。
ペネロペの絵本は何冊か持っていますが、今回は初のしかけ絵本にしてみました。上手に遊んでくれるといいな。
きょうだいがいると、どちらかだけにプレゼントというわけにもいかないので、結局二人ともに買ってしまうと前出のママさんがおっしゃっていたのですが、
| 2007年09月05日 | 沖縄気分♪ |
沖縄は遠くてなかなか行くことはできませんが、今、我が家は少しだけ沖縄気分♪です。
私がブログをはじめたころからのおともだちに、沖縄の浦添市でBook Cafe Bookishをやっていらっしゃるasukaさんという方がいらっしゃるのですが、そのasukaさんが、なんと沖縄のくだもの「ドラゴンフルーツ」をたくさん送ってくださったのです!
じゃーん、下の見てください! (と言ってもブレてる・・・涙。ごめんなさい)。いかにもトロピカルフルーツ!という感じですよね!
子どもたちも見たこともないくだものに大興奮! 中身はどんなのかなあ?と切ってみると、これまたビックリ! じゃーん! 右側の写真です。 わー、こんなの見たことない~! すごいね~! と大騒ぎ。
果肉は赤いものと白いものがあるそうですが、いただいたのは赤い方でした。黒い種がびっしりつまっていたのですが、
| 2007年08月13日 | ばばばあちゃんのアイスパーティー |
自分はともかく(!)、子どもたちには市販のアイスなどを食べさせすぎるのは良くないなーと思っているくせに、お菓子づくりが得意でないので困っていたのですが、おもしろい絵本を見つけました!
この『ばばばあちゃんのアイスパーティー』では、「ばばばあちゃん」と子どもたちがいろいろなものを凍らせてアイスパーティーをしています。
くだものを凍らせるのは定番ですが、この絵本では「じっけん」ということで、いろいろな飲みものやおかし、そしておもちゃなんかまで凍らせています!
これだと、食べるのはもちろんのこと「何がいいだろう」と考えてつくる過程も子どもと楽しめそうでいいですよね!
現実的なうちの娘は、おもちゃなど食べられないものはやらないといいそうですが・・・
ハーブやお花を入れて凍らせてみるというのも載っていたのですが、見た目に涼しげでいいですよね。おまんじゅうを凍らせたらどうなるんだろう?とか、なかなかおもしろかったです。
さあ、何を凍らせてみようかな。
| 2007年07月23日 | だいすき!どうぶつえん 旭山動物園へ行ったよ! |
ブログをお休みしていた間、ちょっとはやめの夏休みということで、「4年ぶり、2度目」(!)の家族旅行に行ってきました。
メインの行き先は、画像の本のサブタイトルの通り、北海道の旭山動物園です(これは写真絵本で、現地で買って帰りました)。
噂に違わず見どころが多い動物園で、それほど広くないにも関わらず、私たちは開園から「蛍の光」が流れる閉園までいました。
「行動展示」なので、つい長く見てしまうんですよね。さらに2回目に通りかかると、さっき見た動物が違う動きをしているから、またつい見てしまって、のくりかえし。
本当にいい動物園でした。また行けるといいなあ。今度は冬がいいな。雪の上をペンギンが散歩したりするのを見てみたい・・・
少し写真をアップしましたので、ご興味のある方は続きをご覧ください。
| 2007年07月17日 | なぞなぞえほん |
娘: 「甘いくだものはメロンとなに?」
母; 「すいか?」
娘: 「ぶっぶっー。正解は『びわ』でした~!」
先日、もらいもののメロンと、保育園の給食で出た「びわ」のおいしさに感動した娘らしい答え。すいかだって甘いと思うんですけどー。最近食べた印象がすべてみたいですね。
というわけで、彼女の「なぞなぞ」はかなり、わが道を行っています(笑)。弟に出していた問題はこれ。
「1ばん、どうぶつ。2ばん、ことり。3ばん、けもの。さあ、どれか分かる??」
・・・って、問題なし。しかも「けもの」って・・・。どこで覚えてきたんだろう??
隣で聞いていた私は、笑いをこらえるのに必死でした・・・
画像は「なぞなぞブーム」の娘のために図書館で借りたなぞなぞえほん。『ぐりとぐら』の作者さんのものなので絵もなじみがあるし、問題も難しすぎない上に、詩のようにリズミカルでとってもいいです。
絵が答えのヒントになっているので、娘くらいの「なぞなぞ入門者」にはピッタリです。
<お知らせ>
都合により、今週はこのブログをお休みさせていただきます。次回の記事は来週の月曜日の予定です。コメントのアップ(現在システムの都合上、承認制となっているため)、お返事も同時期になります。よろしくお願いいたします。
| 2007年06月15日 | そのつもり |
最近、ブログを通しておともだちになったnakakazuzukiさん。図書館で借りた絵本を中心におすすめ絵本新聞というブログを書かれています。
これが充実の内容でビックリ!1冊1冊が丁寧に紹介されているので、我が家も真似しておんなじ絵本を借りる、というのが続いています(笑)。
今日は、そんな風に借りた1冊そのつもりをご紹介。「そのつ森」という森に住む動物たちが、空き地をどのように使うかを「そのつもり」になってアイデアを出し合うというお話です。
動物たちがアイデアを考えているとき、そしてそのアイデアを頭に浮かべながら「そのつもり」になっているときの顔がすごくいいんです! どの動物たちも「哲学的」な顔に見えるんです。
イラストといい、ストーリーといい、荒井良二さん作・絵のせいか、「大人の絵本」の要素も兼ね備えているのかもしれません。でも、もちろん子どもも楽しめます。
一緒に「そのつもり」になって、子どもたちといろいろと想像するのも楽しいです。うちの上の子は、かなり「現実的」なのですが(涙)、こういう「空想遊び」が足りないんだろうなあ・・・なんて思ったりもしました。
ということで、nakakazuzukiさん、いい絵本をご紹介してくださって、ありがとうございました。これからも楽しみにしています!
※「奥付」を見て偶然発見したのですが、この絵本、今話題の(NHKのプロフェッショナル仕事の流儀という番組で放送されてました。私は見逃したんですが 涙)鈴木成一さんのデザイン室がブックデザインを担当されたそうです!
| 2007年06月07日 | Sam's Sandwich |
前回書いた横浜美術館の子どもが遊べるコーナーに、少しだけ海外のしかけ絵本が展示してありました。
ロバート・サブダの「不思議の国のアリス」とか見たことのあるものもあったけれど、見たことのないものも。
うちの子どもたちの心を奪ったのは、もちろん食べもの系!この絵本のように、本を広げると具がはみださんばかりのサンドイッチが出てきているものなど、大興奮!
ガラスケースの中に飾られていたのですが、「おいしそう! あーん」とかいって、2人で食べ合っていました・・・
とっても良さそうだったので、Amazonなどであったら買いたいなあと思ってみてみたら、ありました。あったんだけど、た、高い!!
新刊本の扱いはないようだったので、「ビンテージ絵本」なんでしょうね。サブダのAlice's Adventures in Wonderlandをはじめ、しかけ絵本というのは概してお高いのですが、それよりも、もっともっと・・・
なので、こりゃあダメだ~とあきらめて・・・というこの記事を書くために、今あらためてAmazonのページを見たら、な、なんと!マーケットプレイスでものすごーく安く出ている~!!
いいの??っていうくらい安く!!こりゃあ「買い」だわ~と、思い切って(それでも「思い切って」なのが小心者・・・)注文してみました。海外からの発送ということで届くのには時間がかかりそうですが、気長に待つとします。楽しみだなあ。
本を買ったことは子どもたちにはまだないしょです。
| 2007年05月14日 | 母の日のプレゼント |
昨日は母の日でしたね。皆さんはお母さんに贈りものなどされましたか?そして「母」の皆さん、お子さんたちに何かプレゼントをもらいましたか?
我が家も年中児の娘からは、保育園で作ってきたプレゼントをもらいました。
「いつもありがとう」と書いてある金メダルと、もう一つはなつかしの「お手伝い券!」
「お手伝い券」って小さいころお母さんにプレゼントしませんでしたか?
私がもらったのは「おりょうりけん」、「おそうじけん」、「せんたくけん」、「ごみだしけん」の4枚つづり!でした。有効期限は5月31日まで(笑)
ということで、さっそく「おりょうりけん」を使って、昨日の日曜日は娘と一緒にホットケーキをつくりました。
画像はみんな大好きしろくまちゃんのほっとけーき。
実際に子どもとホットケーキをつくると、この絵本って本当にすごいなって思います。
だって、子どもがやると本当に「こなは ふわふわ ぼーるは ごとごと だれか ぼーるを おさえててて」なんですから!
私がひとりでやれば、粉はこぼさずにボールに入れ、かきまぜるときも揺れません。ですが、娘がやると粉もこぼれるし、ボールも本当に揺れるんですよね。
なので、「だれか ぼーるを おさえてて」といいながら、一緒にかき混ぜました。
その次の「ぼたあん どろどろ・・・」のホットケーキができていく様子もまさにその通り! 絵本の中のこの呪文?を唱えていれば、食いしんぼう娘も焼けるのを待っていることができます!
ということで、この絵本の良さを改めて実感した娘とのホットケーキ作りでした。
| 2007年05月11日 | おにぎりと、からあげと、たまごやき |
明らかにこれらの絵本の影響です・・・この絵本は図書館でよく借りるのですが、つい最近も借りたのです。おにぎりの中身も「しゃけ、うめぼし、ふりかけ」だそう。これも絵本とまったく同じがいいとか。
おにぎり、からあげ、たまごやきってお弁当の定番ですが、いざ作ると結構手間がかかるんですよね。お弁当=食べやすい=作るのに手間がかかる。
今、何でもやりたい盛りの5歳の娘は、もちろんおにぎりは自分でつくると張り切っています。これまた自分でやる以上に時間がかかるので(涙)、それをさせた上にこの3品を作り上げる自信のない私は娘に聞いてみました。
母:「たまごやきの代わりにゆでたまごじゃだめ??」
娘:「いいよ♪ ゆでたまご大好き☆」
あっ、なんだ、いいんだ(笑)。卵はもともと好きだもんね。ということで、たまごやきはゆで卵にさせていただきます~。からあげも交渉により「鶏肉のオーブン焼き」でOKをもらったので、絵本とはちょっと違うようになってしまいましたが、おにぎりの中身は「しゃけ、うめぼし、ふりかけ」ということで許してもらえそうです(笑)
あとは野菜のおかずを入れればいいかな。ということでメニュー決定!あとは早起きでがんばるのみ!です。
| 2007年05月07日 | こんにちはおてがみです |
ゴールデンウィークも終わりましたね。皆さんはいかがお過ごしでしたか?
我が家は旅行などはしなかったものの、ちょこまかとお出かけしました。そしてこのゴールデンウィーク中に上の娘が5歳になりました!
この絵本はプレゼントとして私の姉から送ってもらったもの。福音館書店のこどものともでおなじみのみんな(ぐりとぐらとか、ばばばあちゃんとか)が手紙をくれる本なのです。
しかも配達してくれるのは、ゆうびんやさんのホネホネさんと、絵本好きにはたまりません。
ちゃんと封筒があってその中に手紙が入っているのですよ! うちは「こどものとも」は購読していませんが、お手紙をくれた10人は家にある本や図書館で借りた本で見たことのあるものがほとんどだったので、「これは○○からの手紙だ!」ということが娘にもすぐ分かりました。
ひらがなの読み書きが(何となくですが)できるようになってきた娘はお手紙にも興味津々。
娘の誕生日より一足先に私の誕生日があったのですが、その時にも手紙をくれました。
だから、この本は喜ぶだろうという確信がありました!
一番最初に見たのは大好きな『ぐりとぐら』からの手紙だったので、「どうして『ぐりとぐら』が手紙をくれたんだろう??」と目を輝かせていました。
私の姉からのプレゼントなので、「○○ちゃん(姉のこと)が『ぐりとぐら』とおともだちなのかなあ」などと夢のあることを言ったのもつかの間、その直後には「そんなわけないよねえ」と言っていましたが・・・
| 2007年05月04日 | ミッフィーのたのしいお花畑展 |
携帯のヘナチョコ画像ですみませんが・・・
今、ミッフィーのお花畑展という興味深い展覧会が都内で開催されていて、先日行ってきました。
ブルーナさんが描いた作品の中の「花」や「植物」にスポットをあてたもので、会場にはお花畑もあるとのこと!!
ミッフィー大好き(これは姉弟両方とも)、お花大好き(これは特に上のお姉ちゃんの子どもたちにぜひ見せたい! というか、私自身が行きたい!ということで行ってきたのです。
今回も握手会があり、昨年別のミッフィー展でミッフィーと握手できなかった私たちは(参考記事はこちら)リベンジ!したかったのですが、握手会開催の日は都合がつかず断念・・・
でも、開店と同時に並びました!というのも・・・先着100名の子どもには「ディック・ブルーナのぬり絵」というミニ冊子がもらえるから! これはぬり絵好き(参考記事はこちら)の娘にはたまらない~
で、張り切って出かけた結果、無事にぬり絵をゲット! この冊子の他にも参加者全員に1枚ずつぬり絵がもらえました。
ぬり絵をもらった娘はもうやりたくてたまらない様子・・・こんな風に撮影OKのミニお花畑もあるのに目もくれず、ぬり絵OKのコーナーに突進していってしまいました(笑)
| 2007年04月21日 | いちご |
大人も子どもも大好きないちご。でも、そろそろ「旬」は終わりでしょうか・・・
我が家もみんないちご大好き。上の子が1歳のころから毎年いちご狩りに行くのが恒例なのですが、今年はまだ行っていません・・・
3月から4月にかけて「お父ちゃん」の土日出勤が多かったため、機を逸してしまいました。気がつけばもう4月も終わり・・・
明日なら行けそうなので、もう終わりかも・・・と思いつつ毎年行っているいちご園に電話をしてみると、5月いっぱいはやっているのだけど、明日はお休みとのこと・・・
明日はダメだけど、まだチャンスがありそう。GWにも入りますが、何とか行けるといいなあ。
この絵本は水彩画でいちごを描いたもの。同じ作者さんで、くだもの、やさい、おにぎりなどあり、どれもおいしそうに描かれていて、食べもの大好きのうちの子どもたちはどれもお気に入りです。
| 2007年04月04日 | ペネロペひとりでふくをきる |
前回、4歳の上の子への「進級祝い」をご紹介しましたが、こちらは2歳の下の子への「進級祝い」です。
大好きな『ペネロペ』のシリーズからペネロペひとりでふくをきるです。
2歳の息子は、「ひとりでふくをきる」にはあと一息です。ズボン、靴下、靴などはいいのですが、上の服がまだうまくできないんです。だから、「ひとりでふくをきる」のをがんばろうね、ということで・・・
この絵本ではペネロペが一生懸命着替えているのですが、上の服から頭を出そうと「うーん!」とがんばっている姿がとーってもかわいいのです。
アニメのこのシーンも本当にかわいかった。『ペネロペ』の名シーン(?)のひとつだと思います!
ということで、息子には「ペネロペみたいにやってみよう」と上の服を渡すのですが、頭を中途半端に出して「うーん」とやるのをマネして喜んでいます・・・
そうじゃないの。着替えるのをマネしてほしいんだってば。
この「頭を中途半端に出す」のにはまった息子は、今ではお風呂上がりにはいつもこのポーズをして、「見て!」といって自分で大受けしながら、その辺を走りまわっています。
それで昨日は壁に激突してました(笑)。泣くというよりは、驚いて呆然としていて、その様子がおもしろくって、私たちも心配するより大笑い・・・
今晩もまたやるんだろうなあ。今日は壁にぶつからないようには見ておくことにします。
| 2007年03月31日 | お花見 |
私の住んでいる辺りでは、桜が満開です!お天気が不安だったのですが、「くもり」で何とかもっているので、お花見に行ってきました。
といっても、今日は「お父ちゃん」が休日出勤なので、母子で自転車でちょっと出かけただけですが・・・
近くに桜のきれいな場所があるんです。川沿いに遊歩道になっていて、両側に桜がずーっと並んでいます。さすがにたくさんの人がきていました。
ちょっと寒かったですが、とってもきれいで行ってよかったです!
画像はお花見の絵本がないかなーと思って探していて見つけたもの。
桜が散るころのお話みたいなので、まだ間に合うかな。図書館にあるみたいなので、借りてみよう。
携帯で写真もとったので、少しだけ・・・ 子どもたちがちょろちょろするので、あんまりですが。
うそ、「子どもたちが」というのはただのいいわけ・・・写真がヘタなだけです・・・
携帯なので、画像も小さいですが、ご了承ください・・・
| 2007年03月12日 | MOE リサとガスパールのパリ案内 |
こちらで『パリってなあに?』という記事を書いたのですが、まさにこれに答えてくれるような特集の雑誌が出ていました!
MOEという絵本関係の雑誌の特集がズバリ、リサとガスパールのパリ案内という内容で、作者ご夫妻が本の中に出てくるパリの風景を実際に訪れながら説明してくれるのです!
いろいろな作品に、いろいろな見どころがちりばめられているのだなあと改めて感心! 「リサとガスパール」シリーズのもう一つの楽しみ方を教えてもらえました。
この雑誌は絵本好きのブログともだちの方たちが紹介されていて、知りました。ユーリさん、nao-yuuka-ayuchan5さん、プチトランさん、教えてくださってありがとう~。買いましたよ~。
同じ作者さんのペネロペの記事もありまたし(子どもたち大好き)、おまけにはリサとガスパールのシールつき(子どもたち大喜び)、他にもしかけ絵本のロバート・サブダや100歳になられる石井桃子さんの特集記事(私もこちらで少し書きました)、東京の古本カフェの紹介など今月号のMOEは盛りだくさんで、読みごたえがあり、大満足でした☆
もうすぐ、リサとガスパールとペネロペの原画展がはじまります! ちょっと遠いし、『ペネロペ』がアニメで大人気になったのですごーく混みそうですが、行けたらいいなあ・・・
| 2007年02月28日 | 石井桃子さん 100歳記念! |
石井桃子さんといえば、絵本や児童文学の翻訳家として有名。今はミッフィーと呼ばれることの多い「うさこちゃん」の名づけ親であり、『プーさん』や『ピーターラビット』も石井桃子さんの翻訳ですね。
その他にも作家、編集者としてもお仕事をされ、今でも自宅で原稿を口述されているのだそうです!
この記事にはお元気そうな写真も載っていました。佐野洋子さんと阿川佐和子さんの対談や、松岡享子さんの寄稿もあり、読みごたえがありました。
児童文学に関わって80年、手がけた本は200冊だそうです。 この数字、まだまだ増えそうですね!
※全国の書店で、「石井桃子100歳記念フェア」を開催中だそうです。銀座の教文館ナルニア国の「石井桃子さん100歳おめでとう!」フェアはかなり充実しているみたいです。行ってみたいなあ。
※以前にもこちらでご紹介したYom Yomという雑誌の、発売になったばかりの最新号でも石井桃子さんの特集があります!「予告」から楽しみにしてました~。予想通りの江國香織さんをはじめ、執筆陣も豪華です☆
| 2007年02月26日 | パリってなあに?? |
無印良品で、世界の都市をミニチュアにした積み木があるのをご存知ですか? 香港、ニューヨーク、パリ、ロンドン、東京などのものが売っていて、前にお店に行ったとき、おもしろいなあと見てたんです。結構特徴をつかんでいて「らしい」んですよね。
その時は買わなかったのですが、先日お店に行ったら(すごく)値段が下がっていたので、迷わず購入!!どの街にしようかなーというのは迷ったのですが、
アジアよりは欧米→ニューヨークかロンドンかパリ
アメリカよりヨーロッパ→ ロンドンかパリ
ロンドンとパリ→ 両方いいけど、ロンドンよりパリの方が「らしさ」が出ているなあと思ったので、パリを購入することにしました。
我が家にはフランス絵本を扱うおともだちのお店(こちらです)の絵本が何冊かあるので、それと一緒に並べたりするといいかなーとも思ったので。
で、家に帰って、子どもたちと「ほらー、パリの街の積み木なんだよー」と広げるものの(※ちなみにこの積み木は子ども用玩具として作られたものではありません・・・)、「パリってなあに? まちってなあに?」
・・・そうだよねえ、やっぱり分からなかったか(涙)。『リサとガスパール』や『ペネロペ』が好きでも、=フランスとは思わないよねえ・・・
ということで、子どもたち向けに「パリ」が分かる絵本を図書館で借りました。
| 2007年02月17日 | 自分で読むのはいいけれど・・・ |
4歳の娘が、ひらがなをずいぶん読めるようになってきました。
外に行けば、看板などに書いてあるひらがなをかたっぱしから読み上げます。
「や・き・と・り」
「た・ば・こ」
「ひ・つ・た・く・り」(! ! 交番のポスターひったくり注意でした・・・)
あんまり読まないでほしいものもあるのですが・・・(涙)
家の中でもいろいろなものを読み上げます。
「あ・た・た・め」(電子レンジに書いてある)
「か・つ・お・ぶ・し」
「ご・し・と・う・ふ」(?? 絹ごしとうふの「絹」は漢字だったので、抜かしたのでした・・・)
という風に、ひらがながあると読まずにはいられない娘。当然絵本も自分で読みたがるようになりました。弟に読んでくれたりして、それは助かる!のですが、寝る前の絵本も自分で!となると、大変です。だって、恐ろしく時間がかかるんです・・・

→ こういうのはいいんです。小さい子向けなので、字も少ないし、ほとんど覚えてしまってるくらい読み込んでいるので、読むのも早いです。
| 2007年02月15日 | まってる。 |
こちらで、「素敵な絵本を見つけました!」とご紹介したまってる。
その後購入して読んだので、遅ればせながら、その感想&それにまつわるお話をご紹介させていただきます。
まず、この本にまつわるお話ですが、以前にエントリーしたときに、この本の出版社の方からコメントをいただきました。取り扱いの書店を教えてくださるとのことだったのでメールをし、お返事をいただいたのですが、担当者のお名前が「千倉真理」さんと書いてあったのです。
うん??何か見たことのあるような・・・。千倉真理さんは、現在はご実家の出版社千倉書房のお仕事をされていますが、80年代には「ミスDJ」として大人気だった方なのです。
たまたま朝日新聞で、真理さんがコラムのようなものを書かれていたのを読んでいて、「元ミスDJが老舗出版社のお仕事を」というのが印象に残っていました。
その方がこんな素敵な本を編集されたなんて! そして、コメントとメールをくださったなんて!と、とってもうれしくなりました。
その後も真理さんとは何度かやりとりをさせていただき、訳者の小山薫堂さんのサイン会をお知らせいただいたり(結局日時が合わなくて行けなったのですが・・・)、この絵本ができるまでの話が載っているサイト(こちらやこちら)を教えていただいたりしました。
小山薫堂さんが訳を担当されたのは、本当に偶然だったのですね・・・
| 2007年02月09日 | ハチドリのひとしずく |
朝晩はまだ冷え込むし、さむーい!という日もあるけれど、やっぱり今年は明らかに「暖冬」ですよね。
寒がりの私としてはうれしい・・・なんて言っていられません。やっぱり、心配です。地球温暖化・・・
結構「エコ派」の方だと(自分では)思うのですが、それでもやっぱりあります。私がこれだけやったからって・・・と思うこと、だからやらないこと・・・
そんなことを言ってはいられないと教えてくれる、このハチドリのひとしずく いま、私にできること。
火事になった森に、一滴ずつ水を運ぶハチドリ・・・
他の動物が何と言っても、「私にできることをしているだけ」と言って水を運び続けるハチドリ。こういう強さを持たねば・・・
もう少し大きくなったら、子どもたちとも読みたい本です。
| 2007年01月01日 | ピーマン村かるた |
皆さんはどんなお正月をお過ごしですか? 我が家はおうちでまったり~のお正月です。
おうちでまったりお正月のお楽しみはこのピーマン村かるた。そう、先日絵本作家、中川ひろたかさんのSONG BOOK CAFEに行った際に、買ってきました。
ピーマン村のみんなが勢ぞろいです! 絵本で見覚えのある絵やフレーズが出てくるので、ピーマン村ファンにはたまりません。
ピーマン村ファンであり、最近ひらがなに興味を持ちはじめた娘とやるのがとっても楽しみだったのですが、大いに盛り上がりました!
絵本で絵を見慣れている娘は、すごく強くて驚きでした! お父ちゃんにも勝ってしまって、お父ちゃん、くやしがっていました(笑)。
ほんと、手加減しては負けてしまいそうだったので、白熱した戦いでした!カルタなんて何年ぶり!!でしたが、楽しいものですね。またやろうっと。
それでは、皆さま、今年もよろしくお願いいたします!
※Amazonで画像がなかったので、急遽撮った画像です。お見苦しいですが、お許しを・・・
| 2006年12月30日 | ペネロペ! |
このアニメ、たった5分なのですが、色もきれいだし、かわいいし、声も雰囲気とあっているし、かなりいいアニメだったと思います。我が家の子どもたちもすっかりはまって、保育園から帰って録画しておいたのを見るのを楽しみにしていたので、「もう終わりだよ」というと、とても残念そうでした。
ペネロペに会えなくなるは寂しい(HDDに撮りためたものを保存版にすることは画策中)ので、絵本を買おうかな、と考えています。
今まで図書館で数冊借りてきて読みましたが、持ってはいなのです。Amazonで「ペネロペ」と入れて「売り上げ順」と表示してみたところ、この2作とおやすみなさい、ペネロペ ペネロペしかけえほんがベスト3でした。普通の絵本より、しかけ絵本の方が人気のようですね。
おともだちのプチトランさんのフランス絵本のお店フランス絵本プティトランでは、日本で未発売のものも売っているようなので、それもいいなあ。
ところで最近、我が家の2歳の息子が、階段を上ったり下りたりするときに、すごーく大変そうに「よいしょ、こらしょ」と言うので、保育園でも保育士さんやおともだちのお母さんに笑われていたんです。誰の影響だろう~と思ってたのですが、分かりました!
ペネロペです!!ペネロペが、この間言っているのを聞きました!言い方がそっくり。そうか、ここで覚えてきたのか~
ということで・・・、私は声を大にして言いたい。
「私のマネではありません!!」
・・・「お父ちゃん」は絶対に私の影響だろうと言っていたのですが、私は「よいしょ」は言うけど(それは認める、多分すごく言っている)、「こらしょ」は言わないよ~と弁明していたのですが、これで実証できました。お父ちゃんにもペネロペが言っているのを聞かせなければ。
保育士さんやおともだちのお母さんも、私が「よいしょ、こらしょ」って言ってるんだと思ってるんだろうなあ・・・(苦笑)
| 2006年12月26日 | SONG BOOK CAFE |
前回の続き、絵本作家、中川ひろたかさんのお店SONG BOOK CAFE訪問記です。
お誘いくださったおともだちのプチトランさんに「中川さんがいらっしゃることもあるそうですよ」と言われていたのですが、そう簡単にはお会いできないだろうなあと思っていました。
江ノ電の由比ガ浜駅を降りて、歩くこと10分くらいでしょうか。お店を発見! 扉を開けると・・・なんと、中川さんがいらっしゃるではありませんか!!
どうして分かるかって?? 実は中川さんはピーマン村シリーズに出てくる「えんちょうせんせい」そのままだからです!
画像にあるみんなともだちでは表紙でも登場されていますね。
もちろん、雑誌のインタビュー記事なんかでもお写真を拝見したことがあったのですが、「本物」がいらっしゃって、びっくり&感激でした。
カフェを切り盛りされているのは、奥さまの中川いつこさん。いつこさんもあなたがうまれたとき―ちひろのあかちゃん日記やおーいかばくんといった絵本を手がけてらっしゃるのですよ。
店内は絵本がいーっぱい!!自由に読んでいいですよとおっしゃっていただいて、子どもたちは大喜び。本当にたくさんの絵本を読みました。
中川さんが打ち合わせなどをされている姿や常連さんの楽しむ様子などを見ながら、いつこさんの用意してくださったランチを食べ、おやつを食べ、絵本を読み・・・ほぼ半日居座ってしましました・・・
購入した絵本にサインをお願いして、ご夫妻といろいろお話させていただきました。お二人は今私が住んでいる辺りに以前お住まいだったそうでローカルなネタあり、中川さんは私がお仕事で関わっている育児雑誌に登場されたことがおありなので(Baby mammoth(No.1)です)それに関するお話あり・・・
娘は恥ずかしがりなので、サインをもらう間もモジモジ、もじもじだったのですが、最後には1曲披露!(笑)なぜかというと・・・
| 2006年12月23日 | クリスマス・オールスター |
いよいよクリスマス本番ですね! 皆さん楽しくお過ごしでしょうか?
我が家は今日は都心のオシャレなクリスマスパーティーにファミリーで参加してきました。お仕事でご縁がある育児雑誌の関係です(予告記事はこちら。今日の模様は明日当たりにアップの予定・・・)。都心の人の多さにビックリ。明日はおうちでまったり、ダラダラの予定です(笑)。
さてこの絵本は、今年我が家に新しくやって来たクリスマス絵本です。ピーマン村というシリーズのものなのですが、我が家の子どもたちはこのシリーズの絵本が大好き。これまでも、おつきみうさぎ、よーいどん!、えんそくバスなどご紹介しています。
この絵本はその名の通り、ピーマン村のメンバーが「オールスター」でそろうんです。クリスマスに出番がないおひなさまや、こいのぼりや、運動会の玉入れや、さつまのおいもまで! 最後のページではサンタさんも登場してにぎやかに。とっても楽しい絵本です。
この絵本はつい最近我が家にやってきたのですが、なんと作者の中川ひろたかさんのサイン入りなんです。しかも娘の名前入り・・・実際にお会いして書いていただいたのです!
どうしてそんなことになったかって? 実は先日、作者の中川ひろたかさんがやっていらっしゃるカフェSONG BOOK CAFEにブログともだちのプチトランさん親子と行ってきたのですが、その際に中川さんがいらっしゃって、いろいろお話させていただいた上にサインもいただけたのです!
もう本当に感激の1日でした。このカフェ、絵本と音楽がいっぱいのとっても素敵な空間なのですよ。このカフェについては、次回またゆっくりご紹介したいと思います。
| 2006年12月20日 | ぼくはくま |
聴いてみたいなーと思っていたところ、おともだちのプチトランさんのブログでこんな情報を発見! CDの発売に合わせた「ぬり絵コンテスト」があるとのことで、ぬり絵好きの娘にやらせてみよう~と、公式サイトをのぞいてきました。
すると・・・ありました、ありました。ぬり絵コンテスト用のぬり絵は無料でダウンロードできるのでさっそくゲット。そして、歌をまだ聴いたことがなかったのですが、放送スケジュールもリンクされていたので、これまた調べて録画しました。
そして昨晩、宇多田ファンのミーハーな「お父ちゃん」を含め、家族みんなで視聴。くまの動きがかわいいので、娘は「かわいい」と喜んでいましたが、お父ちゃんは微妙な表情(笑)。
「ぼくはくま くま くま・・・」と繰り返されるので、すごく印象に残ります。子どももすぐに覚えそうですね。「ライバルはエビフライ」とか「ゼンセはチョコレート」とか、彼女らしい(?)歌詞があるので、この辺が子どもに「どういうこと?」って質問攻めにされそうですが(笑)。突然、フランス語も出てきてました。
Amazonによると、画像左のCD、右の絵本つきCD、さらにDVDと3種類もあるようでした。我が家は・・・録画したので十分かな(笑)
ぬり絵もさっそくやりました。娘はただの「ぬり絵好き」を超えていて(?)、私たちは「ぬり絵師」、「ぬりえ職人」と呼んでいるのですが(笑)、いつも力強くぬりつぶします。今回も一気に塗り上げていました。
優秀作にはトイザらスのおもちゃ券が当たるそうですよー。お子さんのいらっしゃる方はぜひ。といっても22日の消印有効ですので、お急ぎください。
我が家も投函し忘れないようにしないと・・・
| 2006年12月18日 | ロバート・サブダ 「しかけ絵本の世界展」 |
おまけに、エントランスでは、『不思議の国のアリス』の世界が再現されているそうです!
製作工程などの解説もあるそうですし、しかけ絵本を作るワークショップやサイン会まであったみたい(これらはもう終わったようです)。
かなり充実した内容ですよね。ぜひ行ってみたいですが、池袋は遠いのです・・・他の場所にも巡回してくれないかなー。でも、「クリスマス企画」ですよね、きっと・・・ここだけなんだろうな。
行かれた方がいらっしゃったら、ぜひぜひ感想など教えてください!!
| 2006年12月09日 | まどからおくりもの |
あれは今4歳の娘がまだ1歳にもならない、はじめてのクリスマスのころ。クリスマスの絵本を買いたいと思い、一緒に本屋さんに行きました。
興味を持ったものを買おうと思ったものの、1歳もならない娘はこれといった反応を示してくれません。「またにしようかな」そう思ったときでした。
「ビリビリ~~」
この絵本には「窓」のように穴が開いているのですが、彼女はそこに手を突っ込んで破いてしまったのです・・・
お買い上げ、決定です(笑)
そういう意味では偶然に選ばれた本ともいえますが、でもとっても楽しく素敵な本で、今ではすっかり我が家のクリスマスの定番となっています。
サンタさんは開いている窓から誰がいるかを見てプレゼントを入れるのですが、これが全部間違っているんですよね。次のページを開くと、間違っているのが分かるというしくみ。
この「仕掛け」が理解できたのは、娘はつい最近だと思うのですが(2歳の下の子はまだ理解できていないよう)、分かるとますますおもしろいみたいです。
この「窓」なんですが、どうも手をつっこみたくなる衝動に駆られるようで、今は下の子がそうやって破いてしまっては、お姉ちゃんに怒られています。
でも、お姉ちゃん、最初に破ったのはキミだからね・・・
<追記>
先日もお伝えしましたが、11日(月)、12日(火)はブログをお休みさせていただきます。13日(水)から再開の予定ですので、よろしくお願いいたします!
| 2006年11月30日 | 岩井俊雄さんの「どっちが?絵本」 |
まずは左の画像のどっちがどっち? 。これは「似て非なる二つのもの」(表紙のような「アイスとマイク」など)が並べて描かれていて、「どっちがどっち」かあてっこするというもの。
そして右の画像のどっちがピンチ? は、これまた似たような絵が二つ並べられているのですが、どっちかは「ピンチ」の場面になっているので、それを当てるようになっています。
早速、4歳の娘と一緒に遊んでみました。ちょっと難しいかな?と思ったのですが、意外や意外、ほとんどのものが答えられるし、とっても楽しんでいました。
もちろん、多少の手助けはしてます。たとえば、彼女は「ピンチ」という言葉がまだ分からないので、「どっちが危ないと思う?」と言い換えてみたり。
即答で「こっち!」と正解を答えられるものもあれば、「うーん」と考え込んだあげく間違っていた(!)ものもありますが、いずれも「どうして?」と聞くと、彼女なりにいろいろ考えてるんだなーということが分かっておもしろいです。
もちろん、その考えが正しいとも限らないのですが・・・たとえば、彼女は食べることと食べものが大好きなので、「食べもの」が描かれていると「正解」と思う傾向がありました(笑)。理由は・・・「おいしそうだから!」
はいはい、分かりましたよ。あなたにとっては、食べものがあることが一番重要ですもんね・・・
| 2006年11月24日 | 灰谷健次郎さんの本 |
灰谷さんの作品をはじめて読んだのは小学生のころだったと思います。
兎の眼と太陽の子が有名ですが、私はせんせいけらいになれもすごく印象に残っています。
朝日新聞には今井祥智さんのコメントが載っていました。「児童文学の読者層を大人にまで押し広げた人」だったから、「同じ姿勢で書いてきた自分にとってライバルだったので、大事な仲間をなくしてつらい」と。
灰谷さんが最初に児童文学を発表されたのは1970年代だそうです。そのころに生まれた私は、作品を「子ども」として読んできたことになります。
「大人」になってからは、灰谷作品をじっくりとは読んでいないかもしれません。朝日新聞でエッセーを連載されていたときは読んでいましたが・・・
大人になった私は、『せんせいけらいになれ』を読んでどう思うだろう? 当時は子どもが書いた「詩」の方が印象に残っていたけれど、今は灰谷さんの解説部分が身にしみるのかな・・・小学生のころを思い出すのかな・・・それとも、自分の子どものことを考えるのかな・・・
ぜひ読んでみようと思います。
| 2006年11月22日 | おいしい絵本 |
以前に『絵本からうまれたおいしいレシピ』という本をご紹介しました(記事はこちら)。
この本もシリーズで何冊か出ましたし、今「絵本のレシピ本」がブームなのでしょうか。また2冊新しいのを見つけましたので、ご紹介します。
左側の絵本の中のレシピは、最近本屋さんで見つけたものです。
今までのレシピ本は「絵本の中に出てくるお菓子や料理を作る」ものがほとんどでしたが、この本はちょっと違って「絵本からイメージされる料理」を作っています。だから、ちょっとキッチュな感じがしました。
私の大好きな『エンバリーおじさん』(紹介記事はこちらとこちら)のキャラクターをイメージしたものもありました。
見ているだけで、楽しくなる本でした。
もう一つの絵本の中のおいしいスープは、先ほどの『絵本の中のレシピ』をAmazonを調べていたときに、見つけたものです。
「絵本の中に出てくるスープ」を集めたもののようです。
「スープ」に注目するなんて、いいアイデアですよね。やられた~って感じです(笑)。絵本に出てくるスープってとってもおいしそうだし、まさにこの季節にピッタリ!
我が家では、寒くなってきたので「毎朝スープ」を実践中なのですが、早くもネタが尽きてきているので(早すぎ??)、ぜひ参考にしたいです。
本の実物はまだ見てないのですが、Dear Soupの方が書かれているみたいなので、味も期待できるかな??
| 2006年11月20日 | まってる。 |
ネットで調べ物をしていて、たった今、偶然見つけてしまいました。こんな素敵な絵本、いつの間に出ていたんでしょう?知らなかった・・・
ヨーローパで大人気のフランス絵本を、小山薫堂さん(※)が翻訳したものだとか。
「待つ」ことをキーワードに、ひとりの男の子の成長と人生が描かれているようです。
表紙だけでも素敵・・・内容ももちろん魅力的・・・小山薫堂さんの訳もとっても気になります。
今にもAmazonで買ってしまいそうですが、本屋さんで実物を見てからかな・・・
でも、早く読みたいという衝動が・・・
出版社のHPでもう少し詳しく見ることができました(こちらです)。うっ、ますます欲しくなってきたぞ・・・
※小山薫堂さんは、私が大好きだった『ニュー・デザイン・パラダイス』(本の紹介はこちら)という番組を手がけていた方です。他には『カノッサの屈辱』や『お厚いのがお好き?』などが有名でしょうか。
最近はフィルムという小説も書かれましたね。TVのみならず、出版界でもご活躍のようです。
| 2006年11月10日 | ルリユールおじさん |
この絵本は、書店にお勤めのおともだちからいち早く紹介してもらったのですが、とーっても素敵な本でした。
「ルリユール」とはフランス語で「RELIEUR」。日本語訳としては「製本」。手仕事で製本を手がける職人の「ルリユールおじさん」と、ある女の子との交流のお話です。
木が大好きな少女の植物図鑑がボロボロになりました。少女は新しい本を買うのではなく、その本を直したいと思い、「ルリユールおじさん」を訪ねます。ルリユールおじさんの「魔法の手」によって蘇る彼女の本・・・
その「ルリユール=製本」の過程が、2人の会話と絵とで綴られています。「絵」だけのページも多く、「絵を読む」ことになるので、「大人の絵本」になるかと思いますが、でも我が家の4歳の娘は本を製本する仕事場の様子などを興味深く見ていました。
作者の方はこの「ルリユール」の仕事に惹かれ、パリにアパートを借りて何度も工房を訪れてスケッチしたそうです。
パリっていうのはこういう「工房」が本当に似合いますね。昔読んだパリ左岸のピアノ工房を思い出しました。
とってもお勧めなので、これ以上のストーリーは書かないでおこうと思いますが、ひとつだけ・・・
「ひとつの本」を大事にするって素晴らしいなと思いました。私も小さいときに好きだった本があります。
『かさじぞう』にはじまり、『小公女』、『若草物語』・・・(ちょっと暗すぎ??)
どの本も表紙や中の挿絵まで思い出せますが、でもどの本も手元にはありません。
ボロボロになって捨ててしまったのでしょうね・・・
我が家の子どもたちは、1冊ずつでいいので、「一生大事にする本」を持てるといいな、と思いました。この絵本の少女のように・・・
| 2006年11月06日 | リサとガスパールが日本へ! |
以前にもご紹介したことのある、フランスの絵本を扱うおともだちのお店フランス絵本プティトランで、気になる絵本を発見です!
おなじみの「リサとガスパール」が日本へやって来たそうです。表紙を見てみると・・・本当です。富士山の絵に「Japon」の文字。
以前にこちらのエントリーで、「外国で紹介されるちょっと不思議な日本像」のことをご紹介しましたが、この「リサとガスパール」はどうなのでしょう??
お店の店長さんであるおともだちにこっそり(?)教えてもらったところ、「かなり正確」に描かれているそうです。「ウォッシュレット」まで出てくるとか!
作者ご夫妻は日本に来られたことがあるそうです。とても好意的に表現されているようですよ。
※これはフランスでも発売されたばかりのもので、日本語版はまだ発売されていないそうです。おともだちのお店にあるのは「原著+日本語訳」です。
<追記>
以前にも(そして最近ではマンモス・オンラインでもご紹介したのですが、『リサとガスパール』のシリーズって、日本語版とフランス語版では「文字」の雰囲気が全然違うのですよ~。これが、おともだちが「原著+日本語訳つき」でフランス絵本を扱おうと思ったきっかけだったそうですが。
ということで、せっかくの最新刊、ぜひ「原著+日本語訳」でお楽しみください~。私も注文しちゃいました♪
| 2006年10月30日 | ハロウィーン! |
最近は日本でもすっかり浸透?したようで、あちこちでハロウィーンのイベントをやっているようですし(お仕事でやっているブログにも書こうと思ってちょっと調べただけでこれくらいありました)、お店だけでなく、一般のおうちでも、ハロウィーン風のディスプレイをしているのをよく見かけるようになりました。
我が家も昨日、「イベント好き」のおともだちのおうちに遊びに行ったのですが、おうちの中も外もとっても素敵に飾りつけておられました。
一番驚いたのは、ハロウィーンの柄のトイレットペーパーでした(笑)。
我が家は・・・以前にもご紹介したアメリカのEエド・エンバリーのサイトから、それらしきものをプリントアウトして飾っただけです・・・来年はもうちょっとがんばろうかな。
Ed Emberlyの本を調べてみたら、画像のようなハロウィーン用のものがありました!さすがアメリカ!ハロウィーンには、「ジャック・オ・ランタン」はもちろん、子どもたちがいろいろ作る文化が定着しているのでしょうね。
うちも来年は子どもたちに参加させて、もう少しハロウィーンを楽しんでみようかな。
ちなみにハロウィーンは我が家の「お父ちゃん」の誕生日でもあります。結婚して初めての誕生日のときは、「かぼちゃプリン」なんて作ってみたなあ(遠い目・・・)。今年??せいぜい、かぼちゃの煮つけか、かぼちゃのポタージュでしょう・・・
あっ、でも、私たちは「バウムクーヘン」が好きなので、誕生祝いという大義名分のもと、かぼちゃ味のバウムクーヘン(お店はこちら)を取り寄せてます♪明日届くので、楽しみです♪
| 2006年10月27日 | えんそくバス |
年少さん以上ということで、上の子のみが対象なのですが、下の子も連れて家族全員で参加予定です。
春の遠足は雨で中止だったので(詳しくはこちらとこちらを・・・)、今度は晴れるといいのですが・・・
さて、この絵本は最近よくご紹介している(こちらとかこちらとか)ピーマン村というシリーズのものです。ピーマン村は「季節の行事」に関係するものが多いのです。
この絵本ではバスに乗って大きな公園に行きましたが、私たちは車で(現地集合なのです)、動物園に行く予定です。この絵本では園長先生が寝坊しておべんとうを忘れてしまったのですが(でも、子どもたちが分けてくれたんですよ☆)、そんなことのないように気をつけなければ・・・
| 2006年10月18日 | 酒井駒子さんの原画展 |
「一度にこれだけの作品がそろうことは珍しい」(新聞にあった図書館の方の言葉を引用)ほどの作品数(7作品62点!)に加えて、直筆メッセージなんかも展示されているのに、入場無料!!
行きたい~!でも遠い~! 日にちと時間も合わない~! 開催は今週の日曜日までなんですって・・・先週末からやっていたそうですが、その時から知っていても、無理だっただろうなあ・・・
朝日新聞では、『ロンパーちゃんとふうせん』の原画が載っていました。これはこちらでもご紹介している通り、私と娘の大好きな絵本。
福生市立図書館のサイトでは、『きつねのかみさま』と『よるくま』が見られました。
いいなー、他にどんなのがあるんだろう??想像がふくらみます。酒井駒子さんの絵本は、「絵」自体がとっても好きなので、原画展、本当に見たかったです(涙)。
お近くで、時間の合う方いらっしゃったら、私の代わりに行って来て下さい!!
| 2006年10月13日 | よーいどん! |
この絵本からお察しの通り・・・明日は子どもたちの保育園の運動会です!お天気の心配はなさそうかな。
今年は上の子が「年少」になって出場種目が増え、おまけに下の子もいっちょ前に出場するのですが、これは親が付き添わなければいけないので、お父ちゃんとお母ちゃんは、「出たり」、「撮ったり」(←ハイ、親バカです・・・)いそがしそうです。
ちなみに、最近の保育園、幼稚園では「毎日の保育を大切に」とか、「競争はよくない」とかの理由で(聞いたところだとこれくらいですが、他にもあるのかもしれません)、運動会などの行事に力を入れない、あるいは大規模に行わないところもあるそうですが、我が家の子どもたちの園はバリバリの体育会系(軍隊式??)で、結構充実したプログラムです。
年少以下は午前中で終わるのですが、その午前中14競技のうち、我が家に関係するもの8競技!最初の4つは連続です!
プログラムを肌身離さないようにしないと、「出忘れ」、「撮り忘れ」がありそう・・・
で、遅ればせながら(汗)この絵本ですが、お月見のところでご紹介したおつきみうさぎと同じ、ピーマン村というシリーズのものです。
このシリーズの作者さんである中川ひろたかさんは、元・保育士さんだそうです。どうりで子どもの心を捉えるのがうまいはずだ・・・
親としては、どうしても「絵本を通じて○○を感じてほしい、△△をしってほしい」などと思ってしまうのですが、このシリーズは、そういったこととは関係なしに心から楽しめる絵本だなあと思います。
我が家の子どもたちも大好きです。
この絵本での運動会はドタバタがありながらも、大成功?だったようですが、我が家の運動会はどうなりますやら・・・
| 2006年10月06日 | お月見・・・ |
| 2006年09月27日 | 絵の具あそび |
前回に続いて、「子どもとアート」ネタをもうひとつ・・・そちらで「しもんスタンプ遊びが好き」と書いた我が娘、「色あそび」が好きなようで、絵の具などにもとても興味を持っています。
先日も思いっきり絵の具で遊べるスペース(こちらで少しご紹介しています)に行ってきて、大満足!!の様子でした。
私も小さいころから「色」が大好きでした。
私の「色好き」の原点はここにあっただろうと思っている絵本が、いろいろへんないろのはじまりです。世の中に色がまだなくて、モノトーンだった世界に色が出来ていくお話なのですが、赤・青・黄からまぜていろいろな色が出来ていくときの様子が大好きでした。なので、この本は子どもが生まれる前から我が家にありました。
もうひとつぼくはカメレオンという絵本も子どもがかなり小さいときからある絵本なのですが(作者の知り合いの方にプレゼントしていただいたので、サイン入りなんです♪)、どんな色にでも変身できるカメレオンくんが、他の動物も自分と同じようにいろいろな色にしてしまおうとするお話なので、これにもいろいろな色がたくさんでてきます。
この2つはお話が長めですが、娘は小さいときから大好きでした。自分が小さいときに好きだった絵本が好きということで、「娘は私に似て、色が好きなんだ」と思っていたのですが、夫も色あそびや絵の具が好きだったらしいので、子どもは概して好きというだけなのかもしれません(笑)。
そして、そんな絵の具好きの娘の最近のお気に入りが
| 2006年09月21日 | リサとガズパールのデザートブック |
プレゼントに用意したのがこの本です。おなじみのリサとガスパールの、デザートのレシピブック!我が家の子どもたちは、食べものの出てくる絵本が大好きですし、マグネットがついているというのも、おもちゃになっていいかな~と思っています。
もちろん、お菓子作りもできますしね。レシピはあの山本ゆりこさん(こちらで新刊をご紹介)が監修されているそうですし、信頼できそう。私は苦手ですが、がんばって作ってみようという気になる・・・かもしれませんから・・・(ちょっと弱気)。
ところで、子どもの誕生日といえば・・・
余談1:皆さんは、お子さんの誕生日が平日の場合、当日に祝いますか?それともそれに近い週末の日に祝いますか?ご自身が子どものときはどうでしたか?我が家は、上の子は祝日生まれなので、おじいちゃん、おばあちゃんにも来てもらったりして、毎年盛大(?)に祝っているのですが、平日だとこうはいきませんよね。
下の子の今度の誕生日は平日なので、ふと、「あら、どうしよう?」と思ったのでした。今度で2歳、去年の1歳の誕生日は偶然にも日曜日だったんですよね・・・だから、いまさら気づいたのでした。今のところ、それに近い土、日はちょっと忙しそうなので、当日の夜の「早め晩ごはん」で祝う予定です。
余談2:下の子の誕生日当日は、偶然にも私たちの結婚記念日であったりします。これって、結婚記念日を忘れることもないでしょうが、結婚記念日そのものを祝うこともまずなくなりますね・・・
| 2006年09月11日 | 涙、涙のミッフィー展・・・ |
この展覧会はまだ始まったばかり。これが最初の週末ということで、混んでいるだろうな~とは思ったものの、がんばっていってきました。というのも、「ミッフィーとの握手会」が開催される唯一の日だったから!!ミッフィー大好きの我が家の子どもたちが握手できると喜ぶだろうなあと思って、親バカ根性丸出しで(汗)、開店前から並ぶべく、張り切って出かけました。
ところが・・・開店20分ほど前に店頭についたのですが、すでに長蛇の列・・・30名ずつ2回の開催ということだったのですが、明らかにムリだと分かるくらいの人たちが並んでいたのです・・・
がーん!完全に出遅れました・・・2年ほど前に同じ会場で「ミッフィー展」があって、そのときも握手会に並んだのですが(!)、そのときは開店ギリギリくらいだったけど、余裕で整理券がもらえたんです。だから今回も、開店ちょっと前に行けば十分だと思っていました。
でも、今回は完全にアウト!!ミッフィーがより人気者になったのでしょうか?残念だけれど、仕方ありません・・・
でも、「仕方ない」ですまないのが4歳の娘。「ミッフィーちゃんと握手できない」というと、ベソをかいて泣き出してしまいました・・・
まさかこんなことになるとは思わないので、来る前に「大きいミッフィーちゃんに握手しにいくよー」と言ってしまっていたのです。しまった・・・言うんじゃなかった・・・
| 2006年09月02日 | 14ひきのせんたく |
我が家の土曜日といえば、何はさておき・・・洗濯です!!ふたりの子どもたちが保育園に通っているので、週末に持ち帰ってくる洗濯ものはものすごい量なのです。
保育園ではお昼寝がありますから、シーツ類が必要なんですが、週末はそれらが返ってきます。そして夏場はプールやシャワーがあるので、水着やバスタオルも・・・ということで、週末の場合、
シーツ×2
タオルケット×2
プール用バスタオル×2
・・・大物でこれだけ、このほかに着替えや水着、ぼうし・・・とまあ、出てくる出てくる・・・
これに家での洗濯ものも加わるわけですから、容量60リットルの洗濯機に、物干し竿4本の洗濯設備を誇る(?)我が家をもってしても、とても1回ではさばけません。
私、ちょっと前までは洗濯ってすごく好きだったんです。晴れた日に洗濯物がたくさんひらひらとしているのを見ると、充実感があって、幸せな気分になったものです。そう、家族みんなでたくさんの洗濯をしているこの14ひきのねずみの家族のように・・・
でも、今は・・・
| 2006年08月28日 | 小児科医が見つけた えほん エホン 絵本 |
「妄想旅行」のネタは次から次へと沸いてくるのですが、そろそろ現実に戻ろうと思います・・・
で、この本ですが、我が家のかかりつけの小児科のお医者さんで見つけたものです。タイトル通り、そして「小児科医と絵本の会 編著」ということば通り、小児科のお医者さんがおすすめの絵本をエピソードとともに紹介してくれる本です。
小児科って、本屋さんを除くと図書館に次いで「絵本」と関係が深い場所ではないでしょうか。最近はビデオやおもちゃを多く置いてあるところも多いみたいですが、この本の編者であるお医者さんの病院には、待合室で親子のふれあいができるように、絵本をたくさん置いてあるのだとか。
本屋さんや図書館のように「表紙を見せるように」置いた結果、待っている親子はほとんどみんな絵本を読んでいるそうです。
それで、「待合室にはテレビではなく絵本を」という思いで、その手助けとなるようなこの本を作られたそうです。何人かのお医者さんがおすすめの本を紹介してくれていますが、まったくの「私的」な意見もあれば、「子ども患者とのエピソード」が入ったものもいろいろありそうで、読み応えがありそうでした。
なぜ「あります」ではなく「ありそう」かというと、まだ中身をちゃんと読んでいないからです(↑ここまでの紹介は、もらってきたチラシを見て書きました)。というのは、私が小児科に行くときは、あたりまえですが必ず子どもが一緒だからです。
| 2006年08月20日 | ミッフィーのたのしいびじゅつかん |
先日、群馬県の ハラミュージアム アークで開催されている「美術館に行こう! ディック・ブルーナに学ぶモダンアートの楽しみ方」展に行ってきました。
画像の絵本、ミッフィーのたのしいびじゅつかんを「案内役」に、ディック・ブルーナの作品やモダン・アートを楽しもうというこの展覧会、今年の3月に名古屋で開催されているのをたまたま知ったのですが、この絵本が大好きな私は「行きたい!!」の一心で、企画会社さんのサイトを探し当て、関東での開催予定を問い合わせてみました。
すると、今後も長期的に全国を巡回する予定なので、首都圏でも開催の可能性はあるけれど、現在は未定とのこと。決まっている開催地で我が家から行けそうなのは、このハラミュージアム・アークだけ・・・
「行けそう」と言っても、かなり遠いです。でも行きたい! 開催期間は夏休み。ハラミュージアム・アークは伊香保グリーン牧場にあるので、レジャーにもピッタリ♪ ぜひ夏休みのイベントに!と家族を丸め込み(??)、行ってきたのでした。結果は・・・
| 2006年08月17日 | 100%ORANGEさんの・・・ |
私が「子どもが中学生くらいになったら(何年後だ??)ぜひ読ませたい」と思っている理論社のよりみちパン!セ(画像の下3つがその一部です)のイラストも100%ORANGEさんなんだそうです。
絵本のつくりかた〈1〉―あこがれのクリエイターとつくるはじめての物語や、デザインノート―デザインのメイキングマガジン (No.7) などにも登場されていますが、先日お出かけしたときに、意外な場所で100%ORANGEさんのイラストに出会いました。
その場所とは、オシャレなティールームアフタヌーン・ティーの雑貨屋さん、アフタヌーンティー・リビングのお店。こちらでcarnivalというシリーズで、100%ORANGEさんデザインの商品が売られていたのです!
| 2006年08月07日 | はたけしごとにとりかかろう |
この本は素敵な絵本がいっぱいのおともだちのサイトで教えてもらいました。子どもたちがカボチャを育てていくお話です。
土をたがやして、種をまいて、水をやって、雑草を抜いて・・・そうしてお世話をしていくうちに、種が芽を出し、花が咲いて、実が実る・・・その様子がやわらかいとタッチの絵で描かれています。
食べもの大好きの我が子どもたち、自分たちで「実のなるもの」を育てて収穫できたら喜ぶだろうなあ・・・と分かってはいるもののいまだだ実行できず・・・だから、この絵本を一緒に読みたいなと思ったのでした。
そういうわけで、我が家には収穫できるものは何もないのですが、ご近所さんでは本格的に「はたけしごと」をされている方が多く、いろいろおすそわけしていただいています。この間は、おとなりの方に、きゅうりを「収穫」までさせていただきました・・・ありがたいことです(涙)。
そのきゅうりはお店で売られているものにくらべて、ずっと太くてしっかりしていました。表面の「イボイボ」も痛いくらいで。今年は日照不足で、育ちが悪いとおっしゃっていましたが、そうですよね。植物を育てていると、そういうことにも敏感になっていいですよね。
今度こそ、我が家でも何か育てたいと思います!狙うはやっぱりきゅうりかプチトマト!生でパクっと食べられるのがいいなあ。そうそう、きゅうりといえば
| 2006年08月03日 | 翻訳絵本と原作3 翻訳について |
「翻訳絵本と原作」と題して第1弾、第2弾と書いた後、予告で終わってしまっていた第3弾をようやく書こうと思います。
関西弁タイトルのこの絵本は、表紙のカバくんが、消防士、船乗り、ピアニスト・・・といろいろな職業に挑戦していっては失敗を繰り返していって、最後は「どないしたら ええのんやろ」とちょっと考えた末に、「ま、ぼちぼち いこか」とオチがつく、というお話です。
この絵本を見つけたのは確か第1子の妊娠中だったと思います。「両親(夫と私)が関西人だが関東育ち」となることがほぼ確定していたまだ見ぬ我が子に、「関西弁と関西文化」を教えるのにピッタリだなあと思い(大げさ??)、喜んで購入しました(ちなみに、同じような立場の関西人夫婦に赤ちゃんが生まれるときは、よくプレゼントするのですが、極めて好評です)。
帰って夫に見せると、気に入った様子。「へー、おもしろいなあ」などと、いいながらページをめくっていたのですが、その彼が驚いたようにこういいました。「え?? この本、元は英語??」
そうなのです。「予告編」にも書いてあるのですが、この絵本は元は英語の翻訳絵本なのです。私がこの本に出会った当時は、翻訳学校を修了して少しずつ仕事をはじめていたせいか、「翻訳にもいろいろある」ということで、あまり違和感を持たなかったのですが、彼にとっては驚きだったようです。「関西人の作品かと思った」のに、外国の本だったのですから、無理もないですね(笑)。
ということもあって、私もこの本の原作がどういうもので、なぜ関西弁に翻訳されることになったのか知りたくなって、いろいろ調べてみました。そこで分かったのは・・・
| 2006年07月30日 | となりのトトロ |
28日金曜日の夜に映画『となりのトトロ』が放映されていましたね。我が家では録画しました。
周りを見ている限り、3、4歳くらいになると『となりのトトロ』に興味を示すお子さんが多そう。「映画デビュー」にはちょうどいい作品かなと思うので、我が家でも当時3歳だった上の子に昨年の冬ごろビデオを借りて見せてみたのですが、ちょっと早かったみたいで、途中で飽きてしまい、最後まで見ることはできませんでした。
今は4歳になったので、そろそろ見ることができるかな~、DVDでも借りてみようかな~と思っていたところの放送だったので、ラッキー♪とばかりに予約しました。これで、子どもが最後まで見ることができて気に入ったら、画像のような本や思い切ってDVDも買ってしまっていいかな、と思っています。
DVDは夫がほしいらしいのです・・・TVの録画だと画面が小さくなってしまうので、不満らしい。「子どもたちに大きな画面で見せたい」とか言っていますが、実は自分がほしいんだと思います。私は聞き逃しませんでした。「録画の確認」とかいって撮ったものを見ていた彼が、トトロが登場したとたん「か、かわいい・・・」とつぶやいたのを(笑)。
まあ、気持ちは分かります。トトロは大人の目から見ても、いい映画ですよね。「トットロ トットーロ」ではじまるテーマソングや「さんぽ」(この作詞は『ぐりとぐら』の中川李枝子さんだそうですね)も名曲だと思います。
子どもたちと一緒に見るのが楽しみです。さあ今度は最後まで見ることができるでしょうか、我が娘・・・
| 2006年07月17日 | もしも、モノが話したら。 |
MUJIから絵本が出たそうです!MUJIの有楽町店にある「人と生活とモノ」をテーマーにした展示、イベントが開催されるATELIER MUJI。ここから生まれた絵本だとか。
表紙からして惹かれます。「身のまわりのモノを通して、生活スタイルを快適に整える知恵を持てたら」という願いがこめられているとか。ぜひ手にとってみようと思います!
※現在、このATELIER MUJI」では、こちらでご紹介したmammothとのコラボレーションでドレミのはんこ展を開催中です。ご興味のある方はぜひどうぞ。参加型のワークショップは終わってしまいましたが、その様子はこちらから見ることができます。
| 2006年07月03日 | どっちがへん? |
これは、最近注目している岩井俊雄さん作の初の絵本です(なぜ「注目」なのかは、追々明らかになります??)。
表紙にもあるような、「微妙に違うふたつの絵」が 見開きに並べられていて、「どっちがへん?」と子どもに見せながら親子で遊べるというつくり。うーん、楽しそう!!一目見て即購入!しました。
帰ってみて、我が家の4歳児に試してみると・・・意外や意外、ほとんどが正解!でした。分からなかったのは2つくらい。
期待通り、楽しく遊べました。小さい本なので、おでかけのときにちょっとカバンにしのばせておくと、子どもの退屈しのぎになってよさそうです。
それもそのはず。実はこの絵本は、岩井さんがデパートで買い物をする奥さんを、娘さんと2人で待っている間に、即興で作ったものが元になっているんです。岩井さんは「メディアアーティスト」なので、当然絵や工作のたぐいが得意。それを生かして、娘さんに手作りのおもちゃ、遊び道具をたくさん作っておられるんですが、これもそのひとつだったというわけです。
お嬢さんに作った数々の遊び道具がまとめられているのが、いわいさんちへようこそ!という本です。岩井家の「フォトエッセイ」になっているんですが、この本、とっても素敵なんですよ。ということで、次回はこの本を紹介したいと思います。
| 2006年06月19日 | ぼちぼちいこか |
前回エントリーの続きで、「翻訳絵本と原作 3」として、「訳」をテーマにしたエントリーをする予定だったのですが・・・
その主役(?)を務めるはずの、この絵本。このテーマで取り上げるだけあって、「訳」がポイントなので、私はこの絵本を知った5年ほど前からずっと、原作(英語版)を探していたんですが、本国アメリカでも絶版になっているらしく、なかなか手に入らなかったんです。それで、半ばあきらめていたのですが・・・この度(つい2、3日前!)、ついに手に入るめどがたちました!
ということで、せっかくなので「翻訳絵本と原作 3」は、この絵本の原作の到着を待って、ということにしたいと思います。納期が14~20日(!)といわれているので、「忘れたころに」なってしまうかと思いますが・・・
「予告編」を少しだけ。この絵本、タイトルが関西弁ですが、中身も関西弁。だけど翻訳絵本、つまり元は英語で書かれているんです!英語を関西弁に翻訳??さあ、どういうことでしょう??
続きは14~20日後に書きますので、ご興味のある方はまた覗いてくださいね。
| 2006年06月18日 | 翻訳絵本と原作 2 うさこちゃんとミッフィー |
日本中がワールドカップの日本vsクロアチア戦で盛り上がっているこの時間ですが(我が家でも隣の部屋で手に汗握っている人が1名います)、心穏やかに(?)、翻訳絵本の話の続きをしたいと思います。
「お姉ちゃんになること」が描かれたこの絵本は、下の子が生まれる前に上の子に読み聞かせたくて、当時本国オランダで出版されたばかりであった原作(もちろんオランダ語!)を手に入れ、我流で読み聞かせていたというくらい思い入れのある絵本です。
で、昨年、日本語版が出版されることになって買いに行くと・・・ん??何だか違和感が・・・お気づきでしょうか、皆さん。こちらのタイトルは「うさこちゃんとあかちゃん」と「うさこちゃん」という名前になっているのですが、前作までは「ミッフィー」だったはず?あれ??うさこちゃんに戻ったの?
ここで「戻った」というのには、訳があります。ディック・ブルーナのこのシリーズが1960年代に日本ではじめて出版されたときには、「うさこちゃん」という名前だったのですが、後になって「ミッフィー」に変わったのです。
これには、 日本での翻訳出版権(版権)をどの出版社が取得したかということが関わってきます。「うさこちゃん」シリーズは福音館書店、「ミッフィー」シリーズは講談社から出版されています。つまり、最近は講談社から「ミッフィー・シリーズ」として出版されていたものが、再び福音館書店から「うさこちゃんシリーズ」として出版されたということですね。
ちなみに、「ミッフィー」という呼び名は日本ですっかりおなじみになりましたが、
| 2006年06月16日 | 翻訳絵本と原作 1 ビジュアルの違い |

最近、翻訳絵本と原著の違いが気になるようになりました。何の違いかというと、「日本語版と外国語版の見た目の違い」です。
職業柄、「訳し方」に注目して日本語版と外国語版を読みくらべることはあったんですが、「見た目」が気になりだしたのは、ブログを通じたおともだちの影響が大!です。
画像の絵本、見比べてください。『リサとガスパールのレストラン』のフランス語版(原作)と日本語版なのですが、タイトルの文字の色とフォントが違うことで、ずいぶん雰囲気が変わると思いませんか?
タイトルだけでなく、お話の中の文字もそうなんです。原著の中のフランス語の文字と日本語版の日本語の文字とでは、フランス語と日本語という根本的な違いを差し引いたとしても、まったく違う雰囲気のものなんです。フランス語は細くて繊細な書体なんですが、日本語は太くてしっかりした書体・・・
| 2006年06月01日 | 白いおばけのスー ―親子で学ぶ防犯絵本 |
少し前に、防犯絵本をいくつかご紹介したのですが、その中のひとつ白いおばけのスー―親子で学ぶ防犯絵本が、この本を知るきっかけとなったワーキングマザー・スタイルの読者プレゼントに応募して当選しました。せっかくなので、少しご紹介したいと思います。
以前のエントリーでご紹介した他の2冊、とにかくさけんでにげるんだ―わるい人から身をまもる本と知らない人にはついていかないは、タイトルからして「防犯絵本」という趣ですが、この絵本は一見すると、そのようには見えません。
お話の展開もそうです。主人公は「おばけのスー」で「おばけの学校」に通っています。「おばけの学校」なので、算数や国語の代わりに「自分の姿を自由に変えること」や「人をこわがらせること」を勉強しています。
そのスーが、修行のために人間の世界へ行くのですが・・・そこで、危険な目に遭いそうな子どもたちを(偶然なんですが)助けていくというお話です。
「知らない人に声をかけられたりする危険な場面」が具体的に描写されているので、子どもたちはそこから「防犯」について学ぶことができるようになっています。縦書きで小学校低学年の「教科書」を思い出しました。おばけの学校が舞台ですし、小学校低学年くらいのお子さんが対象なのでしょう。
ということで、未就学児の我が家の子どもたちに読み聞かせるにはまだ早そうなのですが、この絵本には保護者用別冊というのがついていて、それは今読んでも決して早すぎではないと思えました。
前のエントリーでもご紹介している通り、この絵本は「防犯のプロ」(セコム社の社員)が制作に関わっているので、とても充実した内容でした。絵本を読むだけでなく、この別冊に書いてあるようなことについて、子どもたちと話し合ったりするといいのだろうなあと思いました。
就学前だからこそ、今のうちからしっかり「防犯」について考えておきたいと思います。
| 2006年05月19日 | きょうの おべんとう なんだろな |
この絵本がエントリーされたことでお察しいただけるでしょうが・・・そうなのです。先週土曜日の遠足は雨で中止になったのでした。朝起きた時点ではまだ降っておらず、午後から降るという予報だったので、おべんとうは用意していたのですが、集合時間の1時間ほど前に「中止」の連絡網が回ってきました。「もうちょっと早く連絡してくれ~」と思ったのは私だけではなかったはず。家族総出で参加する予定だったんで、もろもろの準備が結構大変だったんですよね・・・
ということで、遠足は今週末に延期。また雨の予報ですが、いちおうおべんとうを作る用意はしておくべきかな・・・と、またハンバーグがいいというリクエストに応えるべくひき肉は用意しておいたのですが、何と、今朝早々に「明日の遠足は中止」というお達しがありました。雨の確率がかなり高いからでしょうか。
今回は「延期」ではなくて「中止」のようです。子どもたちは残念でしょうが、親はなんだか「拍子抜け」です。大量のひき肉をどうしよう・・・やっぱりハンバーグを作るしかないかな・・・
というわけで、先週に続いて「おべんとうつながり」のこの絵本ですが、これは去年の今ごろ「わけあって」遠足に「特別参加」することになった娘のために(年齢的には今年から参加でいいのですが)、「遠足ってこういうものなんだよ~」というイメージ?を持たせようと探した本です。何せ彼女は食べることが「命」なので、やっぱりおべんとうから攻めるのが一番だと思ったわけです。
「ハハのカン」は正しかった・・・
| 2006年05月13日 | わたしのおべんとう&ほくのおべんとう |

明日は子どもの保育園の遠足です(下の「非日常的な」エントリーから一転して、どっぷりと日常です・・・)。お天気が心配ですが、多少の雨なら決行されるようなので、きっとあるでしょう。
さて、遠足といえばやっぱりおべんとう!我が家の子どもたちは、食べることが大好き!特に好き嫌いもなく何でもガツガツと食べてくれるので、メニューには困らないのですが、いちおうリクエストを聞いたところ、「おにぎり」と「ハンバーグ」がいいらしいので、それらは用意しようと思っています。
おべんとうといえば、ちょっとおもしろい絵本があるので、ご紹介します。画像の2冊なのですが、わたしのおべんとうは、サンドイッチ、ミートボールなどのおべんとうを女の子が食べる様子が描かれていて、ぼくのおべんとうは、ごはん、からあげなどのおべんとうを男の子がたべる様子が描かれています。
表紙がお弁当包みになっていて、最初のページで「ジャーン!」とおべんとう箱を開けて、それから順番におべんとうを食べていくのですが、おもしろいのは、途中のページで「わたし」と「ぼく」が、おかずを取り替えっこするのです。そのページには
わたし 「ねえ、ミートボールとからあげ とりかえっこしようよ。」
ぼく 「うん、いいよ。」
と、同じセリフが書かれています。
この絵本を知ったとき、我が家のくいしんぼう姉弟にピッタリだ、と思いました。おいしそうなものがいっぱい登場するので、予想通り気に入って二人で読んで(遊んで?)ます。まだ字が読めないので、「取り替えっこ」のページじゃなくても、勝手にいろいろなものを取り替えたり、取り上げたり(?)しながらやってますが、まあ、それはよしとしましょう・・・ふたりに1冊ずつあるので、いい感じに遊べるようです。
さあ、では明日のおべんとう作りにそなえて、そろそろ寝るとしますか・・・
| 2006年05月10日 | 防犯絵本いろいろ |
ひとりで登下校している小学生が巻き込まれる事件をニュースでよく見るようになりました。私の子どもたちはまだ就学前なのでひとりで行動することはありませんが、小学生以上のお子さんを持つ方はご心配のことと思います。
どこへ行くにも大人が送迎する・・・のが理想ですが、なかなかそうもいかないでしょう。アメリカなどのようにスクールバスを導入したら・・・通学路に交代で大人が立つようにしたら・・・そんな働きかけをしている自治体や学校もあるようです。
こうした大人の努力も重要ですが、忘れてはならないのが、子ども自身に「防犯」の意識を持たせることでしょう。「知らない人についていってはダメだよ」そうは言われていても「知らない人ってどんな人?」--子どもにはイメージがつきにくいものです。
こうしたことを適切に教えてくれるのは、やっぱり絵本。私がはじめて知った防犯絵本はとにかくさけんでにげるんだ―わるい人から身をまもる本でした。まだ子どもが生まれる前に書店で見たのですが、「私が小さいときはこういうことを具体的には教えてもらわなかったな」と思いました。カナダの小学校で副読本として使われているものだそうで、
| 2006年05月05日 | 福音館書店「こどものとも」絵本の世界展 |
本日こどもの日に、子どもたちを連れて福音館書店「こどものとも」絵本の世界展に行ってきました。福音館書店という出版社は、上のような絵本を出しています。これらは「こどものとも」という書き下ろしの月刊誌から生まれもので、この「こどものとも」の50周年を記念するイベントでした。
ここにも、ここにも書いてある通り、我が家の娘は「ぐりとぐら」が大好き。この絵本展に行けば、「ぐりとぐら」の世界がのぞけるかも、そう思って行ったのです。
展示は「こどものとも」の50年の歴史をたどる形式だったのですが、「ぐりとぐら」に関しては、ミニチュア・ハウスがあったり、左上の画像のお話の中に出てくる「たまごの殻でつくったくるま」に乗ることができたりと、親子ともども大満足!でした。
私がもうひとつ感動したのは、
| 2006年04月29日 | 絵本からうまれたおいしいレシピ |
我が家の子どもたちは、食べることが大好き!絵本でも、おいしそうな「食べもの」が出てくるものが大好きです。
その中でも、特にお気に入りなのがぐりとぐら。大きなたまごで大きなカステラを作るんですが、これがとってもおいしそう。私も子どものころ、この「カステラ」のページが好きだったことを思い出します。
この「カステラ」の作り方が載っている本を見つけてしまいました!絵本からうまれたおいしいレシピ ~絵本とお菓子の幸せな関係です。表紙になっているのが、まさにそのカステラ!です。絵本と一緒でちゃんとフライパンで作っています。
材料も道具も特別なものはいらなさそう。もうすぐ、上の子は4歳の誕生日なので、これを一緒に作ってお祝いすることを計画中です。
実はお菓子作りは苦手です・・・私はすごく大ざっぱなので、料理の本の通りに料理を作ることが苦手なんです。だから、分量をきっちり量らないといけなくて、手順もちゃんと守らなくては失敗につながってしまう繊細なお菓子作りはダメ・・・なんですが、まあ失敗しても「子どもと一緒に作る」のがイベントだということで、何とかがんばってみようと思います。
でももしうまくできたら、ここに載っているもの、他にもチャンレンジしたくなりそうです。たとえば、
| 2006年04月24日 | アリーテ姫の冒険 |
シンデレラに白雪姫に眠れる森の美女・・・女の子は、お話に出てくるこうした「お姫さま」にあこがれますよね。キレイなドレスを着た美しいお姫さまは、王子様と出会って、困っているところを助けられて、幸せになりました―― 不思議なことに、ストーリーはどれも似ています。表向きはまったく違うお話ですが、「根底にあるものが一緒」という感じでしょうか。
こうした「お姫さまもの」とは一線を画しているお姫さまのお話が、このアリーテ姫の冒険です。
このお話は、従来のような「待っているだけで幸せになれるかわいい女の子」のお話へのアンチテーゼとして、イギリスのフェミニストの団体が作ったものだそうです。
主人公のアリーテ姫は「かしこい」姫です。「美しいlかどうかは分かりません。姫は後姿は描かれていますが、顔は描かれていないので・・・姫は、「かしこさ」がアダとなっていろいろなトラブルに巻き込まれます。ですが彼女は、他者の力を借りはしますが、自分で考えて、自分の力でこれらを切り抜けていきます。そして、最後は仲間とともに幸せに穏やかに暮らします。そこに王子様はいません。
と、見事なまでにこれまでの「お姫さまもの」の対極を行くストーリー展開です。フェミニストが考えたお話というだけあって、
| 2006年04月06日 | ぐりとぐらの1ねんかん |
この本はぐりとぐらが好きな娘のために図書館で借りたのですが、彼女はもちろん私もすっかり気に入ったので、最近購入しました。
ぐりとぐらの暮らしを通して1月から12月までの1年間の様子が描かれている絵本です。1月に年が明け、寒い2月が終わるとだんだん春になっていき、4月からは新しい学校生活が始まり・・・という具合。その季節らしい絵が描かれているので、「季節」や「月」というものが何となく分かってきた娘にちょうどいいかな、と思いました。
少し大型なので、その月のページを開けて飾っておくのもいいかなと思っています。
買ったのはつい最近。これを娘への「進級お祝い」にしました。現在3歳の彼女は保育園に通っていますが、「4月から幼稚園の年少さん」に相当します。そんなわけで、周りには「4月から幼稚園」というおともだちもちらほら・・・です。
保育園でも、今までは大きく分けると「乳児」であったものが「幼児」という扱いになって、園服を着るようになったり、行事に参加したりと大きな節目を迎えるわけですが、本人にとっては通いなれた園で、先生やお友達も大きくは変わらず・・・幼稚園に入園するおともだちほどの劇的な変化はありません。
でも、今回の「進級」は、いつもとはちょっと違う。ちょっとだけお姉さんになるんだよ――それが少しでも分かってもらえたらなあと思って、4月のところを読み聞かせています。本人は、下の方に描かれているお弁当が誰のものなのかが大きな問題らしく「これ誰の??誰の??」としか、反応してくれませんが・・・(苦笑)。
| 2006年03月08日 | ルピナスさん -- 小さなおばあさんのお話 |
「小さいときにこれを読んでいたら、私の人生変わっていたかも」と思う本があります。それがこのルピナスさん--小さなおばあさんのお話。作者はバーバラ・クーニーという女性です。にぐるまひいて など絵だけを描いているものもあるんですが、この本やおちびのネルは、ストーリーも彼女がつくっています。
ある女の子の一生のお話です。ある日、幼い少女は、大きくなったら・・・という話をしていたときに、おじいさんからこう言われます。「世の中を、もっとうつくしくするたあめに、なにかしてもらいたい」。
「いいわ」 ―― 何をしていいのかは分からないものの、少女はおじいさんとそう約束しました。
成人した少女は、図書館で働きながら、世界中を旅していました。おじいさんとの約束は覚えていましたが、やはり何をしていいかは分からないままでした。
年を取った彼女は具合が悪くて寝込んでしまいます。庭に植えていた大好きな「ルピナス」の花を増やしたいと思っていたのに、窓から見ているだけになってしまいました。
次の年、体の調子が良くなって家とは反対の丘に行ってみると、ルピナスの花が咲き乱れていました。自分の庭のルピナスがつけた種を、風や小鳥が運んでくれたからだと分かった彼女は、すばらしいことを思いつきました。
| 2006年02月27日 | ロンパーちゃんとふうせん |
ロンパーちゃんは、お出かけをしたときにふうせんをもらいました。家に帰ってそのふうせんで遊ぼうとしますが、ふうせんはすぐ天井まで飛んでいって、とれなくなってしまいます。おかあさんが工夫をしてくれて、ふうせんは「ういているのに とんでいかない とんでいかないのにういている」ようになります。ロンパーちゃんはふうせんとすっかり仲良くなり、一緒に遊んでいましたが、風が吹いて、ふうせんが飛ばされてしまいました・・・
小さいこどもと風船との「交流」を描いたこの絵本。こどもって風船大好きですよね。もうすぐ4歳になる我が娘も例外ではありません。昨日は家族でスーパーに行ったのですが、そこでラッキーなことに風船をもらいました。もちろん娘は大喜び。買い物の後半でちょうど飽きてきたころだったので、親としてもとてもありがたかったのでした。
昔は、こうしたところでもらう風船はヒモがついていて、風船は高く上がっていましたよね。そう、この絵本の表紙でロンパーちゃんが持っているように。でも最近は、プラスティックの棒(?)のようなものにつけられていることが多いんですよ。飛んでいかないからなのか、持ちやすいからかでしょうか。でも、目をつく心配もあると思うんですけど・・・
昨日もらった風船は久しぶりに、この「ロンパーちゃん」のようなものでした。家に帰ってみると、やっぱりちょっと手を離したら天井まで飛んでいってしまいます。「あらら、とどかない」などと絵本のマネをしていると、娘が調子に乗って、「ロンパーちゃんみたいに風船で遊びたい」といいだしました。そこで、ちょっと風船の空気を抜いてみたところ・・・
ライター兼エディターをやっています

![MOE (モエ) 2009年 01月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/514m5e4RUnL._SL160_.jpg)














